こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

うつ病患者の家族が気をつけることは?

うつ病患者の家族が気をつけることは?
一人暮らしをしていた40歳の兄が、うつ病と診断され実家に戻ってきました。
医者からは、アルコール依存症だとも言われているようです。
原因は職場のストレスになったようですが、現在は退職しています。
うつ病という病気自体どういうものかいまいちよくわからないのですが、わたしたちはどのように接するべきかわからず困っています。
不気味なくらい上機嫌でよく喋る日が続くかと思えば、怒りっぽくイライラしている日が続いたり。
機嫌の良いときはとにかく、機嫌が悪いときはやたら家族に当り散らすので閉口しています。
また、やたらひがみっぽく暗くなってしまったり・・・・・・
そういう病気なのだと頭ではわかっていても腹が立ってきてしまうのです。
かと言って、突発的に自殺なんかされても困るし。
そんな兄の態度に、同居の母は根が神経質なので大変気に病んでいます。
このままだと、母までうつ病になってしまうんじゃないかと、とても心配です。
このような兄に対して、わたしたち家族はどのように接したらよいのでしょう?
また、この病気は治ることはあるのでしょうか?
現在精神科で、精神安定剤(不眠治療の)をもらってきているようです。
抗うつ剤は、本人が嫌がっていて飲んでいません。(癖になるのが怖いそうです・・・・)
良いアドバイス願います。

投稿日時 - 2010-04-14 20:47:01

QNo.5826265

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは、はじめまして。

私の父はアルコール依存症でした。その経験から。

お兄さまがアルコール依存症なのだとしたら(これは医師にきちんと確かめてください)
・医師に病状を確認し、適切な自立プログラムに入らせる。入院や断酒会など
・まず、本人に絶対飲酒をさせない。飲ませないようにすると、隠すようになります。それも摘発、即捨てる。
・家中からあらゆるアルコール類を撤去(みりん・料理酒もです)しまったりしたら、あらゆる努力をして見つけます。きっぱり、どんなお高い稀少なお酒でも捨てましょう。
・アルコールを含んだ料理を作らない、食べない。
・家族が、家庭外でのお酒の席の機会があったら、なるべく酔いを醒ましてから帰宅する。

うつ病はいずれ治りますが、アルコール依存症は一生ものです。
それに、アルコールを摂取して、うつ病の薬を飲むとバッドトリップして具合が悪くなりますよ。

最後に、これが一番肝要ですが、本人の自己申告のみを信じてはいけません。
きちんとした現状把握が一番大事です。
病人の同居家族なのでしたら、主治医に連絡を取って、時間を作ってもらい、面談させてもらいましょう。
・お兄様のうつ病・アルコール依存症がどのような状態なのか。
・主治医は今後の治療方針をどのように考えているのか。
・同居家族が家族としてお兄様に支援できることは何か。(これで現状が過保護すぎるのか、放任過ぎなのか、わかります。)
知識がないなら、一番状況をわかっている専門家に伺うのが、一番です。

投稿日時 - 2010-04-15 08:11:56

お礼

>最後に、これが一番肝要ですが、本人の自己申告のみを信じてはいけません。
きちんとした現状把握が一番大事です。

そうですか・・・・・
わたしたち家族としては、本人の自己申告を信じてあげようと見守っているのですが。
まずいのでしょうか・・・・・??
今、本人が自主的に断酒している最中なのですが。
ちょっと考えてしまいました。
そこまで徹底的に排除する必要があるとは知りませんでした。

たいへん参考になりました。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-04-18 22:10:22

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(8)

お母様のご不安を取り除くには、お母様も一緒に、一度でも主治医の先生にお会いになり、疑問があればいつでもご相談されることが一番早い方法だと思います。

ちなみにわたしは、7年うつですが、父は最近ようやく、わたしの正しい病名を覚え、理解を始めてくれた位のもので、こうして直ぐにお調べになるだけでも、質問者さんは、素晴らしいと思いますよ。
だから、きっと、乗り越えられます!

家族が病気を正しく理解してくれているだけで、安定剤の量が少なくて済みます。
わたしも、酷い時には、かなり無茶をして家族を困らせましたが、家族が愛してくれているので、今は、うつ病でも、希望を持って暮らせています。

質問者さんも、お医者さんにお会いになったら、かなり気構えが変わる筈ですよ。

ご家族のご健康をお祈りしております。

投稿日時 - 2010-04-27 01:03:40

お礼

7年ですか・・・・・それはたいへんですね。

>わたしも、酷い時には、かなり無茶をして家族を困らせましたが、
>家族が愛してくれているので、今は、うつ病でも、希望を持って暮らせています。

素敵な御家族ですね。
わたしたちも、そんなふうにありたいと思います。
他の回答者の方々も勧めていただいたように、
兄を連れて専門のお医者さんを受診しようと思います。
ここへきて決心がつきました。

回答ありがとうございました。
Kayoppeさんも、早く完治されるとよいですね。

投稿日時 - 2010-04-29 22:58:57

ANo.7

No.4です。お礼をありがとうございます。

>わたしたち家族としては、本人の自己申告を信じてあげようと見守っているのですが。
まずいのでしょうか・・・・・??

私は、先のアドバイスを、お兄様がアルコール依存症なのだとしたらという仮定で書きました。
アルコール依存症では、「軽度だから多少つきあう程度にお酒を飲んでいい」とか「料理に入っている程度ならかまわない」などという段階がありません。飲むか飲まないかと二つに一つです。一滴でも飲んだらあっという間にアルコール依存症に逆戻り、これがこの病気の恐ろしいところです。
アルコール依存症患者は、「飲みたいから飲む」ではなく、「飲まずにはいられない」「ありとあらゆる手段を講じてでも飲む」状態です。ですから、今お兄様が自主的に断酒ができているならば、アルコール依存傾向よりうつ病傾向の方が強いのではないかなあ、と思いました。

ご家族が今困っている、特にお母さまが参っていらっしゃるという状況は、家族看護に適切な指針が示されていない状態だからではないでしょうか?
お兄様の「本人の自己申告のみを信じてはいけません。」と言ったのは、ちょっときつい言い方だったかもしれません。
ただ、患者は医師との診療の場で、「自分はどうすべきか」「これからどんな治療を行っていくのか」は訊いてきますが、「同居家族にこのように協力してもらってください」という情報は訊いてこないと思います。また訊いてきたとしても、うつ病患者は自責感が強いので周りに「自分をこう扱ってください」とはアピールしにくいと思います。
これは、私自身が10年以上治療中のうつ病患者自身であるので想像いたしました。
ご家族が迷っている、患者への接し方がわからず困っているなら、患者の主治医さん(状況がわかっている第三者の専門家)に、直接伺うのが私は一番と考えます。

投稿日時 - 2010-04-19 09:03:16

お礼

こんにちは。
たびたびの回答、ほんとうにありがとうございます。

>飲むか飲まないかと二つに一つです。
>一滴でも飲んだらあっという間にアルコール依存症に逆戻り、
>これがこの病気の恐ろしいところです。

そうなんですか・・・・??
実は自主的に禁酒しているといっても、
量をかなり控えているという程度なので。。。。
本人が隠れて飲んでいると疑われることが何より嫌うので、
わたしたち家族も、極力自主申告を信用して口を出さないようにしていたのですが。
考えが甘かったのかもしれません。
なんだか怖くなってきてしまいました。

やはりあらためて専門家に伺うのが良いようですね。

投稿日時 - 2010-04-29 22:51:34

ANo.6

まずこのままでは家族まで心の病になるかもしれない危険性がありますので対策を考えました。

最初にお兄さんは薬を貰っているのだからきちんと飲むか、飲まずに治すならカウンセリングに変えるかしなくてはいけませんが、1種でも飲んでいるなら医者を止めることはできないのでカウンセリングを平行してやり始めないといけません。

何故カウンセリングを始めるか、それは医者のいうことを聞かない、薬を飲まないためで、このままでは治るアテなどみえないでしょう。現状は時間が無駄に経過するだけですね。

もちろん医者のカウンセリングではなく独立したカウンセリングです。電話帳デイリーに載ってます。

カウンセリングするもう一つの理由は家族がだいぶまいってきていることによります。心の病は転移と言って移るのですが、お母さんは神経質のようで、お兄さんの病気をわがことのように受け取ってまいっているのではないでしょうか。

このままではみんな危険な状態になってしまうかもしれません。ここでのアドバイスを聞き逃し実行に移さなかったらそれこそ大変なことになってから気づいたのでは何のために相談したのかわからなくなります!

投稿日時 - 2010-04-15 16:20:50

お礼

>お母さんは神経質のようで、
>お兄さんの病気をわがことのように受け取ってまいっているのではないでしょうか。

↑まったくそのとおりです・・・・・


病院でいただく薬は一応、毎日きちんと飲んでいるようです。
医者のカウンセリングではないカウンセリングとは・・・・?
いったいどのようなものなのでしょうか?
内容とか、ちょっと想像がつきにくいのですが、
勉強する必要があるようですね。

わたしはどちらかというと楽天的な性格なので、
兄や母の気持ちは推し量ることが難しいのかもしれません。
自分の無力さが情けないです。
だったらなおさら専門家に頼ることも必要なのでしょうね・・・・

参考になる回答をありがとございました。

投稿日時 - 2010-04-18 22:31:29

ANo.5

>うつ病という病気自体どういうものかいまいちよくわからないのですが

うつ病とは
脳神経の隙間(シナプス)を繋げる神経伝達物質、特にセロトニンとか、ノルアドレナリンが不足していて、情報伝達が上手く行っていない状態のことを言います。

これを薬で、脳内の濃度を上げましょうというのが投薬治療です。

またうつ病はバッテリーに例える事が出来ます。
うつ病は
心のバッテリーが切れた状態です。
だから、頭を働かせようとしても動きません。
車もバッテリーが切れていると、エンジンすらかからないでしょう?

体のバッテリーは一晩寝たら充電完了です。
こころのバッテリーの充電には相当時間がかかります。

>うつ病患者の家族が気をつけることは?

臨床心理士(大学院出ないと受験できない)がバッチリこの問題に答えてます。
URL貼っておくので、参考にされてください。
        ↓
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/iyasi/index.html

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2010-04-15 11:53:31

お礼

紹介していただいたサイトを、さっそく拝見しました。
たいへん参考になったので、プリントして家族にも読ませようと思います。


>うつ病は
>心のバッテリーが切れた状態です。
>だから、頭を働かせようとしても動きません。
>車もバッテリーが切れていると、エンジンすらかからないでしょう?

>体のバッテリーは一晩寝たら充電完了です。
>こころのバッテリーの充電には相当時間がかかります。


↑とてもわかりやすい例えでした!

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-18 22:14:39

ANo.3

まず、アルコールを止める事と、抗うつ薬を飲むよう勧めて下さい。
文面jからは、おそらく聞き入れないかも知れませんが・・・。
アルコールとうつ病は相乗効果で悪化していきます。

通院はされているようですが、医師は抗うつ薬を飲んでいない事を知っているのでしょうか?
ご本人は癖になるのが怖いと仰ってるようですが、現在の状況のままでは、回復は難しいのではないでしょうか。
その病院に入院施設があれば、入院してアルコールを抜かないと、自宅療養で、眠剤だけでは、ご家族も大変だと思います。

本人も辛いと思いますが、実家だとつい我が儘な言動になり、家族にあたってしまいます。
アルコールも医師からは、必ず禁止されているはずです。しかし、本人は逃げ場が無いので、ついアルコールに逃げてしまいます。

ご家族の不安や、辛さもよく分かります。お母さんが神経質な方なら尚更です。
回りの方が、余り気を遣い過ぎては、ご本人にとっても、ご家族にとっても、悪循環です。

うつ病は回りを巻き込む恐れが確かにあると思います。ご家族は余り振り回されないように、身を守るためにも、普段通りに過ごされるように心がけて下さい。

うつ病は、心と体が言う事をきかなくなる病気です。
理性では分かっているつもりでも、身体が言うことをきいてくれません。
悪化させればさせる程、治療にも時間がかかります。できるだけ早期に治療された方が軽度ですむようです。

うつ病の薬は、確かに副作用も多く、その人その人で合う薬や合わない薬があり、即効性もありませんし、薬を飲みながらもジッと我慢しなければならない日が続きます。
生命力も低下し、自分に嫌悪感を感じ、自殺に走ることもあります。

でも、ご本人の頭の隅に「良くなろう。家族に申し訳ない。」の想いが残っていれば、ここは、薬を飲むしかないと思うのですが・・・。

一度、診察の際に同伴する等して、医師と話をされて、ご本人の現在の療養の仕方について、意識の共有を図ることをお薦めします。
乱文でごめんなさい。快方に向かわれるようお祈りします。

投稿日時 - 2010-04-14 22:46:10

お礼

アルコール依存症の専門医に一度同伴しました。
そこでは入院施設もあったのですが、
本人が強硬に拒むので、
結局自宅療養になったといういきさつがあります。
やはりあの手の施設は、独特の雰囲気があるので・・・

>うつ病は、心と体が言う事をきかなくなる病気です。

ほんとうにそのようですね。
医師からは、アルコールが抜けた頃に、
改めてうつの治療の方法を考えたいと言われました。
アルコールは、本人が入院施設を見て相当懲りているようで、
自主的に断酒をしている最中です。
もうしばらく見守っていようと思っています。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-18 22:04:52

気にしないで病気になる前と同じように接すればいいんです。それから頑張れ、しっかりしてなどは禁句です。本人は頑張ってるんですから。大変ですが、病気持ちの人は特別扱いが余計なストレスなんです。
家の中ではちょっとした雑用を頼んだりしてもいいんです。医者じゃないから詳しいことは言えませんが、気軽に接することが必要なんだと思います。自分もうつ病になりかけたから判るんです。
お兄さん、早く日常に復帰できるといいですね。軽く外に連れ出すのも早く治る手段の一つ。
神経質な人は逆に病気のことを忘れるくらいのほうがいいですよ。無責任に感じるようですが、ごく普通がいいんです。家族にしかできません。

投稿日時 - 2010-04-14 21:10:33

お礼

気軽に・・・・ですか。
わかってはいてもむずかしいんですよね。
できるかぎり特別扱いしないよう気をつけるようにいたします。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-04-18 21:52:40

ANo.1

僕も病院に通ってますよ。部屋も散らかっているし、結婚は、夢のまた夢だし。苦しいのは本人です。本当です。イバラの道です。
次の冬季オリンピックの頃には元気になってますよ!薬で眠りますよ。では、また明日。

投稿日時 - 2010-04-14 20:54:25

あなたにオススメの質問