こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

歯の矯正の保険適用について。

歯の矯正の保険適用について。

20代後半の女性です。

噛み合わせがとても悪く、左右ともに奥歯の2本ずつ以外は全く噛み合っていません。
上の歯が下の歯に全く届いていない状態です。(噛んだ時に奥歯のみカチリと合いあとは浮いた状態です)
また顎も片方がやや長く歪んでいます。

高校生の時に一度、矯正歯科で診てもらい、顎からずれているため矯正するなら外科的に治療した方が良い、その場合は保険適用にもなるとの診断でした。
が、外科的治療に抵抗があったのと、おそらく実家の経済的理由もあり、一度きりの受診でそのままになってしまいました。

しかし、噛み合わせの悪さはコンプレックスでもあり、食事の際の不便さも強く、治療したい気持ちが強くなってきました。

しかし、外科的治療にはやはり抵抗がありますし、仕事も休めません。

そこで、外科的治療なしの普通の矯正で出来る限りの治療をして頂けるところを探そうかなと思っています。

長くなりましたが、ここからが質問です。
本来なら外科的治療をした方が良い程の噛み合わせの悪さを矯正する際も、保険適用にはならないものなのでしょうか。
やはり、外科的治療の際しか保険は適用されないのでしょうか。

本来ならは矯正歯科医院で相談する際に聞けば良いことかもしれませんが、事前に知識として知っておきたくて質問させて頂きました。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2010-04-11 23:04:41

QNo.5819619

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

質問の内容から顎変形症と思われますので、それを前提にお話ししますと。

顎変形症で外科手術を伴う場合は,術前矯正、術後矯正ともに保険が適応になります。手術を伴わない場合はだめです。

気をつけなければいけないのは、手術を行うつもりで矯正を始めたが(保険利用)手術を中止した場合、例えば手術が怖くなったとか手術ができない要因ができたとか、それまでかかった保険の分は自費ととして差額分を払わなければならないということです(正確に言うと国保、社保の支払い基金に返還しなければならない)。

投稿日時 - 2010-04-12 09:26:10

お礼

回答ありがとうございます。

やはり外科的治療の場合しか保険適用にならないということですね。
よく分かりました。

投稿日時 - 2010-04-12 10:25:04

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問