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 遺産相続の調停について

 遺産相続の調停について
 今月27日に相続の関係で家庭裁判所で調停が予定されています。ただ相手が不誠実な人で、出席するか大変疑問な状態です。もし相手が出てこなかった場合、すぐに審判に移行するのでしょうか。
 実は依頼している弁護士も相手が不誠実なので最初から審判の申し立てをしたものの裁判所で調停に差し戻しになった経緯があります。それでもし調停不調で審判になったとしたら、当初の弁護士の申し立てはムダになったということになるし、初めから審判で受理してくれればよかったということになります。要するに「審判の申し立て→調停に差し戻し→調停不調→審判に移行」であれば、裁判所の判断ミスのために無駄に時間を浪費したことになります。相続の対象が土地(評価額1億5千万円)なのですが、昨今の土地価格下落のため年々評価額が下がっており、裁判所のせいで結論がでるまでの時間が伸び伸びになり相続する遺産価値が減少していったとしたら、その下がった分は裁判所はどう弁償してくれるのでしょうか。こうした場合裁判所(国)の責任はどうなるのですか。
 裁判に詳しい方からのご意見をお願いします。

投稿日時 - 2010-04-08 23:22:27

QNo.5812662

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

裁判所は、調停からするよう要請しているのに、
無視したので、裁判所の責任ではありません。
質問者側の責任と思います。

相手が連絡取れるような状態でしたら、
調停を申し立てるべきです。

http://www.sagara-law.jp/field/souzoku/faq58.html
ここにも、審判を申し立てても職権で調停に移されると記載されています。

投稿日時 - 2010-04-09 09:30:34

お礼

ご回答ありがとうございます。紹介していただいたURLも参考になりました。ただ必ず調停から始めなければならないという決まりがあるなら別ですが、諸般の事情により審判から始めることができ、相手側の状況を見た上で審判にしたのに、それを調停に差し戻したりまた審判にしたりして無駄に時間を浪費したのであれば、それはやっぱり裁判所の責任だと思いますけど。

投稿日時 - 2010-04-10 11:14:02

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

裁判所はなにもしてくれませんし、国に責任も問えません。司法手続きが長引いたせいで、地下が下落したわけではないので、両者は無関係です

もし反対に、裁判が長引いている間に地価が高騰し、結果あなたが儲かったとします。このとき、裁判所から、「あなたが儲かったのは裁判が長引いたお陰だ。だから、○○円、国庫に入金しなさい」と言われれば、納得できますか?

裁判所に対して損害を請求できるのは、原因として裁判が長引いた、結果地価が下落した場合に限ります

投稿日時 - 2010-04-09 05:11:52

お礼

ご回答ありがとうございます。確かに裁判が長引いた結果逆に地価が高騰する場合も考えられますね。その場合は当然差額分は国に納めるべきだと思いますし、なんら異存はありません。なぜならこちらが期待しているのは当初の評価額であって、相手がごねた結果高騰した分は全くの想定外の金額だからです。結果として裁判所が賠償責任までは負わないにしても、調停への無意味な差し戻しや、やっぱり審判に戻す等といった行為によって評価額が下がったとしたら、非はやっぱり裁判所にあると思います。

投稿日時 - 2010-04-10 11:19:29

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