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義母の肝臓癌について

義母のがんについて

旦那の母親は10年前に乳癌が発覚し、手術をし完治しました。
ところが、3年前に再発し肺癌になりました。それからずっと通院しての抗がん剤治療をしています。
ところが昨日、今度は肝臓に癌が発見されたそうです。
癌の知識がない私はなぜ抗がん剤治療をずっとしてるのに肝臓に新たな癌が出来たのか?
疑問です。
(1)義母のように次々と転移する癌は危ないのでしょうか?
(2)抗がん剤による治療は効果がある人とない人がいるのでしょうか?
(3)義母は現在60歳ですが、癌の進行は早いでしょうか?
義母にやっはり聞きにくくてこうして質問させていただいています。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-04-14 14:27:32

QNo.5825457

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質問者が選んだベストアンサー

(1)義母のように次々と転移する癌は危ないのでしょうか?
(A)何が危ないのか、言葉の定義によりますが……
転移をすることは、悪化を意味します。

(2)抗がん剤による治療は効果がある人とない人がいるのでしょうか?
(A)はい。
残念ながら、抗がん剤は人によって効き方が大きく異なる薬です。
また、一般で思われている薬のイメージとは大きく異なり、
効かない場合の方が多いです。

(3)義母は現在60歳ですが、癌の進行は早いでしょうか?
(A)これも何を基準にして、早い・遅いを言うのかによります。
また、一般論で言っても、それが義母様に当てはまるという保障も
ありません。
つまり、わかりません。

投稿日時 - 2010-04-15 09:47:57

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回答(2)

ANo.1

大変ご心配だと思います。お義母さまの癌はかなり悪性度が高いかも知れません。肺→肝臓→脳と転移していく症例が多いようです。また、抗がん剤は万能薬ではありません。患者さんによったら副作用ばかり強くて全く効かない事もあります。初期のステージの癌にはある程度の効果を発揮しますが、進行癌には効かない事の方が多いです。一般的に初期の場合は医師は外科手術を薦めますが、年齢的な事や患者さんの体力、また癌の進行具合を勘案して放射線や抗がん剤治療で『お茶を濁す』ケースが結構あります。何もしないわけにはいかないからです。老齢の方は進行が遅いと思われがちですが、一概にそう言えない所もあります。逆に老齢に至る程、術後の予後が悪く生存率が低下して行く事の方が多い。 もしかしてご本人は病状を良く理解してないかも知れませんのでご主人とご一緒に主治医を訪ねて詳しい病状及び今後の治療方針等を確認されたら如何でしょうか?

投稿日時 - 2010-04-14 15:13:30

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