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締切り済みの質問

傷害事件の加害者です。

傷害事件の加害者です。
昨年夏にチンピラに絡まれ、恐怖と頭にきたのと半々の状態で思わず反撃してしまいました。
当方は軽い怪我(怪我では無いレベル)で病院には行ってません。
しかし相手は自分自身で救急車と警察を呼び、刑事・民事で訴えるを言ってきました。

相手の怪我は殴られた(打撲程度)ことにより全治10日でレントゲンやCTでも異常は見当たりませんでした。
その後私は会社を何回か休み警察で何回も取り調べを受けて書類送検されましたが検察では言い分が認められて不起訴となりました。(私自身は今回の出来事まで前科前歴はありません)
相手(前科数犯持ち)は私に対し厳罰を望んでいたみたいですが。

私は理由がどうあれ、暴力という最低の手段をもって結果として相手を怪我させたことに対して責任を取るのは当然なので、弁護士に依頼し事件数日後から相手に示談(医療費、慰謝料等)の申し入れは行ってきましたが、相手はこちらの弁護士からの内容証明等も全て無視して警察、検察に対して加害者(私)を重罰にするように言ってきていました。結果は上にも書きましたが不起訴です。


不起訴になった先日、突然私の自宅に来てこれで和解しようと言って桁違いの和解案を書いた紙を持ってきました。
全治10日なのに半年会社を休んでいてその間の休業損害250万、慰謝料100万、治療費が10万(←!)だそうです。
首が痛むとの事でこれからも病院に通う必要があるとの事です。
痛い痛いと言って通院するのに対してどういった対応が必要でしょうか。

連休中なので弁護士と連絡は取れませんがこれは裁判に持ち込むしかないのでしょうか。

自分自身情けない事をしてしまい反省もしていますが、相手も常識的に考えて相当異常な人間なのでどう対応してよいのか全くわかりません。

どなたか詳しい方、経験のある方回答よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-05-03 23:19:32

QNo.5869502

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回答(6)

ANo.6

機会があれば相手に質問者様を殴らせるような状態に持っていきましょう。
 相手は大声だけしか上げられないことは明白です。 
殴らないと分っている相手と喧嘩することはなんら怖くありません。
 あわ良く殴られれば相手以上の慰謝料を請求しましょう。

投稿日時 - 2010-06-06 15:01:00

ANo.5

10日間で、250万というのは、ちょっと法外な気がします。
いずれにせよ、根拠がないので、「弁護士に、一任してます。」で、一旦はかわして置き、
GW明けに弁護士さんと協議の上、対策を立ててはいかがでしょうか?

ただ、手を出したのは、まずかったですね。
古今、普通に見えるヤサ男でも、どっかの組と関係があったりしますので、冷静な判断力・洞察力が必要だと思います。

投稿日時 - 2010-05-04 15:59:32

お礼

ご回答ありがとうございます。
手をだしたことは本当に反省しています。
弁護士からの電話、郵便物(内容証明郵便も)といった連絡を無視して私の自宅に来るのは困ります。
すぐ近所が警察署なんでそれほど無理なことはしないとおもいますが。

投稿日時 - 2010-05-05 08:50:47

ANo.4

お礼拝見しました 前述の方も仰っていますが損害賠償・慰謝料・治療費については支払う必要があると思います

そこで、問題なのが
(1)治療費:いつまで保障するのか
(2)慰謝料:相手が絡んできたことなども加味されるでしょう
(3)損害賠償:どのような損害が発生したのかを具体的に証明する必要あり

になります
下手な示談をすると治療費のことで再びやってくる可能性もあるのです(その後の後遺症云々などいいがかりが想定されます)
損害賠償については、無職だった場合そもそも払う必要がなくなります
なので、きっちりとした示談書を作る必要があります


相手が言っている示談の金額は非常にスッキリしています
恐らくろくな計算をしていない(証明書が取れない可能性あり)と思われますので根拠がないと支払う必要ありません

以上のようなことは弁護士に相談すればやっていただけます
高い授業料になるかもしれませんが、今後このような問題で煩わしい事が起きないよう頑張ってください

投稿日時 - 2010-05-04 11:20:22

お礼

ご回答ありがとうございます。
弁護士には示談名目で十数万支払っております。
こういったトラブルは自分自身初めてであり、職場や友人にも相談できずに本当に苦しいです。

相談した弁護士以外の法律相談も受けましたが、全治10日で半年会社休むことは無いだろうとの事で仮に裁判になってもこちらからの出費はたいした事無さそうですが。

投稿日時 - 2010-05-05 09:00:54

ANo.3

相談者様が加害者ですので、民事事件として損害賠償・慰謝料・治療費を支払うのは当然です。しかし、その額が想定外であるのなら、毅然とした態度で断ってください。早く帰ってもらいたいと思い、1万円を渡したら一生付きまとわれて人生終わります。
断り方は「この件に関しては、弁護士に委任しているので、弁護士に言ってください。」「私に直接言われても困ります。弁護士に言ってください。」これだけを繰り返します。
いいですか、絶対にお金やモノをあげないでくださいね。

投稿日時 - 2010-05-04 10:22:45

お礼

ご回答ありがとうございます。
この間は家に上げてしまったのは失敗でした。
今後また来るでしょうが、警察は民事不介入とか言って相手はしてくれないんでしょうね。
弁護士から相手に対し、私とは交渉を直接しないようにという文章は送ってあります。

投稿日時 - 2010-05-05 09:06:10

ANo.2

傷害事件で不起訴とは早い話、国家があなたに対し罰を与えない、と、いうことです。が、それは事件で刑事事件という歴史には残りますがそれで終わりです、しかし民事ではその(被害者)があなたに(加害者)に対し「相手の怪我は殴られた(打撲程度)ことにより全治10日」の損害賠償+慰謝料を請求できます。これは権利で全てその通りではありません、{被害者の治療費、経費、保険を使ってもらう、市役所の源泉徴収から収入を割り出し日払い勘定を起こす、あなたの気持ち}などなど話し合いで金額を解決してゆかなければならない面倒なことがあり感情的に嫌ですし専門知識がないので弁護士に頼むわけです。まず、和解案はありません、裁判で結果がでました、首が痛み加療の判断は医者の認定が必要です、弁護士に依頼し代理人として交渉させているので自宅へ来たり連絡するのは間違いです。基本は加害者が刑事事件に提出した診断書が全てです。弁護士に任せても費用がかさみあまり役にたちませんが仕方のないことです、裁判に持ち込むのは加害者です、あなたではありません、しかし、そちらのほうが多少でもあなたが加害者に対し反省の意味でお見舞金を出す意思があるなら白黒ハッキリして余分な嫌がらせもなく賢明です。

投稿日時 - 2010-05-04 00:04:01

お礼

ご回答ありがとうございます。

書き方がわかりにくくてすみません(半年経た現在も動揺してます)
加害者は私の方です。

投稿日時 - 2010-05-04 00:12:34

ANo.1

質問文を拝見する限りでは貴方の行為は〔正当防衛〕の範囲内だったのではないですか?
だから検察官も不起訴に持っていったのだと思われますが

で、相手の反応ですがいかにもチ〇ピ〇の対応かと 貴方が常識を持って
>私は理由がどうあれ、暴力という最低の手段をもって結果として相手を怪我させたことに対して責任を取るのは当然なので
という行動に対して非常識に応じているんだと思われます

このような場合、相手の示談に応じるとその後もどのような嫌がらせが起こるかわかりません
ですので、弁護士と相談の上毅然とした対応をしましょう

貴方が暴力を振るったことは反省すべきことでしょう
しかし、時と場所によります 相手にも非があるのです
謝るべき事は謝る 主張すべきことは主張する

ここが踏ん張りどころです 頑張ってください

投稿日時 - 2010-05-03 23:36:44

お礼

ご回答ありがとうございます。
踏ん張りどころですね。
今年にはいってから何回も警察に呼ばれ、また担当の刑事は相手の言い分にしか耳を貸さず、私が何か言おうとすると「格好つけてる場合か」「言い訳すると余計印象悪いぞ」「言い逃れの言動が多いから検察官にこちらから報告しておく」と言われ続けたので十分に心が折れている状態なのですが。

「痛いから」という感覚的(本当ならともかく)な理由で会社を休み、通院した場合の保証はどうなんでしょうか。
自動車事故でなら通院した事実があれば慰謝料が通院日数に応じて支払われるみたいですが。
相手もソレを狙って吹っかけてきてるみたいです。

投稿日時 - 2010-05-03 23:59:42

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