こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

結婚に向けての彼女の両親との付き合い方について

半年後に結婚式を控えています。

先日、新居となるアパートを借りました。引っ越し業者には頼んでいないので、お互いの荷物を少しずつ運んでいます。家電、家具は揃っています。

ですが、彼女の両親から同棲について反対されています。私が直接言われた訳ではないので詳細は分からないのですが・・彼女から聞くところによると「泊るのは週末くらいにして、一緒に住むのは籍を入れてから」という話のようです。
また、母親からは「勝手なことをするなら結納はしない」「結婚式の日取りを勝手に決められた←(実際は相談の上、決めました)」など、支離滅裂なことも言われているようです。
すごい剣幕だったそうです。別の件でそういう場面を見たことがあるのですが、明らかにヒステリー気味です。(言葉として適切かはわかりませんが、とにかく怒りだすと手がつけられないという感じです)


同棲については、昨年末に概ね了解を頂いています。
また、アパートの契約は双方の父親に保証人となってもらっています。
今になって反対というのは「?」という気もしますが、そこは彼女の両親の意見を尊重しようと思います。
結婚に向けての段取りは不器用ながら二人で頑張ってきたと自信を持って言えます。
結納や結婚式について、後出しで色々と注文もありましたが、出来る限りのことをしてきました。

ただ彼女は「これまでもこういうことがあり、そのたびに妥協をしてきた。親に服従してきた。結納や結婚式も全く楽しみじゃない。うんざりだ。きっと結婚後も事あるごとに口を挟まれる。」と涙ながらに言っています。
彼女の気持ちは痛いほど分かります。

何とかしたいのですが、まだ結納も終わっていない身ですので、私がしゃしゃり出ることが得策とは思いません。
彼女の「大事な時期なので、事を荒立てたくない。」という言葉も有ります。

同様の経験をお持ちの方、このような両親にどういう対処をされましたか?
アドバイス頂けないでしょうか?

余談ですが、私の両親は完全放任です。私のことを信用してくれているのだと思います。

乱文、長文失礼致しました。
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2010-03-04 16:37:40

QNo.5724442

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

既婚、二児の母です。

私も、主人と結婚する際、主人側の身内は放任主義でまったく口出ししないのですが、私の両親は結構細かいことまでうるさく口を出されました。

私の母もヒステリーを起こすこともありましたし、言ってる事が二転三転することも多々ありましたし、被害妄想的な部分もありました^^;

ただ、私は、両親の言葉や行動の裏には、娘を嫁に出す親の気持ち・・・言葉にはならないほどの親としての寂しさや悲しみ、虚しさ、せつなさ、不安などを娘として感じていたので、両親に腹が立ちながらも、ある程度のことは黙って聞き入れ、両親との時間を大切にし、両親の気持ちを汲み取った言動をとるように心がけていました。

娘の自分が優しく親と接すれば、親も少しは気持ちが落ち着き、優しく向き合ってくれます。

私の主人は、私の愚痴の聞き役に徹してくれていました。
私が「親が・・・・」と愚痴れば「うん。うん。」とひたすら聞いてくれました。
私の気持ちがスッキリするまで付き合ってくれました。

正直、それで十分です^^
自分の親のことで、赤の他人の主人が出しゃばって何か対処しようとしたりすれば、物事が余計にこじれるだけですし、親だって良い顔はしません。
また、私自身も、自分の親のことを主人には悪く言われたくないですしね。

私の主人は、どんなに私が両親のことを愚痴っても、私の両親の悪口は絶対に言わず、私や私の両親が望むような形をいつも整える努力をしてくれました。

そんな姿を見て、私も主人を信頼できましたし、私の両親も少しずつ安心していき、口うるさく言わなくなっていきました。

彼女のご両親も、きっと言葉にならない寂しさや虚しさや不安を感じているのではないでしょうか??
彼女の無意識な言動が、ご両親にそういった気持ちを助長している場合もあります。

婚約して子供に他人である相手がつくと、今までの親子関係とは少し違った関係になってきます。
彼女も、ご両親とはある程度一線を引いて、親子の甘えをなくして向き合ってみてはどうでしょうか?
自分のバックには、常に婚約者がいるということを認識しながら言葉を出したり、行動したりすることが大切です。

また、あなたは、彼女の支えでさえいれば、後は何もすることはないと思います。
それが、最大のあなたの役割であり、最大の愛情でしょう。

自分も親になって分かりますが、どんなに子供のことを信頼していても、子供を心配する気持ちや子供を強く思う気持ちは消えないものです。

また、娘を嫁がす親の気持ちと息子が嫁をもらう親の気持ちは微妙に違います。
親のタイプにもよるでしょうが、あなたの親と彼女の親の態度が違うのは仕方ないことですね^^

親として、命がけで自分のすべてをかけて育ててきた娘を手放して、赤の他人の男性に託す・・・娘側の親にとっては非常に重いことです。

そのあたりのことも少し想いをはせてあげながら親と向き合っていくことが、これから本当の意味で自立し家庭をもとうとする一人前の子供たちが親に対してすることだと思います。

がんばってくださいね。

投稿日時 - 2010-03-04 17:56:00

補足

>娘の自分が優しく親と接すれば、親も少しは気持ちが落ち着き、優しく向き合ってくれます。
彼女は時に頑固な一面がありますので、親に忠告された際に冷静に話が出来てないのかもしれません。冷静に優しい気持ちで接すれば、それに応えてくれるはずということをそれとなく伝えてみたいと思います。

私の両親は結納、結婚式についてほとんど関与していません。放任の度を超えているような気もします^^;
彼女の両親との話し合いは全て私が行っていますが、完璧に出来るはずもなく、失敗ばかりしているような気がします。

男性側の両親はそういうものでしょうか・・?

ですが、こういう状況を逆手に取ってしっかり出来れば、彼女の両親にも少しは安心してもらえるのだと思います。
頑張ります。

投稿日時 - 2010-03-05 14:53:55

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

彼女の母親を怒らせないほうがいいです。
親がいくらおかしかろうがです。

新郎としてそうあるべき、ということじゃなくて、そうするのが彼女と質問者様のためです。

私の親が彼女の親と似たタイプなんです。
読んでピンときました。

たとえ支離滅裂でももめごとにならないようにしていきましょう。
結論としては、彼女が引っ越すのは彼女と入籍するまでは待ちましょう。

週末泊まりも今はそういっていてもいざ泊まれば「けじめがない」と言い出しかねませんので、適当な時間に返しましょう。

投稿日時 - 2010-03-04 17:44:31

補足

春半ばまでには彼女も完全に引っ越すようにしていましたので、突然の反対にかなり落胆していました。第一、借主は彼女ですので・・・

仰ることは良く分かります。
質問内容の通り彼女の引っ越しについては、少し様子を見るつもりです。

ですが、親の意向が支離滅裂であっても、最優先するというのは違和感があります。
「結局親の思い通りの結婚になってしまいそうで楽しみじゃない」という彼女の気持ちもわかりますので。

投稿日時 - 2010-03-05 09:25:26

ANo.1

既婚の女です。
うちも主人側は「好きなように」という態度で、
私側が色々と言ってくる(でも、主人側を気にして強くは言わない)というような感じでしたよ。
結婚すると決めてから、結婚するまで半年あったのですが、
何度も何度も泣きましたね。

で、その時の主人の対応は、
*私をなだめる(お父さんやお母さんにも考えがあってやってることだよ)
*私の両親には何もいわない
でした。
私の両親の考えの根底に、娘が結婚するのがさびしいという気持ちが見えたそうなので。
(私の両親が「名前が変わるのが。。。」と言うようなことを言い出した時には、「じゃあ、俺が名前を変えようか?」とすら言ってくれました。)

その時は、私は正直なところ主人が私や私の両親を嫌いになってしまうのではないかと非情に心配していました。
でも、主人はまったくそんなことはなく、また、結婚後は両親も何も口出しなんてしてません。

>余談ですが、私の両親は完全放任です。私のことを信用してくれているのだと思います。
うちの主人も同じことを言いました。
でもね、「私のことを信頼してくれているのだ。。。」ということは
え?うちの両親は私を信頼していないってこと?と非情に不愉快な気分になりましたので、
彼女さんには言わないほうがいいと思いますよ。。。

とにかく、彼女さんの話を聞く、なだめる、ということだと思います。
一時のものですよ。頑張ってくださいね。

投稿日時 - 2010-03-04 17:08:47

お礼

やはり私に出来るのは彼女の愚痴、不満をしっかり聞いてあげることですね。
彼女が今までになく親に怯えているので、平時のことではないのでは?と思っていました。
とにかくもう少し様子を見てみることにします。

>余談ですが、私の両親は完全放任です。私のことを信用してくれているのだと思います。
彼女のに対して配慮のない言葉でした。気をつけます・・

私のケースと同じような状況のようでしたので、大変参考になりました。
有難うございました。

投稿日時 - 2010-03-05 09:05:18

あなたにオススメの質問