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ブドウ糖は、うつ病改善の助けになりますか?それとも太ってしまいますか?

ブドウ糖は、うつ病改善の助けになりますか?それとも太ってしまいますか?

ブドウ糖がドラッグストアで売っています。
以前、ブドウ糖が唯一脳に送られる栄養素だと聞きました。
ブドウ糖そのものを食べなくても、たんぱく質など他の栄養がブドウ糖になることもあるとは思うのですが、ブドウ糖の結晶を食べればよりいいのではないかと思いました。
ただ、「あれは砂糖と同じだ」という意見もあり、試してみようか迷っています。
ただでさえ運動がままならないのに、過分に砂糖は取りたくないし、別の病気を誘発させるのも嫌なので、質問するにいたりました。

なお、私は摂食にも障害があり、甘いものや砂糖は極端に控えています。ただ、料理に加えられる場合や、買ってきた加工食品に含まれている砂糖はあまり気にせず摂取しています。

カテゴリーを「メンタルヘルス」にするか「栄養」するか悩んだ結果、「栄養」にしてみました。
「なんでブドウ糖がうつ病なんだ!?」とおっしゃる方も多いと思います。
もちろん、うつ病は精神的な疾患です。でも「脳の病気」でもあると思っているからです。
私は医師ではないのではっきりとは言えないのですが。
藁をもすがる想いで質問させていただきました。

どなたかご存知の方、ご意見のある方、回答をください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-05-12 20:52:17

QNo.5890720

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まずはブドウ糖に関する認識がおかしいのでそこから書きます。

食事でご飯やパンを食べますよね。それが消化されて得られる物質はブドウ糖です。ブドウ糖を買って食べようが、ご飯を食べようが、消化・吸収された段階では全く同じブドウ糖であり、そのブドウ糖の元が何であるかは、ブドウ糖を利用する体の組織にとっては全く関係ありません。
なので、普通に食事をしているなら既にブドウ糖は得られているので、ドラッグストアに売ってあるブドウ糖に金を出すのは意味がありません。

次に、栄養一般の話として、ダイエットはセロトニンを低下させる要因になり、その影響は女性の方が大きくなる傾向があります。

また、ここからは難しい話になりますが、タンパク質を摂取することでセロトニンの前駆体のアミノ酸であるトリプトファンを得ることができますが、一般的に、タンパク質にはトリプトファンよりもトリプトファンと競合する他のアミノ酸(LNAA)の方が多く含まれます。タンパク質を大量に摂るとLNAAとの競合により、脳へのトリプトファンの供給が低下し、結果としてセロトニンの低下を引き起こす可能性があります。

一方、食事を極度に高炭水化物/低タンパク質にすると、トリプトファンおよびセロトニンの血中濃度が上昇することが知られています。これはLNAAの一部(特にBCAAと呼ばれるアミノ酸)の取り込みがインスリンの影響を受けるためです。つまり、炭水化物によるインスリン反応によりLNAAの血中濃度が低下し、LNAAに対するトリプトファンの割合が増えて、トリプトファンが脳に取り込まれやすくなります。

要点としては、こんなかんじです。

・食事でご飯やパンなどを食べているなら、それは即ちブドウ糖を摂取しているのと全く同じ。ブドウ糖を買うのは意味なし。

・普通の人にとっては問題ないものの、ダイエット、特に炭水化物を制限するダイエットにはセトロニン低下のリスクがあり、うつに敏感な人は気をつけた方がよいかもしれない。

> なお、私は摂食にも障害があり、甘いものや砂糖は極端に控えています

あと…これは個人的には良くないことだと思います。

投稿日時 - 2010-05-13 23:44:16

お礼

詳しいご回答、有難うございます。
私は、ご飯、麺類は全く食べないんです。
このことを質問に入れるのを忘れました。
でも、ブドウ糖を買って食べる前に、ご飯を食べればすむわけですから、まずはご飯を食べれるように頑張ります。

投稿日時 - 2010-05-18 09:00:24

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

鬱病に栄養は多いに関係ありますよ。
セロトニンという脳内物質の減少が原因のひとつです。
このセロトニンは質問者さまの気にされているブドウ糖ではなく、必須アミノ酸のトリプトファンからできます。
なので、積極的に摂った方がいいのは卵や肉、魚などのタンパク質です。
確かに脳では体全体の25%もの糖分を消費しますが、それはセロトニンのような神経伝達の役割ではなくて、エネルギーとして使われます。
あと自律神経も関係しますので朝日をあびるのを忘れずに。
お早い回復お祈りします。

投稿日時 - 2010-05-12 21:24:03

お礼

励ましのお言葉、有難うございます。
今月で5年目を迎えます。
ご回答を参考になんとか治したいです。

投稿日時 - 2010-05-18 08:56:25

ANo.2

基本的に「栄養の改善で病気が治ることはない。」というのが
鉄則です。

確かに糖分が不足しがちになると脳の働きが低下し、
落ち込んだりしやすくなると言われておりますが
だからといって「糖分をとれば鬱に効く」
とは言えません。

糖分は生き物にとって不可欠ですが、あくまでバランスの良い食生活の
中で摂取することが大事です。そればかりを摂ってもかえって身体を
壊しかねません、やめるべきです。

私もきつい不眠や激しい動悸が頻繁に起こるなど、鬱の入り口
までいったことがありますが、医師の指示に従い、きちんとした
治療を受けることが何よりも大事であると言うことを痛感しました。
すでに医師にかかられているのであれば、その指示に従うことや
不安があればきちんと相談することが大事ですし、まだ医師にかかって
いないのならば速やかにかかるべきです。
その上で補助的に生活を改善するならば、運動(特に有酸素運動)を
継続して行うこと、前述のとおりバランスの良い食生活を心がけること
が大切でしょうね。

投稿日時 - 2010-05-12 21:21:34

お礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
医師には5年以上かかっています。
入院は2回しました。
有酸素運動と、バランスの良い食事。。。分かってはいるのですが出来ないのが現状です。

投稿日時 - 2010-05-18 08:54:27

ANo.1

うつ病のお薬を持っている製薬会社の人間です。残念ながらぶどう糖でうつ病がよくなったと言う話は聞いたことがありません。病院に行かれていますか?精神科のクリニックできちんと治療されるのが一番かと思います。あまり焦ってもしょうがないです。時間をかけないとなかなか直りにくい病気です。SSRIなどの最近のお薬はわりと効果が高いですのでどうぞお薬等でおなおしください。ブドウ糖は砂糖を食べているようなものです。

投稿日時 - 2010-05-12 21:20:19

お礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
ブドウ糖は関係ないのですね。
買わなくて良かったです。
でも、残念な気持ちもあります。
少しずつでも治ってくれることを期待します。

投稿日時 - 2010-05-18 08:51:41

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