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締切り済みの質問

■質問したいこと 私が死亡した場合、家族のための保険をどのように設計す

■質問したいこと 私が死亡した場合、家族のための保険をどのように設計するか?」
保険の見直しについて相談させてください。
私(夫)は41歳、妻31歳、子供0歳(男子)という家族構成です。
持ち家で住宅ローンが5,000万円ほどあります。現在の収入は、額面で1,200万円です。

■現在加入している保険
死亡時(貯蓄目的)ソニー生命 変額保険終身型 払込期間15年 保険金1,000万円 保険料32,560円
医療保険 損保ジャパンひまわり生命 健康のお守り 年間保険料 約88,000円
なお私が死亡時に住宅ローンは0円となります。

上記の保険だけでは、私が死亡した場合の家族の生活が心配で、
なるべく保険料を抑えられるよう、複数の保険会社の提案や見積もりをして悩んでいるところです。アドバイスいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

「定期保険」or「収入保障保険」のどちらのタイプがおすすめですか?
 (収入保障タイプは税金がかかると言われています。なるべく税金は押さえたいです)
妻からは生活費は「30万円程度」と言われていますが、保険金はいくらくらいを目安に考えればよいか?
これらの条件を満たす保険がありましたら教えてください。

現在検討している保険
 ライフネット生命「かぞくへの保険」
 SBIアクサ生命「カチっと収入保障」 
 ソニー生命「逓減定期保険」 保険金6,500万円、保険料13,520円
 ソニー生命「家族収入保険」 年金月額25万円 保険料9,875円

  

投稿日時 - 2010-05-07 11:40:01

QNo.5877574

困ってます

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回答(3)

ANo.3

追加です。

(Q)「定期保険」or「収入保障保険」のどちらのタイプがおすすめですか?
(A)ケースバイケースですが、基本は、定期保険です。
ただし、不要な保障を見直して、減額していくだけの「手間」が必要です。
収入保障タイプは、当初は、保険料よりも高い保障が得られますが、
当初が割安ならば、最後の方は割高ということです。
また、保障額が毎年一定の割合で減るということはありません。
貯蓄や少額のローン、支払いの先送り(例えば、夏のボーナス一括払い
とか……)によって、増減を上手くコントロールしているので、
実感できないだけです。

ただし、定期保険は、長期か、歳満期としてください。
そうしないと、解約払戻金が生じないからです。
この解約払戻金があることで、上手に減額していけば、保険料総額的には
収入保障保険と遜色ない保険料負担となります。

(Q)収入保障タイプは税金がかかると言われています。
なるべく税金は押さえたいです
(A)年金として毎年受け取る保険金は、雑所得として課税対象になります。
一方、収入保障タイプも一括で受け取れます。
そうすれば、相続税だけになります。
どちらにメリットがあるのかは、ケースバイケースで一概には言えません。
と言うのは、一括で受け取れば、それだけ保険金の受取総額が減るからです。
税金と一括で減額と、どちらにメリットがあるのか、そのときになって計算して
みなければわかりません。

(Q)妻からは生活費は「30万円程度」と言われています
(A)お子様の教育費が計算に入っていますか?
夫様は、厚生年金ですか? 国民年金ですか?
などなど情報が不足しているので、年間360万円で
本当に良いのかどうか、判断できません。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2010-05-07 17:33:43

ANo.2

生命保険専門のFPです。

保険を考えるときの基本は、どんな保障が必要かということを
はっきりとさせることです。
どんな保険商品を選ぶのか、というのは、次の段階です。
行き先が決まっていないのに、キップを買ってはいけません。

では、どのようにして「必要な保障」を決めるのか?

そのためには、マネープランが必要です。
万一があったとき、そのマネープランを実行できなくなります。
それをちゃんと実行できるように、サポートするのが保障です。
なので、マネープランがなければ、話が先に進みません。

マネープランを考えるときに便利なのが、キャッシュフロー表です。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
つまり、これがマネープランであり、予算表です。
万一があったときのシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金にします。
住宅ローンはゼロに。
死亡退職金、葬儀代などを計算に入れます。
生活費から夫様の分を引きます。
このとき、マイナスがでれば、それが必要保障額です。
それをカバーする方法の一つが、生命保険です。

ときどき、奥様が働けば……ということを計算に入れる人がいますが、
それはリスクをカバーするために、リスクを負うということになります。
奥様が働けるという保障は、どこにあるのでしょうか?
奥様が働けなければ、お子様が大学進学を諦めても仕方がないでしょうか?

このようにして、必要な保障が何か、とういことをはっきりとさせます。
次に、この保障をカバーできる保険には、何があるか、ということを
考えます。

それこそ多様な組合せがあり、それぞれに、メリット・デメリットがあります。
そのような相談に応じるのが、保険の担当者の仕事です。
つまり、キャッシュフロー表を作成できて、シミュレーションを
することができて、それを顧客に説明できる。
その結果に応じて、保障内容の提案ができる。
とういことが、相談できる担当者の条件です。
そのような担当者を探すことが、近道です。

なので、保険についての一般的な例は、役に立ちません。
オーダーメイドでなければなりません。
先の奥様が働けば……というのも、
元気一杯の正社員の奥様と、
どちらかと言えば、病弱の奥様では、話が全然違うのです。
中には、ボランティア活動に命を掛けていて、それを続けたい、
という奥様もいらっしゃいます。
「夫が死んだのだから、諦めろ」というのか、
「夫が死んでも、諦めるな」というのか、
それは、個人の考え方です。
しかし、その考え方によって、保障が変わってくるのです。

医療保険も同じです。
何の為の医療保険かといえば、医療費を払うためです。
では、どのように医療費を払うのか、とうことが問題です。
(1)主として預貯金から支払うのか、
(2)主として保険から支払うのか、
どちらが正しいという問題ではなく、どちらの考え方をするのかによって
選ぶべき保険が異なるのです。
(1)ならば、保険は気休め程度だと思いますから、安い保険で良いでしょう。
(2)ならば、払われないことがないように、守備範囲の広い保険が
良いでしょう。
つまり、入院限度日数が120日以上、手術給付金の適用範囲が広い。
先進医療、通院などの保障も充実している。
入院給付金日額も高い方が良い。
ということになります。
質問者様は、どのようなお考えでしょうか?

また、がん保険も検討して下さい。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2010-05-07 14:17:12

補足

ありがとうございます。
医療保険は既に入っているので、ここのリスクをこれ以上は考えておりません。

「私が死亡した時の保障」というリスクについて考えております。

投稿日時 - 2010-05-07 14:44:40

ANo.1

お答えします。
先ず質問者様はローンがありますから、ローン保険に加入しておられると思います。
質問者様がお亡くなりになった時点でローンの残債が支払われます。
奥様が相続しますね。
私は日本生命のOBに知人がおり、質問者様の年齢ぐらいの時に、質問者様と同様の質問をしたことがありました。
するとそのOBの方から、全部解約しなさいと忠告されたのです。
つまり保険に入る必要が無い人というのがいるそうで、私もそうだったのです。
逆に保険に入る必要がある人とは、亡くなった翌日から住む家も無く、路頭に迷う方。これとは逆に数千万円、数億円の相続税が掛かってしまう大金持ちなのだそうです。
私は質問者様よりたくさんの保険を友達に保険外交員がいた母がジャンジャン掛けており、それを引き継いでおりました。死亡疾病保険が13本もありました。
4400万円でマンションを購入してローンが発生した為に保険料を払うのが負担になって相談したのです。
OBからの指導通り、全てを解約しました。子供はおりませんでしたから、OBが言うには貴方が死んでも奥様にマンションが残り、現在預貯金が400万円あるというなら、それで一、二年は食べていかれますし、奥様はお若いのですから働きにも出られます。ですから保険は必要ありません。それより自家保険と言って、不慮の事故にそなえて保険料を払ったつもりでお金を積み立てては如何ですかと言われました。
その当時一時払い養老保険というのがあり、100万円を預けると五年後に150万円なる保障が殆ど無い保険に人気がありました。これに持っている現金と貰ったボーナスを全額投入したのです。
それか10年も経たないうちに、お金が溜まりOBの勧めでローンの前倒し完済をしました。それから更に15年が経って私は55歳で会社を早期退職して別の会社に勤務しておりますが、前社の退職金、現在の会社も60歳を超える歳に退職金を頂き、退職金と持ち株会の株券、貯金の合計が一億を超えました。
今も毎月二千円掛け捨ての都民共済だけに入っております。保険屋の口上に乗せられることなく、保険屋とお付き合い下さいませ。質問者様の年俸なら、生命保険の必要なく、自家保険をお勧めしますよ。

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投稿日時 - 2010-05-07 12:13:43

お礼

ありがとうございます。
生命保険はいらないのでは?というのも一つの考え方としてはユニークですよね。
そういった観点からも検討してみたいと思います。

投稿日時 - 2010-05-07 14:45:40

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