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解決済みの質問

今から英語を学ぼうと思っています。                  

今から英語を学ぼうと思っています。                               

20代前半、社会人の女です。
少し長くなりますが、アドバイス頂ければ幸いです。

私は、小学校低学年の頃から中学2年生頃まで英会話教室に通っており、中学から英語の授業が始まっても、“私には経験がある”と変な自負があったり、英会話教室に通っていた経緯から文法で英語を学ぶ事に関しての抵抗があったり・・・

要するに、中学から、英語の勉強をなめており、的もに勉強をしてきませんでした。
恥ずかしながら、高校入試や定期考査など、英語に関しては完全にニュアンスで穴埋めしたり、文法を殆ど理解しておりません。
(自身で、基礎以下のレベルだとおもいます。)

しかし、今私が考える将来のビジョン(こうなりたい自分)の中で英語は必須スキルです。

英語とともに他にも学びたいことがあるので、社会人入試を利用し、来年の大学受験を真剣に考えております。
そしてまた、私の希望する学科の入学試験に“英語”があります。

内容は

英語I・英語II(リーディング・ライティング)
60分 100点

※用意された辞書使用可
(偏差値60くらいの大学)

です。


これで満点を目標に今から勉強を開始しようと思っております。

私が本当に目指すべき目標は、海外でもビジネスにおいて通用する英会話スキルです。
しかし、その前に大学入試の為の英語力が必要なのです。

上記2点では勉強方法が異なるように思うのですが、一番良い勉強方法は何でしょうか。
やはり、英会話の前に文法英語を基礎から学ぶべきでしょうか。

是非とも、オススメの参考書など、詳細にご教授頂きたく思います。

何卒宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-05-07 00:22:08

QNo.5876904

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

小、中学せいのころ海外で住んでいたりした人が、それなりに
コミュニケーションできるのに、学校の英語を始めた途端、
嫌いになってしまう人も結構いるようです。

文法から組み立てる英語は確かにそんなに楽しいものでは
ないかもしれません。

わたしは貴方の英語に対するフィーリング
たとえば"高校入試や定期考査など、英語に関しては完全にニュアンスで穴埋めしたり"
というフィーリングの部分も大切にしつつ、そこからスキルアップをしていって良い
とおもいます。そのニュアンスで穴埋めして全部間違った訳でないでしょう?
ということは正解した物に関してはあなたは理屈じゃなく、感覚で英語を理解
してた訳ですよね。

入試の英語は確かに若干言葉として扱ってないというか、そういう感覚から
かけ離れたものはあると思いますが、あなたの英会話のスキルをいかして
さらに英語に磨きをかければ良いじゃないですか。

具体的なアドバイスはあまりできませんが、日本人がきっちりした文をかくのも、
最初は子供のころの片言のおしゃべりから始まって、いろいろ経験を積みながら
ちゃんとした文がかけるようになります。

入学試験用の対策は必要ですが、きっと貴方なりのやり方が見つかると思いますよ。
私は英語は従来言葉ですから読んり書いたり聞いたりしゃべったりしないと、
使えるようにはならないと思ってます。

たとえば長文読解とか取り合えず読んで内容を把握する問題から取りかかって
みるとかもてかもしれませんね。

投稿日時 - 2010-05-07 04:32:03

お礼

>学校の英語を始めた途端、嫌いになってしまう人も結構いるようです。

まさしくその通りです。

私が3歳から通っていた英会話教室は、先生がネイティブの方で、
日本語を殆ど話せませんでした。
その中、言葉以外にジェスチャーや絵を利用してコミュニケーションを図り、
レッスンの前日には話したいことをどう言った言葉(英語)を使えば
伝えられるのかを考え、調べていました。

勉強している感覚は無く、国籍の異なる相手とのコミュニケーションを
取ることが楽しかったんだと思います。

この感覚を大切に、机上学習は基礎だけにし、後は極力ネイティブの方と
接して学習することが、私に向いているような気がします。

>きっと貴方なりのやり方が見つかると思いますよ。

この言葉のお陰で英語が楽しかった頃を思い出し、気付かされました。

ご回答、大変参考になりました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-05-21 18:12:44

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回答(8)

ANo.8

英語・英会話のカラクリを公開します。
文部科学省は国民に公表していませんが、英語には発音記号どおりとは違った言い方ができます。発音記号どおりにどんなに早口でしゃべっても、ネイティブが普通に話すような、どこに切れ目があるのかもわからない流暢な発音にならないことからもそれが理解できるはずです。より詳しく説明すると、英語ではどんな文でもいくらでも(無限に)違った言い方をすることができます。縦横無尽に音を変化させてはなすことができると表現してもよいでしょう。このような性質は、英語だけでなく、ヨーロッパで使用されている他の言語にも存在するため、発音記号で発音を覚えると、英語同様、「どうしてわからないのかもわからない」という状態になります。
例えば、Wait a minute.をネイティブは「ウエイ ミニ」や「ウェーデ ミニ」など様々に発音します。(流暢な発音といっても、このように様々な言い方が可能なわけです)
「ウェーデ ミニ」と言われても、「ウエイト ア ミニット」という読み方しかないかのような授業を受けただけでは、Wait a minute.のことだとはわからないでしょう。これが、覚えた単語も聞こえてこないと悪名高い英語の授業の致命的な問題点です。(日本語のように文字と発音が一対一に対応した言語では、覚えた単語が聞こえてこないことはありえないのと対照的です)他の具体例は、洋画のDVDで、英語字幕と音声を比較してみてください。ほとんどのせりふは、はじめから発音記号どおりにしゃべっていないため、知っている単語が含まれていても聞き取れないのは当然だというのが容易にわかるでしょう。英語では固有名詞も様々な言い方ができますので、人名に着目するのも一案です。
書店に行くと、解説書に様々なことが書かれてありますが、それらはすべていろいろな言い方ができるうちの一部を述べているにすぎません。例えば、
・音が消えたり、つながったり、別の音に変化する現象があります
・アメリカ人はこのように発音します
・英語らしく発音するとこうなります
・日本語にない音域があるため聞き取りができないのです。(文字で書けば同じことを言っていても、日本人にわかりやすく話そうと思えばできるし、わかりにくくはなそうと思えばできるのですが、後者の部分だけを述べているのです)
執筆者たちは、各解説書によって記載内容が異なるため、英語の全体像を知らない人が読んでも混乱するだけだとわかっており、何も教えるつもりはないのですが、解説書全体としてみると、英語が様々な言い方のできる言語である決定的な証拠になっています。
また、英語のできる者たちは、それだけなら問題はないのですが、実は、英語が様々な言い方のできる言語であることはもちろん、発音記号を覚えても英語ができるという状態(=ペラペラ)にはならないことも知っています。ネイティブが普通に話すのがわかるようになると同時に気づくわけです。しかし、それらの事実を留学未経験者が知らないほうが有利なため、普通は絶対に他人には教えません。(実際、この知恵袋でも教えている者はだれもいません。)それゆえ、態度の悪い者に対しては、「英語が様々な言い方のできる言語であることをなぜ言わないのか」と問い詰め、人格を否定してやるのがいいでしょう。
英語は、日本語とは異なり、文字と発音が一対一に対応した言語ではないため、ネイティブでさえも授業形式でひとつひとつすべての発音を教えることは技術的に不可能です。日本にある英会話学校に通って英会話ができるようになった人がいるという話を聞かないのも、外国人講師が発音記号を覚えただけの日本人でもわかるようにしゃべっているだけではじめから何も教えるつもりはないので当然です。実際、何ヶ月通ったとしても、英語が様々な言い方のできる言語であることを説明することもないでしょう。
どのような言い方をされても理解できるようにするためには、留学経験者が留学中無意識のうちに行っていたように、ネイティブどうしが普通に話しているのをなにもわからなくてもひたすら聞いて慣れるという方法しかありません。他に何をやっても、時間とお金の無駄に終わります。
以上のことからわかるように、英語教師というのは本来、存在すべき職業ではありません。なお、発音記号がインチキである状況証拠は次の点です。
・発音記号の中にはネイティブに通じないものが含まれています(waterが有名)
・発音記号を覚えても英語ができるという状態(=ペラペラ)にはなりません
・アメリカ等、英語を母国語とする国で発音記号を見かけることは、ほとんどまったくありません。特に博物館の展示物にも発音記号が記されていないことを自分で確かめてみてください。

投稿日時 - 2010-05-19 06:00:17

補足

英語が出来ない私でも、回答者様の回答内容を拝見し、矛盾を感じました。
ググってみると・・・やっぱり。ですね。

私はどんなに ためにならない回答を頂こうと、
>問い詰め、人格を否定してやる
気はありませんので、この辺にしておきます。

投稿日時 - 2010-05-21 23:27:02

私は高校2年で留年し、順位も500人中の最後でした。もちろん英語は偏差値40以下でした。
しかし、高校3年から勉強し、浪人しましたが、約2年で偏差値72までになりました。
それはまず中学の文法の参考書(当時は「自由自在」)、今なら「フォレスト」がいいかなと思いますが、徹底的に、つまり文法は90%ではなく、100%理解し記憶したからです。
まずは文法からスタートするのが結局は早いと思います。
特に、不定詞、分詞、動名詞、関係代名詞、仮定法など、ややこしいところから勉強してもいいかも知れません。私の場合は、かなり英語のレベルが低く、I have him go.といった使役動詞と原形不定詞すら、なんで動詞が二つあるの?って感じでしたから。
やさしいところから始めるなら、公文のやさしい英文法などが読みやすいです。

投稿日時 - 2010-05-08 12:56:39

お礼

そうですよね。やはり文法は大切だと思います。
ご回答いただいたように、100%理解できるよう、
文法の基礎を徹底的に勉強しようと思います。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-21 23:05:20

ANo.6

#3で回答した者ですが、志望する試験の内容を改めて拝読して、ふと思いついたことがあるので補足させてください。ご自分の能力を知るための目安として、前回、「模試の類い」を受けるようおすすめしましたが、それよりも、じっくりと時間をかけて過去問を解いてみてはどうでしょう。

と申しますのは、質問者さんが受けようとしているのはおそらく、辞書持ち込み可の長文読解がメインとなるテストですよね。そういうテストを、もしも何日でもかけて解くことで合格点を得られる能力をお持ちなら、全然関係ない問題集や英文法の参考書や時間制限のある模試に挑むよりも、過去問と同種の問題をマイペースに何度でも繰り返しやることで、速度をアップしていったほうが近道だと思います。特に、どうしても今年度中の合格を果たす必要がないのであれば、この方法でじっくりと勉強していったほうが、ひいてはビジネスでも使える実力がつきます。

ただし、一週間、辞書を片手に自分を信じて集中して取り組んでも半分も読解できないのであれば、英語を基礎から洗い直すほうがいいかもしれません。

投稿日時 - 2010-05-07 12:18:25

お礼

二度も回答をいただき、ありがとうございます。

>じっくりと時間をかけて過去問を解いてみてはどうでしょう。

なるほど。そうですね。
自身では全く理解できていない、と思っておりますが、元々英語は好きですし
海外旅行の基本的な会話や、高校入試(普通より少し上くらいですが)では
取り分け英語が悪かった訳ではありません。

自身の実力を試す意味でも、過去問にも挑戦したいと思います。

ご丁寧にアドバイス頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-21 23:02:54

ANo.5

こういうところが役立つと思います。
http://homepage3.nifty.com/mutuno/
http://www.seg.co.jp/sss/
http://www.icconsul.com/

あと、受験にはこちらも。
http://blog.livedoor.jp/eg_daw_jaw/

かなりの人が誤解しているようですが、受験にしか役立たない英語というものは、ほとんど存在しないと思います。国際ビジネスで役立つような、実用的できちんとした英語力を身につけようとすれば、たいていの大学の受験でも役立つし、その逆もそうですね。違うと思うのは、どちらもレベルが低い段階で止まっているからにすぎません。

投稿日時 - 2010-05-07 10:36:56

お礼

基礎から学び直したいと思います。

添付頂いたURLも参考にさせて頂きます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-21 20:49:35

ANo.3

まずは模試の類いを受けてみて、自分の合格圏到達度を調べることが先決です。
そのうえで弱点を知り、その弱点と志望大学入試に合った克服法を考えるべきです。
というのは、場合によっては文法書を用いた勉強法が回り道になる可能性があるからです。
特に、大学入試にもビジネス英語にも、文法用語の理解は完全に不要ですから。

ちなみに私はTOEIC930点台の取得経験があり、
倍率何十倍という日本の有名大学の入試に合格した経験がありますが、
英文法はまったく説明できません。
したがって英語の先生になることはできませんが、
ビジネスにおいて英語を専門的に使っています。

投稿日時 - 2010-05-07 01:50:17

文法用語が解らない場合は、『英文法がはじめからわかる本』(学研、江藤正明・著)をオススメします。別に用語なんてどうでもいいのですが、参考書でお勉強する場合は多少知らないと、学習する上で不便なのです。そういう用語を使って説明されていることが多いので。

大学受験で勉強したことが先に行って役立ったと言う人も結構いますよ。だから全く方向違いで全部無駄というわけでもないんでしょう。
少なくとも、基礎部分は同じですしね。
意識の持ち方ではないでしょうか。使うことも想定して勉強するか、正解して点を取ることしか考えてないか。

基礎力が高い人のほうが英会話も伸びますよ。後になってだんだん差がついてきます。
参考URLに書かれているようなこと(基底能力)は本当だと思います。
 ↓

参考URL:http://homepage3.nifty.com/mutuno/02_toeic/02_toeic.html

投稿日時 - 2010-05-07 01:14:43

お礼

>使うことも想定して勉強するか、正解して点を取ることしか考えてないか。

なるほど、そうですね。
英会話教室に通っているとき、私にとって英語は楽しいものでした。
それが、教科(点数を取るための勉強)になったと感じ英語を勉強することへの切り替えが上手く出来なかったのだと思います。

基底能力も参考になりました。やはり、基礎ですね。
ご提示頂いた本も参考にさせて頂きます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-21 17:23:46

ANo.1

NHK高校講座の英語Iを視聴してみてください。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/2009/tv/eng1/
30分×40回=20時間で、1年分の放送番組を視聴できます。
高校入試英語と英検3級が対応します。
大学入試(センター試験英語)と英検2級が対応します。
英検2級を満点で合格できれば、センター試験の英語も高得点できます。
文法は、「たのしい英文法」を読んでみて下さい。
http://sanyusha-shuppan.com/gakusan/gakusan.html#anchor
三友社出版「たのしい英文法」林野滋樹著。
http://sanyusha-shuppan.com/gakusan/gakusan.html#anchor
http://sanyusha-shuppan.com/sidereader/sidereader.html
NHK語学講座の英語の番組も充実しています。
大いにお励みください。

投稿日時 - 2010-05-07 00:39:18

お礼

沢山の参考になる情報をご提示頂きありがとうございます!
ヒアリングは大好きなので、是非視聴したいと思います。

お励みの言葉ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-21 17:16:41

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