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日産自動車のキャッチコピーが「技術の日産」たる所以は?

日産自動車は自社のキャッチコピーを「技術の日産」としていますが、どこら辺の技術が他の自動車メーカーに勝っているのでしょうか?

NHKに戦後、高度成長時代の工業製品の開発秘話を扱った「プロジェクトX」という名物番組がありました。国内の主要自動車メーカーも取り上げられていましたが私の記憶では
富士重工 スバル360(低価格の量産車実現)
マツダ ロータリーエンジン(困難だったロータリーエンジンの量産化)
本田技研 CVCCエンジン(米国の排ガス規制をクリア)
など、他社が技術系の話題だったのに対し、日産は
フェアレディZ(ポルシェをしのぐスポーツカーとして大人気)
というように、販売での苦労、ボディスタイルの開発の部分に重点が置かれていたように思います。実際、スタジオゲストも当時のカーデザイン担当者だったし。(まあ、あの番組が自動車業界すべてを克明に描写しているわけでもないが。トヨタ車の紹介の回は見ていないので内容がわからない。)

「日産車は他社と違ってここがすごいんだぜ!」
というところを、一発お願いします。

投稿日時 - 2010-03-17 21:35:56

QNo.5759939

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質問者が選んだベストアンサー

昔はニッサン党でした!

昔は日産自動車は日本一のメーカーでした、英国のオースチン社から技術導入して、機械として堅い製品を製造していました。
当時は技術偏重の会社であったため「技術の日産」と自他共に認める存在でした。

その当時のトヨタ自動車は海外からの技術に頼らず、機械としては甘い製品を製造していました。簡単に言うとガタガタになり易く寿命の短い駄目な自動車を作っていたのです。だから機械に詳しい人は日産車を好みトヨタ車を嫌う傾向にありました。

しかし製造技術に劣るトヨタは、人間工学に力を入れました。分かり易く言うと、使い安く乗り易い車造りに力点を置いたのです。そしてデザインの良い車造りに傾注しました。自動車を買う多くの顧客は機械には素人ですから、デザインや使い良さでトヨタの車をドンドン選びました。これが「販売のトヨタ」と言われる所以です!

結局時代の経過と共に、いつの間にかトヨタがニッサンを抜いてしまいました。商品は沢山売れると品質も向上します、クレームに対応出来なければ会社の存続が無いからです。ヤマハ発動機と組んだ事がトヨタの技術レベルを飛躍的にアップした原動力になったでしょう、結果世界一の自動車メーカーとなったのです。

過去にニッサン党だった私も、今ではニッサン車に乗る気にならず、トヨタのクラウンに乗っていますが、確かにニッサンを抜いた感覚を感じます。

投稿日時 - 2010-03-19 06:41:24

お礼

ご回答ありがとうございます。

販売のトヨタ、技術の日産、というそれぞれのキャッチコピーを裏読みすると

販売のトヨタ・・・他社からすれば、中身の伴わない悪い造りの商品を営業マンの口先だけで売っている。客をだましている。いい商品はわかる人だけにはわかるんだ。
技術の日産・・・他社からすれば、職人気質で自分本位の商品を作ってもそんなことじゃお客さんは振り向いてくれないよ。お客さんがほしがるような商品を作るのが本当の商売だよ。商売下手だから「技術の日産」だなんて虚勢を張るんだね。

といったところでしょうか?

投稿日時 - 2010-03-19 22:24:54

ANo.8

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回答(9)

ANo.9

こんばんわ。
日産が技術をアピールしていた時代は記憶が正しければ
80年代~90年代ですね。
その頃日産は「901運動」という事をしていました。
この運動は「90年代までに世界一の技術を誇る自動車メーカーになる」
と言った物でした。その内容は主にシャシー性能、車体剛性、ハンドリング(足回り)に対しての技術でしたね。
この運動によりR32,S13.Z32,P10,N13,Y31,U12,A31,C33これらの車種がラインナップされ、実際に今でも名車として人気のあるモデルばかりですね。(実際に当時としては良くできた車達でした)
R32やZ32については日本で初めて280PSに達した車です。
JTCC,JGTC,BTCCなどのレースでも良い成績でした。
ル・マンでも3位を獲得、デイトナで優勝したR91CP

その後の後継車達もなかなか良い車で現在でも人気のある物が多いです。(90年代中盤~)この頃からミニバンブームに突入と日産の低迷。

その後ゴーンが来てから日産はがらりと変わりましたね。。。
寂しい限りです。
私はBTCCで優勝した日産プリメーラP11に今でも乗ってます。

投稿日時 - 2010-03-19 19:40:44

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-23 09:56:50

ANo.7

スカイライン でレ-スに出ていたイメ-ジ
他に
事業内容に、ロケット打ち上げがありました 20年チョット前は
  東大の研究用のロケットを作っていた
  宇宙開発事業団は、三菱重工系のロケットですが

投稿日時 - 2010-03-18 20:39:35

お礼

ご回答ありがとうございます。
ロケット作ってましたか、それは知りませんでした。
ロケット作って・・・どこへ行くつもりだったんでしょうね。

投稿日時 - 2010-03-19 22:19:31

ANo.6

技術の日産、販売のトヨタ・・・懐かしい?
ファミリーカー創世記?
当時大衆車として、日産はサニー、トヨタはカローラを売り出しましたが、日産は、従来より薄い鉄板を使うことに成功(当時としてはすごい技術)!1000CCで売り出しましたが、トヨタは、軽量化に失敗、1100CCエンジンにしなければならなかった。当然税金は1500CCと同じになり販売競争は不利でしたが「隣の車が小さく見えます。」のキャッチコピーで逆転・・・。
当時は、変速機は、MTがほとんどで、この性能もサニーの方が上でメカにうるさい人には好評でした。
懸架装置も、フロントのダブルウイッシュボーン等最新の技術でした。
富士重工は、中島航空機の技術、三菱はゼロ戦・・ともにエンジンに関しては定評がありました。

投稿日時 - 2010-03-18 19:33:21

ANo.5

技術の日産とは 自称キャッチコピーであり
第三者が 認めたものではないです。

個々の製品製造技術は 工作機械の進歩で向上しています
日産の組み立てた エンジンって OIL漏れが多い気がします。
SRエンジンは 代表的なOIL漏れエンジンでした。
GTRは凄い車と認めます トヨタではまず作れない
ですが GTRは庶民には 実用車として意味の無いものであり
一般ユーザーに貢献する技術は 何処に?といった感じが強いです。

日産の何処が凄いか?
トヨタと違い 大きなローコスト部品に まだ切り替えない点と
儲け優先ではない点でしょうか

日産の販売店(ディーラー)も 昔は 殿様商売 特に旧プリンス販売は酷かった
現状も 固い商売をしすぎで 割高工賃と 値引きの少なさが印象的です。 もう少し 損して得取るような ユーザーの気持ちをくすぐる 商売が出来ないものかと 強く実感します。

投稿日時 - 2010-03-18 10:04:17

お礼

ご回答ありがとうございます。
単なる自称だったんですね。

投稿日時 - 2010-03-19 22:16:05

ANo.4

60近いジジイです。私の感覚では、プリンスと合併してR380を手に入れてからR382あたりまでのレーシングカーのイメージやスカイライン2000GT/GTRのイメージ(設計者の桜井真一郎は有名でしたね)、No1さんのお話にもありましたように510(?)のトレーリングアームリヤサスあたりのイメージでしょうか。この頃のトヨタのDOHCエンジンはレーサーも市販車もヤマハ製でしたから自製したプリンス・ニッサンは「技術」と言えるかもしれません。
また当時のサニー1200GX(SUツインキャブ)やチェリークーペなどは競合トヨタ車に比べるとずっと軽快で性能も良かったような気がしますよ。
また天皇の御両車「ニッサン・プリンスロイヤル」でも有名でした。これはプリンスが依頼されて製作したのですが、出来上がったときには合併したのでプリンスの前にニッサンを付けただけなのですがね。
1960年代の日産は確かに「技術」でしたね。(多分に旧プリンスに依存していた部分もあったようですが)

投稿日時 - 2010-03-18 08:36:25

お礼

ご回答ありがとうございます。
昔の話だったんですね。

投稿日時 - 2010-03-19 21:47:09

ANo.3

「栄光への5000キロ」と言う映画もあるように、サファリラリーで優勝したから。

投稿日時 - 2010-03-18 08:24:46

お礼

ご回答ありがとうございます。

ラリーで優勝するほどの技術がある、ということですね。ドライバーの腕は関係ないんですかね。

投稿日時 - 2010-03-18 10:30:36

昔、日産は国内第2位のメーカーで、販売数ではトヨタにかなわないから技術の日産と自ら名乗ったってのが本当のところでしょう。

国産量販車初のターボを積んだりしたところはなかなか良かった。でも、「世界初」っていうコピーが好きで、例えば、スピードが上がると自動で下りるフロントスポイラーとか、バカバカしいような装備を臆面もなく大々的に宣伝してました。あのころは、なんか「世界初」ネタがないか一生懸命考えていたんだと思います。

日産の名作と言えるのは一連のGT-Rシリーズだと思います。エンジンもシャシも開発に当時の技術を全力投入してると思います。

でも、エンジンとしてはただのOHVのA型、OHCのL型が代表作ですから、ここがすごいってところはなんなの?って思います。

投稿日時 - 2010-03-17 23:36:54

お礼

ご回答ありがとうございます。

>昔、日産は国内第2位のメーカーで、販売数ではトヨタにかなわないから技術の日産と自ら名乗ったってのが本当のところでしょう。

そーゆーことでしたか。

投稿日時 - 2010-03-18 10:29:16

ANo.1

自動車評論家の徳大寺さんの著書に「間違いだらけの車選び」ってのが
ありますが、初刊に書いてたブルーバードとコロナの比較で、ブルーバードは当時としては先進的な4輪独立サスだったんだけれども、タイヤがプアなバイアスタイヤだったので板バネのしょぼいサスにワイドな
ラジアルタイヤを装着したコロナに見た目で劣り販売面でも負けて
しまった、とあります。当時から販売のトヨタ、技術の日産って
いってましたからね。長いこと車業界にいたのでそこそこ裏も知って
ますが、見えないところの造りがいいのはスバルですね。トヨタは
最悪です、(だから安く作れるのかもしれないけど)ただ、消耗品と
して使う場合はトヨタはリーズナブルですね。

投稿日時 - 2010-03-17 22:19:40

お礼

ご回答ありがとうございます。
「間違いだらけの車選び」の初刊ですね。図書館で探して読んでみます。

>見えないところの造りがいいのはスバルですね。
そーなんですか。知りませんでした。

>トヨタは最悪です、(だから安く作れるのかもしれないけど)
プリウスはどうなんでしょうか? 本当に質が悪いのか、アメリカ人が騒ぎすぎなのか・・・

投稿日時 - 2010-03-18 10:26:55

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