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解決済みの質問

夫がうつ病に~原因は多分私との結婚です

もうじき結婚して3年になりますが、当時夫は40才で初婚、私は43才で再婚でした。
現在も夫との二人暮らしです。
夫の病状は、今のところ仕事にも行っていますし、食欲もありますが、ひたすら寝る。
ひきこもりっぽくはなりましたが、気が向いた時は出かける。
ただ、友人や知り合いがいそうな場所ではなく、自分を知っている人がいない場所なら大丈夫ということです。

夫は20年以上一人暮らしで自由気ままに暮らしていました。
性格的には責任感が強く真面目で、人と比較されるのが嫌いですが、その半面、人と自分を比べ、元々劣等感を持ったいじけやすい面もあります。
常に周りの目を気にして、優先順位は周り、自分、私や家族、といった順序です。

夫の様子がおかしいな、と感じ始めたのは、結婚後半年位経ってからです。
当初、夫の実家近くに住んでいたのですが、私は在宅で仕事をしているにも関わらず、義母や甥っ子などが入れ替わりで遊びに来たり、塾の送り迎えなどが頻繁で、仕事は捗らず、夫が帰宅する時間になっても食事の支度が間に合っていなかったりして、結局は仲たがいしたわけではないのですが、逃げるように引っ越しました。
私は一言、実家に「度をわきまえて」と言ってほしかっただけなのです。
誰も引っ越しや家の購入など望んでいませんでした。

結局、その「逃げるように」が悪かったようなのです。
夫はそれから「(地元を)捨てた」と事あるごとに言うようになったのです。
元々、借金嫌いな夫は、中古住宅ですがローンを組んで家を購入しました。
「アパートでも良かったのに」「(私が)我慢しても良かったんじゃ?」と責め立てられる毎日。
義母が毎日朝昼夕と顔を出し、雨が一粒落ちてきたからと学校に迎えに行き、塾の送り迎え。
私が近くに嫁がなければ、問題なく家族だけでやってきたこと。
それが夕食の支度ができていないと苛立つ夫。
その時は明らかに実家の家族に腹立たしさをあらわにしていたんです、私の前では。
なので、「逃げた」のは私を思い決断してくれたんだと思っていたんです。
それが転居後は何故か私のせいになっていました。

病院に行って「うつ病」と診断され1年、病気になってからは多分1年半位なんだと思います。
この半年位は「一人になりたい。縛られてる気がする。自由がない。」と言い続け、一人だった頃の普通に戻りたいと繰り返し言います。

仕事から帰ってくると、仕事や同僚に対しての愚痴や弱音、休み前になると家や私に対しての責めを口にします。
職場では同僚に愚痴を言ったり、責めたりすることはできないので、唯一私にだけ吐き出せるのだと。
夕食後は決まってコタツでそのまま横になり寝る。
コタツで寝るのは一人暮らしからの習慣で、暖かくて気持ちいいんだそうです。

そこで、やっと質問なのですが、
(1)コタツと食卓が一緒なのですが、コタツを寝床にするというのはどうなのでしょうか?
言いたいことは食前に1時間でも喋り続け、食事が終わればそのまま横になる。
「布団で寝よう」と言うと自由がない、と言うのです。
なので、当然歯は磨きませんし、夜の薬は夜中目が覚めれば飲みますが、覚めなければ飲まないということになります。
私が薬を差し出すと「子供扱いするな」となるので…。
私は素人考えですが、生活にメリハリを付けることって必要だと思うのですが?

(2)どう考えても私との結婚がうつ病のきっかけだと思うのですが、
私は別れてあげたほうが夫のためなんじゃないかと思っています。
でも、夫も担当医も「一人じゃ何もできない」と言います。
これは今別れるのがダメということなんでしょうか?
別れるか別れないかの判断は、夫が良くなってからということなんでしょうか?

余談ですが、
夫はその気がある時だけ、私と一緒に寝たがります。
私としては、自分の欲求を満たす時だけ来られるというのは失礼だと思います。
夫としては夫婦の溝が埋まる、私が喜ぶ、と勘違いしているようですが、私は商売女じゃありません。(失礼な言い方ですみません)

私の母はうつ病になったこともあり、父は現在認知症で専門施設に入っています。
なので、多少なりともうつ病に対し、理解はあるつもりです。
夫のことを恥ずかしいとも思いませんし、早く完治してほしいとも思っていません。
私も当然なりうる病気だし、気が付いたら治ってた、良くなってたと思える時が来ればいいと思う程度です。

今のままでは、私も自分に自信を失くし、夫との別離が一番いい方法だと思ってしまいます。
できれば専門家の方にご意見をいただき、自分自身の迷いもなくしたいと思います。
適切なアドバイスをお願いいたします。

投稿日時 - 2010-03-21 23:24:52

QNo.5769563

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

初めまして。
 ご主人がうつ病とは、とても辛いですね。
 私も私の夫も42才で初婚なので、一人で気ままに生活してきた感じはよく分かります。でも、こたつで寝るなんて、独身時代から生活が荒れていたんですね。

 ところで、文章を読んで思ったのですが、質問者様の考える順番が違っているのではないでしょうか?

 1)引越をする
 2)うつ病になる(原因は、仕事かもしれないし、他のことかも)
 3)うつ病のためにいらいらして、なんでもいいから奥さんに当たりたくなる
 4)引越のことで奥さんを責めたてる(うつ病のいらいら発散)

 うつ病自体、個人差が激しいものです。
 ご主人はいらいら型で周囲を責めるタイプな感じがしました。落ちこみ型の人になれていると、びっくりしますよね。
 ご主人の言っていることを真に受けるのは危険です。うつ病自体、看病している人がとても疲れてしまう病気ですから、奥様がうまく切りかえて、自分を大切にしないと「離婚」や「看病している人も病気」、など重大なことになってしまいます。

 先ず薬を飲まないこともあるのが一番いけません。
 これは、主治医の先生に怒ってもらいましょう。先生の言うことを聞かないなら、主治医を変えることも考えて下さい。怖くて、だんな様が無条件に言うことを聞くような、迫力のあるお医者様をさがして下さい。

 こたつで寝るのもだめです。これも主治医の先生と相談して下さい。もし金銭的に余裕があるなら、カウンセリングにお二人で通って、そのカウンセラーさんに注意してもらうとか、とにかく他人の助けを借りた方がいいです。

 結婚して3年、うつ病になって1年半ですか。うつ病以前のご主人はどんな人でしたか?
 思い出して、あの人とならもう一度やり直せると思いますか?

 ご主人は40才で初婚なんですよね。結婚はものすごくうれしかったでしょう。このまま行ったら、一生独身かも・・・と思っていたところに奥様が現れた。きっと本当に幸せなんだと思いますよ。
 うつ病になっても、奥様に甘えられて、内心喜んでいると思います。独身でうつ病なんて、辛すぎますよね。

 うつ病の原因は、文章を読む限りでは奥様ではないと思います。

 ただ、奥様がだんな様との生活に疲れているのが心配です。看病する人が倒れないようにしてください。
 だんな様に腹が立ったら、何日か女友達と温泉旅行に行っちゃうとか。少しは反省してくれるかもしれません。

投稿日時 - 2010-03-22 00:22:18

お礼

心強いご回答ありがとうございます。

>こたつで寝るなんて、独身時代から生活が荒れていたんですね。
今の会社に入ってかららしいです。(7~8年程度)
独身時代は一人コタツで、飲みながらそのまま寝ていたそうです。

カウンセラーは(お金の問題はありますが)一度は受けてみたいと思っていました。
ただ遠くて…予約を入れても連れて行けるかどうか…。
最後の手段と考えています。

夫の良さは、穏やかなところ。あまり感情的な言い方はしないんです。
素直にストレートに、悪い部分も良い部分も、指摘してくれるし褒めてくれる。
病気の今も、普通の言い方・声のトーンで言ってきます。
爆発されない分、私としては助かっています。

>結婚はものすごくうれしかったでしょう。
そうですね。子供のようにはしゃいでいました。
あの頃のことを思い出しながら頑張ってみようと思います。

投稿日時 - 2010-03-23 08:43:25

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回答(5)

鬱のきっかけや経緯についてはコメントしませんが、
質問の答えと感じたことを書きます。

鬱病患者の生活にメリハリは必要ありません。
メリハリは返って体力を消耗し疲れさせるだけ、元気な人にだけ必要なものです。
旦那さんがこたつで寝てしまうのもわからなくはありません。
こたつでウトウトするのって気持ちいいじゃないですか。結果、疲れますけどね。
お風呂に入って着替えて布団に入ってぐっすり寝るのが誰にとっても快適なことではない
ということです。
「~しなきゃいけない」っていう心を持つことは、特に、消耗している鬱病患者なら、
それだけで心身疲れますからね。
ただ、人としてそれだけは捨てたくないと思うから鬱病でも体を清潔にする人はいっぱいいますけど。
夜飲む分の薬は食後すぐに飲むと良いですよ。寝入る前に。
鬱病患者はまず3つのことを主治医と約束します。
それは死なない・薬を勝手にやめない・人生に影響の大きい決断は先延ばしにする、この3つ。
離婚という決断は人生に影響の大きい決断の1つです。
あなたにとって今は暗黒の時期だと思います。旦那さんにとっても。
でも今離婚に踏み切るのはお互いにとって良くないと思います。
自分がやりたいときだけ夜の生活があるというのもあなたにとっては許し難いようですが、
その気が起きるというのはそんなに病気はひどくないと言うことの印じゃないですか。
失礼だとか、そういう次元の話じゃないと思いますよ。今は。
旦那さんが勘違いしているかどうかは知りませんけどね。
なんて言うか、今この時期を手を取って過ごせるのが夫婦の絆を深めることにつながると
思います。私にはあなたが特にこの病気について理解しわかっているようには感じません。
経験者にしかわからない部分の大きい、想像すらつかない病気ですからね。
気がついていたら治っているというような簡単な病気ではありません。
もしあるとしたら、鬱病ではなく抑鬱状態、またはプチ鬱という鬱病の前段階でしょう。

ただ、別の角度から見れば、あなたがもうこれ以上は無理、自分のおかしくなると思うほど
心病んでいるのなら、旦那さんとの距離を置くことはあなたを守る意味でも決して悪いことではない。
自分の心のバランスはしっかり知っておかないと共倒れするのがこの病気なので。

投稿日時 - 2010-03-23 20:39:30

お礼

ありがとうございます。
結構グサリときましたが、本当にその通りだと思います。

主治医の先生には、最初の受診時うつと診断されたのですが、足を運ぶうち「多分うつだと思うんだよねぇ」という言葉に変わってきました。

>鬱病患者はまず3つのことを主治医と約束します。
それは死なない・薬を勝手にやめない・人生に影響の大きい決断は先延ばしにする、この3つ。
先生からは「死なない」という言葉はありませんでしたが、これはそこまで重くないということなのか? それとも言い忘れただけなのか?
次回それとなく聞いてみたいと思います。

>私にはあなたが特にこの病気について理解しわかっているようには感じません。
本当に経験者にしかわからないと思います。
ただ、辛いんだろうな、もがいているんだろうな、とそれしかありません。

夫がいちばん恐れているのは、夫婦揃ってうつになること。
私は認知症の父も抱えてはいますが、そこまで弱っていません。
自分で「まずいな」と感じる時は、夫とも距離をとっています。
そうしないと本当に共倒れになってしまうので。

投稿日時 - 2010-03-24 09:31:55

専門家ではありませんが、どこか共感を覚える質問なので、回答です。
(私の場合は、私が原因で、母がうつ病になってしまいました。)

>私は一言、実家に「度をわきまえて」と言ってほしかっただけなのです。
>誰も引っ越しや家の購入など望んでいませんでした。

 ここでしょう。
ご主人様は、ついカッとなって“無茶(無理)”を強行してしまった気がします。(内心では、おかしいと気付いている。しかし、続けてしまう。これが“病気”)

 
 問題は、住宅ローン(借金)でしょう。
ただ、世間様は、住宅ローンは『財産』と考えます。
(借金とは言わない。カード会社も住宅ローンは審査外です。それどころか、家を持っている、ということで“信用”します。これは、どんな業種でも同じ。)

 要するに、住宅ローンは『財産』なんだ(=借金ではない。必ず、後で威力を発揮する)、ということを理解してもらうことでしょう。(説得には、根気が要るかと思いますが、頑張ってください)

 ちなみに、
>私は商売女じゃありません。

 質問者様は、大丈夫! うつ病にはならない!(笑)<(_ _)>

投稿日時 - 2010-03-23 06:10:55

お礼

ご回答ありがとうございます。

>問題は、住宅ローン(借金)でしょう。
そうなんです。
私も、そのような話題になる度にnoronoro22様のおっしゃるようなことを繰り返し言っているのですが…。

この連休に、元気のない夫を心配した友人が、久々に仲間に召集をかけ飲み会を開いてくれました。
その席で住宅ローンや、考え方など、随分厳しく愛情もって指摘してくれたそうです。
疲れたみたいですが、嬉しかったようです。
何より、まだそのような場所へ出向いて行けるだけマシなんでしょうね。

いつか良くなると信じ、もう少し頑張ってみます。

投稿日時 - 2010-03-23 17:51:41

ANo.3

気を悪くしないでください。
もともとご主人は、欝の傾向があったのではないですか?
貴女と結婚してもしなくても、他の人と結婚しても、同じ症状がでると思います。
僕も貴女の言い分に同意します。離婚しましたが、休みの日、それ以外にも元妻、の親、兄弟、親戚が毎週のように、僕らの家に集まるのです。結局僕が、神経症になってしまいました。
結婚すれば、社会的に独立です。そっと、二人を、少しの間でも見守ってもらいたかった。
それが、一番、結婚して、休まることのできる家庭です。こちらの神経がまいってしまい、休暇平日でも
平気で、我が家により、夕食をして帰る。もう辛抱できず神経がノイローゼ気味で、来る名とも言えないし結局離婚しました。子供が、幼児でしたので、親権もとれません。
もうすでにご主人が、精神、神経の病にかかっていたのではないでしょうか。
よくなったら離婚、多分上記のように良くなることはないと思います。必要な夜だけ貴女を必要とするなら、風俗にでもいけば、済むことです。
おそらく、離婚して、ご主人が、良くなることはないと思います。夜必要なときに貴女がいない、そうすると、まるで子供じみたように、悪化するでしょう。
離婚は、よく考えて、貴女自身が決めることだと思います。結果がどうあろうと、貴女にはなんのせきにんもありません。問題は、離婚の事由にあたるかどうかです。民事になると、弁護士など、いろいろたいへんです。素直に協議離婚に賛成してもらったほうがいいとおもいます。言いたいことを言ってすみません。

投稿日時 - 2010-03-22 20:56:28

お礼

ご回答ありがとうございます。

>もともとご主人は、欝の傾向があったのではないですか?
元々なりやすい性格だと思います、二人とも。
私の場合は防御しているので、女友達などに「危険かも」と相談・発散し今まで凌いできています。
夫はまったく防御がなかったので…。

今回は夫がうつですが、私も引っ越しをしなければ、きっとそれに近い状態になっていました。
結婚後3カ月位で、気が付いたらいつも外を見ている自分がいました。
雨が降ってこないか、お義母さんが来ないか、など。
これって正常ではないですよね?
それを夫が深刻に受け止めたと同時に、
なぜ、自分たちをそっとしておいてくれないのか?
なぜ、そんなに頼るのか? 甘えてくるのか?
なぜ、楽しい新婚生活のはずなのに、女房から身内の不満・愚痴を聞かされなければならないか?
という気持ちが入り交ざり、夫は正常さを失っていきました。

夫がうつになってから、月に数回(私が不安になったり離婚を考えたりする度)話し合いをして、私の不満や感じていることを言います。
昨日もしました。
離婚は簡単ですが、きっと縁があったのでしょうから慎重に決めたいと思います。
本音を言えば、夫が必要としてくれているのであれば、病気を克服してから決めたいと思っています。
それが妻の責任だと思うので。

>気を悪くしないでください。
全然です。
いろんな考えがあって当然です。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-23 08:16:08

ANo.2

専門家ではありませんが、
私は長期うつです。
私は生まれ持った気質がうつになりやすい性格らしいです。
うつの原因は人それぞれで、多分夕飯が遅れた位ではなりません。
私も食後はひどく眠気があり、歯磨きはしたりしなかったりです。
でも、去年出た新薬が効いて、以前は一日の半分以上眠ってましたが、
今はそんなに眠らないです。非定型うつ病に過眠とありました。
検索して見られて下さい。
お住まいの保健婦さんは色んなケースをご存じなので、
相談にのっていただけると思います。
後悔のない答えが見つかるといいですね。

投稿日時 - 2010-03-22 18:49:12

お礼

ありがとうございます。
そうですね、やはり「非定型うつ病」だと思います。
通院して1年になりますが、薬は何度か変えました。
今のは夫も認めていて、以前より多少良くはなっています。
食欲が出る(満腹感がない)のは不満らしいですが。

保健所の保健婦さん(?)は、私が個人的に自分がおかしくなりそうなので相談に行きました。
でも、あまり…という感じでした。
地域の保健婦さんは、夫がきっと嫌がるだろうとまだ相談しておりません。
夫の状態を見ながら検討してみようと思います。

kuroisoさんも、いつか気分が晴れ、明るい毎日を送れるようになるといいですね。
お辛いのに回答してくださり、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-23 08:56:19

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