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アルバイトやサークル活動は自己PRに必要不可欠?

アルバイトやサークル活動は自己PRに必要不可欠?


先日大学の就職ガイダンスに参加したときに履歴書やエントリーシートに書く自己PRには
ほとんどの大学生がサークル活動やアルバイト経験を基に書いていると聞きました。
アルバイトやサークルをしていないと不利と言われたように感じました。

ですが私はある事情があって2つとも諦めようと思っています。
TOEICの点数を上げたいこと、英検を取りたいこと、つまり資格絡みです。
今のところ旅行業界・航空業界が第一志望なので
語学系の資格はある程度持っていないとヤバイとかなり焦っています。
大学でドイツ語を専攻しているので、ドイツ語検定も受けています。

まず、私はサークルに入っていますが飲み会や行事が多くて正直負担になっています。
門限が厳しく、2次会とか参加できないネックも入っていますが・・・。
1年の頃は必修も少なく、取れる単位数も結構限られていたので両立できていました。
が、2年の後半になってこのままのんびり過ごしていると後で泣くと考え、
就職活動を意識して資格取得に専念するかサークルを続けるかとても悩みました。
サークルは先輩との繋がりもありますし、入っていて損はないと思いますが、
負担になっていることを感じたまま続ける意味があるのかどうかわかりません。
もちろん、両立できなく要領悪い自分がいけないのはわかっています。不器用な人間なんです。


アルバイト経験は高3の春~大学1年の春まで約1年間某ドラッグストアで働いていました。
辞めた理由は、やはり資格取得に専念するため。
続けていたかったのですが、親に口うるさく言われて、という感じです。

サークルを辞めるならせめてアルバイトをしたいなあと思っているのですが、
(他大学生との交流によって情報を得たり、社会人である社員さんや店長さんと話したり
アルバイト先でもそのような人脈があると就職活動に差がでてしまうのかなあと不安です)
選考が進むにつれて予定は突発的に入ってきますから、調整が難しいかなあと悩んでいます。


考えが上手く整理されていなくてダラダラしてしまいました。
簡潔にすると、
(1)私が優先すべきなのは資格取得ということで間違っていないか
(2)アルバイトでもしていないと情報源が少ないか
(ガイダンスで他大学生との交流が大事だと言っていました。
もちろんゼミや就職課、学科の先生方、友人なども情報源はあると思いますが。)

自己PRではサークル活動やアルバイトを就職活動中もしていないと相手にされなのでしょうか?

投稿日時 - 2010-04-07 11:44:56

QNo.5808758

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>自己PRではサークル活動やアルバイトを就職活動中もしていないと相手にされなのでしょうか?
 そんな事はありません!!就職先によってはアルバイトは書かなくて良い事になっています。まぁ、初めての就職なら働いた事があるというアピールにはなります。
仮に製薬会社や薬局などを就職先に希望する場合、ドラッグストアのアルバイトを書く事は少なからず+になると思います。また、アルバイト先でレジ打ちをしていたならサービス業で+になるでしょうし、発注の一部を任されたりしていればそれも経験上+にはなります。
でもだからといって有利になるわけでもないんです。

就職が難しいこのご時世だからこそ、資格はある方がいいと思います。私は「資格はあるに越した事はないし、手に職を・技術を身に付けた方がいい」という考えを持っていますので、(1)は間違っていないと言えます。
私は寮生活の短期大学だったのでサークルなんてありませんでしたし、4年で学ぶ事を2年で学ぶ様な感じでアルバイトもしてる暇などありませんでしたよ★まぁそのあとは、やりたい事があって専門学校に通いながらアルバイトはしましたけど。経験としては役に立ちますが、就職にはあまり役には立たない感じですね。

(2)(3)に関して情報は自分が動きさえすれば色んな所から情報を得る事が出来ます!!貴方の考える情報源の他にだって新聞や雑誌・インターネット・ハローワークetc. まぁどんな情報かにもよりますけどね(^^;)

希望就職先のための資格取得ならば、そちらを優先させた方がいいと思いますよ~働きながらの資格勉強は大変です(私は現在進行形ですが、大変です^^;)

投稿日時 - 2010-04-07 13:33:14

補足

huankaisyoさんの周りで私みたいな学生、いましたか?

1回できちんとした成績がとれない自分が悪いんですけど、
私の周りはそこまで資格にこだわっていない、というか。親も本人も自由、というか。
TOEIC受けたことない、という友人も。
まあ口先だけかもしれませんが。
今年卒業したサークルの先輩によるとTOEICは700~800くらいでないと
持っていてもあまり意味がないようです。
私が小さいころから旅行業界・航空業界で働きたいと思っているのは両親も知っています。
なのでなにがなんでもTOEIC・英検2級必須!という感じ^^;

他人に影響されやすく、決断力がない点が私の短所です笑
しかしこのままサークルを辞め、アルバイトもしない道を進んでしまっていいものなのでしょうか・・

ここ一週間は、就職活動に専念する!そのためにはサークル辞めてアルバイトも我慢しよう!
と意気込んでいたのですが、学校が始まって学校生活の中で友人を見ていると
私が悩んで悩みぬいた道は間違っていたのでは?と・・。
友人はサークルにアルバイトに大学生活をエンジョイしているのに、
なんだか私だけ別の道を歩いているようで急に不安になってしまいました。

投稿日時 - 2010-04-09 00:09:20

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回答(3)

ANo.3

こんにちは、今年就活を一足先に終えた大学4年生です。

旅行業界・航空業界に行きたいのですね。
旅行業界はともかく、航空業界はTOEICは800はないとダメなのではないでしょうか?
帰国子女の方々と比べるとどうしても・・・となってしまいます。

あとですね・・・、これは私の就活をしていての感想なのですが、資格などは・・・よほど役に立つもの(簿記1級、行政書士や弁理士、理系で言うなら薬剤師や獣医師免許など)以外はあまり評価の対象には入ってなかったように思われます。


それよりもまず、あなたはどうして働きたいのか?なぜ今働くのか?などの・・・まあ志望動機ですね、をしっかりと固めたほうがいいと思いますよ。
自己PRなどは、あなたが本当に今までで頑張ってきたことを包み隠さず全て書くといいと思います。
間違っても就活本の例をパクったりなんかしちゃだめですよ?

必ずバレますからね。

とにかく志望動機とPR(本気で頑張ったこと)を暗記して言えれば面接はなんとかなります!


頑張ってください!

投稿日時 - 2010-04-20 03:38:36

ANo.2

採用担当者です。

(1)私が優先すべきなのは資格取得ということで間違っていないか

>今のところ旅行業界・航空業界が第一志望なので
>語学系の資格はある程度持っていないとヤバイとかなり焦っています。

「学生時代力をいれたことは?」
「語学の資格勉強です」(キリッ)
「勉強に力を入れてTOEIC700点ですか・・・?」
ということになりません。

・あなたのウリが「語学力」だとすると帰国子女や留学経験者、
外語大の学生には見劣りします。
旅行、航空は女性の人気業界ですから、そういう人も受けに来ます。
ましてやTOEICはスピーキングがありませんから、実務で役立ちません。

むしろ英語もドイツ語も両方日常会話程度できる、とアピールした方が
有利に働くと思います。

・あえて大卒新卒で採用するのは「伸びしろ」に期待するからです。
即戦力なら専門卒や中途で事足ります。
勉強をして資格を取るのは社会に出てからでも間に合います。

というわけで今すべきことは資格取得ではありません。
仕事においても「今なすべきこと」に優先順位をつけることが大切です。


(2)アルバイトでもしていないと情報源が少ないか
>(ガイダンスで他大学生との交流が大事だと言っていました。
>もちろんゼミや就職課、学科の先生方、友人なども情報源はあると思いますが。)

・アルバイト・・・狭い世界です。
興味がある業界、会社でアルバイトするなら会社の内情や
実際の仕事を知ることが出来、社員さんの生の声も聞くことが出来るので
有用だと思います。それこそ取っておいたほうがいい資格なども聞けますし。

・他大学生との交流・・・所詮学生の中だけの情報ですので
ネットの「みんなの就活日記」とかの方が当てになります。
「どこそこエントリー今日までだよ!」とか役立つのはその程度です。

会社説明会にいって隣に座った人に話しかければ
志望業種が同じ同士、自然に情報交換の流れになるので、
早いうちからしてもあまり意味がありません。
自分の大学が社会的に見てどれくらいの評価にあるか?という目安になるくらいです。

>自己PRではサークル活動やアルバイトを就職活動中もしていないと相手にされなのでしょうか?

いいえ。

「熱意」+「頭」(情報収集力)+「行動力」をアピールできればOKです。
質問者様の熱意は伝わってきますので
実際に志望業種で働いている人をつかまえて、情報収集しましょう。
就職センターとか、友達のつてとか。

あなたの性格、キャラクターを説明する「具体例」としてアルバイトやサークルのエピソードを用いているだけです。
困難に直面した時、どういう判断をして実際にどう行動し解決するか、
そこが見たいのです。

就職活動中もアルバイトを続ける必要はありませんし、
とりあえず飛び込んでみる、という「行動力」も必要ではないでしょうか。

投稿日時 - 2010-04-07 15:25:44

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