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解決済みの質問

カクテルとチューハイの違いは複数混ぜているか、単一化の違いだと思います

カクテルとチューハイの違いは複数混ぜているか、単一化の違いだと思いますが、
ウォッカ、テキーラ、ジン、ラム、ウイスキー、ブランデー、リキュールなどがあり

それぜれがベースとなりますが、それらにはほとんどリキュールが入ってると考えてよろしいのでしょうか?

あと、これらの違いは製造工程の違いという考え方であっていますか?
お酒の知識でもし知っておいたほうが良いことがあれば教えてください。

投稿日時 - 2010-04-29 15:32:04

QNo.5859756

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

某ホテルのソムリエです。
『ソムリエはワインだろ!』と思われたくないので付け加えると、ソムリエはワインを中心とした
水までを含む飲料物の専門家です。
また、僕自身はバーテンダー経験もありますしソムリエ、バーテンダー共にシニアの資格も持っています。

カクテルとチューハイの違いはありません。
チューハイはハイボールと言うカクテルです。
『焼酎のハイボール』を縮めて『酎ハイ』です。

面白くない原則論で言うと、補助にリキュールを使ったものをカクテルと言うのではなく、
ベースのアルコールや飲み物に何か補助になる物を入れて味を変えた物をカクテルと言います。
ただ、工場などで作られて瓶詰め~製品化したものまでカクテルと言ってしまうと、何が何か分からなく
なってしまいますね。

ウォッカ、テキーラ、ジン、ラム、ウイスキー、ブランデーの違いは原材料の違いです。
それぞれの国で『こう言う物はウォッカ』『こう言うものはジン』というルールはあります。
各国とも法的なくくりでは、原材料の違いを中心に分けています。

専門的な作り方の話をするとキリが無いので書きませんが、基本的には蒸留酒ですので作り方などは
ほぼ同じだと思ってください。
リキュールはそれらの蒸留酒に果実等を浸漬したり薬草などを調合した物です。

日本の酒税法を基本にかきます。
細かく言えば違うのですが一般の方なら、
ブランデーは葡萄の蒸留酒でコニャック地方の規定で作れば『コニャック』
アルマニャック地方の規定なら『アルマニャック』
葡萄の絞り滓から造れば、フランスなら『マール』イタリアなら『グラッパ』
リンゴの蒸留酒は、カルヴァドス地方の規定で作れば『カルヴァドス』
醸造酒なら『シードル』

ウォッカは穀物から造られた蒸留酒。
ジンは穀物から造られた蒸留酒にジュニパーベリーで風味付けしたもの。
テキーラは竜舌蘭から造られた蒸留酒。
ラムはサトウキビから造られた蒸留酒。
焼酎は芋、麦、米などの穀物から造られた蒸留酒。
 ※奄美大島の黒糖焼酎はラムに入るが、この地方に限っては焼酎とされている。
ウイスキーは麦汁から造られた蒸留酒。醸造酒ならビール。

という程度で良いんではないでしょうか。

投稿日時 - 2010-05-01 11:40:24

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回答(9)

ANo.9

nO.6です。No.7のtak7171さんが訂正して下さったブランデーとジンの記述は、私の記憶違いの様です。
訂正させて頂きます。
tak7171さん、有り難うございました。

投稿日時 - 2010-05-03 00:33:46

ANo.7

老婆心ながらNo.6の方の回答に補足と訂正を。

リンゴを原料としたブランデーはカルヴァドス、ノルマンディー地方のブランデーです。

アルマニャックはアルマニャック地方で作られたブランデー。コニャックも同様。
フランス国内でこれらの他の地方で作られるブランデーはフレンチ・ブランデーです。

ジンはジュニパーベリー(杜松の実)で香り付けしたもののほうが多いと思いますが・・・

投稿日時 - 2010-05-01 07:53:21

ANo.6

No.4、Mp.5の方の回答と重複する部分もありますが、スピリッツとリキュールについて補足回答します。

●スピリッツ
アルコール濃度が高い蒸留酒の総称です。ウィスキーを中心にジンとウォッカも簡単に説明します。
・ウィスキー
元々はスコットランドで作られていた地酒で、当時はポットスチル(単蒸留釜)で蒸留しただけのものでした。小麦の麦芽汁を発酵させたものですが、麦芽を乾燥させる時の燃料に、本来なら燃料としては質が悪い泥炭(ピート)を使ったために、あの燻煙香が付きました。
ちょうど日本の焼酎の様なもので、癖があったために当時は他の地域には出なかった様です。禁酒時代を迎えて、作った酒を隠すためにシェリーの空き樽に入れて隠しあくがておいた事が功を奏し、あの芳醇な香りの酒ができたそうです。
一般的にはモルト(原酒)単体で飲まれるよりも、同じ原料から作り、連続蒸留釜で作ったグレーンと呼ばれる酒、これはほとんど焼酎の様なものですが、とブレンドしたものが一般的には飲まれています。高級品はモルトだけのものもあります。

以下はサントリー山崎で聞いた話の受け売りです(乞御了解)。
麦芽汁を発酵させるまではビールと全く同じです。発酵タンクは木製とステンレス製で形も各種。それぞれ味わいが違う酒になるそうです。次いでこれを2回蒸留します(焼酎は1回蒸留)。この蒸留釜も3種類あり、その組合せが9通り。蒸留した酒は70%近いアルコール濃度で何となく不ルーティな香りがします。
これを樽に仕込んで長期間貯蔵して熟成しますが、この時の樽の材質もホワイトオーク、スパニッシュオーク、そして日本のみずならの3種類があり、形も入れて5種類だそうです。ですから作られる原酒だけでも100種類以上とか。これらの原酒を試飲させて貰いましたが、実に千差万別でした。
醸造を終えた原酒をブレンドして、様々な名柄のウイスキーが作られます。

聞いて始めて知った事
シングルモルトと買いてあるのは1つの樽からの原酒ではなく1ヵ所の蒸留初の意味だそうです。何種類か分り前せんが、異なる樽の原酒がブレンドされています。1つの樽だけの場合はシングルカスクだそうです。
何年ものとは、最高でその年代の原酒を混ぜてあるの意味ではなく、最低でもその年代以上の原酒のブレンドだそうです。

・ブランデー
ブランデーは白ワインを原料として作った蒸留酒です。ウィスキーと同様に樽詰めで蒸留します。
白ワイン以外には、リンゴ果汁を原料としたものが確かアルマニャックでしたか。さくらんぼで作ったものがお菓子にも使うキルッシュヴァッサーです。

・ウォッカ
本来のウォッカは大麦などを使ったのでしょう。国産のものは焼酎と同じだとも聞いています。蒸留した後、活性炭でろ過して脱色と脱臭が行われます。国産の場合でしょうが、ウォッカと焼酎甲類は、アルコール濃度の違いの他に、使用する活性炭の原木が違うとか。確かウォッカは白樺だったと思います。ウォッカは貯蔵しません。

・ジン
ジンの原料については詳しく知りません。同じく蒸留酒ですが、蒸留後にジェネバ(ネズミ松)の葉であの独特の香りを付けます。
日本ではほとんどがカクテル用に使われてますけど、欧州の特にオランダとドイツでは結構ストレートで飲むんですね。とあるレストランでも頼むと、「ハイ、オランダ・ザケ!」と言いながらウェイターが1オンス位のグラスで運んで来ました。

●リキュール
リキュールの始まりは、薬用酒です。日本で言えば養命酒や陶陶酒の様な存在です。そしてそれを作っている工場は、修道院です。修道士と修道女が生産者です。有名なところでは、ベネディクト寺院で作られているベネディクティンD,O.M.など。シャルトリューズ、コアントロー等々様々。
いずれもブランデーやワインなどをベースとして、様々な薬草(ハーブ)を加えて作っているのですが、今でもその配合は明らかにされていないそうです。当然ながら製造工程も秘密です。

それ以外にも甘味果実酒と呼ばれるものがあります。カクテルのマンハッタン、マティニーに使うベルモットもこの中に入ります。

投稿日時 - 2010-04-30 23:19:08

ANo.5

質問事項が多岐にわたっており、色々と回答とその受け取りかたを混同しているようなので、
整理しながら回答します。

1.カクテルと酎ハイの違い
本来は、お酒とその他のもの(ジュースや糖分、香辛料等)を混ぜて新しいお酒を提供することであったと思います。それが、拡大解釈されてお酒に限らず、混ぜたもの(混ぜること)の意味でつかわれるようになってきています。
昔のお酒は雑味が多く、飲みにくかったようですので、飲みやすくする工夫の一つでもあったのでしょう。
で、酎ハイは、他の方にもあるように、焼酎ハイボールの略で、上記からみるとカクテルの一種と言えるでしょう。

2.カクテルのベース
お酒であれば何でも良く、リキュールやウィスキー、ジン、ウオッカに限らず、日本酒や焼酎、ビールベースのものあります。

3.お酒の製造方法はNo.4 の方が上手にまとめてくださっていますので、割愛しますが、
下記URLでもっと詳しく勉強できます。 お酒の話 6号 リキュールにカクテルの説明もあります。
参考にどうぞ。

4.No.2 の方の回答とその受け取りかたで、「ブランデー以外はリキュールを混ぜてはいけない」という部分のやり取りがありますが、
これは、???です。ブランデーを作るのにリキュールを混ぜても良い言う話は聞いたことがないので、
当方も出典を記載していただければありがたいです。

5.スピリッツとは?
そもそもお酒は、色々な原料をアルコール作るように発酵させて出来上がったものです。
ただ、通常の発酵ではアルコールが10%程度、日本酒でかなりの技術を使って20%程度までです。
(それ以上になると、アルコールを作る酵母自身が生きにくくて‥‥‥。)
そのため、アルコールを含むとはいえ、まだまだ濃度が低いので変質や傷むことがあり、
また、雑味も多いので飲みにくいという問題がありました。
その解決として、蒸留することで、アルコール濃度を上げて保存しやすくし、且つ、
雑味を少なくすることができました。
さらに、香り付けをすることで、より飲みやすく改良したと思われます。

ただ、逆にいざ飲む段階になると、アルコール度数が高くて飲みにくいので、
何らかの物で割って、度数を落として飲むことが多いので、
結果、カクテルベースとして使われることが多いとみられます。

6.リキュール
本来のリキュールはお酒に糖分と薬草等を漬け込んだものであったと思います。
日本の酒税法上は、拡大解釈してあり、他のお酒に区分しにくいもので、エキス分が2%以上含まれるものというところです。
スピリッツとの違いはここにあり、スピリッツはエキス分が2%未満のものに限定されます。

参考URL:http://www.nrib.go.jp/sake/sakeinfo.htm#jyouhou

投稿日時 - 2010-04-30 17:50:47

ANo.4

>ウォッカ、テキーラ、ジン、ラム、ウイスキー、ブランデー

これらは蒸留酒で、それぞれ製造工程に違いもありますが、
原料の違いでも分類されています。
以下、うろ覚えで申し訳ないのですが、
ウォッカは大麦・ライ麦・小麦・ジャガイモ等を原料とした蒸留酒。
白樺の炭で濾過したものが多いです。
テキーラはサボテンの一種竜舌蘭を原料とした蒸留酒。
ジンは大麦・ライ麦・ジャガイモ等を主原料とし、
杜松の実で香り付けした蒸留酒。
ラムはサトウキビの絞り汁または搾りかすからでた糖蜜を原料とした蒸留酒。
ウィスキーは大麦・ライ麦・小麦・トウモロコシを原料とし、
木製の樽で熟成した蒸留酒。
ブランデーは果物を原料とした蒸留酒。
きわめて大雑把ですがこんなものかと思います。

投稿日時 - 2010-04-30 14:06:03

ANo.3

カクテルとは様々な種類の酒をその場でミックスしたものを言います。
・酒の種類
使われる酒の種類にはスピリッツ(ウイスキーなどの強い酒)、リキュール(甘口の混合酒)、その他荷重類も使われます。
・グラスの形
あの3角形のグラスで飲むものを狭義のカクテルと言い、ショートドリンクストも言います。一方、タンブラーなどで出すものをロングドリンク巣といいます。その他の形もあります。ロングドリンク巣の中には、レモンなどの果汁と酒を入れて甘味を付け、炭酸で割ったフィズ類もあります。
・ミックス法
シェーカーで古場合とミキシンググラスで混ぜる場合があります。本来工場で作るものではありません。

・ハイボールについて
ある時ゴルファーが打った玉が高く上がり、クラブハウスに飛び込んでしまった。ついでだからとバーに立ち寄り、簡単にウイスキーを炭酸割りにして貰った。初めてのカクテルはバーテンか脚が名前を付けられるので、ハイボールと名前を付けた。私の知識ではこれが始まりだそうです。
最近また復活しましたが、本来は古いカクテルです。私が知る限りで言えば、今活きていれば百歳以上の方々が好んだ酒です。
そのウイスキーのハイボールの変形として、ウイスキーの代りに安物焼酎を使ったものが、チュウハイ(焼酎ハイボール)が安酒屋ではやり、いつしか流行になって缶入りが作られた様です。
最近でもお手頃の飲食店で様々な〇〇チューハイが出されますけど、安価での見やすいからなのでしょう。

>あと、これらの違いは製造工程の違いという考え方であっていますか?
とは工場で作られる缶入りのカクテルの事ですね。製造工程は同じです。単に使う材料が違うだけです。

後言うならば、スピリッツだけのカクテルもあります。またリキュールだけしか使わないカクテルもあります。様々です。要するに何らかの酒を使い、水以外のものを混ぜたものが広い意味でのカクテルなのです。詳しい事はカクテルのガイドブックを読まれると良いと思います。

投稿日時 - 2010-04-29 17:30:11

補足

回答ありがとうございます。
ハイボールとはゴルフから来ていたのですね。
知りませんでした。

>あと、これらの違いは製造工程の違いという考え方であっていますか?
少し話がずれますが、スピリッツ=蒸留酒=カクテルのベースという考え方であっているでしょうか?

製造工程というのはブランデーやウォッカなどベースになるお酒の作り方のはなしです。

投稿日時 - 2010-04-30 12:46:23

ANo.2

表題に惹かれまして
 チューハイ===焼酎のハイボール 基本ハイボールと呼ばれる飲み物は ウイスキーの炭酸水
割の事です これを昔みんなお金が無い時代に 焼酎にカラメルを入れて炭酸で割りハイボールの
代用品としました 現在は発展し独自のドリンクとなっています

 製造工程の違い これはカクテルの造り方なのか ベーススピリッツの作り方なのか
 読解力の無さか文面からですと読み取れません 製造工程の文字だけで捕らえますと
 記載されている物は 全て蒸留酒で 製造過程においてブランデー以外はリキュールの 添加は
 法律上禁止されています 

 リキュールは 大雑把に解釈すると 蒸留酒に 香りを付けた物です
 イメージとしては 梅酒です  香辛料や ハーブ いろいろです

 ベースにリキュールを混ぜる==カクテルです
  カクテル=混ぜ物 複数でも単一でも変わりません チューハイは カクテルの仲間と
して考えても違和感は無いと思います 焼酎をベースにし リキュールと炭酸水を使用した
カクテルドリンク 

  こんな感じですが 如何でしょうか 
 

投稿日時 - 2010-04-29 16:37:58

補足

昔は焼酎を代用品にしていたのですか、知りませんでした。

> 製造過程においてブランデー以外はリキュールの 添加は
 法律上禁止されています 

製造工程上リキュールは駄目なんですね。
のむ時に混ぜるのはありなんでしょうか?

製造工程上だめということは、市販で売っているものは
リキュールではなくて果汁などや添加物を加えて味付けしている
ということですか?

投稿日時 - 2010-04-30 12:39:46

ANo.1

チューハイは元々焼酎がベースのカクテルのことです。
カクテルは、お酒に別のお酒やジュースを混ぜた物全般ですね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%82%A4

投稿日時 - 2010-04-29 16:18:43

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