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解決済みの質問

初めての積立投信、ご教授お願いします。

初めての積立投信、ご教授お願いします。


投資信託がどういうものかはだいたい理解しているつもりですが、用語など詳細なことはまだ理解できてません。
候補の証券会社は、カブドットコム・楽天証券・SBI証券です。
三菱東京UFJの口座を決済口座(保険、クレカ等)として利用しているので、「カブドットコム」に気持ちは傾いています。でも、カブドットコムは口コミ評価がよくないようです・・・利用している方はいますか?どうでしょうか?

とりあえず、月々3千円から積立投信デビューし、2,3年後には月1万円で積立をと考えています。
興味のあるファンドは、資源・農畜・金属系の「コモディティ系の投資ファンド」と中国やインド・東南アジア系の「債権投資ファンド」です。

インフレに対応していて、年率2.0%くらいで運用でき(注:理想です)、長期投資に向いている商品はどんなものがありますか?

アドバイスや経験談や失敗談等、色々とお言葉をいただけたら幸いです。
宜しくお願いします。m(_ _)m
          

投稿日時 - 2010-05-02 16:14:25

QNo.5866405

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

期待値として年率2%ぐらいである程度のインフレに追随できる運用と理解しても宜しいでしょうか?
まずは、現在の長期国債(日本国債10年)で大体1.3%~1.4%(税引きで1%ちょっと)ぐらいです。
基本的には債券の期待リターンは金利の高い外国債券でも円換算での期待値はこのぐらいになります。

やり方としては株式やREITと言った危険資産と安全資産の代替として日本国債10年債を使う方法が有ります。
安全資産を日本国債ではなくて定期預金を使う方法も有ります。
ある銀行では預金保険の対象で10年定期で年1.8%の所も有ります(中途解約すると約定金利の1/100になるので普通預金よりも利回りが悪くなります)。
つまり安全資産と危険資産を組み合わせてリスクを最小にして期待リターン2%程度を稼げれば良い訳です。
この方法だと、失敗した時は元本割れの可能性は有ります。
しかし、株式やREITはある程度のインフレに追随できるので、長期投資での運用に向いています。

そこで外国株式(MSCI-KOKUSAI連動型インデックスファンド、MSCI-EMERGING連動型インデックスファンド)を危険資産として使う方法です。
ちなみにMSCI-EMERGING連動型はハイリスク・ハイリターンなので、成功すれば10年で数倍にも反対に大きく資産を減らす可能性も有ります。
これに安全資産を加えて期待リターンが2%程度になるように危険資産と安全資産を組み合わせれば良い事になります。
注意点は危険資産は自分の欲しい利回りが確保できたら利益確定をしても良い点です。
安全資産は年1%を超えるものは満期まで保有しないと得られない物が多いので、これは満期まで保有する事を前提に考えないと最悪、普通預金よりも利回りが悪くなる事が有ります。

投稿日時 - 2010-05-04 05:37:39

お礼

非常に参考になりました。
ご丁寧にありがとうございます。

投稿日時 - 2010-05-04 22:39:13

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

No3です、書くのを忘れていました。
一応、安全資産を日本国債や定期預金としましたが、完全な安全資産は存在しません。
預金保険で保護されていてもインフレに負けたり、国債だって日本国が元本と利息を保証していますから、100%とは言えません。
しかし、実務上は安全資産として活用される事が多いです。
インフレリスクも考慮して危険資産として株式やREITの活用を述べましたが、これは100%インフレ追随を保証する物ではありませんので、最終的な判断は自己責任でお願いします。

投稿日時 - 2010-05-04 05:54:00

 こんばんは、Hidocchiと申します。

 儲かるか、儲からないか はそのときの地合によります。例えば、2007年頃には投資信託で儲けを出した人が多くいました。ですが、それを持ち越してしまった人は(つまり、日経平均15000円ぐらいで購入し、そのままにしておいた人達です)、今は結構しんどい思いをしておらるかと察せられます。

 長期(5年以上)ならば、手数料(売買+信託)が安価なもの(インデックスファンド等)をお選びになってはいかがでしょうか?
 このままの状況ですと、今は円高ですが、年内には、FOMCもEBCも利上げをするかと予想されます。その時には、間違いなく、ドル高、ユーロ高(つまり、円安です)になります。一方、日本ですが、さほどは金利を上げられないと思われます。好景気といわれた2007年前半でも、0.5%ぐらいだったかと記憶しております。つまり、今後の金利差から申しますと、円安の方向にむかっていくものと予想されます。
 従いまして、為替差益に影響を受ける海外債券は、今からならば、購入しても問題はないかと考えております。
 一方、コモディティですが、これは、ドル高になりますと、一般的には、コモディティの価格が下がる方向になります(あくまで、一般則です)。

 投資(投機も含めまして)には、絶対解が存在しませんので、後はご質問者様次第かと思われます。
 ですが、いずれにしましても、バブルらしき者が現れ、そして崩壊していきます。その際には、必ず、崩壊直前(もしくは直後)にでも手仕舞いは忘れずにしてください。

 ご参考になれば、幸いでございます。

投稿日時 - 2010-05-03 20:33:09

お礼

非常に参考になりました。
ご丁寧にありがとうございます。

投稿日時 - 2010-05-04 22:39:49

ANo.1

質問の答えに外れるかも知れませんが、積立投信は長期でも短期でも
投資対象にしない方が良いと思います。
リスクに比べてリターンが少ないからです。

長期投資と言う事であれば、純金積み立てをお勧めします。
ただ、コスト面を考えると月々8000円ぐらいからが
良いと思われます。
時代に合っている金融商品であり、リスクも小さいので
投資の初心者の方には向いている気がします。
少し調べられるのも良いかと思います。

投稿日時 - 2010-05-03 10:24:24

お礼

検討してみます。どうもです。

投稿日時 - 2010-05-04 22:33:03

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