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解決済みの質問

株と株式市場について

間違っていたら訂正をお願いします。

本来、株と言うのは企業が資金調達のために発行するもので額面と言うのがあります。それによって集められた資金を利用して企業は経営を行い、儲かったときに株主に配当と言う形で還元するのが元々の考え方だと思ってます。
ところが、ここに株式売買という市場が存在し、株と言うものが一人歩きして商品として売買されてるのが株式市場だと考えます。
株価が上がることも下がることもその企業の業績次第であることもわかります。
疑問なのは、この売買はその株の企業にとってもメリットは何でしょうか?出来高と言うことが表示されていますが、これは株が企業から新たに発行されたことを意味するのでしょうか?
上場している企業株は売買されますが、上場してない株は額面のままの価値が維持されると思いますが、この考え方は間違ってないですか?
なぜ、企業はこぞって株式市場に上場するのでしょうか?売買されるだけで企業資金が入ってくるのでしょうか?

素人で申し訳ありませんが、マネーゲームであればこれでも構いませんが、資金集めと言う意味では、何か違うように感じているので、大体で良いので教えてください。

投稿日時 - 2010-04-03 00:56:34

QNo.5798709

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

良く読み直すと、何故って、公募増資をご存じですよね。

http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_politics/w007573.htm

増資も

増資とは?融資とどう違う?
http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20050131A/index.htm

http://www.jusnet.co.jp/business/k_k_zoushi.html

立会外分売とか
http://www.nomura.co.jp/terms/japan/ta/tatiai.html

上場企業は色々な手を使って集金出来ますね。
借金しなくて株券刷れば良いわけです。
まあ、今は電子化ですから刷らなくてもね。

投稿日時 - 2010-04-05 18:11:46

お礼

ご丁寧な回答、ありがとうございました。
一応の知識は持ち合わせています。今回、大手が資金を調達のために何とか債権と言うのを発行したのも知ってます。
証券市場や先物市場、FXなど否定するつもりはありませんが、人間は有史から、少なくとも株式市場という取引が行われるようになってから、お金の魔力に惑わされっぱなしです。
ドイツのユダヤ人への迫害はいいことではなかったことなんだろうと思います。でも、なぜユダヤ人が迫害の対象となったのか。歴史を紐解いていくとわかることがたくさんあります。人間にとってお金は幸せも運んでくるし、不幸も運んでくるものだと言うことが良くわかります。
自己コントロールが特に必要になったのは間違いないところなんでしょう。トレード至上主義、市場原理主義がどのような結果をもたらすかは十分に身にしみたと思ってますが、小さな経済破綻は30年周期で訪れるそうです。それが証券市場の暴落から起こっているのが、残念でならないのです。
まあ、上記は持論です。
たくさんの回答をしていただきまして感謝しております。

投稿日時 - 2010-04-06 02:28:06

ANo.6

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回答(8)

ANo.8

No4です。
経済がなぜ発展するか、と流動性の意味を調べてみるのもいいかもです。

投稿日時 - 2010-04-16 01:03:24

お礼

ありがとうございます。
経済がなぜ発展するか、なぜ破綻するかと言うことも考える必要がありますね。経済は経世済民(?)の略だと教えられたような気がします。株式取引など金融産業や株主優先の考え方にはちょっとクエスチョンを考えざるを得ません。

投稿日時 - 2010-04-16 06:39:24

ANo.7

>上場してない株は額面のままの価値が維持されると思いますが、この考え方は間違ってないですか?

違う。
ある企業が10株×100万円=1000万円で株を発行したとする。1株の価値はこの企業の1/10の所有権。そのまま企業が大きくなって年間売上高数兆円、利益数千億円になったとする。
年間売上数兆円、利益数兆円の企業の1/10が100万円のままということはない。上場されていなくても価値は上がる。



>なぜ、企業はこぞって株式市場に上場するのでしょうか?

根本の理解が違うかも。
企業が善意から株式を発行しているのではない。事業を行いたいが資金が無いから資金調達手段として株式を発行し、特に市場に上場して資金を集めている。この視点では発行後の株式の売買に企業のメリットがあるかないかは問題ない。
企業が借金をして、その債権が違う金融機関や投資家に売買されることがあるが、それは企業のメリットとは関係ない。
企業は資金集めの手段として、銀行からの借金・社債・株式発行などの手段から良いと思われるものを選んだだけ。

他の資金調達手段と異なって株式での資金調達して上場することのメリット
 ・株式なので返済の義務が無い
 ・上場すると出資者を集めやすい(上場しないと自分で出資者を探す必要がある)
 ・市場で株に値段がつくので追加の新株発行もしやすい
 ・上場していることで企業の透明性が高まり、社会的信用度が増す



>新株が買えないんじゃ、本来の投資という意味ではないような気がします。

少し違う。本来の投資の意味は2つ。
企業が事業拡大などのために工場を建てたりするのが1つ。
もう1つは、ベンチャー企業の発行済み株式を買占めて買収するように有望な事業や商品を見つけてそれを手に入れて、将来の利益を得ようとするのが投資の1つ。
株式市場の投資は後者。買収ではないが有望企業の株式を買ってオーナーの一部となることで、その企業の利益を得ようとする行為が株式保有の投資。

投稿日時 - 2010-04-07 00:12:17

お礼

なかなかの回答、ありがとうございました。
メリットばかりが目に付きましたが、デメリットを考えると、どのようなご回答になるでしょうか?ちょっとお聞きしたいです。

投稿日時 - 2010-04-07 03:48:59

ANo.5

はじめまして。

>なぜ、企業はこぞって株式市場に上場するのでしょうか?

上場するために厳しい審査を通ったということで、
企業の社会的信用を得るためと、
上場することで公表されるので注目されやすく、
つまりCMを兼ねてますね。

>売買されるだけで企業資金が入ってくるのでしょうか?

毎日の売買されている株では企業にメリットがなく、
企業に収入が入るのは、最初の株の売り出しと、
公募増資して株を発行したときだけです。

投稿日時 - 2010-04-05 12:06:01

お礼

的確な回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-05 17:43:44

ANo.4

株式市場で誰かが売買しててくれれば、買った株をいつでも売れますもんね。
新規株発行は資金調達したい会社が証券会社に頼んで、新規株を買ってくれる投資家を探します。すでに誰が買うか決まっていて証券会社に頼まないこともありますけどね。

投稿日時 - 2010-04-04 12:41:50

お礼

ありがとうございます。
新株が買えないんじゃ、本来の投資という意味ではないような気がします。株式市場自体がトレードになっているのがここでよくわかりました。
まあ、企業のメリットからすれば一流、とか企業レベルの指標にされるということぐらいでしょうか。
大部分はマネーゲームであることがわかりました。このゲームを”運用”なんて言い換えてるFXや証券会社が多いということもよくわかりました。

投稿日時 - 2010-04-05 07:08:13

ANo.3

資本金を100万円で100口発行したとします。
それが最初は1万円と言うことでよろしいかと。
さて、会社は仕事をして、日々、進化、あるいは退化していきます。
利益をすべて配当する場合も有りますが、普通はそうする訳ではなく、新規事業につぎ込んだり今後のために溜め込んだり、はたまた損失を出して借金をふくらましたり資本金を損失に充てるために減資したりしてw
つまり会社が生きている限り、日々、根本の100万円の部分プラスアルファであったりマイナスになったりしている訳ですよね。
「上場してない株は額面のままの価値が維持されると思います」にはならないのですよね、つまり。

そういうことを日々勘定して、将来性や同業他社との類似、相違なども参考にして金額が決まります。
たとえ上場していなくても、買ったり売ったりするときには当然それらを考慮するかと思いますけれど。

投稿日時 - 2010-04-03 12:56:51

お礼

ありがとうございます。
ということは、他社株を資産として持つということは、相当なリスクをはらんでるということですね。自社株を持つことは自社の責任だから仕方ないとは思いますけど。

投稿日時 - 2010-04-05 07:01:55

ANo.2

>売買だけでは企業に資金は入りません。でいいのかな?
その理解で正しいです。

>新規株発行は株式市場で出来るのですか?
新株は、証券会社に直接申し込んで買います。取引所では買えません。
新株として証券会社から買った後に、取引所で売ることは出来ますが。

>低下しなければ額面どおりのままだと思うのですが、間違っていますか?

そうです。ただ、「低下しなければ」を誰が決めるかが問題です。
株の「価値」というのは、その株がいくらで他人に売れるかで決まります。
基本的に自分ではなく、他人が決めるのです。
ですから、Aさんが昔ある株を100円で取得して、今も100円で他の人が買ってくれるようであれば、価値は100円のまま。ぎゃくに、Aさんが100円と思い込んでいても、実際10円でしか売れないなら、株の価値は10円です。
他人に売るつもりが無くても、会計上は、何らかの方法(予想配当金などで)計算した株価を計算し、あまりにも値下がりしていると減損処理の対象となります。

投稿日時 - 2010-04-03 10:31:51

ANo.1

>疑問なのは、この売買はその株の企業にとってもメリットは何でしょうか?
売買が出来るからこそ、企業の発行する株を買える投資家が増えるのです。
一旦買ったら未来永劫保有しなければならない株なんて、
配当だけでは何年目で元が取れるか分かりません。
多くの投資家が買えるようになれば、企業も沢山のお金を集めることが出きるので、
企業にとってもプラスです。

>出来高と言うことが表示されていますが、これは株が企業から新たに発行されたことを意味するのでしょうか?
これは違います。投資家同士が売買してるだけです。

>上場している企業株は売買されますが、上場してない株は額面のままの価値が維持されると思いますが、この考え方は間違ってないですか?
著しく(-50%~-30%)価値が低下した時には減損処理しなくてはなりません。

投稿日時 - 2010-04-03 02:03:31

お礼

ありがとうございました。
>多くの投資家が買えるようになれば、企業も沢山のお金を集めること
>が出きるので、
>企業にとってもプラスです
まさにここが私の質問の本当の意図です。売買だけでは企業に資金は入りません。でいいのかな?新規株発行は株式市場で出来るのですか?

>著しく(-50%~-30%)価値が低下した時には減損処理しなくてはなりません。
それは低下したときだけですよね?低下しなければ額面どおりのままだと思うのですが、間違っていますか?

投稿日時 - 2010-04-03 06:07:12

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