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アメリカは現在反日なのか

アメリカは現在反日なのか
現在アメリカも民主党政権ですが、アメリカの民主党は反日だと聞きました。第二次世界大戦も民主党で、反日だったので、原爆を投下されたと聞きました。どちらにせよ、有色人種だから実験として使われていたのでしょうが...。
しかし、国民は民主党に政権を渡したのだから、やはり国民もやや反日思想を持っているのでしょうか。現在の日本の政治は世界的に見ても不評なので、これについて批判されるのは当たり前ですが、日本という国に対しては皆どう思っているのでしょう?2010年の好きな国では4位に日本がランクインして、8割近くがわりと好きと書いてありました。

また、アメリカにもアメリカの政治や戦争に反対している人もいると聞いたのですが、実際はどうなのでしょう?多民族・多文化の国なので個人個人意見を持っているのは分かります。日本に対しても親日、反日がいるように。反米もいるのでしょうか?
私自身、アメリカのことは詳しくないので、詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

投稿日時 - 2010-04-16 14:33:04

QNo.5829970

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

アメリカにとって日本は友好国で間違いありません。
日本は世界第二位の経済大国です。大事に思ってくれています。
ただ、日本は軍事的にアメリカの庇護の下にあり、一方で中国は原爆もミサイルも持っているし共産主義体制の国ですからアメリカは警戒しており気も使っています。日本は身内で中国は警戒すべき相手です。
中国首脳とは90分対談して日本の鳩山さんとは10分しか対談しなかったとしてもそういうことはよくあることです。
なおトヨタバッシングはそのうち治まります。考えてみればアメリカはダントツの自動車大国の地位にあったのにそれを日本に奪われました。その怒りが噴出しているんです。怒りはもう少したてば収まりますから日本はことを荒立てないほうが良いです。

投稿日時 - 2010-04-17 07:00:59

お礼

ご回答ありがとうございます。
中国が危険なのは日々実感しております。今の一番驚異なのは中国です。
トヨタのことは分かっていました。アメリカはよく自演で告訴したりする国ですし、日本車が一位なのが気に入らないことは知っていました。これについては一部の人達が騒いでいるだけで、一般国民はさほど意識していないでしょうね。友好国だと聞いて安心しました。今アメリカまで敵に回すと日本はかなり不利なので。

投稿日時 - 2010-04-19 22:54:44

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回答(5)

ANo.5

> アメリカは現在反日なのですか?

#4の再入場です。 

私は長年、ODAのコンサルタントをして来ました。 中には『マルチ』と言って外国人のコンサルタントと一緒にやったものもあります。 アメリカ人とアジアで一緒に仕事をやった経験を書きます。 その中に現在アメリカとアメリカ人が抱いている『恐怖感』が見て取れるのです。

この文章を読んで頂いたら、アメリカが日本に心の中では『手を合わせて、すがり付こうとしている』ようすがおわかり頂けると思います。

今から十数年前、インドでアメリカ人とインド人のコンサルタントと一緒に仕事をしました。 丁度その時、お隣のパキスタンのカラチでアメリカ人(民間人)がホテルの前でイスラム原理主義のテロリストに射殺される事件が起きました。 それ以降、我々のチームの中で、アメリカ人のコンサルタントだけはホテルを引き払ってアメリカ大使館へ移動。 毎日、ここから通って来ました。 

彼は一週間に一日か二日しか顔を出さず、大使館の中でひっそり。 東西冷戦が終結し、アメリカの独り勝ちと思っていたら、とんでもありません。 逆にいろいろ狙われる対象になってしまったのです。 

或る日、どうしても彼と打ち合わせが必要となったので、ニューデリーにある米国大使館に彼を訪ねました。 日本大使館の何倍もある大きな建物。 まるでお城のようで、正門前で厳重なセキュリティチェック。 カメラは持ち込み禁止。 彼に会うと、することもないので毎日ビールを飲んで退屈三昧でした。 

打ち合わせの途中に、掃除人かなと思われる太ったおばちゃんがニコニコして握手を求めて入って来ました。 スリッパ履きでアッパッパーのシャツを着た気さくなこの女性(ひと)が偉い大使様でした。 外国で命をつけ狙われるなんて惨めなもの。 大使様もどこかおどおどして見えました。 

日本いるとアメリカって凄く立派な国で、アメリカ人って偉い人たちに見えます。 ところがアジアやアフリカで一緒に仕事をすると、彼らは案外横着だったり。 英語は堪能だが、意外と世間知らず。 長い歴史の中でつば競り合いを演じて来たヨーロッパの人と比べると、『人の良い田舎者』の印象は拭(ぬぐ)えません。 

アメリカにとって、日本は長い間『忠犬ハチ公』だったのです。 それが今頃急に『NO』と言われたもので、どうしたらいいかと思案投げ首なのです。 

我々日本人もそろそろ自分達がそんな凄い国民なのかに気がつかなくてはいけません。 

投稿日時 - 2010-04-19 08:17:08

お礼

何度もありがとうございます。
確かにアメリカは日本から見れば大きく見えますね。総合的な面で。でも世界的に見たらやはり200年程度の若い国、欧州から見たらまだまだ若輩者かもしれません。日本はアメリカが凄い国と過信しすぎているような気がします。
今の日本人は政治や経済に無頓着ではっきり言ってへたれですね。日本という国は大好きですが、今の日本国民は悪い所の方が多い気がします。世界的に見れば、良い面の方が多いですが。かつての先人ほど誇りを持った人も少ないですし。

投稿日時 - 2010-04-19 23:04:28

ANo.4

>アメリカの民主党は反日だと聞きました。

一政党の姿勢とアメリカという国の姿勢とは別物です。 1990年代初頭にソ連の共産党による一党独裁体制が崩壊し、東西冷戦は一応の終結を見ました・ しかし、次なる対決軸として中国が台頭して来ました。 これに新たにイスラム原理主義のテロリストも考慮に入れる必要が出て来ました。 

現在、アメリカの国益を守るためには日米同盟は最重要課題と思われます。 中国を見据えた時、日本の地政学的な位置は極めて重要となっています。 その中国に睨みを利かせるのに沖縄ほど好都合なところは他にありません。 中国も台湾に迂闊に手出しが出来ないのです。 

アメリカにとって沖縄基地は『虎の子』と言えるほど大切なもの。 そこから出て行ってくれ。 日本からそう言われ、はいそうですかと言えるはずもありません。 何としても死守したい。 そこで日本に強く出ているのです。 

これまでの自由民主党政権は一切『NO』とは言わない忠犬ハチ公でした。 しかし、民主党は違います。 旧政権は沖縄返還に関連して数々の密約の存在を知らされており、迂闊に基地返還と言い出せなかった。 しかし、民主党政権はそんなことは我関せずで思い切って交渉が出来るのです。 だって自民党は『密約』なんか一切ありませんと言い続けて来たのですから。 

ここがアメリカとしても痛いところ。 強く出られないのです。 沖縄基地問題がどういう決着を見るにしても、沖縄県民の意思を汲み取ったものでなくてはなりません。 日本政府にとっても、地位協定の抜本的な改定とかこれまでウヤムヤになっていたものを改める良い機会と捉えています。 

やたらアメリカの世論に一喜一憂するのは止めて成り行きを静観すべきだと考えます。 日本のマスコミも日本の国益を考えて慎重な報道に徹して欲しいと願っています。

投稿日時 - 2010-04-17 20:23:51

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かに自民党の時はアメリカの犬状態でした。しかし、今の民主党の方がよりアメリカを怒らせ、今最も驚異の中国と仲良くしようとしているのですから。沖縄基地のことは複雑ですが、いつまでもうやむやにしている民主党の方が自民党より酷いでしょう。あまりにも無茶なことをしようとしている点は行動力はあるというより考えなしの馬鹿だと思います。
マスコミももっと日本のためになることを報道してほしいものです。

投稿日時 - 2010-04-19 22:59:07

ANo.2

アメリカが反日になることはありません。
アメリカにとって日本はあくまでも利用する国。
反もなにも、自分達の駒だと思っていますから。
今アメリカが注目しているのは中国。
覇権国家同士が、どちらが世界でイニシアティブを発揮するのか、という点で中国の台頭に目を光らせています。
日本のプライオリティが政治的、経済的に下がっています。
それと、好きな国ランキングというのは、一般大衆の票ですから、基本的に政治とは関係ありません。
日本が中国の一部と考えているアメリカ人が多いですから、反日、親日というよりも、日本に無関心な人が多いです。

投稿日時 - 2010-04-16 18:31:43

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かに利害が一致してお互いに利用しあってる感じですね。
あれだけ広い国ですし、知らない人もいるでしょうが、さすがに日本を知らないというのは、無知というか教養がない人だけのような気がします。でも国の国民はさほど比例していないのですね。

投稿日時 - 2010-04-19 22:51:27

ANo.1

<参考>
 アメリカの民主党と共和党には、世界戦略において基本的な考え方の違いがあります。そのことを念頭に置いて、考えることをお勧めします。

・民主党
 世界の覇権をアメリカがとるのは不可能。
 →世界各国とは、お互いに主権国家だから、基本的に対等で、相互の話し合いで決める。ただし、世界最大の経済規模と軍事力を持つのはアメリカだから、当然それを前提に優位な結論を目指す。

・共和党
 世界の覇権をアメリカが握ることを目指す。
 →アメリカの覇権を認め、アメリカの基本姿勢に従う国に対しては、パートナーとして保護する。

 ということなので、

 日本が、自主的外交を目指すなら、民主党のほうがまし。
 日本に外交力があれば、共和党よりも対等な関係を作り出し、より大きな国益を引き出すことも可能。

 日本に外交力がない・自主的外交を行わないなら、共和党のほうがまし。
 日本が努力・主張しないでも、ある程度、日本の国益に配慮してくれる。アメリカの基本的外交・軍事戦略に対しては口を挟ませずに、追従することを求める。

 政治は、「現実主義」ですから、60年以上も前の政治判断と同じ状況が、現在の政治家の判断を縛っていると考えなくてよいでしょう。

 また、日本が国益を主張せず、国際機関に対して多額の資金を提供すれば、外国から好評価を受けます。そのような国が、自己主張を始め国益の主張を始めれば、当然不評を買います。
 そのやり方が下手であれば、不評は更に大きくなります。

投稿日時 - 2010-04-16 16:48:30

お礼

ご回答ありがとうございます。
日本とは違う政治体制だというのが分かりました。当たり前ですが。

投稿日時 - 2010-04-19 22:49:12

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