こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

損金の額に算入した納税充当金の金額はどのように計算するのでしょうか?

損金の額に算入した納税充当金の金額はどのように計算するのでしょうか?
決算関係書類「租税公課の納付状況等に関する明細書」(別表五(二)の32)の損金の額に算入した納税充当金の金額はどのように計算しているのでしょうか?
2か月先の法人税・住民税・事業税の予定を未払法人税等に計上すると聞いたのですが、これはあっているでしょうか?
当社では税理士に書類作成を依頼しているのですが、過去の決算書類を見ていたところ予定計上した金額と実際に確定して支払いした金額が5百万~1千万円近く異なっていました。

少し気になりましたので質問させていただきました。

投稿日時 - 2010-03-29 15:00:59

QNo.5787654

3ya

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>2か月先の法人税・住民税・事業税の予定を未払法人税等に計上すると聞いたのですが、これはあっているでしょうか?
そのとおりです。この「未払法人税等」と、別表五(二)でいう「納税充当金」とは同一のものです。歴史があって税務上ではいまだに「納税充当金」という古めかしい用語を使いますが、両者は全く同一のもので寸分の違いもありません。

>損金の額に算入した納税充当金の金額はどのように計算するのでしょうか?
まぁ、ザクっと言えば、法人税等の確定額(そう、2か月先に払う金額のこと)を計算により求めるんですが、実務上、一般には「2か月先の予定額プラスアルファ」を計上するようなんですなぁ。
で、この「プラスアルファ」ですが、株主総会の資料作成までには概算額しかわからないから少し上積みして丸い数字にしておく、とか、税務調査等で追徴があったときに備えて少し上積みしておく、とか、といわれています。

>予定計上した金額と実際に確定して支払いした金額が5百万~1千万円近く異なっていました。
そもそも納税額が何百億円もある会社なら5百万~1千万円近く異なっていてもゴミかもしれません。御社の規模が分からないので、何とも評価のしようがありません。
いずれにしても、過大な差異のある決算書は欠陥品でしょうねぇ。

投稿日時 - 2010-03-29 16:50:47

このQ&Aは役に立ちましたか?

14人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問