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解決済みの質問

仇討ち制度の復活に問題はありますか?

こう無惨な犯罪が頻発し、たいした刑罰も期待できないような現状では、いっそのこと(もちろん適正な手続きの後に)仇討ちを復活させれば、遺族も少しはすっきりするのではないかと思うのですがいかがでしょう。

もしも自分の子供が宅間某に殺されていたとしたら、私は裁判所に何とかして凶器を持ち込んで奴の後頭部に叩きつけてやるでしょう。

投稿日時 - 2003-06-27 21:06:26

QNo.586751

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#4さんに賛成です。
確かに、憎らしいし、実際その立場になったら
そう思ってしまうでしょう。
でも、仕返し制度などで自分が手を下しては
そいつと同類になってしまいます。
私は基本的には死刑制度にも反対です。
殺人者など死で楽にさせてどーするんですか。
私なら、たっぷり生き地獄を味わってもらいたいです。
死んだほうがマシなくらいの。
まず、五体満足な体じゃなくします。
殺人者などは両手両足切って、一生芋虫として
生きてればいいんです。
一生刑務所で芋虫のようにその罪の重さを味わえ。
厳重な医療体制で限界まで生かしてやればいいんです。

投稿日時 - 2003-06-28 03:37:35

補足

皆様、回答ありがとうございました。
色々な考えが聞けまして、参考?になりました。
全員に良回答チェックをしたいところですが、チェックされなかった方々、お気を悪くなさらないで下さい。

投稿日時 - 2003-07-05 07:27:27

お礼

回答ありがとうございました。

「死で楽をさせる」ですが。確かにそういう考えもありますね。

元死刑執行官の手記を読んだことがありますが、生前大物ぶって死ぬのは平気などとうそぶいていた男が、執行の当日になると取り乱してどうしようもなかったそうです。
現在の死刑はなかなか執行されないみたいですが、死刑判決で収監して「明日執行かも知れない」と常に思わせるのが、生き地獄の最たるものかも知れないです。

投稿日時 - 2003-06-28 09:49:18

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

こんばんは。
まったく嫌な世の中になりつつあります。

現在の法律で決まっている刑罰に則して、という前提なら、国が代わって執行してくれるほうがいいです。
個人に「被告人には懲役20年を与えてください」なんていわれてもこまりますから。

また、対象を死刑に限り、かつ人道的な考慮を無視すれば、有り得そうですが、「仕返し行為」に良くあるようにその時はすっきりしても、あとあと気持ち良くないような気がします。国に代行してもらったほうが良いです。

そもそも、ヒトを殺してもそれが1人なら死刑にはならない刑罰がおかしいと思います。
ヒトの命を意図的に奪ったなら、命か、または一生涯の懲役をもって償ってもらいたいものです。
そしてそれは、たとえ犯人が未成年であったとしても。

では。

投稿日時 - 2003-06-28 00:00:16

お礼

回答ありがとうございました。

最低でも終身刑の適用、まったく同意見です。女子高生コンクリ詰め殺人の犯人など既に少年院を出所して普通の生活を送っているそうですが、ふざけるなと言いたいです。

投稿日時 - 2003-06-28 09:43:16

ANo.3

気持ちはわかりますが、そうなる前にやっちゃうかも。

その瞬間、抑えられない自分がいるかもしれないようで、覚悟しています。

つまり、仇を言う前に、大切なものは、自分で守り通すことが一番です。

命をかけて守るものがあるとき、すでに仇を言う前に決着はついているでしょう。

投稿日時 - 2003-06-27 23:49:10

お礼

回答ありがとうございました。

経験者とありますが...。

おっしゃることは当然ですね。自分の子供がやられようとしているときは、正当防衛で当然自分が死ぬ気ででも相手に向かっていくと思います。
しかし、やられてしまってからでは何もできないというのが腹立たしいところだと思います。

投稿日時 - 2003-06-28 09:40:38

ANo.2

仇討ちされたほうが、また仇討ちという無限の連鎖が
起こる可能性があります。
また、返り討ちになる可能性もあるでしょう。
それにも、また仇討ちが連鎖していくでありましょう。

現在の、イスラエルとパレスチナの惨状をみれば
一目瞭然。とても容認できるものではないと思います。

しかし、凶悪冷酷残忍な犯罪が増えております。
何の落ち度もなく、理不尽に命を奪われた者の
無念さは、いかばかりか。
そのご家族の心情を思うと・・・。

個人的には「目には目を」に賛同したいです。

投稿日時 - 2003-06-27 22:45:57

お礼

回答ありがとうございました。

ただ、イスラエルの例は宗教がらみの、いわば国家のDNAに関わる問題で、必ずしもあてはまるものではないとも思うのですが...。

「教育」としての刑は既に破綻していると思うのが私の考えです。

投稿日時 - 2003-06-28 09:37:59

ANo.1

 お気持ちは分かりますが、問題があります。

1 実際には、テレビのように正義の味方が助けてくれない

2 返り討ちにあう可能性がないとはいえない

投稿日時 - 2003-06-27 21:53:11

お礼

回答ありがとうございました。
私が考えていたのは、あらかじめ拘束された犯人に、最終的に手を下すところだけは遺族に任せる、というような形だったんです。
当然、返り討ちはイヤですからね。

投稿日時 - 2003-06-28 09:35:06

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