こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

CO2の排出割合は?

CO2の排出割合は?
メディアで騒がれるのは地上にいる我々の排出されるCO2の削減である。
即ち車とか工場そしてエネルギーの無駄遣いなどである。
しかし例えば旅客機によるCO2や水蒸気の排出はどうなのであろうか?
高空を飛ぶ飛行機から排出される飛行機雲の占める面積を見るとかなり
広範囲に温室効果ガスを排出している。
羽田や成田でさえ数分おきに離発着している。航空機による影響はどれ
位の割合なのだろうか?
又海に溶けたCO2も魚や動物性プランクトンによる排出もあるはずだ。
CO2の他に温室効果ガスはどれ位出ているのであろうか?
これらを正確に割合を出す事は困難だろうと思うし、CO2以外の温室効果
ガスの及ぼす影響の割合を出すのも困難だろうと思う。
しかし地球温暖化と言うとすぐに地上で我々に自制を求める論調になる。
その事に大いに不満を持つのであるが皆さんはどう思われますか?

投稿日時 - 2010-03-22 22:25:49

QNo.5771947

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

返信を読みました。
有りますよ、その 「SF的でもいいから冷やす方法」 というのが。

米国で去年、オバマはんに某科学者が提言してました。
「上空に雲を大発生させて、太陽光線受光量を減らす」という方法。

今世紀に入ってから今年冒頭まで地球は寒冷化してましたが、この原因は太陽光線入射量が減少したためです。それを人工的に再現して地表温度を下げるという方法ですね。

あと、IPCC原理によれば温暖化は大気中CO2の増加によると言うことですから、過剰分のCO2を大地or海洋に吸収させればよい。
具体的な方法は、例えばサハラ砂漠の緑化ですね。イスラエルの実行してきたような。

イスラエルは自国管轄下の砂漠を見事に緑化し(ている部分もあり)、これを全サハラ砂漠で行えば、ほぼ地球温暖化問題は解決。
植物により吸収されたCO2は用水路を介して海洋に流す。
自然のやってきたことを人工的に工業的にやってしまう、と。
ただし、流す先を地中海に限定すると地中海が高炭素海になってしまうので、大西洋まで用水路を延ばさなければなりません。

投稿日時 - 2010-03-25 22:24:29

お礼

再度有り難うございます。
世界の悪者になっている様な印象を受けるイスラエルもやるもんですね。
てっとり早い方法は深海の冷水をくみ出して海表面水を冷やすと言う方法
も何かで読んだ記憶があるのですが。
そう言えば日本だって紙オムツと同じ保水力を持った素材で植物の種子を
くるんでオーストラリアだったか中国だったか忘れましたが緑化を試行し
ていると言うテレビ番組を見た記憶があります。
その様な前向きなアイデアをもっと出して実行すべきだと思います。
有り難うございました。

投稿日時 - 2010-03-25 23:50:28

ANo.5

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.4

本来、温暖化は好ましい気象現象なんです。
温暖化することにより植物生育速度が向上し、すると即ち動物界を含む自然界全体の生存が容易くなります。
また農産物生産量も増大し、よって人類の経済活動が活性化します。なんか人間は今大不景気らしいんですが、温暖化現象が加速されれば人類経済活動は農産物生産活性化により向上します。

問題なのは温暖化が急激に進展すると、自然界の変化に追いつかなくなる生物が多数発生してしまう点。
例えば北極の氷が溶け出して白熊君が逃げ遅れて絶滅するとか…
低地に住む人間の私有地が海水に侵食され、より高台へと移住するために、人間同士の争いが起こってしまうとか。
多くの動植物が急激な変化によって絶滅の危機に晒されてしまいます。

地球の歴史を地質学的に振り返れば、海水面の上下変動は50mから100mにも及ぶ。
今の地球温暖化によるたった50cmの海面上昇なんて屁の河童… なんですわ。
昔はそう言えば朝鮮半島と日本列島は陸続きだったんですよね。海水面が低下した時代には。

また、縄文時代の一部期間には、東北地方の北部あたりが人間居住の絶好地だった時代があり、その理由はその期間中はその地域が暑くもなく寒くもなく、植物の絶好の生育適地だったから。
今、日本の北方に住む人の中で、温暖化に反対という人たちはどれくらい居るんでしょ。多くの人が寒冷化よりは温暖化を望み、現状維持よりは更なる温暖化を望むはず。
生理面の快適さもさることながら、それら地域での温暖化は消費節約並びに各種産業活性化の源にもなる。

地球全体に見ても陸地の存在分布は低緯度地域より高緯度地域の側に偏って存在している。
よって地球が温暖化していけば、人類の快適居住地域は現在よりも増大する。
シベリアが人間の居住最適地になった暁には、人類に寄与する効果は莫大なものとなります・・・ ま、しかしその前にロシア人を何とかセナあきまへんが。

全体として見れば、温暖化によって植物界が活況を呈する。植物界に依存した動物界でもその生存能力が向上する。種の多様性が開始され、自然界の安定性向上が見込める。
同時に植物界の能力が向上すれば植物によるCO2吸収能力が増大し、現状よりも少ない植物量でも、現状よりも多量のCO2吸収が見込める。若しくは植物のCO2吸収量増大によって過剰な大気中CO2増大が抑えられ、安定した自然環境が実現できる。

今、地球には植物が少なすぎるんですわ。
だからCO2吸収量が不足し、なので地球温暖化現象が過剰に発生する。
しかし温暖化すれば植物繁茂し、よって温暖化問題は解決。と。

めでたしめでたし…じゃなかろうか… とも思っているんですよ。
自然環境保護派の私としては。温暖化大歓迎、ですわ。

投稿日時 - 2010-03-25 07:25:43

お礼

CO2が増えると植物が活性化する。結果として光合成によりCO2が吸収される。
それでめでたし、めでたしと言う事になりますか。
CO2削減キャンペーンで一番気に入らないのがかつてのノストラダムスみたいに
脅すだけでその解決策が実に貧しい発想しかないのです。
地球が温暖化しているのならSF的でもいいから冷やす方法を検討して欲しいので
すがやれ排出権取引とか別のビジネス的な方法しか提示していない事です。
地球レベルの危機ならもっとマジメにやれと言いたいです。
有り難うございました。

投稿日時 - 2010-03-25 09:58:14

ANo.3

私も貴方と同じような質問を出しました。
それに対するCO2説擁護派の回答は酷い物です。笑います。
立った一つの懐疑派の回答はまともでした。
これを見ても懐疑派の知識・知能が高いことがうかがえます。
参考までに私の質問ページを御覧下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5773840.html

投稿日時 - 2010-03-24 11:48:05

お礼

ご回答有り難うございます。
私はかつてテレビ番組でアフリカの人が生木を伐採して食事の支度をしている
様子を放映し、それに対してレポーターが「見て下さい、彼ら(アフリカ人)
は光合成をする木を伐採してそれを燃やしてCO2を出しています」とコメン
トしたのを見て猛烈に腹が立ち抗議の手紙を出した事がありました。
だいぶ後になって「あのコメントは不適切だった」と言う返事をもらいましたが。

確かにIPCCに属していた学者の中にはCO2主犯説に異を唱える学者がスポ
イルされたり自らの意思で去ったりしているみたいですね。

メディアでのアンチCO2は煽って欲しくないですね。
私は何度もNHKのご意見欄にCO2主犯説とアンチ主犯説との討論を提案している
のですけど中々実現していないのが現状です。

余談ですが白熱電灯が生産停止となりました。
照明が全てLEDとなったとしてそれを廃棄する時又新たな環境汚染(ガリウムは有毒)
が問題になるのではないかと思うのですけどね。

投稿日時 - 2010-03-24 20:52:10

ANo.2

温暖化について「CO2を悪玉にしたほうがわかり易い」という理由でCO2がクローズアップされていますが、本質は「化石燃料による文明は人類全体に行き渡るまえに使い切ってしまう!」という大問題にあるのですが、CO2をクローズアップしたほうがわかり易いという理由と、そのほうが儲かると思っている企業があるので、CO2がクローズアップされ過ぎているというのが実情ではないでしょうか?

化石燃料による文明が始まってわずか100年、その間人類の一部である先進国の数億人だけが数十億年分の化石燃料を使ってしまいました。21世紀に入って発展途上国の数十億人が経済成長により化石燃料を使い始め、そのせいで石油獲得競争は益々激化し、価格も高騰してきましたが、アメリカヨーロッパ日本という今までの石油消費国あわせても10億人も居ないのに中国だけで13億、インドブラジルをあわせると25億もの人々が経済成長し、石油を欲しているのです。底をつくのは火を見るより明らかです。温暖化による被害が人類に及ぶよりも先に、石油の枯渇による経済や食料危機がもっと速くやってくるでしょう。

CO2で議論すると問題の本質がわからなくなります。その危険のほうがはるかに大きいのに、なぜか日本人にはそこが見えていないようです。

投稿日時 - 2010-03-23 09:25:01

お礼

ご回答有り難うございます。
私も似た様な事を考えていましたが自信がありませんでした。
私は基本的には自然エネルギーの活用による脱石油への方向
と電気自動車への流れには賛成です。
でも今のメディアでのキャンペーンはヒステリック過ぎる様
な印象を受けます。(何だか洗脳されているみたい)
その根底には発展途上国に石油を使わせないと言うウサン臭い
意図があったのですね。
参考になりました。

投稿日時 - 2010-03-23 17:37:15

最近、地球温暖化に対する懐疑論が続出しています。(http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100307-OYT1T00271.htm

私も以前から、工業化による二酸化炭素排出が地球温暖化を招くというのは、人間の奢りではないかと感じていました。地球環境がそれほど単純なものだったら、とうの昔に滅びていると思うからです。度重なる巨大隕石の落下や太陽活動の変動などに耐え、地球は生命を育んできたのは事実です。それを思うと、すべての原因を二酸化炭素に帰結しようというのは、あまりにも単純な発想であり、非科学的なものを感じます。

投稿日時 - 2010-03-22 22:36:56

お礼

ご回答有難うございます。
私はCO2脅威論は過去のノストラダムスと同じものを感じて仕方ありません。
4~5年前でしょうか、ある週刊誌にIPCCの人との対談がありそれに対して
質問をメールで送りましたが、インタビュアが私の意見を取り上げて質問した所
何だか歯切れが悪かった事を記憶しています。
質問内容はCO2削減には航空機の規制が必要ではないかと言うものでした。
認めたのは羽田と成田のCO2値がほかより高いと言う位でしたが。
その回答スタンスからCO2主犯説に懐疑的になりました。
それにしてもメディア(特にテレビ)での洗脳はひど過ぎますね。
エネルギーの無駄遣いに対しては賛同しますけど。
余談ですが。
乗せられてLED電球を買ってしまいました。
電球がすべてこれになったら廃棄する段階でガリウムの毒による環境汚染が問題
にはならないかとふと心配になりました。

投稿日時 - 2010-03-22 23:25:27

あなたにオススメの質問