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解決済みの質問

アメリカ車にはトヨタのような故障は無いのか?

最近まで、アメリカでのトヨタのリコール問題が大変話題になっていましたが、実際のところトヨタが起こした(とされる)ような故障はアメリカの車には無いのでしょうか?
あまりにもトヨタに対して、アメリカは厳しすぎるのですが。。。

投稿日時 - 2010-04-16 12:55:23

QNo.5829805

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質問者が選んだベストアンサー

米国車の故障の特徴:購入後に直ぐどこかの故障が発見され、直すのを繰り返すと、五年目ぐらいで悪いところは出つくし、10年以降は長く乗れます。

欧州車の故障の特徴:購入後数年は故障は少ないのですが、3、4年後から電気系統に故障が出始めます。それらを直して行けば、10年ぐらいは故障なく乗れます。ベンツのディーゼルは、エンジン・マウントのゴムを一年に一度ぐらいは交換することになります。

日本車の故障の特徴:購入して5年から7年は故障がありません。10年目ぐらいであちらこちらで故障が発生し、どんどん故障箇所が増えます。それを直しても長くは乗れないです。

今般のトヨタのは故障じゃなくて、欠陥ですね。
ずっと昔、GMが画期的なコンパクト・カーのコルベアというのを開発しましたが、当時としては珍しいリア・エンジンの車で、カーブの際にお尻の重量があるので、スピンを起す事故が相次ぎました。ラルフネーダーという自動車評論家からも酷評され、販売を打ち切りました。それ以降、米国のメーカーは小型車やリア・エンジンの車を作らず、新しいものに挑戦しなくなりました。その後の日本車に追い上げられついにGMは破綻しました。私はGMと提携していた日本のメーカーの社員でしたから、デトロイトのGMへは会議などに呼ばれて何度か行った経験があります。
今のトヨタのブレーキの問題は、トヨタが言うように、踏んでから効き始めて止まるまでの間にタイムラグがあり、それが原因でパニックになる人が出たようです。
トヨタの車だけではなく、最新型の車は、アクセルペダルとキャブの燃料調節装置がワイヤーで?がっていません。X-バイ・ワイヤーと言う、人間の動作を無線で伝達して、動かす装置です。
ジャンボ・ジェットのコクピットのハンドルから垂直尾翼を左右させるのには長いワイヤーが必要ですが、ジャンボはこれを無線でやっています。(緊急用にワイヤーは装備されています)トヨタの新型車ってこの技術を応用しています。
米国の自動車安全監視委員会のコメントに対する対応の遅れが、今の強いバッシングになっています。
私は04年に米国でも自社の車(トヨタではない)を運転していましたが、私の会社のSUVもブレーキが甘く、信号で止まれなくて事故を起すところでした。猛スピードなら効くのですが、低速だと効かないのです。これはセッティングの問題です。
トヨタ・バッシングに見えますが、やはり対応の遅れが原因です。
普天間の問題とリンケージしているという人がおられますが、そんなことはないでしょう。破綻したGMやクライスラーが、ネガティブな宣伝の為に、吹聴しているというのが真相でしょうね。

投稿日時 - 2010-04-16 14:03:13

お礼

ありがとうございました♪

投稿日時 - 2010-04-28 21:29:33

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回答(9)

ANo.9

単に日本に届いていないだけっすよ。

15・6年くらい前かな?日本でもRVのブームがあったでしょ?あのブームの火付け役はGMのエクスプローラーっつークルマだったんっすよ。
それまでRV試乗に全然絡んでなかった20~50代の女性層を「視界が広くて荷物が乗って、どこでも走れて横から突っ込まれても安全」っつーキャッチコピーが見事に当たって1大ブームになったんっすよ。山や海で乗るRVを街で乗る、っつー発想が大当たりしたんっすわ。
それが日本にも飛び火してトヨタのランクルやハイラックスサーフも大流行に流行って一時期すごい事になってたっすよね。

でも厳しい審査でおなじみのアメリカの安全局が「エクスプローラーは横転する危険性がある」と発表した途端エクスプローラーは全然売れなくなっちゃった。それに続いて原油高騰とか流行の変化とかで世界的にああいうクルマが売れなくなった、と。

それに20年くらい前かな?世界の度肝を抜いたセダン(クーペ)なのに4WD、日本でもスキーのジャンプ台を駆け上がるでおなじみの名車クワトロを生んだアウディも、厳しい審査でおなじみのアメリカの安全局が「ブレーキが利かなくなる事がある」と発表した途端売れなくなっちゃって、ついには倒産寸前まで追い込まれてフォルクスワーゲン傘下に入ったんっすわ。今のアウディの体制っすね。


実はアメリカの安全局の仕事って、どこに対しても容赦ないんっすよ。今回はたまたま日本のTOYOTAが引っかかっただけの話っす。安全局自体はどこの団体からも圧力を掛ける事の出来ないUntouchableな領域っすから、アメリカの陰謀説とかそういうの、まずあり得ねえっすよ。日常的に抜き打ち検査している所だしね。


ニュースだって日本と直接関係しているような、それも日本社会に深刻な事態を与える順にしか伝えきれねえっすよ。例えばこれがトヨタじゃなくて日産だったら?スバルだったら?ここまで大騒ぎにはならないでしょ。トヨタだから日本でここまで大騒ぎになったんっすよ。

投稿日時 - 2010-04-24 23:01:47

ANo.8

アメリカは訴訟社会なので、当然何万件もそうした訴訟が行われています。トヨタの場合は日本でずっと殿様商売してきて、リコールをせず黙って治してうまくもみ消してきたので、そうした危機管理がまったくされていなかっただけです。公聴会での返答の仕方も、世界一のメーカーの返答としてはお粗末でしたし、特にグローバル化し、部品やマットをそれぞれの国の下請けから厳しい検品もなく入れていたことが問題です。もちろん黄色人種への差別もあります。アメリカの特に田舎町へ行けば実感しますよ。

投稿日時 - 2010-04-18 11:56:58

ANo.7

トヨタの何倍も、あります。
隠しているだけ。

トヨタ問題は、アメリカ政府が仕組んだ物では?
国内に、失業、健保、景気、人種問題、等等多くの問題があり、
政府への不満が、高まっています。

そこで、問題をトヨタに、振り向けた。
政府、国民の共通の敵を作ることにより、
政府、国民の一体感が高まり、支持率も高まる。
ま、米政府もトヨタを多少いじめても、トヨタは体力があるので、
全く問題ない、と思っています。

中国や北がよくこの手を使います。
アメリカも中国と同レベル。

人間関係でも、よくやりますね。
仲のよくない人と、仲良くなりたい場合、
二人の共通の敵を作る。
二人で、その敵の悪口を言う事で、仲間認識を高める。

さらに、アメリカ政府は、
アメリカ自動車労組と、グルになって、
トヨタいじめしている。
支持率が欲しい政府、仕事が欲しい自動車会社、
共に、ニコニコできるのは、トヨタいじめだ。
自動車会社からの、献金も期待しているかも。

投稿日時 - 2010-04-16 18:40:19

ANo.6

ただ単に「フライバイワイヤーシステム」に対する違和感だと思いますが、大衆車にそれを導入するにあたってその違和感が「苦情」「クレーム」になることはトヨタ規模のメーカーは想像しておかなければいけなかったと思います。
ただし、大騒ぎしているのは意外に日本のマスコミだったりします。アメリカでは比較的冷静です。

投稿日時 - 2010-04-16 16:18:02

ANo.5

こんな記事が
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000530-san-soci

個々のリコール案件には、緊急性の高いモノ低いモノ、危険性の高いモノ低いモノ、問題発生率の高いモノ低いモノ・・・様々あるでしょう。

ですから件数が多い少ないだけで判断するのもどうかと思いますが
少なくとも一人トヨタ車だけに問題があるわけではない。

今回もめているのは、多分に政治的な側面と最初の対応の稚拙さが主因では?
急成長したツケが、対応が官僚主義的(何も問題はない、客の感覚の問題だ。的な発言)で且つ、すべて後手後手に回ったことに現れているのでは?

そこに目を付けた、議員や弁護士センセイ方が、格好の標的として見ているです。

投稿日時 - 2010-04-16 14:29:27

ANo.3

ブレーキふんで止まらないというのは正直聞いたことがないです。
ただ、
アクセルを踏んだら減速したり、エンジンがストップするのは多くあります。
立体駐車場のラセンスロープを下りているとき、エンジンストップし、パワステ
が利かなくなり制御不能、幸い無事だった同僚の駐在員は翌日
アメ車からマツダ車に買い替えてました。

投稿日時 - 2010-04-16 13:12:03

お礼

ありがとうございました♪

投稿日時 - 2010-04-28 21:27:43

ANo.2

アメ車も沢山ありました (^_^;

投稿日時 - 2010-04-16 12:58:47

ANo.1

故障がまったくない工業製品などこの世に存在しません

投稿日時 - 2010-04-16 12:56:42

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