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解決済みの質問

女性の転職できる上限の年齢

女性の転職できる上限の年齢

こんばんは。いつもお世話になっております。
私はこの春卒業して、就職できませんでした。
卒業後も正社員をずっと探してがんばってきたのですが
求人は経験者ばかりだしブランクがそろそろ怖くなってきたので
とりあえず派遣で経験を積みつつ資格を取って、改めて就職活動を行おうと思ってます。
そこで質問なのですが、女性の転職できる年齢って大体どれくらいまでですかね?

派遣では一般事務かOA事務あたりで経験を積んで、
資格は大学時代に取った初級シスアドと新たに、簿記2級、
頑張れたらWEBクリエイター系のものも取ろうと考えています。

転職するとしたらやっぱり一般事務系か、経理事務を考えており、
「事務の仕事をしていました」と言えるくらいの経験を派遣で積むことと
転職できる大体の年齢の兼ね合いで就職活動を始める時期を考えておきたいので
是非ご回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-05-02 23:35:48

QNo.5867306

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私のお勧め。

どうもあなたは事務職を考えておられるみたいなので、現状でマッチベターな道を考えましたので、ご参考までに。

まず税理士事務所に事務職で入職する。その時までに簿記2級程度の勉強を終えておき、試験も受かっていた方がいいですが。次に実務を積んで、何年かかけて、税理士の免許を取得する。税理士の試験は、公認会計士と違って、科目ごとに毎年合格すればよいはずなので、じっくりと勉強できます。30歳ぐらいまでに合格するように頑張ればよいでしょう。因みに私がお世話になっている事務所の話では、一般的に事務職で月給15~18万ぐらいだそうです。

こうなれば、後はそれまでの経験で独立できます。更に社労士をもっていれば、経営と労務関係の仕事を取れるので、ほぼ安泰に生活はできます。顧問先を獲得するのは難しいですが、それでもその気になれば、営業次第で何とでもなります。

蛇足になりますが、他の資格等について私なりの経験でお話ししておきます。
宅建は簡単な試験なので不動産会社の事務職を希望するのであれば、いいかもしれませんが、現実的には不動産業界は今後全く駄目な業界のなので時間的に余裕があればとってもいいけど、それではご飯は食べられないでしょう。行政書士は各種申請の代行が主な仕事なので、これに付随するサービスを中心に仕事をする必要があります。いろんなコネクションが必要かもしれません。司法書士は、おもに土地取引等が盛んな時代ではいいでしょうが、今後は難しいかもしれません。現状では過払い問題があるので儲けようと思えば今はいいかもしれないけど、将来性という意味では費やす努力に対する見返りはないかもしれません。弁理士は特許の申請に関与する資格ですが、弁理士事務所に入って仕事をすることになりますが、これも費用対効果からするとどれだけメリットがあるか、はっきりしません。知り合いに何人か弁理士の免許を取った人間がいますが、みんな別の仕事をしています。公認会計士も大手会計事務所に属するぐらいで、やっていることは税理士と変わりませんので、時間と労力を考えれば、面白くないと思います。実際友達や知り合いに公認会計士の資格をとっても、別の仕事に転職している奴らが多いのでそんなもんのなのでしょう。最後に語学ですが、日本で生活するのであれば、必要ないでしょう。将来海外をまたにかけるなら別ですが、・・・。30歳までに簿記や税理士の免許をとることで手いっぱいのはずなので。因みに大手企業に入れば、優秀であれば、今でも語学は会社もちで面倒をみてくれますので、国立大学の英語試験をふつうに辞書なしでとければそれで十分です。

最後にシスアドは時間の無駄、WEBクリエイター等の資格も同じ。オフィスやワードぐらいが普通に使えれば問題ないでしょう。パワーポイントやフォトショップはちょっと使えれば、プレゼンに役立つかも。

ハローワークで、税理士事務所の求人を探してみては如何でしょう!こじんまりと家族的に仕事をこなしているような事務所、結構あると思います。仕事はきついが、勉強になる事務所を。胡散臭い一部上場企業よりはこちらの方がお勧めです。

投稿日時 - 2010-05-04 19:17:24

お礼

ご回答ありがとうございます。

社会人経験がなく技術もなく、また営業できる性格ではない(というよりノルマが怖い、甘ちゃんなだけですが^^;)ので
事務かなぁ?と漠然と思っちゃってます。

シスアドは時間の無駄ですか・・・^^; 一応大学の先生に「コレくらいは持ってないと!」と
言われて取ったのですが、まんまとしてやられました笑

学生時代にたった1ヶ月ですが確定申告時期に会計事務所でアルバイトをしていたので
身近で挑戦したい気はあります。独立も含めて考えてみたいと思います。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2010-05-07 22:09:59

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回答(4)

ANo.3

>宅建や税理士、行政書士、社労士あたりでしょうか?

資格は質問者さんがこれからどういう仕事をやっていきたいかによって目指すべき資格が決まると思います。
私の主観でお答えします
(1)宅建
 不動産売買に必須の資格ですね。不動産業界で働くならば持っていた方が絶対良い資格です。ただこの資格があるからといって正社員で一生安泰かと言われるとそうではないと思います。絶対数が多いですからです。一般事務や経理事務などの事務系職にはほぼまったく関係ない資格でしょう

(2)税理士
 主に税理士・会計事務所勤務に勤務することになるはずです。会計事務所に勤務し実務を覚えながら夜間専門学校に通い合格を目指すか、勉強に専念して2、3年で受かるよう努力するかのどちらかが多いです。この資格を取ると自分で経理事務するのではなく、むしろ経理事務している顧問先の方を指導する仕事になります。そして税務申告書を作成すること、顧問先の相談に乗ることが主業務になります。
ですので一般会社で税理士の資格をとって一般事務や経理事務をする方は稀です。
実務経験さえあればいざとなれば独立開業出来ますし、35歳くらいまででしたら求人もあると思います。会計事務所から一般企業の経理に転職する方は結構います。これは税理士を諦めた方々ですが。

(3)行政書士
 税理士資格を取得すれば行政書士には登録すればいつでもなれます。正直この資格はよくわかりません。建築業界の書類作成業務とかだと思うのですが、あまり一生安泰な資格ではないと思います
 
(4)社労士
 主に企業の給与計算代行と社会保険手続き代行、補助金申請などが主な仕事ですね。総務を含めた経理事務であれば関係してくる資格だと思います。

(5)司法書士
 法務局への登記事務代行が主な仕事です。税理士事務所などの下請け的要素が強いような気がします。
総務事務なら役員変更登記などで関係しそうな資格ですが大企業でもない限りほぼ需要はないでしょう
独立開業が向いています

(6)弁理士
 特許申請関係の仕事です。これからはますます有望だと思います。一般事務や経理事務にはまったく関係ありませんが。

いろいろありますが個人的にはこれからは資格だけでなく語学があれば求人需要はいくらでもあると思います。

海外に進出している大企業は沢山ありますが、その下請けたる中小企業も海外に進出せざるを得ず、国際税務など特に需要が高まっています。
事務職でいえば経理もできて貿易事務も出来る方はかなり重宝されるでしょう

個人的には弁護士、公認会計士は別とすれば、弁理士、税理士で英語、中国語が話せたら一生職にこまることはないと思います。
並大抵の努力では無理ですが(笑)

質問者さんがやりたい仕事があくまで事務職であるならば簿記2級程度をとりあえず取得し、英語をマスターして経理貿易事務の経験をつまれることをお勧めします

投稿日時 - 2010-05-04 18:10:56

お礼

ご回答ありがとうございます。

たくさん教えてくださってありがとうございます。
独立するとなると営業に自信がないのですが^^;、
一度占いでも「独立する方がアナタにはあってる」と言われた事もあるので
独立も含めてこれからの人生考えてみたいと思います。

本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2010-05-07 21:53:51

ANo.2

折角なので、正しい考え方をお伝えしましょう。まず世の中が2極化されているので、あるいはこれからますます2極化されていくので、あなたの目指している資格と持っておられる資格では、単に単純労働しかできません。したがって、時間給の安い低コストであなたを雇える間は職が見つかりますが、やがては新卒の安い時給で働かせることができる人間に置き換えられるでしょう。所詮一般事務や経理事務、コンピューターのキー入力程度の仕事では経験を積んでも意味がありません。幸いにしてここは日本ですので日本語を使えないインド人にそのような仕事をアウトソーシングできるはずもないですが、もし英語圏に生まれていたら、このような単純労働はやがて無くならないとしてもかなり減っていくことでしょう。したがって、とりあえず取得する資格にしても、それだけで独立できるくらいの資格を取られるのがよいでしょう。比較的簡単な宅建免許(学生時代1ヶ月で合格した友達がいました)、簿記2級を取った上で税理士免許、行政書士、司法書士等を考えられては、どうでしょうか?派遣で仕事をするときのいいところは、労働条件を比較的しっかりと守ってくれること、したがって自分の時間をきっちりとスケジュール通りに組み立てられることがあげられます。是非がんばってください。

投稿日時 - 2010-05-03 15:50:09

お礼

ご回答ありがとうございます。

やはり簿記2級だけでは難しいんですね。
宅建や税理士免許も考えたのですが、やっぱり取得に時間がかかるので
逆に年齢が行き過ぎて正社員は難しいかと思ったのですが・・・。

ハローワークの求人を見ていると応募資格が最高で30歳まで、もう少し若いと27歳までの
若年者等正規雇用化特別奨励金だとかで若い人向けの求人が多いのと、
女性は結婚してすぐ辞められるから、と若い人しかとってくれないとか聞くのですが
専門資格があれば、30過ぎでの転職も十分可能ですか?
ハローワーク以外での求人ならあまり若年者・・・は見かけないので大丈夫なんですかね?

投稿日時 - 2010-05-03 23:22:51

ANo.1

専門スキルがない限り、30歳くらいではないでしょうか、35歳以上はまず無理だと思います
採用側から言わせてもらうと、
30歳超えるとその本人の性格及び仕事のやり方が容易に変更できず、我が職場のやり方になじんでもらえないことが多いからです。

一般事務は供給が多すぎる上、若くて賃金の低い方で十分なので年齢が上がれば上がるほど不利かと思います
経理事務は簿記の資格と実務経験(これ重要)があれば、パートでよければ需要はままあると思います。

投稿日時 - 2010-05-03 01:14:32

お礼

ご回答ありがとうございます。

採用の方のお話が聞けてとても参考になります。
因みに、tabon1さんのいう専門資格というのはやっぱり
宅建や税理士、行政書士、社労士あたりでしょうか?

お給料は20万はきってもいいかな・・・と思い始めてるのですが、
やはり正社員以外、パートとなると年を取ってくるとキツイですよね・・・。
結婚する気がないので尚更です^^;

専門資格取得を考えようと思うので、良かったらオススメの資格などあれば教えてください。

投稿日時 - 2010-05-03 23:47:56

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