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助動詞の作用域と否定の作用域

助動詞の作用域と否定の作用域


英語の否定文には否定の焦点と作用域があると思いますが、助動詞を使った文にも同じように助動詞の焦点と作用域があると考えていいのでしょうか?
例えば、
You can smoke in here.(この部屋では煙草を吸ってもいい)
という文は、
・助動詞canの作用域は文末のin hereまでですか?in hereは動詞smokeのみを修飾しているのですか?
・↑そうだとすると、「(1)ここでは吸ってもいいが、あちらでは吸ってはいけない」の意味を含むこともで
 きますか?
・しかし、「In here,you can smoke.」とか「You can smoke,in here.」という文になると、助動 詞canの作用域がin hereにかからず、(1)の意味は含まれないと考えていいのでしょうか?
・↑と同じようにnotの作用域と焦点を考えると、「You can't smoke in here.」という文は「ここでは 吸ってはいけないがあちらでは吸ってもいい」という意味が含まれるが、「In here,you can't smoke.」という文ではその意味は含まれないということでいいのでしょうか?

すみませんが、これらについてご回答をお願いします。

投稿日時 - 2010-04-26 23:51:52

QNo.5853968

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質問者が選んだベストアンサー

助動詞とは本動詞の作用を変える役目です。
smoke 喫煙するを
してもいい(may smoke) 可能(can smoke) いけない(must not smoke)
従って can smoke, must not smoke 組み合わせの動詞なんです。
You can smoke in here. は in here は can smoke を修飾しています。
それ以上の意味は持っていません。「ここでは禁煙だけど、あっちならいい』と言う解釈は日本語同様です。禁止されているのは『ここでは』なんです。日本語も英語も語句は普通に捉えてください。

投稿日時 - 2010-04-27 08:33:54

お礼

二年もお礼が遅くなってしまい本当に申し訳ないです。
ご回答頂きありがとうございました。

投稿日時 - 2012-06-17 12:58:52

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回答(2)

よくセンター入試なんかに最近出るような英語のご質問ですね。作用域とは独特な「概念」ですね。何かに出ていたのでしょうか?またはどなたかに教えていただいたのでしょうか?

この種の考え方は、イントネーションとか特に「アクセント」に関係してきますよ。

1)You can smoke in here.(あなたはここでたばこを吸っていい。)とロボットが、発音・強弱も平坦にしゃべったとしますね。それでも状況によって、人間はその微妙な意味の違いを理解していくのですよ。「ロボットはこういう読み方しかできないが、ここではこうとるしかないな。」なぜかと言えば、その人間の頭には「疑問文」あるからですよ。

2)"Where can I smoke?"と尋ねたと思います。"In here, (please)."の意味で全文を読むなら、
  
You can smoke in here.は"in here"を強く読みますよ。

3)"You can't sing a song in here but you can smoke in here."ならあとの"smoke"を強く読みますよ。

4)"Can I smoke in the next room?"に答えた英文なら、"No."だけか"No,"をつけて2)と同じように"in here"を強く読みますよ。

5)未成年者と成年者が混じっていたとします。「成年者のあなた(なら)ここでたばこ吸っていいですよ。」というニュアンスなら、Youを強く発音します。英語の「なら」を強調したいなら、"can"でもいいのですが"could(仮定法帰結節)も使うでしょう。
"You could (can) smoke in here."

6)それとここでは言及されておられませんが、肯定文で"can"を強く発音することはまずないです。日本人の発音ならば"can't"ととられますよ。

作用域という概念で説明は出来ませんでしたが、英語とくに西洋語圏では「AではなくてB」という対立的な思考法をとりますから、というよりそういう思考法しかとれないですから、アクセント・イントネーションという概念が生まれてきたのだと思います。

こことは直接関係ないですが、対立的な概念とは「S」と「O」が最たるものです。英語なんかを翻訳した書籍なんか、やたら「あなた」「彼」「彼女」「それ」とか「~は」「~が」「~を」などが頻繁に出てきますよね。日本語的に訳せばこれらの大部分は消えていくはずですが。

答えになったでしょうか?イントネーションだと英国人・欧州人・オーストラリア人のイントネーションは本国イギリスのイントネーションとほぼ同じだと考えていいでしょう。高速度で大きく坂を下ってまた大きく坂を上がっていく感じです。

米国人のイントネーションは、先のアクセントの考え方に則り、そこだけ強く、あとは平坦に発音するようです。ラップという音楽はアメリカ産でしょうかね?よく分かりませんが、アフリカの太鼓の音を聞いているようです。

日本語の世界で部分部分を強調して話す人は”やばー”とかいって”笑いの対象”にされますよね。これもいくら日本が最近西洋化されたとはいえ、根底にある対立を嫌う日本語的風土が関係してきますよね。なぜって、何百年も国民の90%以上を占めていた人は、狭い農地に縛り付けられた農民だったのですから。川の水を共有し、対立ばかりしていたのでは農作物は栽培されず、喧嘩・対立ばかりに明け暮れなければならなかったでしょうね。

すみません。余計な話ばかりしました。

投稿日時 - 2010-04-27 07:04:13

お礼

お礼がこんなに遅くなってしまい本当に申し訳ないです。
ご回答頂きありがとうございました。

投稿日時 - 2012-06-17 13:00:30