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「テクノロジーと人間らしさ」について、分からないところがあります

「テクノロジーと人間らしさ」について、分からないところがあります

人類学者の埴原和郎氏が述べているように、人類は、自然界に適応しながら生き残ってきた動物としての「ヒト」の側面と、テクノロジーをはじめとする文化の創造者としての「人間」の側面を持っている。
この両面を調和させてきたがゆえに、長年にわたってホモ・サピエンス
の歴史をつむぐことができたのだ。しかし、今、「人間」の側面が突出
し過ぎて、「ヒト」の側面がそがれつつある。とはいえ、動物としての
「ヒト」が持つ自然への適応性は欠かすことができない。
自然の恵みによって食料を得ており、廃棄物は自然による処理にゆだねねばならない、という事実はテクノロジーの時代になっても変わらないからだ。そのことを自覚すれば、「ヒト」と「人間」をいかに調和させるかが二十一世紀の大きな課題であることは間違いないだろう。

この文章についてなんですが、「ヒト」と「人間」の調和とは具体的にどのような意味なんですか?

投稿日時 - 2010-05-08 19:55:46

QNo.5880994

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質問者が選んだベストアンサー

「自然に適応する者」と「文化の創造者」の2つの性質の調和という意味。

具体的に言えば『色々考えたり作るのは良いけれど、自然を大切にしながらやってね』という事。

つまり言いたい事は、
・ヒトは自然に適応する事で進化し、自然にたよる事で生存してきた。
・文化を創造する事に力をかけるあまり、自然をないがしろにしてしまっている。
・現在の技術力では、全く自然を手放す事は出来ないハズだ。
・自然を大事にしましょう。

という事。

投稿日時 - 2010-05-08 20:15:50

お礼

なるほど!ありがとうございます!

投稿日時 - 2010-05-08 20:21:32

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回答(1)

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