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ホワイトチョコと(一般的な)(ミルクなど)茶色のチョコは色以外何が違う

ホワイトチョコと(一般的な)(ミルクなど)茶色のチョコは色以外何が違うんですか?(味も違うますかね)

投稿日時 - 2010-04-04 21:43:16

QNo.5802798

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質問者が選んだベストアンサー

パティシエです。

スイートチョコレートには、カカオマス(ビターチョコとも言います)が入っています。

チョコレートの原料の構成は、カカオマス、カカオバター、砂糖が主原料となっています。
(他に脱脂粉乳や乳化剤も含まれます)

ホワイトチョコには、茶色のカカオマスが入っていないために白くなります。

逆にいえば、チョコレートの茶色はカカオマスの色ということになります。

他にも、抹茶や苺のチョコレートがありますが、これはホワイトチョコにそのもの粉末を加え、香料を入れたり着色料を加えてそれぞれの風味にしてあるのです。

原料が違えば、風味はもちろん香りや色も違います。

さらに、テンパリングの温度も変わります。
カカオマスを使わないチョコレートの場合は、少し温度が低めになります。

以上、参考になれば。

投稿日時 - 2010-04-05 09:38:42

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回答(4)

ANo.3

普通のチョコレートはカカオなかのいわゆるココアの成分が入っています。
ホワイトチョコはカカオからカカオバターだけを使います。
ココアパウダーみたいなものが入っているかどうかの違いです。

投稿日時 - 2010-04-05 00:29:57

ANo.2

ホワイトチョコというのはミルクや砂糖、香料などとココアバターを練り合わせて固めたもので

ココアバターというのはカカオ豆を焙煎しすり潰したカカオマス(これがチョコの原料)から圧搾した油脂です
油分を取り除いた後のココアケーキを粉砕したものがココアパウダーです
ホワイトチョコにはココアパウダーが含まれていないので茶色くなりません
抹茶やイチゴなどのチョコもホワイトチョコがベースです

投稿日時 - 2010-04-04 21:58:34

ANo.1

ホワイトチョコレートの色が白いのは、ココアバターから苦味のあるチョコレート色の部分を除去しているからです。
つまりホワイトチョコレートの方が苦くないので甘く感じます。

投稿日時 - 2010-04-04 21:49:54

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