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解決済みの質問

英語汚染は止められませんか?

英語汚染は止められませんか?

今はもう、倒産してしまった日本の航空会社で、成田発フランクフルト行きに乗ってた時の話です。

機長がね、「高度31000フィートを、、、、」ってアナウンスするんですよ。
国際標準を批准してメートル法使っている日本とドイツの間を飛ぶのに、どうして日本人もドイツ人もピンとこない英米固有単位で話すのかなって不思議に思っていました。
でも、それは、序の口でね、7-8時間も飛んでロシアの西部に差し掛かったころでした。
座席のモニターでGSPの地図が表示されますよね。
その地図上、カタカナで「セント・ピータースバーグ」って表示するんですよ。

日本初、ドイツ行きでロシアの上空ですよ。
なんで、ザンクト・ペテルスブルグじゃいけないんですか?

この飛行機会社は下請けに丸投げで、地図画面の地名表示になんか興味ないかもしれないし、もう倒産してしまったので、文句いうわけにもゆかないですけどね、どうして日本人の頭はここまで英語に汚染されてしまったのでしょうか?

それとも、日本はいまだに米国の占領下にあって、ロシアの地名をロシア語読みで表記したらGHQに検閲されんですかね?

昔、短大卒業してこの航空会社の客室乗務員になった女性が、フランスの首都のことを日本語でパリスと呼ぶのを聞いたことがあるのですが、これが普通なんですか?

どなたか、日本の英語汚染を止める方法を教えてください!

投稿日時 - 2010-04-21 22:39:58

QNo.5842507

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

小学生の英語公教育は、低学年では異文化に慣れ親しむ目当てでも、
高学年のそれは中学英語の導入部の意味合いもあるようです。
つまり、「日本の英語汚染を止める方法」の一つとして、
英語偏重志向な大学入試制度改革が挙げられると思います。
昨今の傾向として、英語以外の外国語入試を実施してきた医大などは軒並み廃止方向で、
一部私立中高など、これにつられた形で第二外国語の授業自体を見直すところも出てきております。

たしかに、質問者様の問いかけはとても大切だと思います。
その一方、公教育を受ける権利と平等という観点と予算/人的問題から、
第一外国語における生徒本人の自由な選択方式が採られないであろう現状から、
世界で最も公用語として普及している英語教育を実施するのも、
やむを得ないところがあると思うのです。

もし、地方ごとの近隣諸国の語学教育を模索するのなら、
〈歴史や人的文化交流〉ありきで〈第二外国語〉として授業を実施してはいかがでしょう。
たとえば対馬にて英語ではなく韓国語教育が第一外国語として実施される、あるいは、
北方領土に近い場所でロシア語、沖縄諸島で中国語といった場合、昨今の日米関係を鑑み、
何やら日本列島が割譲されるような錯覚をおぼえるような気も致しまして^^

また、ネットの普及やグローバリゼーションによる英語汚染を懸念するのは、
決して日本だけではないはずです。
トゥーボン法により仏語保護政策を推し進めてきたフランスにおいても、
ステレオタイプ的なかつての「フランス語を話さないとフランス人は相手にしてくれない」は、
若者を中心に時代遅れのような印象を私は受けるのです。

しかしながら、強烈な個性を放つこの外国の法律、色々考えさせられるところがあり、
文化保護にも通じる国語教育の意義と重要性を訴える一方、
地方語の継承問題なども浮かび上がらせているようなのです。

日本の場合、何といってもアイヌ語の存続が危惧されますよね。
ところが、言葉だけを存続しても意味がなくて、
むしろ非言語的なアイヌ文化や象徴を理解し受け継がなければ意味など無きにしもあらず。

そしてこれこそが最も難しい部分ではないでしょうか。

言語だけで異/自文化が理解できたり、存続するものでもないと思うのですよね。
逐一瞬時にネット上で最新事象が語られても、それは表層にしかすぎず、
非言語的な意味を掴めずにいるとも思われるのです。
これは例えば、幾らアニメ好きで日本語に興味を抱いた外国人がいたとしても、
なかなか日本の伝統文化を理解しきれない部分に相当すると思うのですけれども。

「汚染の元凶」とおっしゃる英語についても、その世界的に通用する文化的背景としての
ディアスポラ的な性格や多様性、経済性という観点に立てば、
アメリカの国政や日本の安全保障とはまた別に英語教育を語る必要性もあるでしょうし、
決して「元凶ばかりとは言えない」とも思うのです。

そしてそれは、「福禄寿」思想の下、自国の歴史を鑑み自国をどこか信頼していないような、
家族主義/功利主義的目線な中国人や華僑による昨今の中国語の興隆とは、
またちょっと異なる性格のような気もするのですよね。

投稿日時 - 2010-04-30 00:13:32

お礼

ありがとうございます。

mashumaro2さんのご回答は正鵠を得たものであり、本質問を一週間にわたり未解決にしておいた甲斐があります。

ご回答を拝読しながら、ステレオタイプという言葉に相当する「紋切り型」が思いだせずに、思わず辞書を引いてしまった自分が不憫であります。

繰り返しになりますが、拙者は外国語排斥主義者ではありません。
むしろ、島国日本が地球市民としての場所を確保しつつけるためには、もっともっと外国語に取り組み、私たち自身が多様な情報源、多様な物の見方を確保しなくてはならないと考えている者です。

言語のみに依存した哲学というカテゴリーの参加者の多くが、一つの外国語に依存することに対して無頓着であり、多様性の喪失に対して危機感をお持ちでないことを知り、事態はますます深刻になっていると言わざるをえません。
北海道のイクラをキャビアと呼び変える日がくるのでしょうか。

隣国韓国では、歴史上、日本語の普及に貢献した人物を親日派と定義し、個人名を登録し、その子孫までを糾弾する活動をつづけています。話者人口4800万人の韓国語において、そこまでやらなければ他言語に吸収されてしまうという危機感を国家・国民が持っている証でしょう。

話者人口1億2千700万人の日本語でも、同様な危機感を持たなければ、やがてインカ帝国やクメール王朝と並んで歴史教科書上の言語になってしまうのではないでしょうか?
それとも、ピジンイングリッシュのような”ジャパニッシュ”を話す国として、発展するのでしょうか。

ディアスボラのお話がでましたが、西暦200年ごろに口述言語としては使われなくなったヘブライ語を1700年の歳月を経て復活させたことがイスラエル再興の原動力となっていることを忘れてはいけません。
現在、話者人口500万人にしかならないヘブライ語をなんとか存続させようと、英語やドイツ語やロシア語を母語とするユダヤ人たちが熱心にヘブライ語教育に取り組んでいるそうです。

私たちの子孫にヘブライ語復興運動をする人々と同じ苦労をさせたくないと願いながら、この質問を解決済みにしたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-30 11:29:44

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回答(26)

ANo.25

お龍さん
鎖国はいけませんし言うまでもなくもちろん現実的ではありません。


他国のソフトパワーにたらずとも日本人がしっかりとすればいいだけの話です。

一般大衆やマスコミや流行的雰囲気に流されない事が大切です。

なにごとも自己責任でやらんといかんと思うとります。

投稿日時 - 2010-04-29 23:12:59

お礼

ありがとうございます。

大変よくわかるご回答です。

残る疑問は、どうしたら日本人がしっかりするかと言うことです。
英語汚染に関しては、もうすでに洗脳されていまい、手遅れということかもしれませんね。

投稿日時 - 2010-04-29 23:29:35

ANo.24

お龍さんへ
洗濯の意味は、日本古来の文化や行動様式を見直して立ち戻るという意味です。

英語とうものは、そもそも外国人が 有利になるグローバルスタンダードの道具です。

外国を侵略する場合の道具としてキリスト教と英語があります。

英語を学習すれば、外国人の狙い通りおのずと外国人の発想や行動
になるからとても危険です。

これをソフトパワーと言います。(韓国のはんりゅうブームも韓国政府が意図的に
作り出したソフトパワーの典型例です。他に顕著な例として
中国が世界中で孔子学院つまり中国語を格安で学べる施設を作っています。)

ソフトパワーと反対なのが物理的に破壊を伴う軍事をハードパワーといいます。

なにごとも自己責任でやらんといかんと思うとります。
最近では、龍馬ブームということで偽の龍馬研究家が突然現れて困りますね。
偽者に騙されないようにせんとアカンと思うとります。

またなにか分からない事がありましたら遠慮ならずにどんどんとご質問してくださいね。

投稿日時 - 2010-04-28 22:35:41

お礼

ありがとうございます。

英語汚染が進行している理由は、英米両国が外国を侵略するためにソフトパワーを行使しているからということですね。

私は鎖国は出来ない、というかするべきでないと考えているので、英語汚染を抑制するためには、ロシアや中国やドイツやアラビア諸国にも日本に対するソフトパワーを行使していただき、その結果、小学生が英語だけでなく、ロシア語や中国語などを学ぶ選択肢を持てるようになればよいですね。

しかし、英語汚染を止める手段が、他国の対日ソフトパワー頼みとは悲しいですね。

日本が自己責任で英語汚染を止めるには鎖国しかないのでしょうか。

投稿日時 - 2010-04-29 11:55:20

ANo.23

#22さんの紹介した

「平成の若者が忘れている志とは、、、」

のビデオをを拝見しました。

私はかつて何故この人達が凄いのか考えたことがあります。物騒なことを言いますが、もしかしたら、この人達は何時も真剣を持ち歩いていたことが、あれだけの凄みと志の高さの一因に成っていたのではないかと考えたのです。私はアメリカに渡ってからアメリカ人から剣道を教わり、袴のたたみ方を教わりました。あるとき、そのアメリカ人から真剣を持たせてもらったことがあります。アメリカは拳銃が簡単に買える世界ですから、拳銃に触ることも簡単です。私は拳銃を撃つたことがありませんが、その拳銃を初めて握った時に、何か単なる機械みたいな鉄のかたまりだけの感想を持ちました。いわんや、それで私の精神がどうのこうのということもありませんでした。ところが、真剣を初めて鞘から抜いた時のあのきらめきと、それを使った時の血のほとばしりを想像して不安でゾクゾクしたことを覚えております。抜き身の刀には拳銃にない不思議な精神的作用があるようです。実際、人によっては使ってみたくなってしまいそうな狂った所があるかもしれんと思いました。武家に生まれた男子は七歳になると本物の真剣を腰に付けさせられたと聞いたことがあります。そして、毎日剣道の練習をさせられ、どのように効率よく相手を殺すかの訓練を受けたそうです。幕末の志士達が、いつ何時でも使えるように普段から手入れをしていたその真剣を常に身に付けていたことを想像すると、死に対する心持ちが平成の若者とは全然違った物だったのではないかと言う気がしました。

上で紹介されたビデオの提供者の書き込みには、「今の時代おいても、平和的に同じ志しを持つように努力し、同志を募る。」と書いてありましたが、それを読んだ私の感想は、人を殺し、また自分が殺されることを本気で、しかも日常的に考えたことがない人間が何を寝ぼけたことを言っとるねん、と言うものでした。幕末の志士の志は、どんなに逆立ちしても平成の若者には理解出来ないのではないか、と言うのが正直な感想でした。

投稿日時 - 2010-04-28 09:29:01

お礼

ありがとうございます。

ふにゃふにゃしている18歳の女の子が、剣道着に着替えて、正眼の構えをした時の凛とした気迫にびっくりしたことがあります。剣道三段でしたが、剣道着を脱ぐと、また元のふにゃふにゃ少女に戻った。

気迫という言葉、好きな言葉の一つです。和英辞書を引いたら、英語では be full of spritだそうです。少女剣士を見たときに、英米人の脳裏には、She is full of spritとう言葉が浮かぶのでしょう。

日本人の私としては、なんか違うぞ、と思いますけど、英語の言語体系、意味空間においては、be full of spritが、日本語の気迫の位置にあるのでしょうね。それで、良いと思います。だから、それぞれの言語の独立性を維持しておくと面白い。

なんとか、日本語の英語汚染を阻止する方法は無いものでしょうか?

投稿日時 - 2010-04-28 11:45:44

ANo.22

>民主党がマニフェストと呼んでいる物は、政権公約のことです。

マニフェスト制度のことを言っていたんです。


>今や、リストラ=省エネ・節約、などとのトンデモ解釈が蔓延しているのでしょうか?

うんうん 節約のことをリストラだと思ってました。
だから「浪人も大規模なリストラの結果発生した」って使ってました。
「中世の時代、武士が管理・裁くことを穢れだととらえたが実際は節約目的で、結果沢山の武士が失業し、結果辻斬り・刺客が多発し日本は騒乱の無法地帯に突入した」みたいな?



>「曲げられない男」より

曲げられない女。
実は私はあの物語を「ダイアーストレートな女」として観察していました。
かっこいい一面、不器用さが哀れだと複雑な思いで眺めていた。
 
以前、私は人からジョークで言われたことに対して、ジョークだとわからず真剣に怒ったとき「ダイアーストレートだ」って言われた。
どういう意味って聞くと、恐ろしくまっすぐって意味だって。
恐ろしくまっすぐで融通がきかず、柔軟さが無い分もろい・弱いって。
その逆は easy going だって。

そしてそれを教えてくれた彼の上司はダイアーストレートだったって。
神経質で心配性で、他の観点から物事を見れず、他に解決するすべはあるのに、ダイアーストレートなので他の道があることが見えず、一つのことにこだわり続け、どうしてもできなくて周りの人に怒っていたって。
「これでやれ」って命令するから、他に達成する道がありながら他の方法がゆるされず、結果いつまでも上司の望みがかなわず、上司はできない部下に腹をたてていたって。
一つしか見れない人だったって。

ダイアーストレートな人は不器用だと思う。
一見一方筋が通っているようで、かっこよく見えるが、柔軟さに欠けるので融通がきなかい堅物。
いい加減 良い加減 というのが不可能なので、人間関係につまずく。
高次脳自閉症の人に多いと思う。


そりゃ、良い加減にさらに良い加減を続けると、だんだん 元のものからずれていきますよ。
だけど、それがその時良い加減 だったから それでいいのかもしれない と思う。

サンクトペテルベルグの英語読みはそりゃあ ひどい と苦笑しましたが、苦笑して済ませられるのは、私がeasy goingになったからだと思う。

「良い加減ならいいが いい加減は許せん!」「白か黒のみでこの世を表せ」って人とそりが合わない・・・・

人間って創造する生き物ですよね。
コンピューター脳って高次脳自閉症の人に多いと思う。
コンピュータは1入力すると出力結果も1。
ところが人間の脳はそのままを記憶することはできないので、1いれても1ダッシュ あるいは 1+2 の出力になることがある。
つまり新しいものを創造しちゃう。
ファジー記憶をするわけです。 これによりインプットされた以外のことも出力できてしまう。

そりゃ テストではインプットしたものと違うことを書いてしまっては、ミス連発になってしまうのですが、天才と言われる人は、普通の人が出力するものと違うアイデアがひらめいてしまう。
インプットされたものを脳の中で他のものに変換して、理論的にいける と思うと実験に移し「やっぱりなった」ってなる。

天才の脳ってそんな感じらしい。

エジソン、高次脳自閉症だったのではないかと言わています。
ダイアーストレートなので、実際目で結果を確かめるまでは、推測だけでは納得しなかった人。
彼はいろんな画期的なものを発明したとされますが、実際は他の人のアイデアを聞いて本当にそうかと思って実験までやった人。

もし、彼が同級生だったら、先生にいちいちくってかかって質問攻めにして、授業がぜんぜん進まなかったと思う。

ってことで。。。。すいません 私アバウトなので広く浅くなんです。
アバウトだから広く情報を見渡せる。
広い分深くない。
学者タイプじゃないんです。
あなたは学者タイプなのかも。

ってことで、「別に変わっていってもいいんじゃない?」って自分が思っていることに、あなたと話をしていて気づきました。
時代の変革の大きな流れに逆らわず、サーフィンしてうまく流れにのっていくのが賢い人じゃないかなって思います。
といってもなにもかもいい加減ではなく、とことんこだわりがあるときもあり、両方もっている。
言語に関しては、こだわりもあるが、そこまで固執しない。

ダイアーストレートだと波がきたら 折れてしまいますし・・・
時々は柳の精神でいきましょう ♪

http://www.youtube.com/watch?v=4XdWPKewksk

投稿日時 - 2010-04-28 00:41:06

お礼

ありがとうございます。

私の質問に回答がある際はよろしくお願い申し上げます。

私の質問は、
日本の英語汚染を止める方法を教えてください!

です。

投稿日時 - 2010-04-28 00:47:44

ANo.21

龍馬こと福山です♪実はわたくしそっくりに似ているからそうしてください(笑)

なぜだか?ポルポトの事例をだされましたが、
なにも元始共産主義を推奨しているのとは全く違います。

いま一度洗濯という意味は
在日外国人や取り立てて国益にもならない下らない何の技能もない外国人が
日本に簡単に来日して住めるような今のようなやり方を変えないといかんと思うとります。

日本とう国は世界が羨むような純潔な単一民族なのです。
このことがどれだけ尊くて価値ある素晴らしいことかを日本人は
気づいていません!!

外国人が来るとロクな事はありません。

私は外国旅行に35カ国に行っていろんな毛唐とか唐人や朝鮮半島民族などを
知っているからこそ言えるのですよ。

またなにか分からない事がありましたら遠慮ならずにどんどんとご質問してくださいね。

投稿日時 - 2010-04-28 00:37:31

お礼

ありがとうござます。

回答者の仰る洗濯というのが分かりません。文化大革命ですか、ポルポト派のカンボジア革命ですか、それとも江戸自体の鎖国ですか?

投稿日時 - 2010-04-28 00:42:46

ANo.20

知性があふれ返るこのスレッドに 腰が引けた発言ですけれども わたくしのワンパターンの回答を 
 ※ 
言語伝送体系上の音像規則の貧弱さを 補う効果がカタカタ外来語汚染にはあるのですよね 
 ※ 
字面を自由な感性で使いこなす最先端をゆく女子中高生とかの語感は大人たちには理解出来ないでしょう 
 ※ 
第二文が回答本文です よろしくどうぞ

投稿日時 - 2010-04-27 18:58:56

お礼

ありがとうございます。

私は、従来来通り、音楽や絵画、彫刻、舞踊など、非言語で感性を表現し、言語では理性を表現しほしいと思います。

投稿日時 - 2010-04-28 00:39:32

ANo.19

>英語汚染が特にひどいのは東京のことばとは思いますが、、、。

日本語に無いものは、英語を流用するしかないんじゃないかと。

マニフェストとかも日本に無かった概念ですよね。
今じゃ規則のことをマニフェストだと思っている人が「マニフェスト作り」と本来の意味とは違うことで使っている。

グローバリゼーションも国際化という意味で使っている。

リストラって、本来は省エネ・節約みたいな意味だったと思う。
リストラって海外の人に言っても通用しませねんが、、、略しているので。


で、結局 時間が無いので略しちゃうってのが、言語にも現れていると思う。
シンボル化しているんじゃなくて、カットしている。

例えば、深遠、高貴、超越、卓越という言葉があるのに、それを使わずミラクルという人がいる。

オリンピック選手になると「すっごい」を多発する。
「すっごい感激しました、あの選手はすっごいです。私もすっごい あこがれます。」

何がすっごいのかわからない・・・・。
感動をしているらしのはわかるが、<何に>感動したのかを言ってない。

このような語彙の貧弱さ、表現の稚拙さは、語彙は知っていても <忙しい> から、ぜんぶ すっごい に置き換えてすませているん人もいるのではないかと。
しかも それを許しているので、通用できるから 使っているわけですよね。

もし そんな喋りをしたら周りからゲラゲラ笑われてしまうのなら、もっと他の語彙を使うわけです。
日頃から使っていれば自然に出るし。

だけど、聞く側もいそがしいから、「あの 何がすごいと思ったのですか」と言わず、マイクを戻して「以上 〇〇から中継しました、スタジオさんどうぞ」とかスルーしてしまう。

スタジオ側のアナウンサーはもっと語彙をふんだんに持っているはずなのに、苦笑せず「よかったですね 次は・・・」と次にいってしまう。
秒単位で番組は進行しているので、なるだけ短時間にもりだくさんの情報を流そうとするから。

みんな 忙しい。

モモに出てくるグレーの時間泥棒に時間を奪われてしまっている。


東京の人はとにかく歩く。
動くエスカレーターの上も早足で歩く。

みんな忙しい。なんためかよくわからないが時間が無い。
何故時間が無くなってしまったのか を考える時間も無い。


これが日本語の劣化の一つになっているのかもしれないです。

ただし、これは日本語だけじゃなくて、各言語においても同じ現象が起こっている。
英語の映画を観るとOMGとか言ってます。(オーマイグッドネス または オーマイゴッドの略)
OMGって言わない人でも、なんでもかんでもオマイゴーで済ませている。
驚いたと言っているが、もっと詳細な表現方法がありそうなのに。って観ていて思う。


だから言語の貧困化現象は日本語だけに起こってる現象じゃないです。
世界規模で起こっている。
本離れが世界規模で加速していているのと、略することがかっこいいと勘違いしている風潮があるからだと思う。

先月までやっていた「曲げられない女」ってドラマ。
語彙の使い方を間違えていると思うたびに指摘していた。
実にうざい女で、ニュアンスでわかってスルーしろよ と思えることまで指摘していた。
だけど、こういう うざい人がいるグループだと、言語の劣化は止まるんじゃないかと。

投稿日時 - 2010-04-26 15:47:14

お礼

ありがとうございます。

民主党がマニフェストと呼んでいる物は、政権公約のことです。
期せずして、Kigurumiさんも英語汚染されていることが分かりましたが、英語汚染の恐ろしいところは汚染されてしまうと、本人は汚染されているという自覚がもてないことです。
英語汚染にかぎらず、言語能力に影響するものは、すべからく影響後に影響を自覚することは難しい。

リストラはリストラクチャリングの短縮系ですから、機構改革のことです。
アングロサクソン系の国では企業の収益性向上、競争力向上を目的とした機構改革を実施する際に、余剰人員を整理が伴うことが多い。この人員整理の部分に注目し、単なる人減らし解雇も、日本ではリストラと呼ばれるようになりましたね。

機構改革=リストラクチャリング=リストラ=首切り、という意味の変遷ですが、これは、機構改革という日本語が英語汚染されなければ、機構改革=首切り、という短絡は起こらなかったのではないでしょうか。

今や、リストラ=省エネ・節約、などとのトンデモ解釈が蔓延しているのでしょうか?

かつて日本語を強要されたアジア人達のように、言語を奪われたという自覚があれば、将来、言語を復興する意思を持つことができます。すなわち、完全に奪われたという自覚があればまだ良いのですが、自覚無きままに英語汚染で言語能力が失われ、日本人の知的水準が落ちてゆくのば最も達が悪い。復興しようがない。

一旦、知的水準が落ちてしまえば、アングロサクソンの言うことに反論できず、ただ盲信する人が増える。
これが、英語汚染の本当の怖さなんですね。

「曲げられない男」より

投稿日時 - 2010-04-27 10:26:40

ANo.18

>正しい日本語を子孫に伝えて行く方法はないものでしょうか。

質問の趣旨は理解しましたが、、、

例えば日本語の標準語は東京で話されている言葉ですよね。
あなたが言う美しい日本の言葉 とは この東京の言葉ですよね。

でも京都弁も美しいと思いますよね。
京都弁に似た関西弁をどうして美しい日本語だと思わないのでしょうか。
テレビの漫才の影響で、品が無い言葉だという印象を受けるからじゃないかと。

で、東京の言葉は地方の人はテレビを通して理解しますよね。
だけど、日本の標準語を話す東京の人は地方にいくと「異国?」と思うくらいわからない。

で、地方の人は東京の大学にいって、東京の言葉に触れ、東京の言葉を日常話すようになり、地方に戻ったとき、東京の言葉を使ってしまい、「気取っている」とか言われてしまう。

どっちも理解できるバイリンガルになっちゃうわけです。
でも、まだ地方の言葉は話せる。

その人がずっと東京に長年住み続けると、地方の言葉は聞いて理解するが、話せなくなる。
日常使っていないから。

つまり、日常生活にどんな言語を使う必要があるか になってくると思うんです。

例えば台湾の上の世代の人には日本語が通じる。
台湾が植民地時代だったとき、日本語が標準語だったからだそうです。
なまりがあるので、教えて日本人の先生は地方から台湾に行った人だったと思える。
その人達は、日本人を相手に商売をし続けたので、日本語を日常で使う必要性があったので、忘れなかったのだと思う。


日本と同じくらいの大きさのイギリスで、ヨーロッパの中では一地方の田舎の国だったイギリスの言語がどうして、国際語標準語になったのか。
その理由の一つに、イギリスの植民地政策が挙げられると思います。

現地の人は必要だったから英語を話すことになったのだと思います。
日本で生活する上で、英語が話せないと日常生活に支障をきたすということは無い。
英文字は絵として扱われる。


確かにあなたが危惧するように、日本人は日本語が下手だと私も思います。
オリンピック選手のインタビューの答えている日本語はひどい。
日本人じゃないんじゃないかと思うくらい語彙が乏しい。
肉体では芸術性を出せても、言語においては芸術性が非常に乏しい日本人ってことですね。

で、最近は日本語をうまく話せないためにトラブルが増えているのではないかとして、社会人に対して日本語教育をしようじゃないかという動きが出ているらしいです。


私の場合、このサイトで自分では「これキツーっ」て感じる表現を使うことがあります。
一応日本語表現の単位はA取りましたので、ちゃんとした無難な表現はできるはずです。汗
なのにどうして使えるのに使わないのか。
臨機応変に相手のレベルに合った表現と思われるものを選んで使っているつもり。
相手のレベルとは違う表現を使っても、相手は理解できないから、私の意図を読み取れないでしょ?


英語による汚染というより、日本語がうまく操れない人が増えてきているだけじゃないかと。

本が好きだから本をよく読む。
私が友達に「すごくおもしろかったから呼んでみて」と勧めても、友達は戻すとき「おもしろくなかった」「難しい」「わからない漢字ばかり」とか言う。
・・・・ 

「この箇所 すごいと思わない」と言っても、すごいと感じないらしく、まさかとその語彙の意味を聞くと「知らない」と言われた。

「ああ、、 日本語の語彙が不足しすぎているので、おもしろいと感じることができないのか。だから興味が沸かずどんどん本を < 読 め な く >なっていったのか」とわかった。
そこまで重度になる前に本を読んでおけば、、、手遅れかも と思った。

ということで、日本人の本離れが、日本語の衰退を加速させているんじゃないか って結論づけたのですが、いかがでしょうか。

恐らく二分されると思います。
本を読む日本語の伝統を保持する人種と、日本人の外見をしながら日本語が使えない人種と。
前者が子供に日本語を伝承していくはずです。

投稿日時 - 2010-04-26 11:42:47

お礼

ありがとうございます。

日本人の外見をしながら日本語が(正しく)使えない人種は、おいといて、ちゃんと本を読み日本語の伝統を保持する人種を維持すれば良いのかもしれないですね。

小学校や中学校で読書指導や作文指導などがどうなっているのかわかりませんが、こちらの方の予算が削減されて、英語教育に廻ってしまっているのではないかと危惧します。

街の図書館に行けば、多くの親子が来ているのが分かり、あまり心配することは無いのかもしれませんね。

なお、私が日本語というとき、書き言葉と話し言葉の両方を指しており、話し言葉に関しては東京の言葉だけを指しているわけではありません。英語汚染が特にひどいのは東京のことばとは思いますが、、、。

投稿日時 - 2010-04-26 13:53:52

地球に国境がなくなることは悪いことですかね。世界が一つの言語で統一されることが悪いことですかね。

まあ私は、アメリカやイギリスの支配層、政府関係者、経営者、マスコミ関係者などが大嫌いですし、日本語が滅茶苦茶になっているのも、うれいている者ですがね。

日本語が、世界共通語になればいいと思いますか?

私は、個人的には、エスペラント語が、世界共通語になればいいと思いますがね。

こうも、英語が世界に広まっている状況では、無理ですがね。

投稿日時 - 2010-04-26 01:14:09

お礼

ありがとうございます。

同じ憂いをお持ちのようですから、下記の命題にも私の答えを提示したいと思います。

地球に国境がなくなることは悪いことだと思います。
その理由は、政治亡命が出来なくなるからです。

世界が一つの言語で統一されることは悪いことです。
その理由は、色々な外国語を学習する楽しみと、異種分化への尊敬を人類が失うからです。

日本語が世界共通語になればいいとは思いません。
その理由は、この美しい日本語を使える少数者としての”優越感”も維持したいと思うからです。

私たちの日本語の美しさを守り、また人類の言語の多様性の維持にむけて、おたがい頑張りましょうよ。

投稿日時 - 2010-04-26 01:50:57

ANo.16

>おなじ戦勝国であったフランスや

誤解があるようですね。フランスは敗戦国です。ヤルタ会談にフランスが招待されなかったのはなぜだと思いますか。また、日本の占領理事国は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国、それにロシアであって、フランスは入っておりませんね。

ノーベル文学賞を授賞したチャーチルの『第二次世界大戦』は、当時の連合国の考え方を知る貴重な資料です。そこに、なぜフランスがヤルタ会談に招待されなかったかが書いてあります。大分昔読んだので記憶がはっきりしませんが、確かアメリカ辺りが、アフリカに暫定政権を作っていたドゴール将軍をヤルタ会談に招こうかと提案した時に、チャーチルは、なぜ敗戦国の将軍を招待する必要があるのかと、きっぱり招待を拒否しました。戦後、フランスのドゴール政権が何かに付けて米英のやり方にケチを付けたのは、何とかしてフランスの権威を取り戻したいと言うのが裏にあったからなのだと思います。

この本には、日本が真珠湾を攻撃したとの報告が入ったときに、当時英国の首相だったチャーチルが膝を叩いて歓喜したことや、その翌日早朝に、インド洋の英国の巨大戦艦プリンス・オブ・ウェールズ号が沈められたと言う一報によって叩き起こされ、昨日の天国の気分から一気に地獄へと落されたことなど、興味あることが書かれています。彼に取っては余りに信じられなかったことですが、日本人が全人類に先立って編み出した世界史上初の航空機による急降下爆撃で、今までの常識を完全に破って、飛行機によっても巨大戦艦を沈めることが出来ることを、この真珠湾とインド洋の同時攻撃の時に世界に知らしめたのです。この時に、日本人は戦争史を完全に書き換えてしまったのですが、残念ながら、連戦の勝ち戦が続き自分自身が痛い目に会わなかったので、日本人はその自分たちの業績に気が付かなかったようです。一方、飛行機によって次々と戦艦を沈められて行ったアメリカは、その痛みで、いやでも飛行機の時代が来たことを思い知らされ、その後、アメリカ軍の方針は飛行機戦へと方向の大転換を行なったようです。これも塞翁が馬の一例ですね。戦争に勝つ、あるいは負けるということが何を意味するのかも含めていろいろ教えてくれる本ですので、機会があったら、上で紹介したこのチャーチルの本を読んでみることをお薦めします。

投稿日時 - 2010-04-25 05:53:19

補足

早速W.S.チャーチルの第二次世界大戦全四巻を借り出してきました。

第一巻から読み初めたのですが、第一次大戦の戦後処理から始まって、全く聞いたこと無い政治家や将軍の固有名詞が沢山でてきて、定義を理解せずに数学の方程式を眺めている感じです。

そこで、第三巻第四章の「真珠湾」のところを先読みしてみると、ありました。
チャーチルが日本の真珠湾攻撃のラジオニュースを聞いて喜んだこと、そしてすぐに、チャーチルが全生命を掛けていた欧州の戦争に勝ったと確信したこと。

当時イギリスは最初に東インドで日本軍の攻撃にあって被害を受けているのですが、チャーチルは意に介さない。さすがに政治家ですね。
枢軸国の日本が米国に攻撃を仕掛けたことで、「敵の敵は味方」のロジックが有効になったんですね。チャーチルは欧州戦線でドイツを中心とする枢軸国の圧倒的戦力を前に、英国がいつまで戦線を維持できるか不安であり、なんとか米国を参戦させたかった。そのためには、「欧州の戦争」ではだめで、世界戦争にする必要があった。しかも、米国が、枢軸国の日本と直接戦火を交えることで、敵の敵は味方のロジックが機能し、米国海軍、米国空軍をドイツ攻撃に利用することができる!

アングロサクソンのなかでも最も優れた政治家であるチャーチルの深慮遠望がわかる記述です。

その相手であったドイツのヒンデンブルクは、第一次大戦の元帥ですから、立派な軍人ですけど、政治家じゃない。オーストリア出身の伍長、アドルフ・ヒットラーに完全にカモにされちゃうんですね。

とりあえず速報まで。

投稿日時 - 2010-04-25 19:49:08

お礼

ありがとうございます。

終戦後ベルリンを分割統治したのは、英・米・ソ・仏の四カ国だったので、良く調べず戦勝国と言ってしまいました。

1945年 1月 マルタ会談 英・米
1945年 2月 ヤルタ会談 英・米・ソ
1945年 5月 ベルリン分割 英・米・ソ・仏
1945年10月 国際連合発足、常任理事国  英・米・ソ・仏・中
1946年第一回総会 国連公用語5日国語選定 英・ロ・仏・中・西
1973年第20回総会 公用語にアラビア語  英・ロ・仏・中・西・アラビア語

第二次大戦の出口戦略は英チャーチルと米ルーズベルトが英語で議論し、その後通訳を通してスターリンに伝えられ、終戦時点にいきなり、フランスがベルリン四分割の一つになってたようです。
ドイツ占領下でユダヤ人弾圧などに精を出していたフランスはいつの間にか、ちゃっかりと、第二次世界大戦の戦勝国OB会、別名国際連合常任理事国(Permannet 5)の仲間入りしているのですね。

これは、軍事力で劣るフランスをうまく勝ち馬に乗せた政治家、ド・ゴールさんが偉いですね。

日本にもド・ゴールさんのような手腕のある政治家がおれば、日本人は末永く繁栄を謳歌できるのですがねえ。

1945年に初期公用語5日国語を決定する際、世界で3番目に話者人口が多いヒンディー語を入れなかったところが英語汚染戦略の成果ですね。インドではすでに英語汚染が浸透しているのだから、英語で不自由ないだろう、と言われれば当時のインドは何も言えない。

そうやって、政治力で勝る国の言語が公式の地位を得て行く中で、1973年のアラビア語の割り込みはすごいことです。
戦勝国クラブとは縁が無いアラビア諸国が資源外交で国連公用語の地位を獲得したわけですね。
この政治力のおかげで、アラブ諸国の市民は国連の議事録を母国語で読めるようになりました。

長らく世界第二位の経済大国だった日本は国連への分担金をたくさん払うだけでなく、その地位を利用して、話者が世界第11位の日本語を国連準公用語などにする機会があったのではないかと思いますが、日本には政治家がいませんね。

国民の税金を使って、この国の子供たちを二流の英語使いにしようとしてうる。

図書館にチャーチルの本があるか調べてみることにします。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-25 14:02:58

ANo.15

追伸まで
[1パーセントの国民が、mmkyさん仰るところの”科学文明向け言語”を習得すればよいのであって、99パーセントの国民にとっては”科学文明向けの言語”よりも正しい日本語を使えるようになることが重要と考えます。はたして、戦後日本人の精神的服従主義を改める方法は、尊王攘夷しかないのでしょうか?]

このお便りは土佐勤皇等の「武市半平太」を見るが如しですね。最近は坂本龍馬が人気ですから、龍馬の尊王攘夷の方法がいいですよね。
たとえば、日本語の複数対応は書き言葉にですから、ドイツ語のウームラウトやアラビア語のように漢字のどこかに印をつけるなどで複数表示に対応して最強の言語にすればいいだけですね。そんな風に考えていたのですね。日本があらゆる文化・芸術・学問・哲学・宗教を世界に提示できれば最強でしょうね。戦後生き残ったのは一兵卒ばかりですから、経済は発展しましたが文化はいまいちだったのでしょうね。それもこれからの皆さんの能力で変わっていくと信じてますからね。

投稿日時 - 2010-04-24 20:38:33

お礼

ありがとうございます。

私は実は悲観的なんです。
この国の知識人や政治家たちがすでにパックスアメリカーナに毒され、洗脳されてしまったと思います。
だから、”すべての小学生”に税金を使って英語を教えようなどという愚策に対して、与野党間や新聞報道を巻き込んだ議論がおきることなく、歓迎しちゃう。

インド人は長いこと英国の植民地といて洗脳され、インド人の中でオックスフォードやケンブリッジで勉強してきた人々がインドを支配する代理統治の仕組みが出来上がってしまいましたが、日本は、わずかな進駐軍駐留期間があっただけ、ほとんどの政治家やオピニオンリーダーが日本の大学で学ぶという自主性も維持している。

にもかかわらず、日本の文化的植民地主義(される側です)や、言語の被虐趣味が身についていしまった。

日本語の未来は西暦200年ごろのヘブライ語のように、衰退して行くと思います。

衰退後、少数の変わり者達が1700年間もヘブライ語の書物を維持してきたので、19世紀になって口述言語として再び復活できたそうです。

投稿日時 - 2010-04-25 14:17:42

ANo.14

>せめて、地名、人名に関しては、その国の大使館と相談して、カタカナで書く場合はどう書くか決めれば良いですよね。

確かに翻訳に関しては、「日本語に翻訳するときは、語彙を統一してよ」と前々から思っていました。

ジョン、ヨハン、ヨハネ、イワン、、、ぜんぶ深恵神くんってして!
マリー、マリー、マーヤ、マリーナ、メリッサ、ミリアム 、、、ぜんぶ地母神ってして!

中国は英語を漢字にするんだから、日本もやって!
しかも全部統一して!
ヘンリー王子をハリー王子の表記に統一したようにやって!

ただ、翻訳業界を監視する機関が無いので、バラバラになってしまっているんじゃないかと。
ああ あった 翻訳協会。。。。
ただ この検閲が無いと本出せないって規則ないので、一応言ってはいるが翻訳者は無視しているのかも。


確か、、、飛行機の操縦士は、通信は必ず英語だったような気がします。
どの国でも。
国内線も管制官と会話するときは英語だったような。。。。

その流れで飛行機の中での表記は英語になるのかもしれないです。

グジェー!? ドヴェー!? あとなんだったかな? 3語でソ連を横断している日本人がいたことをふと思い出した。
彼は必死にロシア語でホテルのカウンターで受付の人に何か言っていた。
その彼に対して、カウンターの人は英語で答えていた。
おもしろい・・・と思った。

そういう私も外国では必死で英語で聞いて、相手は英語はわからないが日本語がわかるので日本語で応えてくれていた。
必死すぎて日本語で話すことを思いつかず、ずっと英語で聞いていた。

で、、、ソ連旅行中、バスを降りたら車掌にとっつかまって、無賃乗車だから50ドル払えって言われた。
罰金 50ドルと英語で書いてある紙をみせられた。

「なんでドルなのよ! 金はらったわよ こんなとこで小遣いかせいでんじゃないよ のきな!」って日本語で大声で叫んだ。
このときは、怒っているってあらわにするとき英語じゃ無理。
おもいっきり日本語で怒鳴りつけてやった。
追ってこなかった。。。。。

ってことで、英語が標準と思われる飛行機の中で、日本語で怒鳴ればよかったんじゃないか と。

投稿日時 - 2010-04-24 03:28:06

お礼

ありがとうございました。
kigurumiさんの地球的ご活躍が目に浮かぶようです。

日本では、ゼロ戦操縦士が地上の管制官と会話するときは日本語でした。
ドイツでは、メッサーシュミット操縦士が地上の管制官と会話する時はドイツ語でした。

戦後、日本人同士、ドイツ人同士の会話を傍受したくなった米国進駐軍/占領軍は、日本語やドイツ語を勉強するのが面倒くさかったので、進駐軍命令として英語を使うように命じたのではないでしょうか?
イタリアでも同じような事をしたでしょう。

そうして、当時の航空先進国であった、ドイツ、日本、そしてイタリアの三か国に”航空管制に限って”英語を使用させることに成功したわけです。

これは、第二次世界大戦後に日本やドイツに航空機の開発や製造を禁止したのと同じように、占領下の特殊事情であり、戦後処理の過程で、きちっと利害得失を検討して、日本人やドイツ人が自ら決定するべき事項だったのではないでしょうか。
もちろん、航空管制において英語に統一するというのは良い面もあって、国内航路の操縦士が海外航路を操縦するときに、言語を使い分ける必要がないということ、そして、なによりも英米人であれば、日本領域内やドイツ領域内の航空管制ができること、そして外国語を勉強する気の無い英米系操縦士が世界中を飛行できること、という米・英両国にとって大いなる国益を確保することなりました。

この航空管制や航空機線製造禁止令は、特定の業界、特定の産業に対する英・米の支配力強化の例ですが、この事実をもって、一般市民の英語汚染を正当化するかのごとき議論は理解できません。

また米・英両国にとっては有利なことでありますが、おなじ戦勝国であったフランスやロシアは自らの領土で自国の操縦士と管制官が英語で交信するこなどをどうして認めたのか不思議ですよね。
母国語を使えないことによる誤解からの航空機事故の心配はしなかったのでしょうか。

機内放送は乗客に情報を提供するのが目的ですから、乗客の理解しやすい言葉でするべきです。
その点、#2さんのご回答にあったように、日本人機長の多くは、ロシア都市名を英語読みと日本語読みで使い分けるような努力をされており、個人レベルで英語汚染から距離を置いている方と言えますね。

私の質問の切り出しを航空機内の話にしてしまったため、航空管制の議論かのごとくなってしまいましたが、何とか、一般の日本人、特に外国語など必要としていない日本人を英語汚染からまもり、正しい日本語を子孫に伝えて行く方法はないものでしょうか。

kigurumiさんならではの独創的な発想のご回答をお願いします。

投稿日時 - 2010-04-24 16:05:05

ANo.13

再々4番と10番の龍馬研究家です。

英語は海外を植民地化にるる手段です。
つまり欧米人の言うグローバルスタンダードとは
欧米人に都合の良いルールなのです。

その事を理解或いは思惑を見抜けない一見賢そうに見える日本人が
グローバルスタンダードには英語が必須だと騒ぎ立てて主導しているのです。

そうしたやからに騙されてはいけません。

世界中で一番なんにつけ優れているのが日本人です。

欧米人や中国などは侵略帝国主義の覇権しか興味がない人たちです。

私はいま一度日本を洗濯せんとアカンと思うとります。

投稿日時 - 2010-04-23 23:19:42

お礼

ありがとうございます。竜馬さん。

重ねて質問ですが、いま一度日本を洗濯すると、どうして英語汚染の問題が解決するのか教えてくれませんか、竜馬さん。

ちなみに、日本を洗濯するというのは、ポルポト政権がカンボジアを洗濯したのと同じようなことをするのですか?

投稿日時 - 2010-04-24 15:06:54

ANo.12

横入りをお許し下さい。

>漢字表記の最大の欠点は複数と単数の区別がない点ですね。これは高度な科学文明世界には致命的な欠陥ですね。

私には、これが致命的な欠陥であるとは思えません。私の経験によると、生産的な科学思考ができるかどうかに関して、単数複数の区別が言語の中に自動的に組み込まれているかどうかは、本質的では無いと思われます。一見、単数形と複数形の区別があるのは便利なように見えます。しかし、私は長年英語で科学論文を書いて参りましたが、何から何まで単数複数区別をつけないと文章が書けないことが、逆に不便である場合に頻繁に遭遇して参りました。自然科学の中で最も単純な事象を扱う物理学ですら、その相手は途轍もなく複雑です。それを現在の我々程度の未熟な論理構成で厳密に単数と複数の区別をしなくては表現しきれない言語は、場合によっては、自分にも、また相手にも誤解させる表現になりかねないことがあります。そんな時、普段は単数複数を区別しないが、どうしても区別したい時には一寸した工夫でそれを厳密に表現出来る構造を持った日本語のありがた味が良く分かります。

ただし、これは日本語を使い慣れた者が言うことであって、逆に西洋型言語を持った人が日本語で科学論文を書く時には、意識をしない限り単数複数を区別しないことに不自由を感じるかもしれませんね。しかし、日本語を話している我々には良く分かることですが、科学的思考も含めて普段使う表現では、単数か複数かの区別を厳密にしなくてはならない場合は滅多に無く、従ってその区別に含まれている情報量はほとんどの場合無視出来ます。

ところで、西洋語のように単数複数の区別が自動的に組み込まれた言語を持っているか、また、ある言語のようにあらゆる名詞に雌雄の区別が自動的に組み込まれているか、あるいは日本語のように、それらの区別はこちらから意識しない限りそれをことさら区別しない言語を持っているかによって、同じ事象を見ていてもそれによって構築される世界観が随分異なっているであろうというなら、その意見に賛成です。そして、その世界観の違いが、我々人類社会の多様性の根拠の一つになっていると思います。多様性は物の見方の揺らぎを増幅してくれます。そして、揺らぎの増幅は新しい事象の発見や創造の可能性をより大きなものにしてくれます。従って、日本語の持っている個性を潰してまで、単数複数の区別に関する西洋型の言語構造に統一する必要がないどころか、そうすることによって失ってしまう物が一杯あることを怖れます。

投稿日時 - 2010-04-23 22:06:35

お礼

ありがとうございます。

21から99までの整数を二組選んで、その足し算をしてみてください。ただしドイツ語で!

ご存知のように、二桁数値のドイツ語読みは、1の位+10の位の順ですから、全く算術に向かない言語です。
暗算で二桁の足し算をするのはどれほど困難か、私などは想像を絶するわけです。
しかし、この”とんでもない”言語を使ってきたドイツ人、オーストリア人、一部のスイス人達が科学技術文明の発達に関して他言語の人達に遅れをとったかかと言えば、全くそのような事実は無いです。

むしろ、ロシア人や欧州他言語を母語とする科学者、数学者、技術者たちがドイツ語を習得し、ドイツ語で科学技術の進歩に貢献してきた事実がある。
ドイツに英語汚染が広まる以前までは。

言語文法の基本構造が人間の思考能力にどの程度影響を与えるか知りませんが、私たちの脳は言語固有の生産性の差を無視できるほどの十分な処理能力を持っていると思います。

各言語の各機能の優劣を調査し、世界一の言語を選択しよう、創造しようという議論も面白いです。

しかし、私は、現実の問題として、日本における言語の多様性を放棄してしまったときに、精神文化のヘゲモニー(英語ではヒジェムニ?)をその言語の所有者に譲り渡すことになるのではないかという過剰な心配をしているので、これ以上の英語汚染を止める方策は無いか、みなさんのお知恵を拝借したいと思っております。

投稿日時 - 2010-04-24 11:19:53

ANo.11

どなたか、日本の英語汚染を止める方法を教えてください!

ですか。2つほど命題をクリアする必要がありますね。
一つ目は国民性の問題。敗戦罪意識からの脱却ですね。世界一勤勉で優秀な国民であることの自覚が足りないところを直すことですね。
大金持ちで何でも持っている日本人が自分は貧乏だ・悪いんだといっているだけですからね。
二つ目は、日本語の文字・漢字の問題ですね。漢字表記の最大の欠点は複数と単数の区別がない点ですね。これは高度な科学文明世界には致命的な欠陥ですね。
これら二つの点を直せば日本語が世界標準になる可能性は高いですから、日本の英語汚染を止めることができるかもしれませんね。

投稿日時 - 2010-04-23 16:40:52

お礼

ありがとうございます。

確かに英語汚染の問題は日本の戦後処理が終わっていないことと深く関係していると思います。
今や、世界一の借金を後世に残すという、二流国家、放蕩国家になり下がってしまったのですから、せめて独自の言語くらいは、子孫に残してあげたいですよね。

さもないと、将来の歴史の教科書にクメール王国と並んで日本国の繁栄が記述される日が来るかもしれない。

高度な科学文明を担う人は日本人の何パーセントかと考えてみると、どう多めに見積もっても120万人未満、1パーセント未満なんですから、1パーセントの国民が、mmkyさん仰るところの”科学文明向け言語”を習得すればよいのであって、99パーセントの国民にとっては”科学文明向けの言語”よりも正しい日本語を使えるようになることが重要と考えます。

はたして、戦後日本人の精神的服従主義を改める方法は、尊王攘夷しかないのでしょうか?

これが哲学の課題だと思います。

投稿日時 - 2010-04-24 10:53:54

ANo.10

再び4番です。
英語の乱れは外国人による日本への侵略から来ています。
その根本原因をたたない限りあなたの願望は不可能です。

尊王攘夷でなければいかんと思うとります。

私は坂本龍馬研究の第一人者ですので歴史からいろいろと学ぶ事が大切だと
思うとります。

またなにか分からない事がありましたら遠慮ならずにどんどんとご質問してくださいね。

投稿日時 - 2010-04-23 07:39:38

お礼

ありがとうございます。

この美しい日本を侵略したい人々は世界中にいるでしょう。
アメリカだけでなく、隣国ロシアだって、隣国中国だって、あるいは国力をつけてきた韓国だって、「南北統一の次は、日本を併合してやろう、仕返しだ!」と考えていてもおかしくない。おかしいか。

問題は、外国人が侵略したがっていることでなく、日本人が征服されたがってることにあります。

しかも、外国人すべてではなく、英語を話す外国人に征服されたがっている。
アメリカ人とかには、すぐに腹を見せて、ごろにゃん、となってしまいます。

竜馬さんであれば、この状況で、日本人になんと説教されますかね?

投稿日時 - 2010-04-23 10:44:51

ANo.9

日本語の英語汚染と言うよりもっと正確には、日本語の英語もどき汚染と言うべきでしょう。何故なら、英語とは限りませんが、外国語を一旦カタカナ文字にしてしまったら、ほとんどの外国語は元の発音とはほど遠いものになって、その言葉を話す元の外国人には通じませんから。カタカナ語は外国語ではなく、立派な日本語なんですね。ま、その中でアメリカ経由のカタカナ日本語が増えることを、質問者さんは日本語の英語汚染と呼んでいるのだと思います。要するに、ザンクト・ペテルスブルグだろうが、セント・ピータースバーグだろうが、日本人は殆どの場合、元の外国人には通じない発音をしているので、外国人には通じない日本語を話しているのだと思えば良く、余り目くじらを立てる必要はないと思います。

どんな斬新な言葉でもそれを何回も使っているうちに言葉は摩滅するようで、ある使用回数の後また新しい他の言葉に置き換わって来たのが、日本語の歴史のようです。実際、昔は皆ペテルスブルグという「日本語」を使っていましたが、ご多分に漏れずいよいよそれも摩滅して来て、皆さんセント・ピータースバーグという新しい「日本語」を使い出して来たのだと思います。パリスという人が出て来たのも、同じ現象でしょう。明治大正時代ごろ使われていた西洋経由のカタカナ語の多くが、今とは全く違った表記をしておりましたが、その言葉のほとんどは死滅してしまっております。日本語の歴史を考えれば、そのうちに今流行りのその新しい日本語も摩滅して、別な言い方が出てくることが、今から予測出来ますね。

ただ残念なことは、皆さんが斬新と考えているその新参語がカタカナで書かれているので、語源が判らなくなって、意味が不透明になってしまっていることです。その点、中国経由で入ってきた昔の外来語は、漢字という途轍もなく便利な表意文字で表されていたので、発音がどんなに変化してしまっても、その意味はいつの時代でも、また、特別訓練を受けた専門家でなくても、必ず判ると言う透明性がありましたね。漢字表現による外来語は、誰にでも分かるという意味で新しい知識が一般大衆に開かれており、大変民主的でした。ところが、西洋経由のカタカナ文字は、一部特権階級だけに判るという如何にも西洋的な非民主的な外来語なので、我々の子孫達には益々格差は広がって行ってしまいそうです。西洋を勉強すればするほど非民主的になって行くとは、何ともこんがらがった話ですね。

投稿日時 - 2010-04-23 05:34:30

お礼

スパシーバ!

長らく海外でご活躍なさり、また若い時代に強烈な英語の洗礼をうけたからこそ、言葉の重要性を認識され、上等な日本語使いなられたcyototu先生ならではの、寛容なお考え良くわかりました。

いろいろな外国語が輸入され、日本語として定着し、流行り廃り、磨滅してゆくとことは良くわかります。
表意文字と表音文字の両方を持つ日本語は、外国語の輸入によってますます芳醇な言語に成長して行くことは、むしろ歓迎であります。

問題は、英語偏重であることです。
外国語汚染ではなく、英語汚染を問題視しています。

ひとつには、英語からの外来語を正しく理解しないため、意味空間の範囲が漠然とし、日本人相互の理解が曖昧になってしまう問題です。
意思疎通の問題にとどまらず、汚染によって思考の緻密さが薄まり、結果、昔の日本人や英語を母国語とする人達とくらべて相対的に知性の低い国民になってゆくリスクがあります。

もうひとつは、多様性による発達が期待できなくなることです。
英語は歴史的に多くの外来語を吸収して、多様性、汎用性を拡大してきた言語です。
日本語もそうであって欲しい。
英語ばかりを源泉としておれば、ドイツ語、ロシア語、フランス語、中国語、はては、アラビア語やヘブライ語などの優れた言語から広く概念を輸入し、英語以上に芳醇な言語になる可能性を捨ててしまうことになります。

近年、日本政府は国民の税金を投入し、”すべての小学生”に英語教育を実施することになりました。
私は、米国か英国の税金でやるのかと思いましたけどね!

早期の英語教育は、実用上の目的から見て効果が期待できることは分かります。
では、早期のロシア語教育はどうなんでしょうか?
早期の中国語教育はどうなんでしょうか?

国民の多様性を阻止し、英語汚染によって、二流の英語使いを増やすことが私たちの将来のためになるのでしょうか?
小学生から英語を覚えさせたら、第二第三の新渡戸稲造が排出するのでしょうか?

タクシーの運転手さんも外国語ができればよいと思います。
でも、英語と限らなくても良いです。
北海道の運転手さんであえればロシア語、福岡の運転手さんであれば韓国語の方が実用的ではないでしょうか?

私は日本酒だけでなく、バーボンも飲みます。
ケンタッキーのI.W.ハーパーというのがお気に入りです。
しかし、バーボンだけでなく、ウォッカや白酒(パイチュ)も飲み続けたいと望んでおります。

投稿日時 - 2010-04-23 13:34:42

ANo.8

友達数人とある国の喫茶店での一こま。(私、カナダ人、ギリシャ人の3人)

A:何にする?
あたし:ウインナーコーヒー(ウインナー カーフィーと発音してみた)
A:???
あたし:ほら、コーヒーの上にクリームが乗ってるやつ。
A:ああ ヴィエナコーヒー、ホワイトコーヒーね。
B:ヴィーン 現地の人はヴィーンと発音する。 俺もそれもらおっかな
A:じゃ 同じく。
あたし:スリー ヴィーンカーフィー プリーズ!
B:ノー (笑)  3 カップチーノ プリーズ。


別にうちらコントしてたわけじゃないんですよ。

隣の席の人の飲んでいるクリームが乗っている飲みものを見て、「ウインナーコーヒーがここにあるんだ」って思ったあたし。
その頃はまたカップチーノの存在を知らなかった。

で、ヴィエナは英語で、現地の人は日本人が発音するのに近いヴィーンって言うってBが説明をしたので「そっか 英語で言わないとわからないか」と全部英語で言った。

すると、それは通常 どこでもあるカップチーノのことなので、この店もカップチーノは当然あるだろうと、Bがカップチーノをオーダーしなおした。


臨機応変といいましょうか。

セントピーターズバンク、、、
臨機応変に読み替えることができませんでした。
なんじゃそれって確かに思った。

現地じゃ、 サンクトピチルブールク と発音するらしいですが、日本じゃサンクトベテルブルクですよねぇ。
江川卓氏訳の罪と罰が一番売れていて、それはサンクトペテルグルクって訳されてますもんね。

翻訳 統一して欲しいですね。

投稿日時 - 2010-04-23 01:37:13

お礼

ありがとございます。

せめて、地名、人名に関しては、その国の大使館と相談して、カタカナで書く場合はどう書くか決めれば良いですよね。

最近の、日本人は、ロシアの地名に関しても、アメリカ大使館に聞いているみたいですよ、、?

投稿日時 - 2010-04-23 10:48:59

ANo.7

うーん、、、
似たようなもので、漢字って日本特有の文字じゃないじゃないですか。
中国の文字ですよね。

なんで中国の文字を日本人は多用しているんだろう って思ったことがありますが、漢字使わないと読み辛くって仕方ない。

ってことで、漢字を日本から撲滅せよ とは言えない。

投稿日時 - 2010-04-22 23:11:18

お礼

ありがとうございます。

補足になりますが、私は外来語を拒否していないです。

ロシアの地名はロシア風にしてください。
わざわざ英語風にしてどうするの?っという問題意識です。
もちろん、ロシア風にするからと言って、すべてキリル文字で書いてくださいとお願いているわけでもありません。

英語汚染の結果、ジョージア紛争、って言われたら大概の日本人は理解できないでしょうが、グルジア紛争と言えば理解できる。

英語でグルジアをGeorgiaと言うことを知っている必要があるのは、英字新聞などを読むときぐらいでしょう?。

投稿日時 - 2010-04-23 00:15:31

ANo.6

いや、いいんだけど、
(連合国最高司令官)総司令部が"GHQ"に、
全地球測位システムが"GPS"に(っていうか、"GSP"に)なっとりまんがな。

投稿日時 - 2010-04-22 17:59:26

お礼

ありがとうございます。

GHQ改め、大本営、
GPS改め、地球測距儀、

という言葉も普及させねばならないですな。嗚呼。

投稿日時 - 2010-04-22 22:15:25

ANo.5

今現在、日本は韓国と同じで米国の属国です。
統治権の主権は日本政府にあるけれど、地位協定を受け入れ、
毎年毎年、海兵隊に人身御供を差し出して基地と練習場を無償で提供するという非独立国です。
米国英語が氾濫してるのは当然です。

聖徳太子の昔は朝鮮半島の移民が統治していて、
最近の研究では、為政者は半島と同一言語だったそうですよ。
その言語も元は中華地方の文字だったから、朝鮮半島オリジナルだったということでもありません。

かつて日本がユーラシア大陸東部を支配していた頃は、日本語が強制的に流布されました。
現在でも英国領、仏領ではその主権国の言語が使われます。

言語とはそういうもので、もうしばらくすると漢民族の中国語が日本を席捲しますよ。
すでに就職活動では米語より優位ですから。

投稿日時 - 2010-04-22 12:09:52

お礼

ありがとうございます。

力の歴史ですよね。

日本人が北海道に入植したとき、地元民に日本語を強制し、一つの文化を事実上抹殺してしまった歴史もありますね。

私は、仮に、アメリカ人がその軍事力、技術力、政治力などを使って、日本人に英語を覚えさせ、英語汚染によって日本人の独自性を希薄化することで、米国の精神的優位を獲得しようと考えていたとしても、それは自然なことだと思うんです。

私が憂えるのは、自らの言語が汚染されてゆくのを見ながら、「それで良いのだ」と言って憚らない日本人が増えているのではないかということです。
抵抗するどころか、なんの疑問も持たずに汚染を推進する側にまわってしまう日本人。

戦後65年、すでに洗脳されてしまった日本人の方が多数派なのでしょうかね。

投稿日時 - 2010-04-22 12:24:39

ANo.4

尊皇攘夷思想をひろめないとアカンと思うとります。
日本をいま一度洗濯せんとアカンと思うとります。

頑張ってくださいませ。

投稿日時 - 2010-04-22 11:43:56

お礼

ありがとうござます。

尊王攘夷ですかい?

私は、正しい日本語と、実用的な外国語の両立が出来ればよいと考えているだけですけど、、、。

投稿日時 - 2010-04-22 12:00:27

ANo.3

不統一がよくないことと、
或る言語を敵視することは別であり
前者は正しく後者は間違っています。
前者にはそれが英語であることと組み合わせに
必然性がありません。

投稿日時 - 2010-04-21 23:59:18

お礼

ありがとうございます。

私は、私自身が多大な時間を投資した英語という言語を敵視してはいません。

ただ、日本語でも呼び名なれたミュンヘンの街を、日本語会話のなかでミューニックなどと呼ぶ日本人がでてこないことを願っています。

投稿日時 - 2010-04-22 00:08:19

ANo.2

各国籍の航空会社の共通言語は英語になっています。また、コックピットの計器表示は高度はフィート、燃料の重さなどはポンドが使われています。
各国籍の航空機が国際線を飛行するのにこれが統一されていないと大変な混乱になります。最近アイスランドの火山爆発で有名になったのが「ユーロコントロール」で、ここは欧州全域の飛行機のコントロールをしているそうですから、これも英語の交信でないとだめなことが分かります。

この観点から言えば、英語読みの「セント・ピータースバーグ」を問題視する必要は無いですね。私の乗った飛行機では機長が日本語で「ザンクト・ペテルスブルグ」、英語で「セント・ピータースバーグ」上空と両方でアナウンスしていました。
世界地図を見ても、英語読み表記が多いです。ギリシャの「アシンズ」ですか「アテネ」ですか?同様に「パリス」は英語読み、「パリ」はフランス語読み、日本はフランス語読みを採用しています。

それぞれのお国の言語、文化を大切にするのは大切ですが、国際的に必要に応じて統一使用されているものを「日本の英語汚染」と考えるのは筋違いです。

投稿日時 - 2010-04-21 23:41:23

お礼

ありがとうございます。

お話の機長さんのように業界統一語として英語を使いながら、日本語機内放送ではザンクト・ペテルスブルクと言ってくれる方は英語汚染されていませんね。

某、短大卒の客室乗務員はフランスの文化や言葉を大切にするような教育は受けなかったので、英語汚染されてしまったのですね。

それにしても、なぜ国際標準のメートル法が共通にならないのでしょう。
例によって、自己チューのアメリカ人あたりが駄々をこねたのでしょうか。

投稿日時 - 2010-04-21 23:52:07

ANo.1

航空機の高度計の表示はft.しかなく、航空機の世界ではすべてヤードポンド法を使います。メートル表示がないので仕方が無いですね。そもそも、航空機がヤードポンド法でインチネジで作られています。
パイロットや管制官はフィートですべてを判断しますから、すぐメートルに変換できるわけではありません。逆に運航中にそういった変換をするとその数字が頭に残って判断ミスの原因となる可能性があるのでやらないようにしています。
考えてみれば、日本国内でしか使わないのにマイルを溜めるってのだって変ですよね。キロメートルで溜めれば数字も大きくなってうれしさ倍増なのに。これも国際的慣習(航空機の運航距離はマイルで表示する)によります。

ロシア語発音に忠実だと、Санкт-Петербургはサンクト・ピチルブゥルク(キリル文字のeはイに近い発音)になります。
ザンクト・ペテルスブルグというのは、むしろ、セント・ピータースバーグに近い読み方かと

GPSの地図がタコなのは解りますが、これは元々使った海外地図が英語表記だったからだと思います。

投稿日時 - 2010-04-21 23:22:07

お礼

ありがとうございます。

>航空機の世界ではすべてヤードポンド法を使います。

フランスのエアバスやロシアのアントノフまでヤードポンドになっちまったのですね!
これが英語汚染の元凶ですね。

投稿日時 - 2010-04-21 23:30:29

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