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解決済みの質問

画像・動画・音声などのデータのエンコードについて調べていて行き詰まりま

画像・動画・音声などのデータのエンコードについて調べていて行き詰まりました。

エンコードという言葉には、ある形式のデジタルデータを、別の形式のデジタルデータに変換するという意味がありますよね?
また、アナログデータ、例えば画像・動画(光)や音声(空気の振動)をコンピュータで扱えるようにデジタルデータ化することもエンコードというのですよね?

ということは、取り込まれたアナログデータは、まず無圧縮の膨大なデジタルデータ(ビットマップ形式やWAVE形式)にエンコードされ、そののち設定してある保存形式に(例えばJPGやMP3などの圧縮形式)に自動的にさらにエンコードされて保存される、つまりエンコードを二度経て保存されると理解していいのでしょうか?(これだとデコードの場合も二度ですよね)

初めに取り込まれる無圧縮の膨大なデジタルデータというのは、単純に無圧縮であるビットマップ形式やWAVE形式であると考えるのは間違いですか?

疎い分野なので、教えていただけたら嬉しいです。

投稿日時 - 2010-03-05 22:17:37

QNo.5727972

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

エンコード(encode)はenとcodeに分けることができます。
enはその後に続く言葉を適用するとか、実行するといった意味合いを持ちます。
たとえばenchanted armorといった言葉は、魔法をかけた武器/武具を意味します。

codeという言葉は、コンピューター用語としては、処理の手順や
その処理を行うためのプログラムのことを指します。

つまり、特定の形式で処理を行うという意味でencodeという言葉が使われます。
これは特定の形式にデータを格納するという意味と
格納する上で、圧縮を行うという意味、二つの意味を併せ持ちます。
そして、デコード(decode)のdeは、それを元に戻すといった意味があります。

この元に戻した状態というのが、つまりencodeされる前の状態で
(実際にはjpegやmpegなどでencodeされた場合、非可逆形式であるために完全に元に戻るという意味では無い)

無圧縮形式、あるいはRAW形式といった名前で呼ばれます。
一般的には、この状態でも、WAV形式にはWAV形式としての付加情報がありますし
無圧縮BMPにも、画像をどの座標から順番に記録しておくかといった規程があります。

それでも、そのまま取り込むためのスキャニング装置から読み出されたデータを
そのまま取り込んだものを無圧縮として扱います。
デジタル一眼カメラでも、この状態のデータをRAWデータとして保存できたりします。
JPEG形式などの非可逆圧縮による劣化を避けるための仕組みです。


実際には、これはHDDに無圧縮形式で保存される場合もありますし…
ソフトウェアエンコード形式のキャプチャカードのように
随時エンコードしながらHDDに保存される場合もあります。

異なるエンコード形式に変換する場合はトランスコード(trancecode)という言葉もありますが
これは、実際にはそのトランスコードを行うプログラムの実装によって
行われる処理の内容は違うかもしれません。
内容の違いは、品質と処理時間に違いを与えますが…
本質的には、その内容の違いは消費者レベルでは見えない違いだとも言えます。

投稿日時 - 2010-03-06 06:54:45

お礼

理解できました、
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-03-07 13:20:37

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回答(3)

ANo.2

ANo.01です。
そういう考えとしては
間違っておりません。
アナログ映像を1画素ごとにRGB24ビット(約1677万色)
に変換することは事実です。
ただし、データとして記憶するときに
圧縮方法が異なるだけです。
DVのようにフレーム内圧縮として
隣り合わせた画素を比べるか、
Mpegのように連なる15フレーム(通常のDVD)の
同じ位置の画素を比べるか、
の違い。
それを2段階のエンコードと呼ぶかというと
・・・呼ばないだけです。
エンコードとは
【コーデック】の違う段階を重ねる、
とお考えくださったほうが
近いと思います。

投稿日時 - 2010-03-06 00:47:05

お礼

理解できました、
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-03-07 13:20:15

ANo.1

アナログデータをPCに
取り込むときは
【エンコーダー】を確かに使いますので
1度エンコードしている、といって間違いではありません。
ただ、現在では非圧縮の取り込みを行うことは少なく、
用途によりアナログからMpegやDVコーデックを指定して
直接1度だけエンコードして取り込むことが主流です。
非圧縮AVIデータは通常、
確かに640×480、704×480、720×480、などの
RGB24ビットデータですので
BMPと中身にそんなに変わりはありません。

投稿日時 - 2010-03-05 22:40:51

補足

素早い回答ありがとうございます。

>ただ、現在では非圧縮の取り込みを行うことは少なく、
>用途によりアナログからMpegやDVコーデックを指定して
>直接1度だけエンコードして取り込むことが主流です。

アナログデータから「直接」JPGやMP3やMPEGを作り出すためには、その素となる単純なデジタルデータ(ビットがベタで並んでるコード)の段階を「まず通ってから」なんだと考えてました。

その素の無圧縮の段階が、WAVEやAVIやBMPのことなのかなと思っていました。

だから、どんな形式に保存するにせよしないにせよ、それら無圧縮の形式には否応なく一度はなるもんだと考えていたのですが…そういう簡単なことではなさそうですね^^;うーん

投稿日時 - 2010-03-06 00:27:02

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