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こんな事じゃ会社のプラスにならないのに?

こんな事じゃ会社のプラスにならないのに?
今まで色んな会社を転職しました。ここ6~7年の間ですが、どこに行ってもまともな上司、上層部がいません。
部下を「仕事ができるかどうか」ではなく「自分の機嫌をいかに取っているか」だけで評価している上司ばかりでした。
なので仕事は少しやっておいて、あとは始終上司の機嫌取りに集中している人間ほど上司に気に入られ、出世したり優遇されたりしていました。
これは大企業と言われる会社に多かったです。中小なのに取引先が大企業だと自分たちも大企業と勘違いして、同じような状況の会社が存在していました。
大きな企業はつぶれる事はなかったですが、業績は徐々に悪化、中小の方は潰れていました。
それでも「自分の機嫌を取る人間=仕事ができる」というスタンスのようで、変わることはなさそうでした。
例えば営業職なのに契約を取るよりも上司の機嫌取りをして優遇されたり、上司が「いい上司だと言われたい」から営業には仕事を楽にして女子事務員にその分書類や訪問などの仕事を大量に回したり、社内で一番重要で大変な仕事をしている人が上司の機嫌を取る余裕もなかったのに反して、楽な部署の人間が手伝いもせず上司の機嫌取り、それを評価…のような傾向でした。

特に「営業職なのに契約を取るよりも上司の機嫌取りをして優遇」というのは致命的だと思いました。私は弱い立場でしたが上司に「これではまずいのではないでしょうか」と提言し、社長は何か対応しようとしましたが現場は動かず、私は現場の上司からクビになりました。その後その企業は倒産。

1社2社だけではなく、転職するたびにそういう企業に当たります。
中小はまだ現実的に数字を上げないと生きていけない事がわかっているでしょうが、大きな企業は全くわかってない気がします。
上層部も何かあっても「自分のせいじゃない」「会社のせい」「社員のせい」とひと事、「どうせあと数年なんだから楽して過ごしたい」「自分の事さえして給料を貰っていればよい」と、いまだにペーペー気分です。

そういうのって全国的に同じ状況でしょうか?
それとも左遷される人間が多い九州だからという土地柄なのでしょうか…?
先日のトヨタのリコールの時も、最初は副社長がまるで他人事のような態度だったのも気になりました。
大騒ぎになってから、涙ぐんだりしていましたが…。

投稿日時 - 2010-04-27 11:01:07

QNo.5854570

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質問者が選んだベストアンサー

会社というものには、寿命がある、と思います。
青年期、壮年期、老年期というように。
成長している時期には問題にならなかったようなことが、壮年期から老年期に差し掛かるに従っていろいろと病巣となって現れてきます。
大企業ですと余力があるから現れにくいところがあると思います。それが何か事があると一気に表面化する。
業界によって、その業種自体の寿命もあります。
衰退期にはいったことに気づくのか、それを危機として認識し、生まれ変われるのか、ということが問われると思います。

私も何度か転職を経験しました。
中途で入社しやすかったのは、時流に乗って成長期にある会社でした。
でも、次第に収益力が落ち、余剰人員を抱えていることに気づく。
だんだん再就職が難しくなってくると、社員の入れ替わりの激しい会社にしか入れなくなる。
なぜ社員の入れ替わりが激しいかというと、ひとつは、業界自体が成長拡大していて人の流れが激しい、ということがありますが、大抵は、衰退期に入りかけて社員が逃げ出しているが、そのことの自覚がなく、代わりはいくらでもいる(採用できる)とタカをくくっているということです。
志のある人間はそのことに気づきます。それを変えるには多大なエネルギーが要るし、自分にはそんな義務はない、と考え、辞めていきます。
寿命がきて、立ち上がる力のなくなったものは死に絶えていきます。
そういうものだと思います。
土地柄は関係ないでしょう。

投稿日時 - 2010-04-27 11:44:38

お礼

同じような経験をされたのですね。
私も「入った時は成長期だったのに、大きくなるにつれて勘違いを起こし潰れていった企業」も見ました。

>会社というものには、寿命がある、と思います。
>青年期、壮年期、老年期というように

目からウロコ、って感じです。
確かに大企業の殆どは老年期かもしれませんね。

新しい道を開こうとせず、今までのやり方だけでこの先やっていける…それができないから人件費削減などの目先だけ誤魔化す対策を取り、その場しのぎで生き延びようとしてるから業績が伸びるわけでもない…。
役に立たない社員だけを残し、先細りするだけ…。
今は衰退期の企業を見切って転職したものの、その転職先も衰退期…この繰り返しが多いのかもしれませんね。

大変役に立つ回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-04-27 12:49:15

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回答(2)

ANo.2

私の感想です。参考までに。

ずいぶんと社会経験をつまれたのだろうと思います。それ自体はりっぱなことと思います。ただ、「そんなに企業を見て回って、世間が無常であるということに気がついたのに打開先が人任せなのですか?」と思います。大企業とか中小企業だとか関係ありませんよね。「踊る大走査線」ではありませんが「○○さんは上に上がって組織を変えてください」「俺は現場で守ります」というせりふは実際に動きもしない人間にはないものねだりにしか聞こえないように思いますよ。私も若輩者でこんなことを言える義理ではありませんが仕事ってもっと泥臭くて地味なものですよね。理想が高いのはわかります。それだけ若いということだと思いますし、意欲につながります。でも、その主役にもなろうとしないものが批判するのだけはだめだと思います。舞台にもあがらないものがどんなに罵声を浴びせても役者は自分の信念を貫くものですよね。希望を持ちましょう。どんなにちっぽけな力でも信念を貫き続けたものの中にしか成功者はいませんよね。馬鹿なことをしているとわかっているが信念を貫き通せる目標のある者を他のものが笑う権利はありません。私はここはあなたの治すべきところだと思います。(もしかしたらこれが転職の理由ではないですか?)絶望するのは勝手、でも、成功者をうらやんでばかりも自分が惨めになるのは当たり前。

ここらで気持ちを切り替えませんか?九州だからでもない、会社の上層部だけの話でもない、不況のせいにするのも卑怯ではないでしょうか。条件など変えればいくらでも道が開けるときがあります。成功するかしないかは運や実力が関係しますが、過程を笑う権利はその人にしかありませんよ。成功したいなら自分の信じる道をひたすら進みましょう。人生の先輩方にも遠回りや回り道はよくあることです。
また、そんなことはわかっていると憤慨されても困りますよ。これは自分の中にいる自分にも問いかけた自身の経験をしゃべっているだけですので、そこを否定されても困ってしまいます。

では、あなたにも幸がありますことをお祈りいたしましょう。

投稿日時 - 2010-04-27 11:57:58

お礼

文章だけで全てを表現するのは難しいですね。
私は「自分でやる」という事は何度も進言しましたがとにかく「女性はダメ」という事で断られました。
「営業は男性がやるもの」という保守的な会社だったので…。
ある意味「もしもやらせて、男性の自分たちが抜かれる事」を恐れていたようです。

ただ私自身も生活の事ばかり重視して、業種や企業の事もよく知らないまま転職をしていたので失敗したような気がします。
下の方が書いていらっしゃるように今は斜陽産業が殆どを占めているので、そうではない、今成長期にある企業、職種は問わずにそういった企業に入る事に重点を置きたいと思います。

投稿日時 - 2010-04-27 12:54:10

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