こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

引越しに伴い、墓地を移動するんですが、、

引越しをしましたので、墓が遠くなり、お墓参りが難しくなりました。
こんな場合、墓を近くに移す場合が多いのでしょうか?
また、新しい菩提寺で墓地を取得しないといけないでしょうし、これまでの墓地の撤去など、いろいろ金銭的に心配です。
墓地は必ずしも、もたないといけないのでしょうか?
これまでの墓も維持費が大変でした。
維持費が安く、先祖も供養できるような方法はないのでしょうか?

投稿日時 - 2010-03-05 18:57:33

QNo.5727432

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

(なんどもすみません)

いや、本当に、お寺(宗旨)の勉強をしたら、そんなにお金はかかりません。
(お寺の維持費は、信徒さんみんなで負担するものですが、お墓などは、なければないでかまわないはず。)

お金がかかるのは、業者言いなりで「りっぱなもの」を買えば故人が喜ぶ、というような考えに引っ張り込まれるから。

ご宗旨がわかれば、本来はどうだ、
というところから考えられます。
(末端の寺の息子が、いやいや跡を継いだようなとこは、勉強してない人が多い。業者の手先になってる人も。~寺を持たず、なんとかホールの葬式で食ってる)

 なお、所属寺からの「退会」ですが、「法人」として規約があると思いますので、確認されたらいいかと思います。
たいていは、住職といえど、「宗教法人」から給料をもらうサラリーマンで、
「法人」の代表や理事は定まっているので、住職ひとりの判断で決められないはずです。
(「未納」になってる過去の維持費を清算しなくちゃいけない、とか、「脱退料金」が定められているところもあります。
 ただし、「思想信条の自由」が憲法原則なので、
「親が加入していた宗教団体に、子が世襲で加入しなくちゃいけない」決まりはありませんから、
「親は親、私は私」ということで、「加入してない団体の脱退料金」は無視することができます。

投稿日時 - 2010-03-07 18:30:50

お礼

回答どうも。
大変、詳しい回答ありがとうございます。
今回のアドバイスを含めて、しっかり考えてみますね。

投稿日時 - 2010-03-08 06:28:08

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.3

ちなみに。

以前の日本では、「二墓制」というのがあって、「土葬」する場所と「お参り」する場所が別にありました。

せまい村で、墓地を確保するのに、公有地を順番に使って埋め(埋めた場所が一周するころには「土」に還っている)
お参りは「村の墓」に。

 仏教的には、お参りするのは「ご本尊」であって、「骨」や「石」は拝まない。
 読経は、お参りする人のためであって、亡くなった人に向けるのではない。
 というのが、原則です。

 なお、現在ある墓を廃止・撤去(お墓は「所有」物ではなく、「使用権」を持ってるだけ)するには、「原状回復」が必要なので、費用は自己負担。
 規模によって費用はさまざまです。

投稿日時 - 2010-03-06 21:25:44

お礼

回答どうも。
使用権なんですね。

投稿日時 - 2010-03-06 21:50:27

ANo.2

>墓地は必ずしも、もたないといけないのでしょうか?

基本的に、日本人が「個人墓」を持つようになったのは明治以後です。
(その前に「お墓」を持ってたのは、「権力」を示したい人だけ。
  そもそも、それ以前、大多数の日本人に「○○家」がなかった)

 「千の風・・」の歌のとおり、お墓には誰も眠っていません。
 (明治以前のご先祖は存在しなかった・・・わけじゃないでしょ)
  仏教であれば、ご先祖がいるのは「極楽」です。

お墓参りは、ご先祖のためにするのではなく、ご自身のためであって、
「・・しなくてはいけない」と思ってお参りするのは意味がありません。

>維持費が安く、先祖も供養できるような方法はないのでしょうか?
  「お墓を持たない」がいちばん安いです。
 維持費が高いのは、「お金をかけるのが信心だ」というようなボッタクリ商売のネタにされてるから。

 「高価な石」を拝まなければ故人を偲べない、というようないいかげんな子孫なのか?
 という前提で考えられてはいかがでしょう。

投稿日時 - 2010-03-06 21:12:27

お礼

回答どうも。
何か、本当にお寺のいいなりですね。
お金の無い人たちは大変ですよね。
一般の生活とお寺の生活ぶりは乖離していますね。

投稿日時 - 2010-03-06 21:53:06

ANo.1

御墓が必ずしも必要かと言われれば、日本人の昔からの風習で必要です
と言うのが正しいかも知れません。しかし都会に住む人は墓地の確保が
難しく、どうしても自宅から遠い場所に作らなければいけなくなりまし
た。都会でも墓地が確保出来たとしても、地価が宅地よりも高い場所も
あります。

御墓を移転させるのは簡単ですが、供養のためには御経を唱えて貰わな
ければ行けません。住居と御墓を移転させても、菩提寺も一緒に移動は
出来ませんから、新居住地で菩提寺を探して御願いするしか方法はあり
ません。あなたの家の宗教は分かりますよね。もちろん菩提寺も御存知
ですよね。御寺には必ず関連する寺がありますから、まずは新居住地が
何処であるのかを御寺に伝え、新居住地先の関連する寺を紹介して貰い
ます。事情を話せば紹介に応じて貰えるはずですが、タダで紹介をして
貰えませんので、それなりの御布施は差し上げる事になります。

御墓が欲しくても墓地が見つからない方や、自分達では先祖の方を供養
が出来ない方は、永代料を支払って御寺で供養して貰われる方も多いよ
うです。御先祖様達は現在の場所を永眠の地として思われ、安らかに御
眠りされています。引っ越しをしたら御墓が遠くなるから、御墓参りも
出来ないだけの理由で、安らかに御眠りされている御先祖様を起こして
まで移転させる必要があるとは思えません。

これまでの維持費が大変だったと言われますが、御先祖様も一緒に移転
したとして、今までの墓石の処分や新しい墓地と墓石の購入、今までの
菩提寺への御礼と新しい菩提寺への御礼などを、今までの維持費を総合
的に計算したら、どちらが安くなるか直ぐに分かるはずです。
墓地の維持管理が出来ないなら、御先祖様達を現在の菩提寺に御預けさ
れて、永代料を支払って供養して貰われたらどうでしょうか。
御先祖様が眠られている場所が無くなっても、御寺は元々眠られていた
地域にあるので、これからも安心して眠られるのではと思います。
菩提寺に行かれて、御先祖様達にとって一番最適だと言える事を教えて
貰われて下さい。何れはあなた達も入られる御墓ですから、御墓が無い
としたらどう思うのか考えて下さい。
むやみに御墓は動かすものではないと、昔から良く言い聞かされていま
した。道路拡張のための強制移転では仕方がありませんが、個人の勝手
な都合だけで御墓を動かすのは良くないと言われています。

投稿日時 - 2010-03-06 13:37:16

お礼

回答どうも。
墓は動かさないようがよいのですか。
知りませんでした。

投稿日時 - 2010-03-06 21:54:24

あなたにオススメの質問