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私は経済の専門家でありコラムニストです。エネルギーの専門家の方にお願い

私は経済の専門家でありコラムニストです。エネルギーの専門家の方にお願い致します。電気自動車は結局石油をつかうのですよね。

ほとんどの電気は、火力発電で生産されています。
つまり電気自動車も結局は石油で動いているとうい原理原則からは
逃れる事ができません。

石油が枯渇すると電気自動車の一貫の終わりとなります。
少しも石油寿命を延ばすことに貢献も環境に優しいわけでもないのではないでしょうか?

投稿日時 - 2010-04-05 13:08:56

QNo.5804050

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

他の方も回答されている通り、まずは電気は火力発電以外にも作る方法があるということですね。フランスのように8割以上原子力で発電している国もあれば、アイスランドのように水力と地熱だけで賄って火力を一切使っていない国もあります。
もう一つ考えるべきなのは、電気自動車はバッテリーに充電して走るので、深夜などの電力が余っている時間帯に充電すれば発電設備を効率よく利用することができます。
電気というのは効率よく溜めることが出来ないので、発電設備は需要のピークに合わせて整備し、維持する必要があります。設備というのは維持するだけでもコスト、つまりエネルギーを消費するので、既存の設備を効率よく利用、つまり需要の時間変動を平準化出来ればエネルギー需要の総量は同じでも、トータルのエネルギー消費を少なくすることができるのです。
夜間に原子力で発電した余剰電力で充電して電気自動車を走らせ、その分ガソリン自動車を走らせる燃料を節約できたなら、省エネに貢献することは理解して頂けるでしょうか。

投稿日時 - 2010-04-05 23:03:57

お礼

原子力設計の専門家の方のご意見とても参考になりました。
なるほど!

夜間の深夜割引を多様すれば省エネとなるわけですね。
もっとも需要が多い時に合わせて設備を整えておかなければいけないとうのは、
手桶の木の高さの論理ですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-06 07:45:30

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

>ほとんどの電気は、火力発電で生産されています。
>つまり電気自動車も結局は石油で動いているとうい原理原則からは
>逃れる事ができません。

日本限定の話っすよね。フランスはほぼ全部が原子力。その他の国も
日本みたいに火力発電で石油をボンボン燃やしている国は珍しいっす。

電気自動車が切り札になるか否かは技術者ではありませんので、わかり
かねますが・・・石油代替の候補ではあるっす。

投稿日時 - 2010-04-05 16:46:58

お礼

それは違うと思うとります。
日本は原子力大国 酢

なにごとも自己責任でお願いします。

投稿日時 - 2010-04-05 19:34:21

専門家じゃないけど、電気の勉強は学校でしましたが・・・。
さて、
発電は水力/火力/原子力/風力/波力発電/太陽電池・・・。
様々な形態がある訳で・・・。

石油や原子力が無い過去の時代に既に乾電池なるモノが発明されていた様だし・・・。
『 バグダット電池 』
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E3%83%90%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%83%E3%83%89%E9%9B%BB%E6%B1%A0/?from=websearch
電池と同じ仕組みで何に使ったか、まだ、不明な様ですね。
(紀元後3世紀から7世紀に製造?とか。)

石油に代わる物が色々な分野で発明されていますからね。
あとは、石油に代わる製品の価格しだいですね。

電気自動車と内燃機関搭載自動車とどちらが先に誕生したかしってますか?。

銅線が作れたら電気の発電する発電機は作れますよね。
発電機は人力でも回転させられる小さい物もある。

もし、自転車に発電機を付けた物を何百台と繋いだら?、
火力発電は要らないかも知れない。
発電職人が何十万人抱えるなら、発電は根本的に換わるかも知れないね。

それから、マグネシウムで燃やして発電して、
マグネシウムの酸化物質を太陽炉(太陽光線を鏡で集めて温度を高くする。)で、
燃やせるマグネシウムに成るらしい。
石油が高くなれば石油に代わる物は利用し易くなる。
そして、もっと石油が高くなれば石油に代わる物が一般的になる。

となると、電気自動車の方が有利に成りますよね。
ガソリン車は辛く、ディーゼルは代替ディーゼル燃料に全て換わるでしょう。

水素と酸素は電気分解からできるので、
水素ガス燃料車が走るかも知れませんね。

火力発電で石油に代わってマグネシウムを燃やす
http://www.mgciv.com/blog/magnesium-can-be-burned-at-power-generation-plants.html/comment-page-1
http://wiredvision.jp/blog/yamaji/200907/200907031402.html
石油は再生エネルギーでは無いですが、
マグネシウムは再生可能なエネルギーになるという事です。
後は、石油の価格しだいですね。

投稿日時 - 2010-04-05 15:57:22

ANo.3

>少しも石油寿命を延ばすことに
その条件をクリアするには
 石油→化石燃料という条件が必要です。

石油には多くの起源説があり。
質問者の言っているのは『生物由来説』ですね
 しかし近年それでは説明できない事象が生じてきており
ロシアの化学者メンデレーエフが唱えた『無機成因論』もあります。これであれば、石油は尽きる事はありません。
 又、京都大学大学院の今中忠行の『石油分解菌説』があります。
この実験では相良油田から採取した石油分解菌が独自で石油を作り出すことが確認されています。
 もしこれが実用にのれば石油醸造プラントでの有機的な石油の生成が可能になります。

 元となる条件が確定された条ではないため、それから導き出される推論も無意味なものとなりはしませんか?

投稿日時 - 2010-04-05 15:54:18

ANo.2

nrb

電気自動車は結局石油をつかうのですよね。

当然大量の石油使いますよ

製造時
プラチックなどの部品
各種輸送
電気
など 製造時に必要な人間も間接に生きるためには石油は必須

運行時
消耗品(バッテリーなど)
それらの輸送
整備など当然人間が必要なので間接に生きるためには石油は必須

電気
原子力も製造時に輸送や製品、輸送及び人間が必要なので間接に生きるためには石油は必須
稼動時にも人間が必要なので間接に生きるためには石油は必須
火力発電

石油ね
知りたそうなネタ
http://www.google.co.jp/search?q=%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89&sourceid=ie7&rls=com.microsoft:en-US&ie=utf8&oe=utf8&rlz=1I7ADSA_ja&redir_esc=&ei=M2S5S4LbL8GLkAXb5eGrDQ

http://www.google.co.jp/search?q=%E7%9F%B3%E7%82%AD%E3%80%80%E6%B6%B2%E5%8C%96&sourceid=ie7&rls=com.microsoft:en-US&ie=utf8&oe=utf8&rlz=1I7ADSA_ja&redir_esc=&ei=WWS5S7j9Gs-HkAWtgLWMDQ

まあ、読んでくれ

他にもあるが

意外と枯渇しないんです

少なくても200年以上は大丈夫なのでその間に新しい技術を開発すれば問題は解決

また都市鉱山もたくさんあります
のでプラチックを回収して石油などに戻すなど色んな方法がありますので 意外と大丈夫なね

投稿日時 - 2010-04-05 13:20:53

お礼

電気自動車といってもあまり石油の節約にならないのでは?とう質問でした。

環境にも優しくはないのでしょうね。

なにごとも自己責任でやらないといけないと思うとります。

ご意見を参考にしたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-05 14:33:45

ANo.1

小学校の社会ぐらいの知識はつけたほうがいいんじゃない?

投稿日時 - 2010-04-05 13:15:03

お礼

なにごとも自己責任でお願いします。

投稿日時 - 2010-04-05 14:32:13

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