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締切り済みの質問

英語の翻訳者・在宅翻訳・フリーランス翻訳で少しでも稼ぐ為には??

英語の翻訳者・在宅翻訳・フリーランス翻訳で少しでも稼ぐ為には??

会社を定年退職となりました。
一応非常勤で籍だけ残るので、年金受給資格の問題も有り、
在宅で出来る仕事を探しています。
特技・資格の無いサラリーマンのなれの果てなのですが、
英語は仕事で 日常的に使っていましたので そこそこ出来ます。
TOEICは 950点+でした。
先ず 簡単な翻訳から始めて 翻訳経験を積んでから 本格的に
在宅の翻訳仕事をしたいのですが、同じような経験を経て
現在 プロになられた先輩の経験談と 助言を御願い致します。

投稿日時 - 2010-05-01 08:00:34

QNo.5863451

困ってます

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回答(2)

ANo.2

「先輩」ではありません。若輩者ですが、翻訳の仕事を始めて19年になる者です。これまでに数多くの翻訳者と仕事をし、翻訳者の採用にも関わってきました。少々辛辣かもしれませんが、ご参考までに私見を述べさせていただきます。

「英語は仕事で 日常的に使っていましたので そこそこ出来ます」とのことですが、これまでにそういう方を数多く見てきました。しかしその多くが、自信ばかりで実力が伴わず、プロの翻訳者としては使い物になりませんでした。

「英語で仕事をする」ためには、仕事が出来れば英語力はそれほど必要ありません。しかし、「英語を仕事にする」には、特に翻訳を仕事にするには、高い英語力、日本語力、調査能力が必要です。「そこそこ」では話にならないのです。TOEICは英語力のほんの一部を計る物差しでしかなく、総合的な翻訳力を見る上では参考になりません。

「簡単な翻訳」というものも存在しません。何を指して「簡単」とおっしゃるのか分かりませんが、どんな文章であれ、文章のスタイルや専門性を忠実に多言語に移植していく作業は簡単ではありません。出版翻訳であれ、産業翻訳であれ、基本は同じです。

翻訳者のなんたるかについては、山岡洋一著「翻訳とは何か―職業としての翻訳」をご一読されることをお勧めします。山岡氏主宰の「翻訳通信」のリンクも貼っておきますのでご覧ください。

とはいえ、定年まで勤め上げられた方ですから、何らかの分野での専門的な知識もお持ちでしょう。それを生かして翻訳に結びつけるというのが最も市場価値の高い方法だと思われます。心の準備が出来たところで翻訳会社のトライアルを受け、どんどん仕事を始めるほうがよいでしょう。翻訳の勉強は一生もので、これでいい、ということはありませんから、「経験を積んでから本格的に」はじめるのではなく、本格的に仕事をしていく中で経験を積んでいくしかないでしょう。

最後に、在宅翻訳は大変な仕事です。締め切りに追われ、睡眠時間を削ることになります。翻訳そのものも、毎日が勉強です。新聞、雑誌、テレビなど、目に入ってくるものすべてが将来の仕事の「資料」となりうるので、メモばかりしています。ネットを駆使した調査能力も不可欠です。目も悪くなりますし、肩こり、腰痛は職業病です。本当に翻訳が好きでなければ勤まらない仕事です。

それでも面白い仕事です。やりがいがあります。ギャラは安いかもしれませんし、正直、稼げない仕事です。それでも20年近くこの仕事をしてきて良かったと思います。もちろんこれからも続けていきます。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/hon-yaku/tsushin/

投稿日時 - 2010-08-04 16:21:58

お礼

有難う御座います。全く 仰る通りだと思います。確かに 自分の「英語力」は、自分自身に相手に伝達したい事が有り、且つ その内容・事柄も熟知している事を 相手に伝えられる能力であり、他人(著者)が英語で書いた文章(考え・内容)を、忠実に 又 別の他人(読者)に日本語で伝える能力ではありません。何とか めげず・くじけずに じたばたしてみようと思います。  

投稿日時 - 2010-08-04 19:39:57

一般的な情報はアルクのサイトでご覧になれますし、書店に行けば「翻訳で稼ぐ」というようなタイプの本が市販されています。

私自身は少し勉強してみただけで、仕事をしたことはありませんので、実際のところは分かりませんが、学問・教育の「英語」カテゴリでお尋ねになるほうが経験者がいると思いますよ。
過去ログ検索なさってみるのも良いと思います。過去に「英語カテゴリ」のほうで翻訳をやりたいという話題が幾つかありましたので。
http://oshiete.goo.ne.jp/category/385/

翻訳は「英語力・日本語力・調査力」がまず大切と言われております。まず翻訳の仕事について調べてみてはいかがでしょうか。

仕事関係や知人などのツテがあって下訳の仕事をもらえたりすると有利だと思います。
でないと、たとえば実務翻訳の場合は、トライアル試験を受けて翻訳会社に登録して、でも仕事が必ず来るとは限らない、という感じだそうです。文芸などの出版や、映像メディアだとまた違うんじゃないでしょうか。

参考URL:http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/index.html

投稿日時 - 2010-05-01 15:53:31

お礼

有難う御座います。早速 アルクのサイトを調べて、大手の書店・AMAZONで 翻訳関係の仕事の何たるかを 知るようにします。還暦過ぎての仕事探しは難しいですね!

投稿日時 - 2010-05-03 16:31:28

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