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根抵当権者の会社分割の登記手続きにおける登録免許税について勉強していま

根抵当権者の会社分割の登記手続きにおける登録免許税について勉強しています。
例えば、根抵当権者株式会社Aが、極度額1000万円の根抵当権を有していて、元本の確定前にA会社を分割会社とし、株式会社Dを

承継会社とする吸収分割が行われた場合の登録免許税の課税価格が、500万円になるとありますが、なぜ500万円になるかが分りません。
参考書には、登録免許税は、分割後の根抵当権者の共有の数で極度額を除して得た金額を課税価格として、その金額に2/1000を乗じて得た額である。
株式会社Aの極度額は1000万円であるので、分割後の根抵当権の共有の数で極度額を除して得た金額は500万円となるので、登録免許税は、1万円となる。
この意味が全く分りません。どなたかお分かりの方教えてください

投稿日時 - 2010-02-25 14:51:10

QNo.5705201

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質問者が選んだベストアンサー

>例えば、根抵当権者株式会社Aが、極度額1000万円の根抵当権を有していて、元本の確定前にA会社を分割会社とし、株式会社Dを承継会社とする吸収分割が行われた場合

 その結果、AとDが当該根抵当権を準共有する状態になりますよね。

>分割後の根抵当権者の共有の数で極度額を除して得た金額を課税価格として

 極度額(1000万円)を分割後の根抵当権準共有者の数(2)で割った500万円が課税価格になります。

投稿日時 - 2010-02-26 21:14:20

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