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締切り済みの質問

どうして男性から女性への暴力はそんなにいけないことなの?

いや、良いか悪いかというと、悪いのは当然分かってるんだけどさ、悪いことって他にもいっぱいあるでしょ。でもその中でも特別いけないことみたいに世間では言われてるじゃん。それはおかしくない?

この場合は肉体的暴力のことをいってるのだけど、俺は肉体的暴力も精神的暴力もどちらも悪いことで、そこに差なんてないと思うんだよ。”強いものが弱いものに対して”というのはさ、腕力だけじゃなく、精神力も差があるでしょ。

男性が女性へ肉体的暴力をふるった。女性は反撃するために、精神的暴力をふるった。
女性が男性へ精神的暴力をふるった。男性は反撃するために、肉体的暴力をふるった。

どっちも善悪の差はないはず。肉体的暴力は相手にけがをさせる危険があるけど、精神的暴力も心に深い傷を負って長く苦しむ危険があるし、どちらも同じくらい悪いことでしょ。でも、現代ではこの2つの世間の反応はえらい差が出るでしょ。精神的暴力をふるう人間は、もし自分に腕力があったら、肉体的暴力をふるうはず。

先天的か後天的かなんて、そこまで関係あるのかな。
だって、男性は、腕力をもって生まれたが故に、腕力に頼る生き方をしていたから、精神面が弱い。女性はその逆。だと思うのね。であれば、それは先天性から派生した後天性なので、そこまで違いはないでしょ。

俺は”女性”というのが独立したブランドみたいになっている気がする。
腕力の差をいうなら、男性の中でもめちゃくちゃ差があるじゃん。たとえば、黒人男性がアジア人男性を殴った場合、悪いことという認識は皆あると思うけど、男性が女性を殴った場合とは違った感情を感じません?

暴力を肯定しているわけではなく、”男性から女性への肉体的暴力”が他の様々な暴力の中で別格扱いされていることにすごい違和感を感じる。

投稿日時 - 2010-03-14 00:12:29

QNo.5749971

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回答(22)

ANo.22

精神的暴力も肉体的暴力もいけませんが、男性から女性への肉体的暴力の場合は、恋人、夫婦という関係がおおいのではないでしょうか。

肉体的暴力を受ける側の女性が、男性に対して精神的暴力といえるほどの言葉を発せられるはずがありません。

暴力におびえ、相手の顔色を見て言葉を選び会話するし、精神的暴力になる言葉を、もし言ったとしたら、殺される覚悟で死にたいくらいに追い詰められているんです。

肉体的暴力をふるう男性は、その何倍もの精神的暴力をふるっているし、男性から女性に受ける肉体的暴力とは、単に身体を痛めつけられるのではなく、精神的暴力の傷跡に、これでもか!これでもか!と塩を塗り付け、癒える事のない様、縫い付けている行為です。

単に身体が傷つくような、いずれ癒えるような、そんなお気楽なものではありません。

何度も言います。

暴力をふるわれる女性にとっては、精神的暴力による傷跡に塩を塗り付ける行為、癒える事のない様、縫い付ける行為、それが男性から女性に対する肉体的暴力です。

投稿日時 - 2012-09-22 14:35:02

ANo.21

私の考えです。

親が暴力を使って教育をしていると、
その子供はなぜ暴力がいけないのか、ピンとこないのかも。
更に、若いときは、少しカッコいいだけでモテるので、
分からないのも無理ないと思います。
もしくは、女性にあまり興味がないとか??

歳をとると、カッコいいだけじゃあモテなくなるし、
暴力したら好きな人とも長く一緒にいられないですよ。
そのことを頭に置いてみてください。
きっと、少しは理解できると思います。

要するに、男性は力で男性社会にできたけれど、
女性に安心させて、男性を好きになって
近づいてもらいたくなってきたんですよ。

なぜなら、女性は弱いものに優しい男性の方が好きだから、
自分は危険じゃないですよって女性に思ってもらいたいし、
そういう風にしておいた方が、男性は女性を捕まえやすいから。

最初から、僕はあなたに暴力しますよって言ったら
逃げてしまいます。更に、女友達にもあの人は危険だと報告します。
それを聞いた男性達は、僕はそんなことしないと言って、
女性に好かれようとするでしょう。

確かに、男性から見たら女性はブランド。
…みたいなものなのかもしれませんね。
なぜなら男性が行動しないと、繁殖しないですから。
女性の自分を守る本能は、性欲より強いですよ。
それに、法律で守られてなかったら、
女性はどうやって身を守ろうとするか
想像してみてください。危ないです。

投稿日時 - 2012-07-13 04:21:34

ANo.20

>”男性から女性への肉体的暴力”が他の様々な暴力の中で別格扱いされていることにすごい違和感を感じる。

これは、質問者さんがお若いためか? 日本における男性社会の実情の歴史、女性の被害の実態について、知らないから、このように現代の平等な時代だけで意見されてしまうということなんじゃないでしょうか?

どれだけ、たくさんの一方的に男性の腕力、日本社会特有の男性社会で、社会的に有利な所からの圧力で女性たちが苦しみ、自由に結婚相手も選べなかった実態など遡って知識を得、どんな事件が起きていたのか、知ったりする努力をすれば、だから女性の立場が守られている、ということを理解できると思います。
そして、若く、過去を知らないからこそ、素朴にこうした意見を考えてしまうという、それは致し方ないことなんですが、同時に、同じ男性として、深く物事を彫り込んで考える知性と、男としての器の大きさとは何か? 弱き者に対する紳士的な心、強い精神面が、そうした訓練により、鍛えられ、強くなれば、こうしたこと位で反論したりする度量を恥ずかしい、と感じられる大きな人間になるでしょう。

>俺は”女性”というのが独立したブランドみたいになっている気がする。
それは、ただ一握りの、男性に貢がれたり、優しくされ慣れてチヤホヤされている女しか、見ていないから、なのではないですか?
女性はブランドなどでなく、医学的にたった2つしかない性別の1つ、であり、それをブランドと感じるあなたが、男女を比較し、女性の立場をうらやんでいる所があるために、そう感じるだけだと思いますよ。

全男女を比較すればそりゃ、男より女の方が力の上でも勝っている人はいるのは当然ですが、暴力の事件等、そういうカップル間で起きていることは稀で、多くのケースから、弱い女性が強い男性に虐げられて来た事実が多かったことが、真実だから、女性たちが守られて来た、ということです。
こう考えたら良い。
あなただって、とっても好きになったあなたの大切な彼女が出来て、結婚し、絶対幸せにしてあげたい大切な子供ができた。しかし、食べさせるためにあなたがどうしても 彼女たちから離れて、はたらかなきゃならない。
そんな時、他の男性たちが、あなたと同様、女性たちが男性と同様、強いから、女性だからと差をつけて守る必要ないとみんなが言ったら・・・
あなたが仕事で過酷な労働や時間を拘束され、なかなか戻れない時、地震など何か起きたら?
あなたがいたら、家具の下敷きになった 子供を全身で庇うお母さん(あなたの彼女)をそこから命ある内に救い出せるかも知れない、けど、あなたが仕事で留守の時なら、女子供はみんな守る、という豊かな気持ちの大きな男性たちがたくさん存在しなかったら、自分たちのことだけで、他人の家の女子供は、どうでもいいや、、、ほっとけ、、、
そんなことにも なってしまうと思いませんか?

過去には、戦争があって、大切な愛する女子供を 男たちはみんな守りたいけど、ずっと側についていてあげることができない。
だから、男たちみんなで協力して、強いんだから、女子供はみんなで 守る、、、
そうした暗黙の了解のごとく、精神が培われて来たのだと思いますよ。

せっかく腕力では女性とは桁違いの素質を持つ男に生まれ、精神力もちゃんと鍛えて、女子供優雅に養えるくらい強く どんな男もなれるのですから、(実際にたくさんのお父さんたちがそうして強く生きてきたからこそ、私たちが存在しているのでしょ) 疑問に感じたら、知識を深める事、がかっこよく成長できる1つの方法ですよ。
頑張って、強くなってね。

投稿日時 - 2012-04-07 14:09:46

ANo.19

男です。

まず
精神的暴力によって脳の扁桃核という部位に傷ができるそうです。
精神的暴力によって肉体的にもダメージを負うということです。

私は質問者に賛成です。
かなり賢い方だとおもいます。
なぜなら日常に存在する女性から男性への精神的暴力を見抜いて
説明できる人は少ないと思うからです。
精神的暴力への対処は難しく、
とくに女性から男性への場合、対処に難を極めます。

私はあるときから、
女から男への精神的暴力をどのように防げばよいか
についてずっと考えて(研究して?)います。
しかし、どのように考えても不公平で理不尽な結論にたどり着くのです。

直接対処法がないという結論です。
負ったダメージに対して身を守るための反撃もできないのです。
逃げられない場合ただひたすら耐えるだけ。
逃げられない場合とは例えば、家庭や職場で攻撃を受ける場合などです。母親、姉、女上司などが
モラルハラスメント的で、距離を置くにもそのときの立場で限界がある場合などです。

男性から女性への肉体的暴力の場合、
すぐに第三者がもしくは社会全体が男性に仕返ししてくれます。
直接対処法があるのです。
しかし、女→男の精神的暴力はだれも助けてくれません。止めてもくれません。
親しい人がいる場合は相談したり愚痴ったりしてダメージが薄れるかもしれませんが
それも直接対処できたわけではありません。

男女間の性差、感覚の違いはあるとおもいますが
男性は肉体的暴力で傷ついている女性を理解しようと努力しているのに対して
女性は精神的暴力で傷ついている男性について理解不足だし努力が足りない気がするのです。
(私だけでしょうか?)

私はメディアでDVの特集がなされるのを見たとき、いつも違和感を覚えます。
必ず女性が100%被害者のように報道されているのです。
そのようなケースもあるでしょうが、大抵は女性から男性への
精神的暴力も同時に行われているのではないかと疑ってしまいます。

女性も精神的暴力の存在や脅威を自覚しないと
結局DV問題の本質は解決しない気がします。

余談ですが、フランスでは
モラルハラスメント(精神的暴力)を規制する法律があるとか。
十分機能するかはわからないですが日本でも成立してほしい。

投稿日時 - 2010-04-10 04:43:20

ANo.18

私は女です。
興味深い質問だと思いました。

あなたの言おうとしていることがなんとなくわかるような気はします。肉体的傷と精神的傷、どちらも苦痛であることにはかわりません。

まず女性が男性にかなりの精神的なダメージを与えた、それに対して、男性は腹が立ってその女性にひどい暴力を振るった。女性は精神的にダメージを与える余裕なんてない、勿論、暴力を振るうなんてできるはずがない。

優位にたてる方には、より大きなペナルティーが伴って当然です。

男女間おいては、このことから、
  女性の精神的暴力<男性の肉体的暴力 (より罪が重い)
という不等式が成り立つはずです。
でないと困ります。

話が少しそれますが、戦争なんて最大の罪ですよ。戦争を前に精神的暴力のことなど言ってられないはずです。

投稿日時 - 2010-03-31 14:23:42

ANo.17

aff

>正誤・理性的・理論的に正しいか判断し、感情を修復し、
>次の行動を選び取るなら問題ないけど、そうではないから問題なんだよ。
次の行動って何?
私や仲の良い友達間では、前にも書いたけど
暴力の程度や
起こった背景から「そんなにいけないこと」かどうかの評価を下しているし
法律でも特に性別で差別されているとは思わない。
これは十分「理性的な次の行動」じゃない?
ただの感想や雑談、思わず発する一言までも理性的に言うべきだって事?

>精神的な強さの定義だけど、
>肉体的な強さが「相手の体を傷つける力」なんだから、
>ここで言っている精神的な強さは「相手の心を傷つける力」だよ。
あなたの考える定義は、そうなんだ。
それでも、心の傷と体の傷を同じように捉えるのは難しいよ。
(言葉の通じない外国人や動物を、言葉で傷つけようとしたら
対象は傷つくかな?
殴った場合は?
会話が下手な知人男性は
相手を傷つけて、お返しとして暴言を吐かれても
「何を怒ってるんだろ?」ってなもんだからとても強いと思ったよ。
傷つけたという自責の念も、傷つけられたという意識も無いんだから。無傷。
この良し悪しはともかく、
男性ではこういう人たまに見かけるけど、女性では見たことない。
性的な言葉の嫌がらせも、女性の方がダメージ大きいんじゃないかな。
女性は精神的に強いとか、
言葉の攻撃力=精神的な強弱っていうあなたの考えは、本当に周知の事実なのかな。)
何を言われたらどの程度傷つくかって、本当に多種多様で、
受け手によっても違う事じゃない?
(私の感じた「女性の言葉の方が殺傷能力が高い」というのも条件付きだよ。
・「とことん傷つけてやろう」と思った場合。
・そこに至るまで、相当な我慢をした場合。
・当然だけど相手が言葉の意味を受け取る能力・感性がある場合。
つまり
「つい力こもっちゃった」で、取り返しのつかない傷跡を残すとしたら
言葉に関しては、男でも女でも条件は平等もしくは判別不可能だと考えてる。
肉体的暴力の「つい力こもっちゃった」では
男性から女性への方がダメージが大きい確立は高いと考えてる。
男性ホルモンは攻撃性も~とか、そういった性差もあると思うよ。)
私の経験や考えを差っ引いたとしても、
冷静に一般的な定義を考えるのなら
肉体的な強弱と
精神的な強弱を同じような単純さで扱うのはちょっと乱暴だと思わない?

あなたは真面目に色々考えている人なのかな、とは感じたけど、
やっぱり質問文からは、
「女性だけ特別扱いされてるという結論ありき」という雰囲気を感じちゃう。
女性が優遇されている場面もあるかもしれないけど、
この件に関しては、本当にそう思うのなら被害妄想かなって。
男女で比べている部分と、
精神的な暴力と肉体的な暴力を比べている部分と
ごちゃ混ぜにしているし。
「悪いことって他にもいっぱいあるでしょ。
でもその中でも特別いけないことみたいに世間では言われてるじゃん。」
という前提も偏見に見える。
あなたの言う世間ってどこでしょう。
ニュースでは幼児虐待の方が問題になってるんじゃないかな。
身近な人たちに非難されたのであれば
非難されないような人たちと付き合うか、自分を省みるかだと思うよ。

>>そして男性もボサッとしてる人ばかりでなく、
>>「命懸けでも、子どもや奥さんを守るんだ」と意識して強くなる人もいる。
>>現在日本でそういう人は少ないのかな。
>すごい偏見だね。偏見というか、軽視というか、敵視というか。
>あなた、男がおもいっきり嫌いでしょ?
うーん、ごめんね、なんでそう捉えられたのかな。
最初の2行は男性全般を、3行目はあなたをフォローしたつもり。
あなたに「男性の精神力が弱い」という考えがあるみたいだから。
ちなみに男なら誰でもってわけじゃないけど
人間的に魅力あるな、好きだなって思う男性はいっぱいいるよ。

投稿日時 - 2010-03-27 07:10:04

ANo.16

肉体的暴力=x
精神的暴力=y

とすると、

女性→男性への精神的暴力=y
男性→女性への肉体的暴力=x+y

になりませんかね??「x」は独立しない気がします。
さらに、男性はxとyのどちらも持ち合わせているけど、女性にはyしかありません。その時点で選択の範囲が狭まる。というのが私の理屈ですが、大した理屈ではありませんね。笑

世間が騒ぐのは、肉体的暴力は目に見えるから淘汰しやすい。ということ。

投稿日時 - 2010-03-16 00:23:54

補足

なるほどね。でも、女性yと男性yは大きさが違うと思うんだよね。
女性には"国のバックアップ=z"が入るかも。まあ、これはyの力の一部かな。

世間には目に見えにくい(今は見えてないかも)ものも、しっかり見てほしいものです。

投稿日時 - 2010-03-16 04:08:53

ANo.15

aff

実際に起きた暴力の背景を見るなら、特に別格扱いされていないと思う。
自分勝手な理由で、わざと人を傷つけたら、
男とか女とか関係なく最低という評価のはず。
傷つけられても当然って評価の人もいるだろうし。
実際にあなたが公に差別されるようなことはないと思うのでご安心を。

男が女に暴力を~って、「言葉だけ」見るなら、
無意識に「女が男を殴るのと比べて」っていう言葉を連想させる。
もっと言えば、
女の顔に傷跡が残ったら男の顔に傷跡が残るより大変そうだと、
その後の女の人生に与えるカワイソウな影響だとか、
一般的に身体能力が高い男が
女に暴力をふるうのは「意思などを無理に押さえつけている」感覚とか、
性的な嫌がらせとか。
頭の片隅に、一瞬そういう事をよぎらせる人が多い。
「黒人がアジア人を殴った」で、アジア人のダメージが大きいと思うように。
黒人とか男とか肉体的とか付けば、
ただの「暴力」という言葉から思い浮かべるイメージと、同じではない。
だからイメージでは差がつく。
パッと頭に浮かぶんだから、正誤・理性的・理論的であるかは別の話。

あとは・・・私の偏見も入るが
女が男を傷つける時はそれなりの理由がある、
と無意識に感じる人が多いのかも。
(私の周りでは、女性が男性にキツイ言い方をしている場合には
相手方に問題がある場合が多いです。
そして、相手方に問題が無いのに言い方がキツイ女性は
みんなから遠巻きにされる人が多いですね。
元々言葉が乱暴とか、攻撃的・挑戦的な態度の人は男性に多い。)
カッとなった直後、
「冷静になろう、落ち着こう」と思うのは女の方が多いようにも思えます。
(言葉だけで、相手をとことん傷つけてやろうという場合、
女にやられる方が怖いです。強いです。
しかし女性は母性本能があるせいか、そこまで強く
傷つけてやろう、と思うに至るまでに、
長期間我慢したり、話合いで解決しようとする期間があります。)

>先天的か後天的かなんて、そこまで関係あるのかな。
のくだりでは、何が言いたいのかよく分からないけど、
筋肉がつきやすいかどうかという話なら、男性の方がつき易いよ。
それを関係ないと思うっていうこと?
腕力に頼る生き方をするとどうして精神面が弱くなるのか分からない。

精神的に強い人って、
悪口を言われても気にしない人が当てはまるよね。
これを定義にすると、先天的には男の方が精神的に強いってことになっちゃう。
(女の方が群れる中で
言葉、とか雰囲気、とか気にするからそう思う。
あなたの言うように男が腕力を頼っているなら尚更。)

口が達者な人ってことなら、女の方が先天的に多いと思う。
でもこれって一般的には女の方が精神的に強いっていうことになるの?
(子どもをちゃんと生み育てている女性は強い、これはよく言われること。
でも育児が落ち着いて、何年も経つとまた普通になるんだなと
母や祖母を見て思う。
育児中の女性は「一般的」と言えるほど多くない。
そして男性もボサッとしてる人ばかりでなく、
「命懸けでも、子どもや奥さんを守るんだ」と意識して強くなる人もいる。
現在日本でそういう人は少ないのかな。)

それに精神的なことは目に見えないし相手によっても違うから、
肉体的暴力と比べるのは難しいでしょ。
冗談や叱咤激励、正論を言われて、喜ぶ人もいれば攻撃だと感じる人もいる。
でも殴ったり蹴ったりは、痛い・不快だろってのが共通の認識。

>”女性”というのが独立したブランドみたいになっている気がする。
これはまた別の話だと思う。
レディースデーが男性蔑視だと主張する人を思い出した。
経営的に利益がでるはずがないと。
先ず男(自分)に得が無いと不満を覚え、後から理論を探してつけてみたような。

投稿日時 - 2010-03-15 21:57:28

補足

「言葉だけ」見るならそうかもね。でも、「言葉だけ」じゃなくても持つ感情が違うでしょ。パッと頭に浮かんだあと、正誤・理性的・理論的に正しいか判断し、感情を修復し、次の行動を選び取るなら問題ないけど、そうではないから問題なんだよ。

あなたの偏見の話は飛ばして、精神的な強さの定義だけど、肉体的な強さが「相手の体を傷つける力」なんだから、ここで言っている精神的な強さは「相手の心を傷つける力」だよ。これだったら、あなたも自分で言ってるから納得するでしょ?
>(言葉だけで、相手をとことん傷つけてやろうという場合、
>女にやられる方が怖いです。強いです。


>腕力に頼る生き方をするとどうして精神面が弱くなるのか分からない。

他に人への回答で書いたので、コピペします。
-------
男ってさ、口喧嘩のときでも、すぐ肉体的暴力をチラつかせる威圧をするでしょ。(あなたはしないのかもしれないけど、女性と比べて、一般的にと考えてね。)それは、暴力というのが攻撃の選択肢の中に常にあるからで、自分を守る保険みたいになってるんだよ。女性にはその保険がないから、絶対に言葉や空気で反撃しないといけない。そのためにどうすれば空気を支配できるのか、どういう言葉が相手を傷つけることができるのかということを男性よりずっと多く(瞬間瞬間の思考レベルで)考えてきたんだよ。例えばだけど、ランダムに男女を100人ずつ選んで、肉体的暴力以外でのバトル(口論や空気の支配など)をすれば、間違いなく女の圧勝だと思うけど。
-------

>そして男性もボサッとしてる人ばかりでなく、
>「命懸けでも、子どもや奥さんを守るんだ」と意識して強くなる人もいる。
>現在日本でそういう人は少ないのかな。)

すごい偏見だね。偏見というか、軽視というか、敵視というか。
思うんだけど、あなた、男がおもいっきり嫌いでしょ?まあ、俺も人のことはあまり言えないけど。決定的に違うのは、もうあきらめてる(開き直ってる?)匂いがすること。

>レディースデーが男性蔑視だと主張する人を思い出した。
>経営的に利益がでるはずがないと。
>先ず男(自分)に得が無いと不満を覚え、後から理論を探してつけてみたような。

全然、話題が違うので思い出さないで^^
そして、後付けとおっしゃるのは、俺だけじゃなく、”男性蔑視だと主張する人”にも失礼なので、反省しましょ。

投稿日時 - 2010-03-16 03:58:04

ANo.14

でも、男性も女性に精神的暴力は振るいますよね?
私は学生の頃から虐めに合い、心に傷が出来てしまいました。
男子って、理不尽な内容で責めますが、女子は芯を付いた物言いでズバズバ言ってしまうと思うんです。(全部が全部ではないですが)
まぁ、幸い私は、行き過ぎた過度な虐めでは無かったので肉体的暴力行為はされませんでした。
しかし、その時もしされていたらダブルの傷を負いますし、その傷は、目に見えるものとして、ずっと残ってしまっていたかもしれないし、考えるだけで恐ろしいです。女性は男性に比べ肌の露出は多いですし。もし失明させたとかだったら、責任の取り様が無いですよね?一生その人の面倒を見る訳にもいかないですし・・・
心の傷を乗り越えられた場合は、自分自身のステータスにもなります。しかし肉体の傷が残っていたら、醜いですし、悲しいにも程があります。

私は精神的暴力は、必ず自分自身の力で乗り越えていかなければいけない、自分だけに与えられた重要な課題なのだと思います。
そこで心が闇に食われてしまうのは自分自身の責任だし、自殺するかしないかも、同じ事です。
只肉体的暴力は、相手からの完全な行為によって有無も言わさず傷つけられ、死に至る場合も当然有り得てしまう。

>精神的暴力をふるう人間は、もし自分に腕力があったら、肉体的暴力をふるうはず。
そもそもどうしてそう言い切れるのでしょう?勝手な妄想ではありませんか!?

私の両親は付き合っている頃から仲が悪く、色々その時の事を聞くと、父親の酷い行為に呆れてしまう事が多々あります。じゃあ何故結婚して子供まで産むのだと思い訊くと、「全て私が悪いからそうなるんだと思っていた」と言っていました。母は、子供の頃、父親に虐待されていたと言う時があります。虐待された子供は、大人になって悪い事が起きた時、理不尽な事でも何でも“自分が悪いからこうなるんだ”と受け入れてしまう傾向があるらしいです。
そして今まで、私の父は肉体的暴力を家族全員にふるって来ました。勿論、言葉でも親ではない様な酷い事を平気で言って来ました。

私はそんな父を最近は「脳の無いゴリラ」の様に見えて仕方がないです。
男性は非常に短気な生き物で、カッとなったらすぐ手を出しますよね。(よく男性は下半身・女性は心等と譬えますが)
母は口では最もな事を言い反論していますが(どう子供3人側から見ても父親が悪い)、自分でも「絶対に暴力はしない。それ以上の醜い行動はないと思うから。」と言っています。

質問者様とは逆に、肉体的暴力を振るう人は、精神的暴力も当然振るうと思っています。
同時に二つの衝撃を与える事は勿論、そういう根が悪い人というのは、自然に、言葉でも人を傷つける性質が元々あると思っています。

精神面を言う事って大抵当たっている事が多いです。私も言われる時はありますが、そういう時は正しい事言われているので、ムカつきも傷付きもしません。「確かに」と心の中で頷くだけです。
ただ、受け取り方の問題だと思うのですが、男性はそれを“自分が批判されている”と取り、“攻められている”感が沸き起こって来るらしいです。(前、NHKでやっていました^^;)

>俺は”女性”というのが独立したブランドみたいになっている気がする。
う~ん・・・男性からすればそうなるのかな~・・・?
もし、自分が男性に生まれて来たら、嫉妬?っていうか疑問が出るのかもしれませんね。
でも、そんな事を思う男性(人間)は何だか弱い証拠でもある。客観的立場からみると、妬みにしか聞こえない・・・。
または、持って生まれた腕力はあるのだが、自分の精神面に打ち勝つ事が出来ない人の言い訳・・・にも。;

やはり、肉体的暴力と精神的暴力の別格扱いされているのは当然だと私は思いますが、質問者様が疑問に思えて仕方がない、というのは仕方の無い事ですから、どっちが正しいか迄は決められない事だと思います。
とにもかくにも、どっちの暴力も消えさせる程の強さを人間が持つべきで、そうなって欲しいと願うばかりです。
(現実は、自分も含め、まだまだで遠い道のりかもしれませんが・・・)
また、そう改めて感じさせられる良いきっかけにもなりました。

投稿日時 - 2010-03-15 12:30:53

補足

>でも、男性も女性に精神的暴力は振るいますよね?
振るいますね。

あなたが考えるだけで恐ろしいという、ダブルの傷ってさ、結局精神面の傷に集約されるでしょ。体に傷がついたとして、結局その傷を見て精神が傷つくんでしょ。外に出るのが恥ずかしいとか辛いとか。原因が体の傷なだけで、傷つくのは精神なんだよ。なぜその原因が”体の傷”から”心の傷”に変わっただけで、全て自己責任になるの?体を傷つけられて自殺する人と、心を傷つけられて自殺する人で何の違いがあるの?体も心も、抵抗できないから傷つけられるんだよね?

>でも、そんな事を思う男性(人間)は何だか弱い証拠でもある。客観的立場からみると、妬みにしか聞こえない・・・。
>または、持って生まれた腕力はあるのだが、自分の精神面に打ち勝つ事が出来ない人の言い訳・・・にも。;

これってさ、まさにあなたが憎んでいるお父さんの暴力と同じ思考だと思うんだけど。
「男性は強くあるべきもの。弱いことは恥ずかしいこととされる。女性は男性と比べてそうではない。そして、この質問者は男性だ。」 これをあなたは当然認識している。自分にリスクがなく、相手にダメージを与えるであろう言葉(お父さんの場合は暴力ね)を意図的に選び取って、相手を傷つけようとする。俺が”精神的暴力をふるう人間は、もし自分に腕力があったら、肉体的暴力をふるうはず。”と書いたのは、こういうこと。

投稿日時 - 2010-03-16 03:54:52

ANo.13

はじめまして 男性です。

自分もいろいろ考えてみました。
>肉体的暴力も精神的暴力もどちらも悪いことで、そこに差なんてないと思うんだよ。
これは、その通りだと思います。
肉体的であろうと、精神的であろうと、間違いなく相手にダメージを与えのだから当然だと思います。
じゃあなんで差がでるのかなと考えてみました。
肉体的暴力と精神的暴力のイメージの違いからくる差なのかと思います。
肉体的暴力はそのダメージが目に見えてわかるけど、
精神的暴力はそのダメージが分かりにくい。
また肉体的暴力は肉体的ダメージだけでなく精神的ダメージも与える可能性が高い。
もちろん精神的暴力によって肉体的なダメージを受けることもあるが、
そういった認識はされてない。
(ニュースでも、精神的暴力によるものが流れてるんだけどね。いじめとか)
肉体的暴力と精神的暴力が直接対決すると肉体的暴力が、精神的暴力を制することがある。
(殴られたら痛いから精神的暴力なんて出来なくなっちゃうよね)
こんなことから肉体的暴力のほうが悪いイメージがついてるのかと思います。

>男性から女性への肉体的暴力”が他の様々な暴力の中で別格扱いされていること
これもイメージからくることなのだと思います。
例えば例に挙げられた黒人とアジア人が黒人と日本人だったら、
イメージ変わってきませんか。
さらにこれがボクサーと一般人(日本人)だったらまた変わってくると思います。
ようは、イメージのしやすさと身近さによって変わってしまうのかなと思います。
男女が一番身近だしイメージもしやすいから悪いことでは格別扱いし易いのかなと思いました。

私が考えた結論はこんな感じです。

自分の考えを書かせていただきましたが、
本当は皆が、肉体的・精神的にかかわらず暴力はふるわないで、きちんと話し合うこと、相手を思いやることが出来ればいいんですけどね。
(まあ皆ができれば争い事は起きないんだけど)

あくまで個人的な意見ですが、参考にしていただければと思います。

投稿日時 - 2010-03-14 21:07:53

補足

そうですね。一瞬、イメージしてしまう(感情が湧きおこる)のはメディアに刷り込まれているので、仕方ないのかもしれない。でも、そのイメージのまま、論理的思考をすっ飛ばして、次の行動を選び取るから問題なんだよね。イメージした後、このイメージは本当に正しいのかを考えられる人が増えれば、世の中も変わってくると思います。

投稿日時 - 2010-03-16 03:50:34

ANo.12

#7です。非常に面白い。質問者様は、かなり賢い人のようです。

ただ、僭越ですがw私もおそらく大変賢く、かつ質問者様よりも圧倒的に「世間」を知っています。おそらく、質問者様は学生を含む、非常に私的生活圏内で生きてる方のように思うのですが、これがいわゆる企業勤めとなり、一定以上の責任を果たす生活を送っていると、感覚は全く変わってきます。

>1.>4.についての「世間の反応」ということについてですが、こればっかりは、質問者様の言う「個人的な感覚の違いなのかな。」でなく、なんせ「世間」ですからより「世間」を知っている人の方が正解率は高いでしょう。現在DVは多発して社会問題化したために、男の対女性暴力は残念ながらむしろ一般的になってしまい、ニュースバリューとしてはさほど価値を持ちません。そして、DVで死ぬことは少なくとも確率論として無視できますが、格闘家の暴力は死亡確率が高く、この点でも社会的非難はより高いでしょう。

質問者様の感じてらっしゃる「世間の反応」の差は、単に身の回りに伝聞レベル以上の実例がある対女性暴力と、おそらく全く実例のない格闘家暴力に対する知識としての「馴染み」の差です。私はどちらも伝聞レベルすら身近な例が無いので、どちらもマスコミを通じた「事実」と「世間の反応」を、結果ものすごく客観的に知っています。対女性暴力で死なない確率も、格闘家暴力で死ぬ確率も、それはその暴力固有の現象なので、それを切り離して暴力を評価は出来ないことも重要です。「世間」つまり「一般的」に、「女性が暴力を振るわれた」のと「格闘家が暴力をふるった」で、世間がどちらがより危険かと判断し非難するかと言えば、当然ですが間違いなく後者なわけです。更にこの世の誰もが、「格闘家は、腕力を鍛え抜いたが故に、腕力に頼る生き方をしていたから、精神面が弱い。だから、一般人が格闘家へ精神的暴力をふるった。格闘家は反撃するために、肉体的暴力をふるった。」wことを、DVより非難すべき行為と判断するでしょう。

>2.については、まさに質問者様が誤解されていますよ。善悪の基準など、単に社会がより円滑に回るかという意識の集合が作り出した「一時的なルール」に過ぎません。例えば戦争時は「殺人」が「義務」であり「栄光」というルールですが平時の日本の「殺人」は「死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。」です。つまり、「自分の都合」の集合体が「善悪」というものになります。要は「善悪」とは「自己の不利益」が、みんなが一番少なくなるように考案されたルールです。それが結果「世間の見方」になります。また、どちらも悪い=同じレベルで悪いとはなりません。簡単に言うと、前述の一時的ルールである現在の善悪wにおいては精神的暴力より肉体的暴力が圧倒的に悪い、とされています。だから、前回回答のとおり、刑法で(普通の)精神的暴力を断罪する規定はありません。普通の肉体的暴力は、即傷害罪適用です。

この話は要は国家レベルで考えるところの軍事力と経済力の問題に似ています。ひとことで言えば、人類は物理的暴力を捨て、経済力で競うことを選んだわけです。21世紀、経済的暴力(昔よく日本がアメリカにやってましたwww)の報復で軍事力を行使しないです、北朝鮮でもなきゃ。誰も、その選択を正しいと思わないわけですよ。究極の本音レベルの意識で言えば、質問者様の考え同様アメリカは軍事力で世界征服したいでしょう、日本なんか一瞬で占領できます。でもそれをさせないのが、理性と呼ばれるものの存在です。その「戦争しない」という理性は、要は上記「世界中の国々と人々が一番自己の不利益を被らない」ように、国連等を通じてできたルールということです。

何が言いたいかというと、女性男性無関係に、肉体的暴力は、21世紀の北朝鮮を除くほとんどの世界の国々において、精神的暴力よりも圧倒的に悪だとされている、そして精神的暴力については、上記経済戦争同様「行き過ぎなければ認められる」というルールになっている、ということです。それがたまたま質問者様において、男性女性の特徴と合わせて考えると男女差別に感じた、ということでしょう。でもそれは男女でなく、暴力差別w、と呼べるものであるというのが結論です。

>3.については、これは全面的に正しいですね。おそらく、質問者様の言うとおりでしょう。でもね、逆に言えば、多分そのバトルで女性よりも勝ち抜ける人間こそ、本当に強い人間で、そういう人間になればなるほど、不要な暴力は肉体はもちろん精神的にも使いません。女性より肉体暴力的に強い男が、女性の精神的暴力にも対抗できる精神を持てば、それは本当の優しさが生まれる条件となります。そういう男を目指すのが、素敵だと思いませんか?

投稿日時 - 2010-03-14 14:18:59

補足

「世界中の国々と人々が一番自己の不利益を被らないように」じゃなく、「国の一部の権力者が利益を得るように」でしょ。
国は国民をコントロールしやすいように、教育、メディアを利用して、洗脳しているだけだよ。国民の幸せでなく、国力向上(つまり金ね)が目的で。軍事力から経済力になったのは、単に手法が切り替わっただけ。

経済力向上の手段の1つとして、女性の社会進出による人的資源の拡大があって、そのためにメディアを利用し、女性に自信と優越感を、男性に恐怖心と不安感を与えて、女性の社会進出を促進させているわけ。

現代のメディアって、女性を讃える、男性を貶す情報が不自然すぎるほど多いでしょ。差別撤廃や平等を頻繁に謳っている国が、これに気付いていないわけがない。明らかに意図的でしょ。あなたは男性なのに、メディアを見てて本当に何も感じないの?

暴力に対するイメージ操作は、その1つにすぎない。洗脳だからイメージするのに理由なんてないんだよ。あの手この手で何回も何回も刷り込まれれば、”男性”、”女性”、”暴力”っていうキーワードだけで国の狙い通りの感情が湧きおこるの。そして、感情が先に出れば、それが理論的に正しいことなのか、他と比較して妥当なのかなんて人間はいちいち考えない。洗脳されきって、疑問すら持たない人達が”格闘家から素人男性への暴行の場合は、男性から女性への暴力と比べて死亡確率が何%高いから、ということは・・・”なんて考えるわけないじゃん。(考えてほしいけど。)

普段当たり前だと感じて判断していることが、他と比べてなぜ正しいといえるのか、刷り込まれているだけじゃないのかっていうことを、暴力の例から皆に気付いてもらいたかったわけ。

>女性より肉体暴力的に強い男が、女性の精神的暴力にも対抗できる精神を持てば、それは本当の優しさが生まれる条件となります。そういう男を目指すのが、素敵だと思いませんか?

そうですね。そうなれば素敵です。でもそれとこれとは、別問題。

投稿日時 - 2010-03-16 03:48:18

ANo.11

要するに(一般的に)力の差が歴然としているものに振るうから、より悪いこととされているのでは。
男→女への暴力とか、大人→子どもへの精神的・肉体的暴力とか。
男→男でも、戦闘能力の差が歴然としているなら、同カテゴリに入るでしょう。
私の中では「最低レベル」は一緒ですね。

ま、あくまで一般論ですから。
あなたが違和感を感じるのは、あなたの周囲に例外が多いのかな?

投稿日時 - 2010-03-14 11:19:44

補足

精神的な差(相手の心を傷つける力の差)は、確かに肉体的と比べると判断するのに時間がかかるけど、2人に付随する情報(環境、立場、性別など、あるいはどちらか一方がおどおどしてるとか)が集まれば肉体的と同じように差がはっきりわかると思うんだよね。
その差がわかったうえでの両者の暴力に対する皆の反応が異なるように思う。
あなたのように最低レベルが同じと感じる人が増えてくれればいいのだけど。少なくとも、俺の実生活とメディアを通して見る限り、違う反応を示す人がすごい多いように感じるんだよね。

投稿日時 - 2010-03-16 03:41:27

ANo.10

男性が女性の身体、精神に行使する暴力、大人が子供の身体、精神に行使する暴力、健常な者が高齢者や障害者に行使する暴力。それは一方的なもので言葉による抵抗を踏みにじるものであるから「暴力」なのではないですか。格闘技やディベートと同等ではないでしょう。質問者様の性別は不明ですが、仮に質問者様が男であるとすると、質問者様が例えば強姦致傷により法廷で裁かれるとき、関係者や検察から質問者様の行為が指弾されたら、それを精神的暴力と呼ぶにはいささか無理がありすぎます。

投稿日時 - 2010-03-14 05:19:37

補足

言葉による暴力も、抵抗できない場合というのはたくさんあると思うんだよね。周りからの圧力だったり、精神的なものの差だったり。だから、それらも抵抗を踏みにじる一方的な暴力になると思うよ。

俺は男だけど、法廷での関係者や検察からの指弾は、もちろん精神的暴力とは思いません^^

投稿日時 - 2010-03-14 10:27:38

ANo.9

興味本位で質問内容読んでみたんですが、じっくり読み返すたびに考えさせられました。
【精神的暴力をふるう人間は、もし自分に腕力があったら、肉体的暴力をふるうはず。】なるほど、同感って思いました。
体格差のある男性が、同性の男性を殴る
男性が女性を殴る。確かに同じ非力な人に対しての暴力なのに、聞いた時の感覚が全く違う。
弱い立場への精神的、肉体的攻撃はいずれもしてはならない行為なのに、対男性、対女性だと、対男性への攻撃の方がなぜか私も軽く受け流してしまう。
確かに、違和感があります。
マスメディアも真に暴力を減らす目的が、もしもあるとするならば、男性から女性への暴力のみならず、すべての暴力を取り上げて行くような体制にならないといけないだろうなって思いました。
最初は興味本位で質問を読ませて頂きましたが、深く考えさせられました。

投稿日時 - 2010-03-14 04:48:03

補足

考えてもらってありがたいです。

マスコミは残念ながら全く別の目的を持ってると思うので、この先も期待できないかな。マスコミが変わらなければ、世の文化や風潮が変わることはないから、本当に残念なことに^^この問題はずっと先までなくらないと思うんだよね。でも、個人レベルで違和感を感じている人はたくさんいると思う。

投稿日時 - 2010-03-14 05:11:43

暴力至上主義ってやだねえ。食って寝てやる事が至上な。ああ遠くへ行きてえ。

投稿日時 - 2010-03-14 02:48:22

補足

行ってらっしゃい^^

投稿日時 - 2010-03-14 04:34:48

ANo.7

言っている趣旨は、総論「暴力に肉体的も精神的もない」という部分は合っていると思いますよ。

でも、その各論数カ所によって、あなたの主張は破綻するんです。

>精神的暴力をふるう人間は、もし自分に腕力があったら、肉体的暴力をふるうはず。

私は、自慢じゃないがいくらでも精神的暴力をふるえる人間です(マジで自慢じゃないw)。この分野で、相当に最強最悪の部類です。この暴力は、主に仕事で利用しています。一方、中学校で体育5、高校でも体育では上位5%以内しかとったことないから、多分運動機能は高いのでしょう。格闘技経験は無いけど、女性との差は莫大だと思います。

そんな私は、記憶にある限り女性に暴力を利用したことは、精神的にも肉体的にもありません。というか少なくとも、仕事以外で精神的にも肉体的にも暴力はふるいません。じゃあ仕事で何でふるうかというと、その方が結果が出るから。仕事上の敵をたたきつぶし、自らが信じる正義(なんという自分勝手w)を貫くために必要だから。国が戦争をしかけるような理由ですがwそういう形で、暴力を利用しています。

そんな私は、精神的にも肉体的にも、個人的事情で暴力をふるう人間は「未熟」と思うだけです。それが女性であっても、「レベル低!」です。「うゎ!だっせー」です。つまり、そもそも暴力の個人利用自体が、国の軍事力の利己的利用をする北朝鮮の如く、ものすごくカッコ悪いことなんですな。横暴な米国だって、表面的には軍事力は世界平和のため、と言っているから誰も文句言わないわけですよ。

さて、そういう前提で、質問者様の主張には致命的な部分がいくつかあります。それを申し上げます。

1.女性が男性へ精神的暴力をふるった。男性は反撃するために、肉体的暴力をふるった。

 これ、なんか最低男とクズ女の関係でしか成立しないレベルの話じゃないですか? 言い方を変えれば、女のヒステリーに男が拳で応えたレベル。社会の底辺レベルでしか起こらない話でしょう。

2.精神的暴力をふるう人間は、もし自分に腕力があったら、肉体的暴力をふるうはず。

 ふるいません。暴力に精神も肉体もなく暴力というのは同意しますが、それを個人利用するのかがポイントで、少なくとも優れた人間は肉体的暴力による損失を意識します。何故なら、精神的暴力は刑法に問われません(民法では損害賠償になることがあります)が、肉体的暴力は常に、刑法に触れるからです。

3.男性は、腕力をもって生まれたが故に、腕力に頼る生き方をしていたから、精神面が弱い。

 だ、誰の話????知的資本社会と言われる21世紀に、こんな話一定以上のレベルで誰が同意するんですかね。少なくとも社会で成功しようと思い努力する人間には、これは100%当てはまりません。前述のとおり私は運動機能的には恵まれていますが、腕力に頼った生き方など、とんと記憶にありません。プライベートでも仕事でも、精神力をひたすら鍛えてます。これは、口にすること自体ものすごく恥ずかしいと思います。「腕力があっても頼る生き方などしない」ことが、かっこいいことではありませんか?結果、多くの男は腕力も精神力もあります。そこで暴力を女性にふるえば、ただの弱いものいじめですよ。

4.黒人男性がアジア人男性を殴った場合、悪いことという認識は皆あると思うけど、男性が女性を殴った場合とは違った感情を感じません?

 この問題は、「空手家が一般人を殴った場合」としたら、男性が女性以上に波紋を呼ぶでしょう。つまり、肉体的優位者が劣位者に暴力を振るった場合、その差によって充分同一の評価になります。黒人でピンと来ないのは、単に黒人が日本に少ないからです。空手家の場合なら誰もが充分意識できるので、想像してみれば、女性を殴った男性以上に非難されるのは間違いないです。

つまり、全く別格扱いされていない、と言えませんか?そして、女性に暴力をふるう、ということは、実はただの弱いものいじめであるのがわかりませんか?まるで空手家が、一般人に肉体的暴力をふるうのと、何ら変わらない。

投稿日時 - 2010-03-14 02:23:10

補足

仕事とプライベートでの精神的暴力は何が違うのかな?
仕事も結局、個人的事情ではないの?

4つにまとめてもらったので、それに答えるね。

>1.

底辺レベルがどこまで指してるの分からないけど、男性が女性へ暴力を振るったときはそういう構図が結構多いと思うんだよね。もちろん、男性が一方的に感情が高ぶってというのもあるだろうけど。仮にその”底辺レベル”といわれるものだったとしても、なぜそれで世間の反応が異なるのかが分からない。

>2.

確かに現実ではそうだろうね。
説明不足だったと思うけど、俺が言いたいのは精神的暴力を振るう人間は、善悪の価値基準で肉体的暴力を抑制しているわけではないということ。腕力的に暴力がふるえない、あるいはあなたが書いたように社会的な自己の不利益からの抑止によるもので、色々理屈を並べて肉体的暴力の悪さを主張していても、それは単に自分の身を守るためだけの目的であって、もし、相手より強い腕力と不利益が生じない環境が与えられれば、ためらいなく暴力をふるうはず。"精神的暴力は悪くないが、肉体的暴力は悪い"という善悪の価値基準を本気で持っている人間なんていないと思う。

>3.
男ってさ、口喧嘩のときでも、すぐ肉体的暴力をチラつかせる威圧をするでしょ。(あなたはしないのかもしれないけど、女性と比べて、一般的にと考えてね。)それは、暴力というのが攻撃の選択肢の中に常にあるからで、自分を守る保険みたいになってるんだよ。女性にはその保険がないから、絶対に言葉や空気で反撃しないといけない。そのためにどうすれば空気を支配できるのか、どういう言葉が相手を傷つけることができるのかということを男性よりずっと多く(瞬間瞬間の思考レベルで)考えてきたんだよ。例えばだけど、ランダムに男女を100人ずつ選んで、肉体的暴力以外でのバトル(口論や空気の支配など)をすれば、間違いなく女の圧勝だと思うけど。

>4.
本当にそう思う?個人的な感覚の違いなのかな。俺は”男性から女性への”というのは、空手家と素人の男性よりも、断然非難されると思うんだけど。男性同士の場合は”純粋にかわいそう”という感覚ではないとおもうだんよね。"男のくせに"みたいな感情がどこかにあるはず。例えば、ドラマでもアニメでも女性が男性にぼこぼこにされるシーンなんて滅多にないでしょ。でも、男性同士であれば結構あるじゃん。2人の力の差が歴然であったとしても。それは、それだけ”男性が女性を”ということが許されないことと考えられているからだと思う。


ということで別格扱いされていると思います。

投稿日時 - 2010-03-14 04:29:20

ANo.6

そう言われたらそうな気がします。
でも男の人に殴られれば、女の人は肉体的にも精神的にも両方傷つくんじゃないかな~と思います。
それに殴られたら精神的に傷つくような言葉、怖くて言えないと思うし。
男の人って女の人と違って、精神は弱いと思います。
でも暴力って精神がつよい人も弱らせてしまう力があると思うんです。
精神が傷ついて、ずっと傷が残っていても、大切な人に出会えば薄れていくものです。
暴力は傷がつけば、どんなに大切な人に出会っても消えませんよね。
その傷を見ては辛い過去を思い出す。
そんなとこもあると思います。

そして、女の人は心も全然強くなんてないんですよ。
子供を生めるような強さはあっても、精神面なんて結局はみんな弱いんです。傷つけられるとすぐに崩れていくんです。
こんな質問をするんですから、女の人は精神面が強いからなんてそうは思い込んでほしくないです。

男の人が女の人より強いのは大切な人を守るためだと思います。
それを、言うことを聞かすものにはしてはいけないと思います。
男の人はその体力で女の人を守り、女の人はその男の人をしっかり優しく受けとめる。こんな関係が素敵ですよね。
体力と精神の差っていうのはあると思うんです。

投稿日時 - 2010-03-14 02:18:12

補足

これは俺の感覚だから、男女で異なるのかもしれないけど、自分より腕力の強い男に顔をグーで殴られることと、自分より精神が強い人に酷い言葉で心を傷つけられることの2つがあったとすれば、俺は後者の方が嫌だし、味わいたくないと思う。

>男の人はその体力で女の人を守り、女の人はその男の人をしっかり優しく受けとめる。こんな関係が素敵ですよね。

本当に、全くその通りですね。

投稿日時 - 2010-03-14 02:57:56

ANo.5

うーん、仰りたいことはわからなくないんですけどね。
女は守られてずるい!みたいな

言葉の暴力(精神的暴力)、の場合は言い返したり、聞きたくないことを
聞かないようにするためにその場から逃げることも出来ますよね。

でも男性から女性へのガチ暴力は女性がほぼ100%抵抗できないから
「悪い!」って言われるんじゃないでしょうかね.....
(女子プロレスラーと虚弱老人とかそういう極端な例を除いて一般的な話)
男性が本気の悪意を持って力で女性を傷つけたり、押さえ込もうとしたら
女性は力じゃ絶対かないませんから。


もし喧嘩したとして、男同士で、相手が強そうで勝てる見込みが無いとか
手痛い反撃を食らうとわかっていたら暴力ふるうのはためらうと思うんですよ。
それが自分より弱い女性相手で「女なら絶対負けない」
「殴れば抵抗できないし黙るはずだ」とか思って殴るなら、
それは悪いことだと思いますね。

個人的には児童虐待やこどもを対象にした犯罪が特に非難される
感覚に似てると思います。大人の害意に対してこどもは基本抵抗できないからです。


でも違和感を感じるなら今はそういう感覚で仕方ないですよね....
あなたは別に今すぐ殴りたい女性がいるわけじゃなさそうですし
男女平等になってきてる現代日本の男性はきっとみんな
そうやって違和感抱えながら我慢してますよ。
女性の死亡原因の1位が「夫の暴力」って国もあるんですから
「ならぬことはならぬ」でかろうじて通る日本は平和で良いんじゃないでしょうか

投稿日時 - 2010-03-14 01:52:11

補足

確かに密室での肉体的暴力であれば、精神的暴力とは違って、抵抗の選択肢が極端に狭くなるよね。ただ、世間での批判は、そういうシチュエーションとか何々と比べてとかではく、”理由なんてない。それが当然だ。”という圧力で”男性から女性への肉体的暴力=最低行為”と断定されているように思うんだよね。

”もし喧嘩して~”からのところはそれが精神的暴力だとしても、全く同じことが言えるのではないかな。

最後に「現代日本の男性はきっとみんなそうやって違和感抱えながら我慢」することが”なぜ”仕方ないのですか?

投稿日時 - 2010-03-14 02:09:10

行き過ぎた肉体的暴力は“死”につながるから。
こんな簡単なこともわからないようじゃ、日本男児も墜ちたものですね。
女性がブランド?
いくら平等だといっても、男性は子どもを産むことはできないです。

生物の役割はどうしたってありますよ。

男性のその腕力、家族守るために使わなければ何に使うのですか?

投稿日時 - 2010-03-14 01:14:42

補足

行き過ぎた精神的暴力も“死”につながるでしょ。
こんな簡単なこともわからないようじゃ、、、って、同じ空間に行きたくないので、やめとく^^

"いくら平等だと言っても~"からの下りは、マジで意味不明。
自分の頭の中で質問を変えてない?

投稿日時 - 2010-03-14 01:38:00

幼稚な質問はみっともないからやめなさい。くだらない

投稿日時 - 2010-03-14 00:46:45

補足

何がどう幼稚かを説明もできないのに、そんな見え透いた挑発的言語しか浮かばない君がよっぽどそれだよね^^

投稿日時 - 2010-03-14 01:36:07

ANo.2

まったくもってその通りだと思います。おそらく二つ要因があると思います。

一つは男性が女性を守るもの、という価値観の一種から来る反応かもしれません。物理的には人が人を殴っただけなのにそこに男女の要素が入ると、もう性別役割の視点から見てしまいがちなんですね。
今はその価値観だけが絶対に正しい訳ではありませんし自分も違和感を感じます。腕力によって守れた時代の名残でしょうが経済にバランスが移った今ではそぐわないです。しかし、そういう価値観が好きだという人を否定するつもりはありません。優しさから生じただけの可能性もありますし、それはそれで素晴らしいかなとも思いますし、他人に強要しない限りは自由だと思うからです。

そしてもう一つは、価値観を頒布するマスメディアが基本的に女性の味方であるからです。何故ならTVや雑誌を見るのは女性が多かったからです。視聴者や読者に気に入られなければ売れません。そのため何の考慮もなく、安易に男性を批判したりする風潮が強いです。その証拠に男性を非難する用語はすぐマスコミによって広められますよね。

私は腕力には自信がありますが、暴力は大嫌いです。体育会系の平和主義者です。それ故男女関係なく殴ったりしません。
ですが反面、女性が容易に人を非難する言葉にはすごく傷つきます。近年では草食系バッシングですか。私たちが女性に文句を言ったこともないのに、あちらは平気でこちらを叩いてくるんですよね。人格の全否定です。しばらく立ち直れないくらいです。これは言葉の暴力であるから即刻やめて頂きたいものです。

投稿日時 - 2010-03-14 00:38:17

補足

そう、全ての元凶はマスコミなんですよね。でも、これは一個人ではもうどうすることも出来ないので、あきらめてる^^ マスコミにさりげなく乗っかって利益を得ようとするゴミが消えて欲しいな~。

投稿日時 - 2010-03-14 01:27:58

ANo.1

回答にはなりませんが、100%全く同感です。

世の中この事だけじゃなく、
理不尽なことがまかり通っていて、それを誰も正そうとしないという事は非常に多いですね。

人間とは良い意味でも悪い意味でも順応性が良いので、
どんな理不尽なことであっても慣れてしまったら違和感を感じなくなってしまうのだということです。

冷静に考えれば、質問者様の疑問は至極当然だと思います。

投稿日時 - 2010-03-14 00:21:00

補足

そうですね。"理不尽なことがまかり通っていて、それを誰も正そうとしない"、どんなに酷い1事例より、これこそが何万倍も問題なんだよな~。

投稿日時 - 2010-03-14 01:24:46

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