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怠け癖があるのか?

怠け癖があるのか?
昨年の10月より2人で開業を目指している者なのですが
相方がやる気があるのかないのか分からないのです
直接何度か話し合いをもったのですが・・・
その場ではやる気もあるし頑張る等言うのですが
私にはやる気がある様には見えないのです。

年末にお互い税務関係の本を1冊ずつ読み合い
年始に不明事項をプロに相談する約束をしたのですが
私だけが読み彼は最初の数ページのみでほとんど読んでこなかったりと
etc...

昨今の不景気の影響もあるのか彼の数字的な物が伸び悩んでおり
結果が全てだとも思っていないのですが焦っている様子も無く

ちなみに収入は折半にする様に約束しました。
↑これが原因か?


何かモチベーションを上げてあげる方法はないでしょうか?
お互い良い年なのであまりしつこくもしたく無いですし
良案がありましたら宜しくお願い致します。

仕事はクリエイティブ系総合職です。

投稿日時 - 2010-02-16 16:52:56

QNo.5681700

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

#2です、こんにちは。


>分からない事や苦手な事に対して
>食らいついて(or楽しんで)取組まないのです。

20代の若者に対して求めるようなことを、キャリア15年に対して言うのもどうかと思うのですが……。
正直、もうすでに結論出てると思いますよねぇ。



>10年程前の(私の知る限り)彼はがむしゃらに仕事をしていて

だから今、疲れているのだ、という見方もできます。
がんばっているつもりなのだ、かもしれません。
年をとれば衰えますし、集中力に限界を感じ始める年であるとも思います。
自分自身、10年前程がむしゃらではないと感じています。

キャリア15年ともなれば、同僚の中でも差が大きく開く時期にあると思いますので
すでに下がったモチベーションを10年前に戻すと言っても、目の前の人参に大きな価値がないと、馬は走らないです。

会社での数字が落ちているのに、他の方法で上がると思われますか?
環境を変えれば上がるという発想でしょうか?
あるいは会社から抜かれている数字を自分たちで得るということでしょうか?
クリエイターやプロデューサーとしての旬を過ぎた人を甦らせるための手助けする方法をお求めになっているようにお見受けしましたが、誰かの手助けによって、顧客満足度の高い成果物が上げられる業種なんだろうか?

パートナー氏は「面倒臭い」とは考えてないんだろうか?


えー、当方はグラフィックデザインが主な仕事です。
クリエイティブ系総合職と言えば、我々にとって元請けである可能性があるわけでして。
こういう場所ですから本音を申し上げますと、パートナー氏からの発注は受けたくないなと感じます。

このデフレの時代、中間業者を外して我々がパートナー氏のポジションを狙う。
末端の者がそんなふうに考えるのは当然だと思うのです。
下請けがどう感じ、考えるのか?
それにどう対処するのか?
パートナー氏は、おそらく丸投げに近いことをするのではないかと、想像しちゃいます。
下請け側としては早いうちに退陣していただきたいとすら思うかもしれません。

そういう方がビジネスパートナーであるという現実を、見極めていただきたいと思います。

気分を害されたら申し訳ありません。

しかし現実問題として、目の前には報酬の低価格化 & 業界の衰退という2つの大きな壁があり、状況を打開するために試行錯誤する時代です。
昔みたいなノリでクリエイターが集まってゲラゲラ笑っていられる時代ではないので。

本気が感じられない相手に情けをかける行為は、ご自身の生活すら危うくします。
手助けを考えるのなら、本当に手助けレベルでとどめるべきだと思います。


>○○○万円まではお互い稼いで
>それをクリアした分を折半にするという案なのですが

これについは税理士に相談なさってください。
株式会社ですと、役員報酬はコロコロ変更できないよう法律によって決められていたはずです。
(少なくともわたしはそのように聞きましたし、報酬をきっちり固定しています)


>お互いの現状の課題リストアップはやってみようと思います。

これも期待した内容のリストが出てこないのであれば、起業のペンディング方針変更をご検討されてはどうでしょうね。
事業計画を、もう一度見直す必要があるんじゃないかなぁと思います。

クライアントは開業後も引き継いでいけそうですか?
売上は確保できそうですか?
経理は「最終的には」1人が抱えることになる可能性が高いですが大丈夫ですか?
決算になるとご自身の業務が滞るかもしれませんが、分担できますか?

そのあたりをじっくり検討なさってください。
起業は簡単ですが継続は大変です、ホントに。

投稿日時 - 2010-02-19 21:21:22

お礼

LimeGreen5さん
ありがとうございました。

私としては以前、彼に助けて貰った事もなどもあり
恩返し的なところもあり
更なる高みを共に目指したかったのですが

>もうすでに結論出てると思いますよねぇ。

ズバリ...こちらの質問をあげさせて頂いた時に
自分自身で結論が出ていたのかもしれません。
LimeGreen5さんのお話で背中を押して頂けた様な気がします。

再度こちらの考えを伝え
3月末まで様子をみて
結論を出そうと思います。

確かに部下ではないパートナーに成りえるかを
同情無しに見極めようと思います。

今回質問させて頂きとても良かったと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-24 17:31:50

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回答(3)

ANo.2

こんにちは。

「怠け癖」というか、もともと「そういう人」という印象しか感じませんでした。

少し厳しいことを申しますと、「そういう人」だから数字が悪い、と考えます。

与件以上の答えが出せていない。
課題に気づかないから良い提案ができていない。
自分のため、仕事のための準備をしない。だから、数ページで投げる。

おそらくパートナー氏は税務について興味がありません。
「やってもわからない」「わからないところがわからない」「今でもなんとかなってるんだから不要。だってプロに任せるわけでしょ?」ぐらいに思っているフシがあるのではないかと。

今後の問題としては、経理で揉めるのではないかと思うのです。
経理作業はどうされるおつもりでしょう?
経理を雇わない限り、帳簿記入、仮払金の処理、精算、振込などは、経営側の誰かがやることになります。
想像するにパートナー氏はそのあたり、丼ではありませんか?
PEROZEROさんが精査して行動する側になってしまうのではないかと、想像しちゃいました。

モチベーションで解決するお話ではなく、資質の問題ではないのかなぁ、コレは。

見積、請求関係もPEROZEROさんに丸投げしますよ、きっと。
だって、PEROZEROさんがやってくれるわけですから。

良案ですか……。

起業をペンディングする、かなぁ。

立場が同じではないことが、現状で見えてしまっているわけですから
話を精算するくらいのオプションがあっても良いと思いますが。
現状の課題、ちゃんとリストアップして、できていること、できていないことを確認することからやり直してはどうでしょう。

数字が悪いと発想も悪くなります。
起業することすら重荷になるでしょう。
動けなくなる前に結論を出すべきではないかと思います。

ところで。
1人では起業できない理由があるのでしょうか?

投稿日時 - 2010-02-17 20:17:00

補足

ご回答ありがとうございます。
ご指摘の様にもともと「そういう人」というところもあります。

自身の苦手分野に対しての取り組み方が打算的で
分からない事や苦手な事に対して
食らいついて(or楽しんで)取組まないのです。

しかし
業界的に通常サラリーマンの域を越えた精神的.肉体的にもハードな業界なのですが
(通常サラリーマンへの偏見などではないのですが)
10年程前の(私の知る限り)彼はがむしゃらに仕事をしていて
私もその頃の彼に戻ればという期待と
手を抜く事を覚えてしまってもう戻れないのか...とも葛藤しています。

1人で起業できない理由は特段無いのですが

唯一の理由とすれば前項の事が
友人として引っかかっています。

究極、自身が本当に変わろうと思わないかぎり
変わらないとは思うのですが

手助けはしてあげたいのです。


ここ数日考えているのは
収入を折半ではなく
○○○万円まではお互い稼いで
それをクリアした分を折半にするという案なのですが

全てを折半だと当方のやる気までも
無くなってしまうからっていうのと
彼もせっぱ詰まるかなと

(根本的な解決にはならないかも知れないのですが)


お互いの現状の課題リストアップは
やってみようと思います。

投稿日時 - 2010-02-18 14:46:24

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-05-24 19:53:57

ANo.1

詳しい事業内容が分かりませんが、書き込みを拝見する限り「大学のサークル」の乗りの様に見えます。

起業するということは、金銭的にも社会的にも、大きなリスクを背負うことにもなります。
起業時には、当然開業資金が必要で、場合によっては金融機関から借入して連帯保証人になるかも知れませんが、その覚悟はあるでしょうか。

また、運良く事業が軌道に乗ったとして、意見の相違から会社が分裂することもよくある話です。そうならないためには、経営における権限と責任をはっきりさせておく必要があります。
つまり「対等の立場での共同経営」ではなく、最終的な意思決定はどちらが行なうか、はっきりさせておくことが事業成功の鍵になると思います。

こうした点も踏まえ、お二人の「本気度」を再確認したうえで、起業に臨まれることをお勧めします。
事業の成功をお祈りしています。

投稿日時 - 2010-02-16 17:22:38

補足

ご回答ありがとうございます。
確かにサークル感は否めませんが

お互い異なる会社で15年同業種を経験してきて
外部からの出資などでは無く
自らでお互いが1年位仕事が無くても借金をしなくて済む位の
資本を蓄えている最中です。
登記を4月に予定し金銭的には予定通りなのですが
(売上げ差があります。)

今後のスタッフ採用を考えると
役員のより一層の向上心というもが非常に大切だと思っています。

最終決定権に関しては
(旧)共同代表権では無く期限付交代制での
代表取締役をと予定しています。

ご指摘の様に意見の相違から...というのは良く聞く話で
それを避ける為にも準備期間である今しか
お互いで共通認識しておく時期は無いのかと思い質問させて頂きました。

部下ではない仲間として

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-02-16 18:46:36

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-05-24 19:57:23

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