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高気密対応のリフォームを行うには?

高気密対応のリフォームを行うには?

現在、冬は寒く、夏は暑く四季を肌で感じられる一戸建て住宅に住んでおります。
築22年も経ちましたのでそろそろ大規模リフォームを検討していますが
どうせリフォームをするのらな高気密(高断熱)を対応した
リフォームを行い快適に住めたらと思います。
また、住宅版エコポイントも導入されましたので
費用的にも若干?助かりそうですので、エコポイントが対象となる
リフォームを考えております。

そこで、以下のような住宅に対してリフォームを行う項目や
ポイントをお教えいただけないでしょうか?

対象住宅
構造 :木造軸組在来工法
外壁 :パワーボード(厚み50~60mmぐらい)
断熱材:グラスウール(厚みは不明)
屋根材:陶器瓦
屋根裏断熱材:グラスウール(厚みは不明)
床:根太の上にフローリング直張り
  (構造用合板はありません。)
窓:シングルガラス
  (窓は多い方です。)

現在考えているのは、
(1)床下に断熱材(スタイロフォームやグラスウール)を追加
(2)屋根裏に断熱材を(グラスウールを増量)
(3)窓を二重サッシに交換
(4)外壁を外張り断熱(ナカヤマのエコウォールハレル家)を追加

以上ですが、内容的に過不足や問題は無いでしょうか?
一番気になっているのは、
(4)の外張り断熱です。
木造ALCの上に貼って、強度的に問題は無いか?
また、効果は?壁内結露は?です。

以上詳しい方のアドバイスを御願い致します。

投稿日時 - 2010-04-30 12:47:55

QNo.5861679

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1 床下作業が可能であれば断熱材と施工費用だけなので安価に済みます。

2 一番安価で断熱改修をするのであれば2階天井断熱をお勧めします。
壁断熱であれば一度壁を破壊してから高性能断熱材を充当しなければならず費用対効果を考えるとコストがかかる。高性能断熱材への交換をする事により、外壁材ALC(太陽熱を遮断できるから)を外断熱材として評価できる。(ALCはエコポイント対象でない)

3 完全2重サッシへの交換になれば高額な費用が伴いますので、現状のサッシの内側にエコポイント対応内装サッシを取り付ければ1+1で2重サッシになります。

4 在来工法の木造住宅であれば外張り断熱はあまりおススメできません。充当式断熱材を交換した方が
高断熱住宅になります。あくまでも内仕上げ面へ密に接することが必要である。(高気密ではない)エコポイントは高気密を問わない。

4-1 ALCを貫通し木造躯体にビスを締め付ければ問題はありません。ただし、外断熱熱を施工すると外部仕上げ寸法がありますので、美観を損なう可能性がありまし、足場が必要になるので約20万近く仮設費用を計上しないといけません。当該商品がエコポイント対応商品か確認する必要があります。エコポイントを有効に利用しても最大30万円分です。申請期間があります。詳しくはエコポイント事務局へ

高断熱住宅への改修は可能です。高気密はリフォームに向かない。気密測定をしたら性能わかる。

外断熱の費用を耐震診断を認定事務所に評価してもらい、耐震補強へ活用した方が健全なライフプランを構築できると思います。エコポイントで即時交換可能(同一申請契約時)

投稿日時 - 2010-05-02 00:01:47

補足

kakaka25様
詳しいごアドバイスありがとうございます。
追加で2~3お教え頂けないでしょうか?

現在、外壁塗装の寿命がきており再塗装の必要があります。
そこで、今回どうせ足場を組んで塗装を行うのなら
ナカヤマさんの『ハレルヤ外張り断熱』を
検討出来ないかと思った次第です。

そこで、一つ目の質問ですが、
『在来工法の木造住宅であれば外張り断熱はあまりおススメできません』
とありますが、それは充当式断熱材を交換した方が効果があるからですよね。
一般的に現在のALCの上に外断熱材を貼った場合はそんなに効果は
期待出来ないものでしょうか?
と言いますのも、充当式断熱材を交換するには外壁か内壁を剥がして
交換が必要となると思いますが外壁塗装と充当式断熱材の交換を両方行うと
費用が高価になり予算オーバーになってしまう可能性があります。

二つ目の質問ですが、
天井断熱ですが、これは断熱材(グラスウール)を単純に
現状のグラスウールの上に敷詰めるだけで良いのでしょうか?

三つ目の質問ですが、
『外断熱の費用を耐震診断を認定事務所に評価してもらい、
耐震補強へ活用した方が健全なライフプランを構築できると思います。
エコポイントで即時交換可能(同一申請契約時)』
とありますが、
今回耐震診断も別途検討をしております。
『エコポイントで即時交換可能』とはどういう事でしょうか?
耐震診断もしくは耐震補強にエコポイントが付くのでしょうか?
それとも、エコポイント対象リフォームのポイントを
耐震診断費用もしくは耐震補強費用に使用できるというものでしょうか?

質問ばかりで申し訳有りませんがよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2010-05-02 08:07:18

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回答(2)

ANo.1

高断熱はともかく高気密は話半分のほうがいいでしょう
高気密を高性能住宅の代名詞としてよく使われていますが
はっきりいって矛盾しています。 24時間換気が義務付けられているのに
高気密である意味がありません
高気密とは極端な話 空気の出入りがありません
それでは酸欠で死んでしまいます
人が居れば換気は必要だし、ホルムアルデヒド等の有害物質排除の為の
24時間換気の義務付けですから常時空気の出入りがあります
なので高気密とは・・・

投稿日時 - 2010-04-30 16:28:15

お礼

ppp21様

ご回答ありがとうございます。
また、お礼が遅くなり申し訳ありません。

高気密と24時間換気はほんと相反する内容ですよね。
最近各HMは24時間換気も熱交換機を通したり
空気の流れを考えて室内温度に影響しないように
検討しているみたいですが、
いずれも費用が掛かりそうです。

我が家は築22年物なので24時間換気は有りませんので
高気密にすると換気悪くなるんですね。

でも、現状隙間風だらけなのでもう少しは改善したいと思います。
幾ら断熱をしても効果が薄そうなので。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-02 07:17:28

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