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解決済みの質問

Googleが中国から撤退。 中国が悪?

Googleが中国から撤退しました。そして批判しています。
言いたいことは分かるのですが、企業の横暴のようにも感じています。

年次改革要望書や規制緩和を日本に押し付けてきたアメリカと、それを受け入れ続けてきた日本の歴史をみてきたせいでしょうか。

このあたりスッキリしないのですが、皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

>Google撤退、中国政府は「完全に間違っている」と批判
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/23/news040.html

投稿日時 - 2010-04-13 21:42:57

QNo.5824094

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

レベルの違いこそあれ、どの国でも政府による検閲は行われています。
それは、国家秩序の安定を図るため、もしくは自国産業を守るため。

今回の中国側の対応は、自らの主義主張を押し付けてきたGoogle≒アメリカ
に対する、国として当然のスタンスであったとも言えるのではないでしょうか。

>グーグルと中国の確執・対立の根本には、それぞれの基盤を成す主義を
巡っての対立=イデオロギー対立がある。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=229384
http://www.gizmodo.jp/2010/03/post_6929.html

が今回の騒ぎの本質であり、その点を無視して、

『Google≒アメリカが善、中国が悪』

という短絡的な構図で捉えられてしまうことには違和感を覚えます。

投稿日時 - 2010-04-20 20:38:25

お礼

ご回答ありがとうございます。

>グーグルと中国の確執・対立の根本には、それぞれの基盤を成す主義を
巡っての対立=イデオロギー対立がある。

端的にわかりやすく、スッキリしました。

リンク先の
「各国家は存立を左右するイデオロギーを手放すことはできない。歩み寄ることは原理的に不可能だから、戦争にまで発展する可能性すらある。」

は、宗教対立による紛争が絶えない現実世界をリアルにイメージできました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-20 21:50:19

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回答(6)

ANo.5

私たち日本人の中には欧米の価値観や制度が正しいとほとんど自動的に思ってしまう人が少なく有りません。今回のグーグル問題も「中国はひどい国だ」と感じてる人が多いのではないでしょうか。

私は中国政府が良い政府だとは思ってませんが、今回の件に関しては当然の処置だと考えます。各々の国の事情に合わせて、規制すべきものは規制すべきです。

米国は自由の国で、銃を誰でも買えるからと言って、他の国もそうすべきとは限らないのと同じです。おかしいのは米国の実情だと分かってるからですね。

ついでに、インターネットに関して言えば、もっとも問題だと思うのはポルノです。ついこの間まで「毛が見えた見えない」で大騒ぎして、見せた人は刑事罰の対象になってた日本で、今は小学生でも世界中の「丸見えポルノが見放題」です。おかしくないですか? 

私はおじさんですから、正直うれしく思ってますが、全国の子供たちが同じものをひそかに見てると思うと、ぞっとします。「何でもあり」を見て育った子供が正常な社会生活を営めるか疑問です。実際、草食男子増加の原因の一つなのではないでしょうか。

ま、そんな訳で、世界で情報を共有するインターネットで有っても、国毎に事情は違います。規制すべきです。国単位でやらなければ出来ません。「各家庭でフィルターを設置しろ」と言うのは無理ですね。インターネットの設定さえ出来ずに子供に頼ってる親が多いんですから。

投稿日時 - 2010-04-16 01:51:09

お礼

ご回答ありがとうございます。

>私たち日本人の中には欧米の価値観や制度が正しいとほとんど自動的に思ってしまう人が少なく有りません。

確かにこの影響は大きいと感じています。
教育制度を含めて、欧米の価値観を正としてしまう。
「自由」や「平等」といった言葉が、無意識に良いものと思ってしまうのもそうですよね。
でも、その中身は何も実現された試しがない。。

アメリカの銃の話もナルホドでした。

投稿日時 - 2010-04-20 21:45:06

ANo.4

私たち日本人の中には欧米の価値観や制度が正しいとほとんど自動的に思ってしまう人が少なく有りません。今回のグーグル問題も「中国はひどい国だ」と感じてる人が多いのではないでしょうか。

私は中国政府が良い政府だとは思ってませんが、今回の件に関しては当然の処置だと考えます。各々の国の事情に合わせて、規制すべきものは規制すべきです。

米国は自由の国で、銃を誰でも買えるからと言って、他の国もそうすべきとは限らないのと同じです。おかしいのは米国の実情だと分かってるからですね。

ついでに、インターネットに関して言えば、もっとも問題だと思うのはポルノです。ついこの間まで「毛が見えた見えない」で大騒ぎして、見せた人は刑事罰の対象になってた日本で、今は小学生でも世界中の「丸見えポルノが見放題」です。おかしくないですか? 

私はおじさんですから、正直うれしく思ってますが、全国の子供たちが同じものをひそかに見てると思うと、ぞっとします。「何でもあり」を見て育った子供が正常な社会生活を営めるか疑問です。実際、草食男子増加の原因の一つなのではないでしょうか。

ま、そんな訳で、世界で情報を共有するインターネットで有っても、国毎に事情は違います。規制すべきです。国単位でやらなければ出来ません。「各家庭でフィルターを設置しろ」と言うのは無理ですね。インターネットの設定さえ出来ずに子供に頼ってる親が多いんですから。

投稿日時 - 2010-04-16 01:47:44

ANo.3

言論の自由の無い中国社会を甘く見ていたGoogle。
政府は思想・言論を完全に監視しています。
インターネットのHPや書き込みを監視するグループが各地の省政府お抱えで雇われています。

確かにGoogleは便利だと思います。しかし「郷に入れば郷に従え」ではないですが再三中国政府に注意されたにも関わらず規則を破っていたのは確かです。(その規則自体が日本人の私たちには信じられないものですが)
その上、中国では中国のサーチエンジンHPが人気のようです。(Baidu等)
ある意味自国のビジネスを守ったとも受け取れるのではないでしょうか。それはある意味いい事だと思います。
アメリカの大企業が世界中のマーケットをのっとる事がグローバライゼーションと呼ばれている時代ですので面白い事例だと思ったのは私だけでしょうか。

投稿日時 - 2010-04-14 06:05:40

お礼

ご回答ありがとうございます。

>アメリカの大企業が世界中のマーケットをのっとる事がグローバライゼーションと呼ばれている時代ですので面白い事例だと思ったのは私だけでしょうか。

確かに!面白い事例ですね。
日本も是非学んで欲しいです。

投稿日時 - 2010-04-20 21:23:38

ANo.2

 質問意見はが明らかに一歩的に感じます

たとえば今回の経緯は

・中国へグークル進出
・中国がグークルに命令
 (天安門など都合の悪い語句の検索を禁止、政府にとって都合のいi
いように検索内容を提示依頼)
 ↓
・グークルはそれを受け入れ、各種情報操作
 ↓
・中国政府がグークルなど米国企業を攻撃
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100323_google_cn_com_hk/

・怒ったグークルが撤退

 という経緯があります。第一どの国家で企業が経営するのかそれは企業の自由です。中国にとやかく言われる筋合いはないと思うのですが?


第一
『次改革要望書や規制緩和を日本に押し付けてきたアメリカと、それを受け入れ続けてきた日本の歴史』
ってのも御幣があるように感じます
 これが米国→日本だけならそういえるでしょうが『次改革要望書や規制緩和』は日本→米国にも出してます。

投稿日時 - 2010-04-13 22:47:27

お礼

ご回答ありがとうございます。
年次改革要望書で、日本から米国への要望で実現したものはどのようなものがあるのでしょうか。
ご存知でしたら後学のために教えて頂けると助かります。

投稿日時 - 2010-04-20 21:08:23

別サイトで見かけた意見を紹介します。
これくらいが妥当な線かと。

---引用

独立国家である中国が自らの主権の元に制定した法にGoogleが違反したのであれば、中国国内においてGoogleが責められるのは当然。
その一点において、理は中国にある。もちろん、中国の主張が中国自身に利をもたらすかどうかは、別の話。

「自由とは法が認めるすべてのことを行う権利である。」(シャルル・ド・モンテスキュー)
「自由が、圧制者の側から自発的に与えられることは、決してない。それは、虐げられている側から要求しなくてはならないものなのだ。」(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)

法を守りつつ、法に対する批判を続けるというのが、良き市民としての正しいやり方である。
まあ、あまりにも酷い場合は革命で全部ひっくり返す、ということもあるけれども。

国民の過半数が悪法だと思っている(一部の国民は必要だと思っている)法を、外国の企業が堂々と破り、加えて反体制的なプロパガンダを垂れ流していたら、国家としては取り締まるのが当然でしょう。

#中国支持じゃないですよ、念のため。
#Googleのやり方に問題がある。

投稿日時 - 2010-04-13 21:52:07

お礼

ご回答ありがとうございます。
>その一点において、理は中国にある。もちろん、中国の主張が中国自身に利をもたらすかどうかは、別の話。

その通りだと思います。
中国の支持基盤や主権への侵害だと思います。
利益うんぬんは別問題ですね。

投稿日時 - 2010-04-20 21:04:52

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