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締切り済みの質問

国際結婚と学歴

私は早稲田大学に通っている女です。
英語やアメリカが大好きで、来年留学する予定です。
彼氏はアメリカ人で、遠距離恋愛をしています。
今の彼氏と結婚するかどうかは、まだ分かりませんが、
結婚するなら、アメリカ人の男性と結婚して海外に住みたいと本気で思っていました。

しかし、先日親に「高い金払って早稲田にやってるのに、外国人と結婚して海外に住むなんて許さん」と、かなり怒られてしまったのです。

冷静になって良く考えてみると、
・どうせアメリカに住むなら早稲田に行く必要はなかったのではないか?
・アメリカで日本の学歴は通用するのか?
・そもそもアメリカで日本人女性が就職できるのか?
などなど様々な疑問が浮かび上がってきて、絶望しています。。。

上記の3点の疑問やそれ以外に関して、アドバイスを頂けたら大変嬉しく思います。
どんな些細なことでも構いません。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-03-25 00:30:29

QNo.5777327

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回答(12)

ANo.12

慶應大学法学部を卒業してそのまま渡米、アメリカのトップ1~15位(分野によって評価が異なりますので)の大学で修士号をとり、そのままアメリカで就職しました。女です。

日本での高学歴は、全くもって無駄ではありません。むしろ、大変重要なことです。
以下、要点。

1)アメリカで職を得るにあたり、日本の大学名は全く通用しませんが、そもそもアメリカで就職する場合、ほとんどの日本人は日本企業の現地法人に就職するか、日本とビジネスを行っている現地または日本人経営の会社に就職します(私は後者)。したがって、雇用者が日本人または日本に通じている人間である場合が多く、日本の学歴が通用します(が、日本で学歴のある人は、現地採用という低い待遇で就職するメリットがないので、ご注意を)し、日本人とビジネスを行うときも

2)アメリカでの長期的なキャリアを考える場合、アメリカのトップスクールでキャリアにつながる学位をとることが重要です。トップスクールに来る日本人は、官公庁や企業からの派遣と私費留学が半分ずつくらいですが、ほとんどの人が日本の有名大学出身者です。特に、東大、早稲田、慶應が圧倒的に多いです。また、最近非常に多い中国人留学生も、トップスクールでは北京大学、精華大学、復旦大学出身者がほぼ全員を占めます。つまり、出願書類やテストスコアなどから判断される本人の能力はもちろんのこと、おそらくトップスクールでは、各国の大学レベルを把握していますから、出願者の出身国における学歴もある程度考慮していると思われます。

3)一方、学歴うんぬんよりも、そもそもアメリカで仕事などをする上で最も重大なハードルとなるのは、ビザです。就労ビザは雇用者にスポンサーしてもらわなければいけませんが、よほどの特別な技能やその人を雇う理由がない限り、特に現在の経済状況では、ビザをスポンサーしてもらえる留学生はほとんどいません。どんなに優れた学歴、経歴でも、永住権のない人はほとんどが正規雇用を見つけられずに帰国しています。唯一、外国人でも高確率でビザ付き就職できている分野は、金融およびITです。一昔前よりは難しくなったとはいえ、こちらの大学院で数学や金融工学、コンピューター科学で修士号を取得した留学生は、私の知る限りたいてい就職先を見つけています。それ以外の分野では、先にアメリカ人などと結婚するなりして永住権を獲得しない限り、難しいです。仮に雇用はあっても、日本で高学歴の人が持っているであろう選択肢に比べたら、あまりよくないと思います。私は金融でもITでもなく、また永住権もありませんが、たまたまそこそこ面白い仕事をそこそこの条件で見つけることができましたが、福利厚生や社員教育(これがとても大事です)が充実している日本の(一流)企業でキャリアを始めたほうが、後々いいことがあるような気がしますし、私も今後が不安で(日本での再就職も含め)プランを見直しています。

と、いうわけです。私も国際結婚になりそうな気配がしますが、国際結婚もアメリカでの就職も、ややこしいだけなので日本で高学歴路線で行くほうが低リスクハイリターンだと思います(今後は日本自体が国としていろいろ大変そうですが)。アメリカに来るのであれば、泥臭い努力を継続して行い、アメリカで成功する!くらいの気概がなければ、経済的にも日常生活的にも日本より断然得るものが少なく、惨めな思いをすると思います。

投稿日時 - 2010-06-04 06:11:02

ANo.11

日本は学歴社会ですが、欧米は経験重視ですのでいい仕事があっても「経験がない」と言う理由で断られることが多いです。経済難が続いている現在であればなおさらです。

他の回答者もおっしゃるように専門的な事を勉強していたのであれば仕事は見つけやすいと思いますが、アメリカ人でも同じ技術を持っている人はたくさんいるので、「外国人のあなたではなければいけない」という要素をプラスアルファとしてお持ちでなければまず無理だと思います。

その前に、海外で働く為には(アメリカ人と結婚してビザを持っている以外は)就業ビザが必要なので、その辺もしっかり調べる必要があります。

ところで、あなたと彼氏の関係がよくわからないのですが、あまり深い関係(長期交際)ではないと察します。

 -日本に観光に来た男性と恋に落ちて、彼が帰国後も連絡を続けてる
 -インターネットで知り合って、連絡を取っている
 -彼氏が英語教師などで日本に在住してたが帰国してしまって、連絡を続けている

のいずれかでしょう。

>今の彼氏と結婚するかどうかはまだわかりません
>結婚するなら、アメリカ人の男性と結婚して海外に住みたいと本気で思っていました。

「今の彼氏」より「国際結婚」いう《憧れ》があなたには重要だということが伺えます。上の2つののコメントがそれを証明しています。今の日本人女性が多く持っている《憧れ》でしょうね。

以前にアメリカなどの海外で住んでみたことはありますか?その経験から「海外に住みたい」と思っているのですか?

そうでなければ「国際結婚」という概念はまず捨ててしまい、留学した時に海外の生活が外国人(あなた)にとってどの様な経験を与えてくれるのかを肌で感じてから「海外に住みたい」かどうかを再考するのが先です。

「外国人と国際結婚をしたい」などという漠然とした考えを持っていると変な相手と知り会い、「あわてて結婚、ゆっくり後悔」なんていう事が起こりかねませんからね。

海外での就職は、まず日本で自分の専門職に就職し、現実の「社会」がどんなものなのかを経験してからでも十分間に合います。

>海外に住みたい
早稲田を出て、漠然とした目標を持って海外に行って数年滞在、日本食レストランでアルバイト後、日本に帰国したが仕事が見つからずズルズル生活

なんてありそうな話です。現実は夢と全く違いますので、まずはあなたの将来を現実的に考えてから行動しましょう。

投稿日時 - 2010-04-03 22:46:59

ANo.10

海外に住んでいる者です。

他の回答者さんが言うとおり、日本の学歴は通じないと思います。
通用しないと言っても、Waseda Universityを聴いたことある人が少ないので名門校に行った意味はない、ってことですが、大学を出たという事実は変わりないし、私の個人的な意見ですが、教育は中学から大学までひとつの国で経験したほうがいいと思います。
仮に質問者さんが早稲田ではなく、アメリカの大学にいったとしても、日本での学歴は高校で止まってしまいますよね。
大学に関しては後悔する必要はないと思います。
ちなみに留学は大学を通してするんですか?留学の際にアメリカのいい大学で過ごせればいいですね。
それかあちらで修士号を取るのもいいかもしれません。

何人でも女性でも英語がきちんと話せるんだったら就職はその人次第でしょう。
人種、性別、関係ないです。
一番の問題はビザ(アメリカ人の方と結婚しちゃえば問題解決ですけど)

とにかく留学してあちで生活をしてから考えたほうがいいんじゃないですか?
実際住んでみたら凄く嫌になるかもしれないしw
欧米は多くの日本人にとって住みにくい所らしいです。
あっちに住んでみたら以上の質問、自分でも答えられるようになるんじゃないですかね。

投稿日時 - 2010-03-26 00:52:57

ANo.9

日本の学歴は残念ながらアメリカでは一切通用しません。なので、もし日本の学歴で就職というならば日本で外資系企業に就職してそれから転勤等で海外で働くという感じでしょうか。アメリカの企業の就職はアメリカの学校をでていたとしても、特殊な技能(エンジニアなど)がない限り外国人である以上とても難しいことです。それにましになったとはいえ、いまだに人種差別は残っています。白人第一です。本当弱肉強食ですよ。

投稿日時 - 2010-03-25 18:01:40

ANo.8

ワセダというブランドが欲しくて早稲田に入ったのであれば、早稲田に行く
必要は無かったでしょう。レベルの高い学問を修めるために早稲田に入ったので
あれば、無駄ではないでしょう。早稲田はそれが可能な大学でしょ。
ほこりを持つべきです。
ちゃんとした学問を修めて修士を持つことはどこの国へ行っても最低限の
学歴として必要なことですから、早稲田卒の学歴は無駄にはなりません。
しかしワセダというブランドが通じるかというと多分無理でしょうね。
日本の大学というのは世界では無名ですから。
>「高い金払って早稲田にやってるのに、外国人と結婚して海外に住むなんて許さん」
これはご両親としては当然の言い分でしょう。
早稲田だからこそお金に無理しても行かせたという思いがあると思います。
アメリカに行って成功したら、ご両親には大学の学費+高校時代の塾代は
返さないと。

投稿日時 - 2010-03-25 16:46:46

ANo.7

こんにちは。もし、彼の事を本当に愛しているのなら結婚してください。
後で「あの時、彼と結婚すれば良かった・・・。」と後悔するのが一番、怖いことです。
なぜなら、その思いを死ぬまで引きずることになるからです。
親が反対しても関係ありません。親が学費の事を言うのなら、卒業後、働きながら親に返済していくのがよいでしょう。
しかし、アメリカで働くというのは生半可なことではありません。言葉の壁、自分はアメリカ人ではないということで立場が常に不安定な事、将来、日本とアメリカの関係が悪くなった時、自分が日本人ということでアメリカ人からの非難を一身に受ける可能性があることなどなど、不安要素はいくらでもあります。

他の人も書いておられますが日本の一流大学卒でも海外では一切、通用しません。
それと日本の大学で博士号をとったとしても欧米社会では相手にもされません。
アメリカでの就職も今の時期、非常に難しいと思います。

最後に私が気になる事を書きます。
>今の彼氏と結婚するかどうかは、まだ分かりませんが、
結婚するなら、アメリカ人の男性と結婚して海外に住みたいと本気で思っていました

アメリカ人の男性と・・・。書かれていますが、漠然としすぎていてこの意識、感覚では国際結婚は無理でしょう。
国際結婚がうまくいっているカップルというのは、まず最初に一人の異性と出会って愛しあうようになり縁あって結婚したというケースが多く、結果的にみれば好きになって結婚した相手がたまたま外国人だったということです。
あなたの場合は一番最初にアメリカ人と・・・。海外で生活・・・。となっていて抽象的すぎて具体性がなく、何か映画か小説などから影響を受けそういう生活に対して憧れているだけという感じです。
実際に外国人と結婚して海外で生活してみれば理想と違っていた・・・。ということになり破局するでしょう。

よく考えてみて、やっぱりやめるというのも選択肢の一つです。
自分の決断ですから、後々、後悔することはありません。

一番ダメなのは親が「外国人との結婚はダメだ!!」と反対するから諦めたというのが一番ダメです。
子供じゃないんですから・・・。

投稿日時 - 2010-03-25 11:46:12

ANo.6

先日親に「高い金払って早稲田にやってるのに、外国人と結婚して海外に住むなんて許さん」と、かなり怒られてしまったのです。

これは何処の家庭でもそうなりやすいでしょう。
特に密かに外国人と親しくしている場合は・・・

何故「アメリカ人」(白人なのでしょうが)でなければならないのかその理由を理論的に誰にでも納得できるように出来ますか?
しっかりとした信念があればできるでしょう。

国外に住む、外国人として外国で働く、日本の学歴(ブランド)を理解しない上司や同僚と働く・・・
男でも女でも決して楽なことではないです。
精神的に強くならないと乗り越えることが出来ないことも多いです。
現地の人には理解できない苦しいことも外国人であるために克服しなければならないです。

国際結婚は苦しいことを乗り越えていかなければやっていけないことが多いです。
皆さんそれなりに鍛えられていって長い結婚生活が続いていっているのでは??
国際カップルの生活は起伏が激しいのでうまく乗り越えられると喜びも倍増するでしょう。

日本人同士の結婚とは違いますから意外な所でストレスになったりするようです。
離婚率が高いのもそういったこともあるのでしょう。
所詮外国人・異文化同士です・・・


来年留学するそうですから少しは体験出来るでしょう。
現地でクラスメートなどに卒業後の計画などを聞いてみてください。
就職についてもどのように考えて、将来の計画を立てているか聞いてみてください。
日本の学生とはずいぶん違う答えが返ってくると思います。
現地で働くということはそういう人たちと一緒に仕事をするのです。


欧米では一人の収入で生活していくと言うのはかなりの高収入の家庭が多いでしょう。
女性でも職務地位によっては子供のために家庭に入ってもう仕事をしないという人は珍しいです。
女性もある程度の地位を持っていれば働き続けます。
夫の方が職務地位や収入が低いカップルも多いです。
働けるのに妻だから家庭にいるというのは「どうして??」と理解に苦しむ人も多いでしょう。


差別に関しては地域や生活レベルなどで多少変わってきます。
あからさまな差別は普通の生活ではあまり無いでしょうが、何か選択しなければならない状況になると優位になるか不利になるか出てきます。
外国人同士でも優劣の状況に出くわすこともあります。


国際結婚で親を説得しないと自分が苦しくなった時に辛くなるだけです。
親はいつでも手を差し伸べる準備が出来ているでしょうが、「反対を押し切った」と言うことで自分自身が親に近寄れなくなるようです。

激怒しても、反対しても、自分が高齢になってもなおスネカジリする子供になるよりはよっぽど良いと心のどこかで思っているでしょう。
でも国外に行ってしまうとなかなか会えないのでそれが親には辛いでしょう。

国際結婚をして日本を後にしたいと考えているなら日本に居る間に親孝行をしておくと少しは気が楽になるかも・・・???
親が高齢になった時のことをよく考えてください。
病気・入院・看病など必ず将来おきます。
国際結婚とはそういうものです。

投稿日時 - 2010-03-25 07:41:04

ANo.5

日本の学歴それ自体は、アメリカで大して役に立たないと思います(逆に、アメリカ人が日本で働く場合には、何でもいいから大卒資格があるかないかで全然違います)。

ただ、本来、学歴というものは、履歴書に学校名を書くためのものではなく、その学校の充実した教育を享受することにポイントがあるべきなのではないでしょうか。せっかくの名門です。アメリカで役立ちそうな授業をたくさんとり、実際に能力を培えば、アメリカで勉強し直す際にも、その分、楽でしょうし、実になるでしょう。

また、名門大学は人脈がものを言います。いえ、名門大学に限りません。大学時代は教養のある人たちと懇意になるのに好都合な時期です。早稲田というとメディアに強い歴史がありますし、そうした方面の情報や人脈を広げておくと、アメリカで暮らす際にも、それを活用して日本と仕事ができるかもしれません。

一方で、ご両親が反対する主な理由は「学歴を台無しにしたくないから」ではないはずです。大事な娘を遠いところへやりっぱなしにしたり、言葉や価値観が通じない婿をもらうのが、たまらなく寂しく、また、不安なのでしょう。でないと「高い金」と「外国人」が結びつきません。だったら、結婚してもご両親が安心できそうな環境を整備したり、婿となるべく人に日本の言葉や価値観を知ってもらう努力をすればいいのです。

以上、書いてきたことは私の勝手な推測ですから、あまり当てにしないでください。ただ、このように、発想を変えることによって、現状を活かすことも殺すこともできるのだと私は言いたいのです。早稲田に合格した頭を、そういうところに活用してくださいよ(笑)。

なお、人種問題については、匿名情報を鵜呑みにせずに、彼氏に聞くといいでしょう。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BA%E5%B1%B1%E6%99%BA%E6%B5%A9#.E6.80.9D.E6.98.A5.E6.9C.9F.E3.81.BE.E3.81.A7

投稿日時 - 2010-03-25 01:31:25

お礼

別の角度からの回答ありがとうございます。
せっかく頑張って入った早稲田が意味なかった、と後悔していたので
今日からは現状を生かせるように精いっぱい努力します。
また親に少しでも理解してもらえるように、日ごろからのコミュニケーションや親孝行に努めていきます。

投稿日時 - 2010-03-25 12:38:52

参考になるかどうかはわかりませんが、私の従姉妹の話です。

彼女は今アメリカで法律関係の仕事をしていますが、アイビーリーグ出身者です。
彼女がかなりいい条件で働くことができるのは、やはりアイビーリーグの中のロー・スクール出身ということと、
叔父の海外赴任生活のおかげでスペイン語と北京語が話せることが大きなポイントだと本人が言っていました。
今のアメリカではスパニッシュやチャイニーズ関係の法律問題が多く、その対応ができる者が必要とされているようです。

日本以上の学歴社会ですし、資格か技能がなければなかなか大変なようです。
日本での学歴は、やはり・・・。
優れた論文でも発表していれば別でしょうが・・・。

従姉妹に言わせると、アイビーリーグの中で最も閉鎖的といわれた大学に通ううちに人種差別や
多少のセクハラではビクともしない精神力を手に入れたとのこと。
たいていのことは平気だそうです。
やはりアメリカで日本人の女性が働くということは、とにかくタフでなければやっていけないようです。

投稿日時 - 2010-03-25 01:08:49

お礼

やはりアメリカの学歴を持っていたり、優秀な人物でないと外国人のアメリカでの就職は厳しいんですね。。。彼女さんがうらやましいです。
精神は強い方だと思います。小学生のころから周りにもよく言われますし、自分の長所だと自負しています。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-25 12:31:08

ANo.3

SILSですか? 国教の学費は留学のせいで他学部よりかなり高いので、親御さんの扶養家族でいるうちはご両親の意に背くべきではないと思いますが・・・

まぁ、アメリカでは早稲田のブランドネームは通用しないと思います。
でもそれより前に、アメリカの就職事情ってご存知ですか? 日本のような新卒一斉採用ではなく、空きが出たら募集するという欠員補充型です。だから新卒も転職も大して変わらない、というか経験があるほうが有利です。
アメリカでの就職は、職種にもよると思いますけど、日本人だからって排斥されることはほとんどないんじゃないでしょうか。

どうしてもアメリカ人の伴侶を得て向こうで暮らしたいのなら、現実的な案としてはまず親御さんの反対を何とかすることです。すべてはそれからだと思います。
もしどうしても賛成が得られないなら、いったん日本の企業に就職して、大学の費用を親御さんにお返ししてから渡米してはいかかでしょうか。
ちなみにSILSを卒業する私の友人は、近い将来ヨーロッパへ移住したいと考えているようですが、今春日本の企業に就職します。理由は日本の企業は新人の職業訓練をしてくれるから。アメリカの求人は前に書いたように必要とするポストに合った人間を探す形ですから、新人の研修などのサポートは非常に少ないと思われます。ビジネスマナー等も自分で身につけるしかないと思います。ビジネスの訓練を受けてから、ヨーロッパで職を探すつもりのようです。
あとは、外資に就職するとか。昨年SILSを卒業した別の友人は、モルガンスタンレーに就職しました。日本支社と本社の繋がりがどれだけあるかは不明ですが、アメリカで次の職を探す時のいいステップにはなるんじゃないでしょうか。
一般企業だろうが外資だろうが、日本なら早稲田のブランドネームは強いですよ。

以上、雨の卒業式になりそうで憂鬱な早稲田生からでした。
参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2010-03-25 00:54:40

お礼

回答ありがとうございます。
実はSILSではなく、政経です。本当はSILSに入りたかったのですが、就職のことばかりを考慮する親に、政経に行くように言われたんです><
親は「どうしても海外で生活したいなら勝手にしろ。学費も払わん!」(もちろん実際には払ってくれますが・・・)という感じなので、≪いったん日本の企業に就職して、大学の費用を親御さんにお返し≫という形がいいと思いました。
”学費の分だけ稼いで後は夫の経済力に依存する”か、”日本の外資からの渡米”という段階的なもののどちらかで、卒業後アメリカ企業に即というのは無理なんですね。。。

投稿日時 - 2010-03-25 01:18:59

ANo.2

アメリカという国は、学歴ではなくて肌の色で決まるんです。

たとえば、黒人はもちろん、黄色人種の日本人がレイプされていても

アメリカ人は誰も助けないそうです。助けるのは白人のみです。

アメリカという国は、黒人が大統領になりましたが、れっきとした

人種差別がいまだに存在する国です。

そこを乗り越えていかないとつらいと思います。

投稿日時 - 2010-03-25 00:49:24

お礼

英語力・学歴以前に黄色人種であるという時点で排斥されてしまうんですね。
私の彼氏やその友達は日本人に友好的なので、すっかりそのことを忘れていました。回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-25 01:07:21

ANo.1

1 そうですね、どうせならアメリカの大学を卒業したかったですね。

2 アメリカで早稲田卒であることはあまり影響ないと思います。

3 就職はできますが、知り合いのアメリカの大学を卒業してアメリカの男性と結婚した人(グリーンカード取得済)でも結構苦労してるので、現状では専業主婦かバイト程度の兼業主婦狙いが現実的です。

投稿日時 - 2010-03-25 00:47:25

お礼

回答ありがとうございます。
やはり日本の大学卒業でアメリカでの就職は厳しいんですね。
早稲田卒であるということは忘れて、全ては夫の経済力にかかっているということでしょうか。。。

投稿日時 - 2010-03-25 01:02:46

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