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糖尿病以外で血糖値が高くなる病気ってありますか?

糖尿病以外で血糖値が高くなる病気ってありますか?
私の家族の話です。

61歳の女性です。
一昨年の住民検診では血液検査など、異常はありませんでした。
昨年後半、急激な右下腹部痛に見舞われ、熱も38度ほど出て、2日ほど寝込み、その後熱は下がりましたが、鈍い腹痛が残っていたので、胆石を心配してとりあえず総合病院を受診しました。

すると血液検査の結果、血糖値が480あり、医師には「いつ眼や神経に障害が出てもおかしくないくらいの値だ!」と言われ、即入院させられました。
絶食をし、更にCTや胃カメラなどの検査を行いました。その結果後腹膜膿瘍が見つけらました。しかし、この膿瘍がどこから来たものかは全く不明のままで、また血糖値は絶食しているにもかかわらず高止まりしたままが続いていました。結局のところ合点のいく説明を得られないまま膿瘍は抗生物質を、高血糖はインスリンを投与し、血糖値が落ち着いたところで退院させられました。

その後膿瘍の方は縮小傾向であるようです。
血糖についても、毎日朝昼夜3回のインスリン投与(3単位ずつ)を続けていて、空腹時血糖は90~170となっています。

家族としては、今の診断結果に合点がいかず、セカンドオピニオンに連れて行きたいと思っているのですが、本人は「糖尿病でこれ以上の診断はない。行く必要がない」と言い張って全く受診する気がないのです。今まで60年間大きな病気を1つとして患ったことがないので、本当のところは病院が怖いだけなのだと思います。

そこで質問ですが、糖尿病以外で血糖値が高くなる病気ってあるのでしょうか?
彼女の場合、ただ単なる糖尿病でしょうか?それとも家族が心配するように、他の病気の可能性があるでしょうか?

この質問文だけでは判断つかないかと思うのですが、可能性として考えられるものをどうかお教えください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-03-04 09:42:28

QNo.5723517

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回答(4)

ANo.4

ちょっとやそっとのことで血糖値が480まで上がることはありません。すい臓の異常ということもあり得ます。

投稿日時 - 2010-03-04 22:46:56

お礼

回答ありがとうございます。

膵臓の異常というのは、どのような検査で分るのでしょうか?
通常の血液検査では、分りにくいものですか?

投稿日時 - 2010-03-06 16:41:17

ANo.3

原因はともかく持続的な高血糖状態を糖尿病というので、持続的な高血糖状態が続いているなら糖尿病です。

糖尿病になる原因にはたくさん、あります。
インスリン投与が必要なのであれば、インスリン分泌能が低下していると推察されます。であればどんな原因でもインスリン投与が必要なのですから、インスリン分泌能低下の原因を検索してもあまり意味がないかと思います。

唯一例外なのは、IgG4関連疾患ですがこの場合は後腹膜膿瘍ではなく後腹膜線維症となります。後腹膜膿瘍が後腹膜線維症の聞き間違えであればIgG4関連疾患として自己免疫性膵炎を疑っていいかと思いますが、医師がちゃんと後腹膜膿瘍と言ったのであれば、糖尿病との関連はないですし、ましてや後腹膜膿瘍の原因を追求してもしょうがないかと思います。

投稿日時 - 2010-03-04 19:36:41

お礼

回答ありがとうございます。

医師の診断書にも後腹膜膿瘍と記載されていました。
これと、糖尿病の関連はないんですね・・・。分りました。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-03-06 16:32:02

ANo.2

腹膜膿瘍が原因の腹痛の起こる直前、ご本人には心や体にいつになく激しいストレスがあったことが想像できます。だいぶ前の事になりますがご本人には無理をしたとか辛い思いをしたとか何か頑張り過ぎたハードなご記憶はありませんでしょうか。原因がなくて病気になることはありません。

そうだとしてお話をしますので参考になさって下さい。

明らかに膿が原因の急性症状ですが、これは過剰なストレスで白血球の中の顆粒球(この場合は好中球)が一気に増えたことによるものです。
同じようなストレスによる急性の化膿性疾患は腹膜膿瘍だけではなく、例えば急性の虫垂炎、肝炎、膵炎、腎炎、扁桃炎、その他良く知られている口内炎、あるいはニキビなどがあります。どれも増えすぎた顆粒球がもともと棲んでいる常在菌を攻撃するのです。
顆粒球は粘膜に辿り着いて死んでいきますが、あまりにも増多をおこすとその活性酸素で粘膜の組織破壊を起こしたり、粘膜の常在菌と反応するようになります。常在菌と闘った後に膿が作られますが、それは顆粒球と常在菌の死骸です。

一方、血糖値ですが、血糖値はストレスで上昇します。痩せていても血糖値が高い人がいるように血糖値に影響を与えるのは食べ物だけではありません。むしろストレスが問題なのです。
ストレスは心身を興奮させますが、興奮するとまず興奮系の副腎皮質ホルモンが出ます。副腎皮質ホルモンのステロイド(コルチゾール)は肝臓で蛋白質の糖化を強力に促進して血液中に糖を放出しますので血糖値が上昇します。また同じ興奮系のホルモンであるグルカゴンも血糖値を上昇させます。
しかも、ストレスは交感神経を緊張させ分泌反応を抑制します。すると膵臓からのインシュリンの分泌が抑制されますし、膵臓も顆粒球の攻撃によってインシュリンが思うように産生できなくなっていきます。
こうして二重、三重の打撃で血糖値は高いままになります。

今ご本人の心や体は元々のストレスや病気のストレスで交感神経の緊張状態が続いています。
これからは、まずは十分な休養が必要でしょう。もう無理はいけません。心や体をリラックスさせることが治療となります。お体もかなり冷えておられると思いますのでお風呂や温泉などでしっかり温め体温を上げることも大事です。
心身のリラックスは交感神経の緊張を減らして興奮系のホルモン分泌を抑えます。すると自ずから血糖値の上昇も抑えられし、膵臓の働きも良くなってきます。

投稿日時 - 2010-03-04 14:17:13

お礼

回答ありがとうございます。
ご指摘の通り、家族の介護や環境の変化があり、彼女に大きな心労が掛っていたのは事実だと思います。
まずは彼女の休養ですね。よくわかりました。ありがとうございます。

ですが気になるのは、今なお、インスリンの投与を続けていることです。これはこれで、問題ないことなんでしょうか・・・・?家族としてはどうも解せません・・・。

投稿日時 - 2010-03-06 16:27:54

ANo.1

糖尿病です。
しっかり治療して下さい

投稿日時 - 2010-03-04 13:00:44

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-03-06 16:22:56

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