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南極海で1000頭の調査捕鯨?

南極海で1000頭の調査捕鯨?
調査捕鯨と言うと、日本の近海で、数十頭から数百頭くらい捕獲するイメージを抱いていました。しかし、実際には、南極海にまで出かけて、年間に1000頭くらい捕獲しているようです。シーシェパードと日本の漁船が衝突したのは、日本近海ではなく、どちらかと言えばオーストラリア近海。なぜ、南極海という遠く離れた海域での1000頭もの捕獲が調査として許されているのでしょうか?

投稿日時 - 2010-04-15 08:05:27

QNo.5827154

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 本当に調査なら、100頭程度で可能でしょう。

 日本全国の有権者に対しての、日本全国の世論調査でも2000人程度のサンプル抽出ですし、テレビの視聴率調査のサンプル数は数百です。

 捕獲許可を出すのは、日本政府なので1000頭必要と言う根拠は、日本政府=水産庁の本音を聞かないとわかりませんが、
1、鯨肉業界・鯨肉流通業システムの維持
2、遠洋母船形式の捕鯨技術の維持
3、捕鯨経費の捻出・・・調査捕鯨に出来るだけ税金を使わないようにする。
 というような理由が考えられます。

 つまり、調査捕鯨の名を借りた、最低限の産業システム維持(=商業捕鯨)と思われます。

投稿日時 - 2010-04-15 09:08:29

ANo.2

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回答(8)

ANo.8

商業捕鯨は民間の捕鯨。
調査捕鯨は国など公の機関が直接行う管理捕鯨の事です。

どっちも捕鯨は捕鯨ですからw
生態や実数調査なら「捕鯨」までする必要ないでしょ?
海上からマーカーの打ち込みなどで十分だからね。

IWCの承認の下、国が行う捕鯨なら
保護鯨の密漁やら限度以上の捕鯨やら行われる可能性は低いだろうという事。

だから調査と厳密な管理を条件に許されている捕鯨行為なんだ。
獲った鯨は余す事無く有効利用することが条約で義務付けられている。

投稿日時 - 2010-04-17 06:57:56

ANo.7

鯨が多いところだからだと思います。

だって調査するには、少ない地域より多い地域で一定数やらないと、全面的な商業捕鯨への道筋が得られないじゃないですか?

そもそも、鯨をとってはいけないという、ルールを守るということは、日本人に死ねと言っていることと同義となります。

日本が困れば、今の生活水準を世界が保証してくれると思っていたら大間違いです。

日本がいつまで経済大国でいられるかなんて分かりません。もしも、経済大国でなくなってしまえば、外貨を稼げなくなり、食料の輸入はできません。もともと国土が狭いところに1億人もいるわけですから、当然、食糧不足の問題が出て、餓死者続出という目を基本的にもっている日本ということをご理解いただけたらと思います。

そのため、全ての可能性が開けるうちは、捕鯨技術の退化は防がなくてはなりません。

投稿日時 - 2010-04-16 23:36:41

食用に出来るのは一頭1tとして、内臓を50%として概算すると、日本国民1億人として年に5gです。食鯨文化があるから漁獲量として確保した譲歩案でまだまだ足りないというのは、政府や政治家の正直な感想でしょうね。南極洋で捕鯨が許されるのは南極条約(捕鯨の事は規定していないとか難癖つけてくるかもしれない)とか、公海上であるとかを根拠にしているのでしょう。科学調査という言い訳も、狭い国土じゃ難しいが、クジラ養殖みたいな結果がでないと、他国の不満が爆発するでしょうね。オーストラリアの港町で蛮行を犯していないかも心配です。

投稿日時 - 2010-04-16 12:06:34

ANo.5

南極海での捕鯨を大規模に実現したのは日本が最初だった
と思うのですが?捕鯨場として利用した実績が在ります。
これは海域の利用実績として国益の一つです。

南極地域で事業としての活動は捕鯨以外に知りません。
南極問題に関する日本にとっての最重要な実績です
単なる食料問題ではないのです

投稿日時 - 2010-04-16 10:27:33

ANo.4

捕鯨をするのは、「鯨類研究所」とかいう、天下り機関を養うためもあるからです。
 学術的な調査だけが目的ではありません。

投稿日時 - 2010-04-15 20:24:42

ANo.3

 素人考えで申し訳ありません。
 該当海域でのミンククジラの生息数は80万頭とも100万頭とも言われていますよね。そのうちの1000頭は0.1%強というところです。正確には専門家の判断するところでしょうが、学術的なサンプル数としては決して多いようにはみえませんね。それより、絶滅危惧種のホッキョククジラは約1%程度を毎年アメリカが捕獲していますが、こっちのほうがよっぽど問題のようにみえます。
 なお、日本の調査捕鯨によって、従来オキアミが主食と思われていたクジラが実は大量の魚を食べていることがわかったわけですから、それなりに無駄な調査ではないように思います。

 調査に名を借りた権益保護だとか技術維持だなんて見方を否定するつもりはありません。確かにそういう面はあるでしょう。ただし、日本の間抜けな族議員程度がIWCという国際組織を動かせるはずもないなあとも思います。

投稿日時 - 2010-04-15 10:31:51

ANo.1

族議員の圧力で無理矢理でっち上げた調査捕鯨です
調査なんて口実で実際には商業捕鯨です
IWCの席で早期に撤退しておけばよかったのに捕鯨継続を強行してしまいました
今更外国の民間団体の圧力で撤退するのは国の主権を侵されることになり引くに引けない状況ですね

私は捕鯨には反対ですが外国の一民間団体の圧力に屈して撤退することには反対です
今野の威力業務妨害事件を有利に解決してからなら撤退した方がいいと思います
マグロ問題のように上手く立ち回ればよかったのです

投稿日時 - 2010-04-15 08:22:54

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