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解決済みの質問

流産を繰り返しています。

流産を繰り返しています。

先日妊娠が判明しました主婦です。
無事に心拍が確認できたにもかかわらず、8週の検診で赤ちゃんの心拍が停止していました。
大きさは約2センチでしたので、おそらくごく最近に亡くなったのだろうと言われました。
出血、腹痛はありません。

これまでにも流産しており、まだ一度も出産経験がありません。
1度目は初期から出血があり、心拍確認後に流産→オペ
2度目と3度目は妊娠検査薬で陽性が出たものの、エコーに何も映らないまま自然流産。
そして今回で4度目です。

2度目の流産後、原因を探るべく多項目にわたって血液検査をしました。
少し血が固まりやすい他には異常はなく、3度目の妊娠時と今回妊娠時には初期から抗血小板剤を内服していました。

今回は異常なく過ごしていて、心拍が確認できた時点で先生から「9割方大丈夫」と言われて、初めて母子手帳を手にして期待が大きかっただけにショックも大きかったです。
心拍確認後の流産確率は3%、という情報もあるし、「どうして?」という思いでいっぱいです。

私のように流産を繰り返した方でも無事に出産された方はいらっしゃいますか?
なんだか次の妊娠が楽しみな反面怖くて、無事出産を迎えられる日がいつか来るのだろうかと不安でいっぱいです。

投稿日時 - 2010-02-26 20:02:34

QNo.5708512

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。大変お辛い思いをされました・・。
心拍確認してからの流産は、特に・・。

DEERも41歳で初めての妊娠を、おそらく心拍確認後で繋留→ソウハしております。
おそらくというのは、妊娠経過に疎すぎる時代で、わざと医師へ行かなかったため
心拍確認できていたであろう時期での診察に行けていない、
心拍が確認できて良いはずの10週近くのエコー写真では、
胎芽は、自然な大きさで成長しており、
心拍がないことが不思議なくらいの順調さをそれまで見せて居ました・・。

流産カウントはそれだけ・・以降44歳までに11回の化学的流産ばかりです。

yunoji106 さんは、
1度目は心拍確認後に流産→オペ
2度目 化学的流産
3度目 化学的流産
4度目 心拍確認後、8週の検診で赤ちゃんの心拍が停止していました。

カウントは2回ですね・・。
胎児検査されたら染色体異常かどうかはわかりますが・・。

>>少し血が固まりやすい他には異常はなく、
>>3度目の妊娠時と今回妊娠時には初期から抗血小板剤を内服していました。

少し血が固まりやすい、それが重大なのです。
血液検査はそのときだけのタイミングのもの、
少し血が固まりやすいという結果が得られたのならば、
血は凝固していると捉えて、それ相当の処方をしてもらうべきのところです。


>>抗血小板剤を内服していました。

これが、貴女の抗凝固因子と合っていたのならともかくですが。

昨年45歳で、12回目自然妊娠したとき、不育症検査問題なしの私でしたが
もう一度して欲しいと願いまして、医師もそのつもり、
ループス抗凝固因子が正常範囲ですが高めということで、不育症扱いをしてもらいました。
ヘパリン自己注射を打つことになりました。

それから・・その信頼してきた医師におめでとうを安易に言われることはありませんでした。
6週justで心拍確認、それでも11~12週を越えないと安心はできないといわれて居ました。
11週越えても、妊娠証明書をいただけなかったです^^;。

自分ではこの妊娠が続いた要素は、着床してすぐにアスピリンを飲んだこと、
ヘパリン注射にあると思っています。

ぬか喜びをせずに、考えられる最悪の事態を想定して過していて
日がたつごとに、流産可能性が少しづつ減って行く事を確認しながら過して居ました。

先日、無事に出産できたのです。もちろん初産です。
やっと・・・出産できたのです。


>>心拍が確認できた時点で先生から「9割方大丈夫」と言われて、

私の医師は、私と同じく、心拍確認しても、考えられる最悪の状態を想定して、
注射とお薬で回避できるように万全を尽くして居ました。
経過は順調であれ、決して安心するということはなかったです。

黄体ホルモン補助、止血剤、子宮伸縮止め、アスピリン、ヘパリン・・。

次に妊娠されましたら、やはり不育症関連で早めに対処して頂けたらいいと思います。
ちなみに、私は6ヶ月過ぎてもなお不安でした。
ココまで来て子宮頚管無力症さえ、かんぐって居ましたので^^;。

せっかく根付いたその命を、継続していけるならと必死でしたので。

妊娠はされている貴女ですから、必ず継続する可能性も在るはずです。
怖くて不安でしょうが、諦めることなく向かって行って欲しいと思います。

投稿日時 - 2010-02-27 15:22:56

お礼

先日1泊2日入院でソウハのオペをしてきました。
主治医の先生から、アスピリン・ヘパリン療法についてお話がありました。
アスピリンは妊娠判明後から服用するのではなく、排卵後(黄体期)から服用すればより流産率が下がること、妊娠判明後はヘパリン注射を打つことで7、8割の人が無事出産にたどりついていることを伺いました。
ヘパリンの注射については詳しい話を聞いていないのでまだ不明な点が多いのですが、7、8割うまくいくと聞いて明るい希望が持ててきました。
今回胎児の染色体検査を提出しているので、その結果を待って、次の生理がきたら今後の治療方針を決めていくことになりました。
心配なのは費用の面なのですが。。。

私も、次回妊娠したとしていわゆる”安定期”に入ったところで、やはり安心はできないんだろうなと思います。先生にも、不育症の人は赤ちゃんの成長が遅めだったり、小さく生まれがちですと言われました。
出産までの道のりって長いですよね。。。
でも妊娠までの道のりが長い人もたくさんいるし、私はとりあえず妊娠はできるので、そこから先順調に育ってくれるように、今度こそあらゆる手で赤ちゃんを守りたいと思います。

かわいい赤ちゃんを授かれる日を信じて、治療がんばろうと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-05 10:06:47

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回答(5)

ANo.5

こんにちは。
私も2回の流産を経験しました。
1回目は心拍は確認出来ず流産と診断され手術をしました。
2回目は心拍確認後に成長が止まりまたも手術をすることとなりました。
私も心拍を確認できれば安心なんだと思っていたので、ショックははかりしれなかったです。

私もその後に色々な検査を受けましたが、原因はわからず医者からも「とりあえず数をこなすしかない。運が悪かっただけだ。もし不安なら、妊娠したら薬をだすがそれも100%ではない。」といわれ次の妊娠に踏み出せずにいました。
まだ原因がわかれば治療法だってあるのに、はっきりした原因もわからずただチャレンジするしかないという医者の言葉に傷つき、乱暴な診断に感じ病院不信にもなりました。

その後、たまたま雑誌で不育症の特集を見て、冷え性やストレスが原因で赤ちゃんが育たないという記事を見て、自分に色々あてはまっていたので色んな本を買いあさり独学で調べるようになりました。

冷え性によって血のめぐりが悪くなり、赤ちゃんに十分な栄養が届かなかったり、子宮の環境が悪くなったりするようです。(私は低体温でいつも顔色が白く、普通の時も「体調悪いの?」なんて聞かれてました)

私がしたことは

 (1)毎日お風呂で半身浴をする。
 (2)下半身を冷やす服装はしない。
  (夏でもハラマキ・レッグウォーマーをし、スカート・サンダルはやめました。)
 (3)体を冷やす食べ物は極力口にしない。(アイスとか冷たい飲み物とかアルコールとか…)
 (4)体を締め付ける服装はしない。(血行が悪くなるから)
 (5)食品添加物の食べ物は極力買わない。

あまりストイックにやりすぎるとストレスになるかと思ったので、できる範囲でゆっくりやっていきました。
1年くらいすると体温も上がってきて、周りにもびっくりされるくらい顔色もよくなってきました。

自分の健康に自信がもてるようになった時、自然妊娠し、今ではもうすぐ9カ月になります。
つわりもマイナートラブルもまったくなく、医者にもすごく順調と太鼓判を押されています。昔の状況が嘘のようです。

原因が分かる場合は西洋医学の治療ほうが結果も出やすいと思います。ただ、原因不明の場合自分の体質改善も含めて妊娠しやすい体を作るというのもいいのかなと思います。

質問者様が自分の状況ととてもにていたので少しでも参考になればと思い回答しました。

投稿日時 - 2010-02-28 14:12:49

お礼

回答者さまは妊娠9ヶ月ですか、うらやましいです。
私も冷え性で、冬場などはとくに指先、足先が冷えて困っています。
基礎体温はそれほど低いとは感じないのですが。
先日エコー検査のときに、子宮に行く血流が少し悪いな~と言われました。
これも流産の原因になるそうで。。。

半身浴や無添加食品を買うことなど、妊娠力をアップさせるだけじゃなく、基本的な健康づくりのためにも良いことですよね。私は運動不足を常々感じているので、少し散歩でもしてみようかなぁ。

先日受診した不育症の専門外来では、”アスピリン・ヘパリン療法”を勧められました。
まだよく分からないことが多いのですが、無事妊娠出産できるならがんばってみようと思っています。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-05 09:58:31

ANo.3

NO2です。

asahi comで、「不育症」治療で8割出産できた 厚労省研究班
という記事があります。

厚生省で発表していることなので、信頼できるデータとなると思うので一度見てくれたらと思い再度掲載させていただきました。

参考URL:http://www.asahi.com/health/news/OSK200911120112.html

投稿日時 - 2010-02-26 23:40:19

お礼

不育症でも治療をすれば8割は出産できるのですね!知りませんでした。
専門外来で診てもらって、先生を信頼して原因探しと治療を頑張ろうと思います。

最近では不妊症に対する認識や医療技術は高まってきているように思うのですが、不育症については世間の認知度もまだ低いし、専門医も少ないように感じます。
不育症も不妊症と同じように、助成金制度があればいいのになと思います。

投稿日時 - 2010-02-27 14:52:27

ANo.2

はじめまして。私の母も質問者さんと同じく流産を4回繰り返しました。

私の母の時代は、まだ不育症外来などなく、かかりつけの婦人科に、東大から不妊症や不育症を専門だという先生が来たので、今までの先生をかえ、その先生に治療を受け、私と弟を授かりました。

1/26放映の日テレのZEROの特集は見ましたか?質問者さんと同じく3回以上流産を繰り返す、習慣性流産の人をとりあげ、原因が分かる習慣性流産は不育症専門外来に通い、ちゃんと検査して、治療すれば出産が可能になるのだから、お近くの不育症外来におかかりください!と言っていました。

今、診てもらっているのは、不育症の先生ですよね?私の母は、専門の先生を信頼し、不安なことは先生によく相談していたそうです。そして、同じ先生にかかる習慣性流産の人と仲良しになり、励ましあい、お互い子供を持った今でも仲良くやっています。質問者さんにも、そのような方はいますか?いない場合は、身近に一番自分の辛さを分かる人がいたほうが良いので同じ病院で友達を作ることをお勧めします。

もし、不育症が専門でないのなら、一度病院を変えるのも良いかも知れませんね。病院が変われば、治療方針も変わったりします。そして、先生を信頼し、不安な事はよく相談して、不安を取り除いてください。

投稿日時 - 2010-02-26 23:09:35

お礼

ご回答ありがとうございます。

残念ながら、ZEROの特集は見ていません。知りませんでした。
見たかったです。

今診てもらっているのは不育症専門医ではありませんので、紹介状をいただいて流産手術は不育症専門医のいる大学病院で行う予定です。
現在の担当医から、これほど流産を繰り返すのは何か原因があると考えられるので専門医のいる病院を受診するよう勧められました。
手術の際、胎児側の染色体検査をお願いしようと思っています。
必要であれば夫婦の染色体検査も。

その大学病院は県内では一番不育症治療に精通しているそうで、不育症の専門外来や相談窓口もあります。
原因が分かるかどうか分かりませんが、最後の砦と思って通ってみようと思っています。

今は流産について気持ちを共有できる知り合いがいないので、精神的にもしんどく、新しい病院の相談窓口を通して心もケアできたらと思っています。

今はおなかの中に亡くなった赤ちゃんがいる状態なので、いつ腹痛と出血があるか分からないので、とりあえずオペを急いで、今後の治療方針を落ち着いて考えたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-27 14:43:28

ANo.1

3歳と1歳の子の母で、3人目を妊娠中の者です。

わたしは初めての出産の前に5週と10週で流産しました。5週のときは妊娠が確認できた直後に大出血し、処置もなく終わりました。10週のときは心拍も確認でき、手足を動かす様子まで見えたあと、心拍が停止しました。ソウハの手術を受けています。この時点で、習慣流産や不育症に関係すると思われる項目についてはひととおり検査を受けましたが、異常は見つかりませんでした。ただ、「単純に流産しやすい体質。出産を希望するなら(妊娠の)数をこなすしかない」と身も蓋もないことを言われ 、でもそうするしかなかったので、納得しました。
その次の妊娠で第一子を無事出産。次は心拍確認後に8週で流産(手術アリ)、次は第二子を出産、そして現在に至るです。

通常は、心拍が確認できればまず安心と言われますが、わたしのように心拍が確認できた後に複数回の流産を経験している人は、12週に入れるかどうかが分かれ道なのだそうです。今ちょうど11週なので、祈るような気持ちで過ごしていますが・・・。

わたしは専門家ではないですし、確かなことは申し上げられませんが、一例になればと思い回答させて頂きました。

投稿日時 - 2010-02-26 20:24:29

お礼

ご回答ありがとうございます。

心拍確認後の流産は精神的ダメージも大きく、辛いですよね。
ソウハ手術は術前処置と麻酔が痛いし・・・。身体的にもダメージが大きい。

分かれ道は12週ですか・・・陽性反応が出てからの一日一日はすごく長く感じますよね。
まずは子宮内に胎嚢が見えるかどうか、次は心拍が確認できるかどうか、、、12週なんてとてつもなく長く感じそう。

「妊娠の数をこなす」というのも一理あるかもしれませんね。
私も3回目の流産のときは、先生に「2度目と3度目の流産はごく初期の化学流産だから医学的には流産にカウントしない。流産は最初の1度だけと思って、あまり深く考えずに気楽に妊娠を待てばいい」と言われました。
ただ、やはり心拍確認後の流産を複数回繰り返すとこれは”不運”ではなくなにか原因があると思わざるをえないんですよね。

でも回答者様のように無事出産できる日を信じて、年齢の許す限りチャレンジしたいと思います。
今31歳なので、そろそろ第一子を産みたいんですよね。できれば2人子供ほしいし。
どれくらい時間がかかるか分からないけど、前向きに頑張ります!
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-02-27 15:04:18

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