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解決済みの質問

DV被害者だけがカウンセリングをうけて相手の暴力防止になるのですか

DVのカウンセリングについて質問です。

DVの治療で心療内科やカウンセリング等にかかる場合、
被害者より加害者がかかったほうが良いのでしょうか。

今私は彼から暴力をふるわれており、
一緒にカウンセリングに行くつもりなのですが、
彼が同意するもなかなか行動にうつしてはくれないので、
自分だけでもかかってみようかと考え中です。

被害者だけでも病院にかかった場合、
加害者に対するあり方などが変わり、
DV防止につながるのかとも思ったのですが、
どうなのでしょうか。

ちなみにですが、
彼氏の暴力は頻繁にではなく、
月に一度くらい、ケンカしたときに
かっとなった彼に腕を殴られ、少し腫れるくらいです。
これまでに蹴られたり殴られたり
血こそ出ないがあざができたことは
何度もありましたが、
それでも最近は大分おさまってきています。

同じようなことをしてはたくさん話し合い、仲直りし、
別れを選択することはなかったのですが、
最近自分たちだけで解決するのは無理だと思い始め、
彼に一緒にカウンセリングに行こうと言って今に至っています。
(やはり彼のことは好きなので、
なおるかもしれない可能性があるものを、
試さずに別れを選択することはできないです。)

彼は自分の行動に対して、
「なおしたいと思っているのに、
かっとなると殴ってしまう。もうこれは病気だからなおらない。
と嘆くと同時に、こんな自分が怖い」
と言っています。

ですから、カウンセリングについても、
「DVだとわかってはいるけど、
客観的に改めて「DVです」と言われるのが怖い。
自分は暴力をふるっているほうだから、
責められるとわかっていて行きたくない。
お前は被害者だから行きやすいから良い」

と言って、なかなか行動にうつしてくれません。

彼の気持ちもわかるのですが・・・

というのが現状です。

説明べたで申し訳ないですが
回答をお願いします。

※別れは考えていません。

投稿日時 - 2010-03-10 20:12:41

QNo.5741428

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

貴方がカウンセリングを受けるべき理由は、言葉の端々に表れてるよね。

彼が○○してくれません。

違うでしょ。貴方がどうするかでしょ。具体的に言えば「別れろよ」って事なんだけど。

いや、彼”も”カウンセリング受けるべきなんだよ、もちろん。更生出来るものなら更生するべき。でもそれは彼の問題。貴方の問題じゃない。
それとは全く関係なく(?彼のDVに起因してはいるだろうけどね。でも独立した問題)、貴方”も”カウンセリングを受けるべき。貴方の歪みは歪みで問題だから。

本質は、”彼の問題””貴方の問題”をそれぞれ独立して捉えるようになるためなの。
現状はハッキリ言って共依存の関係だよ。
彼の問題を貴方が肩代わりする事ないんだって。
極々自然に考えれば、DVするような男なんて捨てられて当然だよ。友達にもなりたくないもん。絶対的な嫌われ者。誰に聞いたってそうだよ。
でも、貴方はなんやかんや理由つけて離れない。そしたら、DV治す必要なんてないわな、男にしてみりゃ。治さなくても、現状維持でOKなんだもん。それで治す方がどうかしてる。治さなくて当然の状況を貴方が作ってるとも言えるわけさ。
それは、貴方も彼に依存してるから。貴方と彼、お互いに依存してる。どちらかでもその依存を断ち切れば、一方的に依存なんて出来ないんだもの。


別れは考えていません・・・ねぇ。
じゃあ、彼のDVが未来永劫続くとしてもそのままなのね?それなら、別に治す必要もないじゃん。カウンセリングとか「何しに行くの?」って感じだよね。
でも、DV辛いんでしょ?治してもらいたいんでしょ?彼に変わって欲しいんでしょ?
じゃあ、貴方も何か代償払いなよ。無償で彼にだけ変わってもらうとかムシが良すぎるでしょ。

投稿日時 - 2010-03-10 21:15:07

お礼

お礼が遅れてしまい申し訳ありません。
ご意見をいただきありがとうございました。
参考にさせていただきました。

投稿日時 - 2010-11-19 16:41:48

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

受ける側、受けられる側、
別れたくない時点で共依存。
だから、本来であれば
双方ともカウンセリングを受けるべきかな。

>客観的に改めて「DVです」と言われるのが怖い。

この時点で、OUT。
DV加害者が、加害しないようにしていくには
自分を認めることからが出発点。
だからこそ、加害者のカウンセリングも必要。
根本的な原因は、性格なおせ!っていう問題じゃないもの。

話して、直るじゃ解決できないのが
共依存。
だって、論理だてて話して理解すればいいっていう
問題じゃないもん。

そのまま、互いにもっと共倒れするレベルまでいかないと
気づかないかもしれないけど・・・

投稿日時 - 2010-03-10 23:09:45

お礼

お礼が遅れてしまい申し訳ありません。
ご意見をいただきありがとうございました。
参考にさせていただきました。

投稿日時 - 2010-05-07 23:28:13

ANo.2

DVも酷くなると被害者である殴られる側の女性の方が「殴られる私が悪いんだ」とか「彼の気にくわない事をした私が殴られるのは当然」と思ってしまうようになります。
本来、被害者である筈の女性の心の中に、あたかも自分は加害者で殴るのは被害者である彼の抵抗に過ぎない、なんて気持ちに迄なってしまうようです。
ここ迄きたら、被害者である女性側がカウンセリングを受けなくてはならない必要性も分かると思います。
そう、カウンセリングが必要なのは被害者の方なんです。
加害者の方はカウンセリングと言うより、治療と言った方が適切かも知れません。
もっと酷い場合には法的処置(逮捕あるいは厳重注意)なのかも知れませんが、その場合でも精神的治療は必要だと思います。
被害者の場合は最初から精神的治療が必要な場合など無く、いわば加害者のマインドコントロールに依る所が大きい為、カウンセリングなのだと思います。

投稿日時 - 2010-03-10 20:41:49

お礼

お礼が遅れてしまい申し訳ありません。
ご意見をいただきありがとうございました。
参考にさせていただきました。

投稿日時 - 2010-05-07 23:27:10

ANo.1

DVのカウンセリングを受けたことは無いですが
なんか少し話しがずれてる気がします。

DV被害者のカウンセリングって、加害者とどう関わりあっていくかというより
精神的に普通の考え方で無くなっている状態を回復する為だったりすると思うのですが
あなたの質問を見るとそういうわけではなく
彼のDVを治すために自分も行くって感じですよね
なんかちょっと違う気がします。
無駄とは言いませんが、本来の目的とは少しずれてるかも?

あと彼がいまいち行動してくれない理由はよくわかります。
DV自体は悪いことであるということを彼自身が理解しているからこそ
なかなか行動できないんですよね。
そういう人は確かにいると思うので、まずカウンセリング先の人と相談してみてはどうでしょうか?
おそらくそういう人はあなたの彼だけでは無いので
いいアドバイスをしてくれると思います。

投稿日時 - 2010-03-10 20:36:55

お礼

お礼が遅れてしまい、大変申し訳ありません。
色々とご意見ありがとうございました。
参考にさせていただきました。

投稿日時 - 2010-05-07 23:26:02

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