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ペキン→ベイジンのように読み言葉があきらかに異なる都市などを教えて下さい。

ペキン→ベイジンのように読み言葉があきらかに異なる都市などを教えて下さい。

海外旅行が趣味でこれまで20カ国ほど旅行してきました。
個人旅行なので行き先をタクシーなどに告げると「は?」と言われることが多々あります。
日本で意識しているカタカナ読み言葉と、現地の言葉が大きく離れている事が結構な割合で見られる気がします。
僕が体験した例としては、
ナイル(川)→ニールリバー
サンクトペテルブルグ→サンクッピチェゥボー
フリアカ(ペルー)→ジュリアカ
ウランバートル→ウランバーター
などです。
むりやりカタカナ表記にしているので、多少なりとも日本語読みとは違うのはもちろんなのでしょうが、些細な違いでもちょっと興味がわき投稿しました。
ペキン→ベイジン
は大袈裟としても、他にも多少の違いでも「へ~」と思ったものがあれば教えて下さい。

投稿日時 - 2010-02-09 15:22:54

QNo.5661922

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

実際行ったことがないのですが、
オーストラリアのメルボルンはだいぶ違うんだと読んだことがあります。
「メオベン」に近いんだそうですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%B3

発音記号だとこんな感じ。メルベン。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej2/44816/m0u/Melbourne/

アメリカのシアトルは米語発音すると「スィアロー」のように聞こえます。(アにアクセント)

フリアカ(ペルー)→ジュリアカ
は、前者はスペイン語読みですね。juがフになるので・・・・
後者は何読みでしょうか。ケチュア語とか???

スペイン語の"Sevilla"は色々なカタカナ表記があります。
セビリア、セビーリャ、セビージャ、セビーヤ
「セビリア」が多いかもしれませんが、「セビーリャ、セビージャ、セビーヤ」のいずれかを言うほうが通じると思います。

Madridを「マドリッド」とか「マドリード」と言ってみたことがないので通じるか否か知らないのですが、スペイン式にはアクセントが「ドリ」でなく最後の「ド」に来て、ほとんど発音しません。
「マドリー」「マドリッ」で語尾上げするほうが似てます。

アクセントの位置が違うのは結構多いですよね。
カタカナだとフラットになりがちです。

米サンフランシスコ近郊のSausalitoは「サウサリート」表記が多いですが、「ソーサリート」のほうが近いようです。
大学のあるBerkeleyが「バークレー」でなく「バークリー」というのも。

投稿日時 - 2010-02-09 17:33:11

お礼

ありがとうございます。現地の発音をむりやり日本語読みにするとやはり随分変わるものですね!いろいろな例をおもしろく感じます。とても参考になりました。

投稿日時 - 2010-02-09 19:48:10

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回答(6)

No.2です。
リスボンて英語由来でしたか。
ポルトガル語ついでに思い出しました。
ブラジルの「リオ・デ・ジャネイロ」は「ヒオ・ジ・ジャネイロ」みたいな感じです。

まあそれを言ったら、パリ(Paris)も「パヒ」みたいな感じですか・・・・

ニューヨーク。
どちらかといえば「ヌーヨーク」「ヌヨーク」みたいな感じですね。
ロサンジェルスは、ローサンジェルス
ワシントンは、ワーシントン

国名は、カタカナ名になっているのが英語由来だったり現地語由来だったり、現地語と英名と違ったり、いろいろありますね。
英語で喋る時は英名で通じますが・・・。

投稿日時 - 2010-02-10 13:31:38

ANo.5

北京があるなら南京もあり?
で東京というオチがつくわけですが (ベトナムにあったことは, 多分日本ではほとんど無視されている).
「リスボン」とか「コペンハーゲン」の例は, 英語経由なんでしょうね.

投稿日時 - 2010-02-10 00:37:51

ANo.4

ポルトガルの首都は現地語ではリスボーア(Lisboa)、でもなぜか日本は英語圏ではリスボン(http://ja.wikipedia.org/wiki/ポルトガル)。
太平洋に浮かぶ親日国家パラオは日本名、現地の記述は Palau、そして現地人にとってかの国の名称は Belau、で日本読みはベラウ...なぜ?
現地へ出向いた時、Belau と Palau はどう違うの?と聞いたら、ベラウは私たちの国の名前、パラオは他所の人がわが国を呼ぶときの名前。要するに、ニッポンとジャパンの違いみたいなもんかなと。
んで、ニッポン=ジャパン、ジャパォン、ヤーパン、ニポニア、ハポン
メキシコ=現地名メヒコ
ロサンジェルス=メキシコ(スペイン語)読みはロス・アンヘレス(天使の居場所)
サンノゼー=メキシコ(スペイン語)読みはサン・ホセー

投稿日時 - 2010-02-09 20:54:05

ANo.3

まだ出ていないようなので一つネタを提供しましょう。

世界の大都市ニューヨークのマンハッタン。こいつの英語のつづりはManhattanで、発音もマンハッタンのように思っている日本人が多いと思いますが、現実にはtの部分はサイレント(無音)に近いです。よって多くの日本人には初めのうちは

メンヘッン メとヘの母音はエではなくアとエの中間の音

としか聞こえません。

問題は日本人がこのメンヘッンと言っても通じないことで、ちゃんと現地の人に分かってもらいたいときは、メンヘトゥンと発音しなければなりませんが、この際トゥをすごく弱くしてンとまとめて一音で発音するようなイメージになります。

投稿日時 - 2010-02-09 20:43:53

ANo.1

ウィーン (独: Wien)→ヴィーン
コペンハーゲン(デンマーク語:København )→ケベンハウン

投稿日時 - 2010-02-09 16:35:18

お礼

ほ~!!コペンハーゲンなんて全然違いますね!!すごく「へ~」と感じました。参考になります!ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-02-09 19:45:43

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