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単相3線式のアンペア-について

単相3線式のアンペア-について
電力会社の契約は50Aです。
単相3線式の線符号をR、N、Tとして、R-N(100V)側は最大何Aまででしょか?またT-N(100V)側も何Aですか?
よくわかりませんが私が思うには25A、25AがMAXなのかなと漠然と思うところです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-04-22 09:19:15

QNo.5843136

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>電力会社の契約は50Aです…

関西、中国、四国、沖縄電力管内の方ではないですね。
電力会社との契約でいうアンペアは、全部を 100V で使った場合の電流値です。
仮に全部を 200Vで使ったとしたら、使えるアンペア数は半分になります。
これが基本です。

>私が思うには25A、25AがMAXなのかなと…

理想的には、25A、25Aと両側等分で使うのが望ましいです。
とはいえ、理想どおり配分することは現実的に無理ですから、22A + 28A とか 24A + 26 とかになります。
これを専門用語で「不平衡」と言い、関連法令類で不平衡率は 40% 以内と定められています。
全体で 50Aを不平衡率 40% で分解すると 20A + 30A となります。

つまり、全部が 100Vである限り、R-N側もT-N側も片側の最大 30A (もちろん合計 50A) までは何の問題も生じないということです。

では、片側で 30Aを超えるとどうなるかということですが、リミッタ (俗に言うアンペアブレーカ) は両側の合計値で作用しますので、40A + 10A とか 45A + 5A で落ちることはありません。

しかし、メーターや電柱上の保護装置などは、不平衡率 40% を基準に設置してありますので、片側 30A を大幅に越えて使用すると停電するおそれがあります。
また、50Aの契約でも、リミッタの次についている主開閉器 (漏電ブレーカ) は 30Aとか 40A とかのこともあり、片側がその数値を超えたらリミッタより先に落ちてしまいます。

投稿日時 - 2010-04-22 09:56:30

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回答(4)

ANo.4

単2換算電流が50Aということです。
つまりは、25A+25Aでも50A+0Aでもどちらも50Aです。

200V機器だけを使った場合は25A、100V機器だけを片側で使った場合は50A(もう一方は無負荷)が上限ということです。

投稿日時 - 2010-04-22 17:32:02

お礼

よくわかりました。
ありがとうございますた。

投稿日時 - 2010-04-22 23:18:43

ANo.3

うちの所の電力会社のブレーカー(リミッタ)はR-N最大50A、T-N最大50Aでなおかつ合計最大50Aです。
(詳しくは時間によってオーバーできる範囲がありますが。)

投稿日時 - 2010-04-22 12:22:37

お礼

回答ありがとうございます。
その電力会社のリミットブレ-カ-を調べてみます。

投稿日時 - 2010-04-22 23:21:45

ANo.1

契約によって異なるそうです。

投稿日時 - 2010-04-22 09:24:09

お礼

回答ありがとうございます。
契約を調べてみます。

投稿日時 - 2010-04-22 23:23:33

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