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口蹄疫考:鳩山政権は指示待ち・責任転嫁だけの→ど素人の危機不感症内閣か

口蹄疫考:鳩山政権は指示待ち・責任転嫁だけの→ど素人の危機不感症内閣か!
Q:何故、発症後これ程、対策本部の発足が遅れ、防疫&救済対策が後手後手であり小出しなのか?



<質問の背景>
まるで、村山首相【当時】の阪神大震災時の混乱と指導力不足、資格・資質無きリーダーの下での国民の不幸、リスクマネージメントの難しさを改めて思い知らされました。

阪神大地震は大不幸な直下型大地震が、直接の原因である事は間違いないが、さらに被害を拡大【リーダーシップを欠いたミスジャッジ&ミスリード、就任前の自衛隊違憲の立場からの自衛隊や外国からの救援を躊躇→政府の危機管理能力不足・初動の遅れによる人災の要素】を招いた状況や経緯を辛く悲しい被災地の惨状・救援物資や救助に向かう自衛隊の出動要請が無いままに待機のシーンを苛立たしさ、無念の怒りを思い出す。

今回の、宮崎県の関係者の悲しさ・無念さも想像を絶する・・・
手塩にかけ家族同様に世話をして来た牛や豚を殺処分するお気持ち、現実の被害や心身の疲れ・・・
その現地・現状を知らず・見ずに、空しく放擲した、赤松農水相・鳩山首相は無責任であり、危機意識や問題解決意識を疑う。

外遊や普天間パニックで無頓着であり、他の閣僚も保身・無関係を装うのに汲々である。
政党も、幹事長は選挙オンリーで票寄せパンダの担ぎ出しに奔走しているだけである。
政治主導と言いながら、役人の経験やノウハウを活用する事も英知を集める事も無く、触らぬ神に祟りなしの様子見である。
こんな総理・政府・政党に、改めて失望と怒りで一杯です。
国民の生命と財産、安全と安心を担い守り増進するのが使命だろう!

事態の推移、深刻化に、国民からの批判が高まる中、無為に1ヶ月を現地任せ、成り行き対応で放置し、請い請われて漸く重い腰を上げ、さらには、現場・現物・現実を精査する事も無く、親身になって慰労や激励や相談に乗る姿勢も無く。
総理のリーダーシップ、内閣上げて国民の惨禍危難を対策や解決への英知を集め総力で望む姿勢も反省の言動も無い。
あの、中国・ロシア・アフガンですら、テロや暗殺等の危険もありながら、主席や首相が大地震・津波・災害には、いち早く現地入りし、自らの言動で被災国民を慰労し、鼓舞し勇気付け、救援活動を陣頭指揮している。
それなのに・・・我が国の首相・大臣は?


「鳩山の閣僚任せと初動遅れへの反省・現地への出動なし、赤松の開き直りと批判される覚えは無い発言・中井の予測出来ない出来事は危機管理の重責を担う資格なし→→→無念残念、小泉総理ならと詮無き事ながら改めてリーダーの責務の重さ、器量の大きさを」


参考URL
口蹄疫対策、今ごろ本腰…危機感欠如の政府に批判 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/392252/
口蹄疫問題でネット炎上 赤松農水相を批判
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/390285/


「再び口蹄疫について」中山成彬元国交相氏のブログより
http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/
「危機」江藤拓衆院議員のブログより
http://gree.jp/etoh_taku/blog/entry/441594259
初動の遅れ危機管理の要諦を欠く
http://specialnotes.blog77.fc2.com/

投稿日時 - 2010-05-18 12:31:54

QNo.5903502

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>Q:何故、発症後これ程、対策本部の発足が遅れ、防疫&救済対策が後手後手であり小出しなのか?
今回の口蹄疫の発生は、南朝鮮の下僕である赤松農水大臣が親分(示唆犯)で子分が道休(準実行犯)で、ヒットマンが昨年から口蹄疫が発生している韓国京畿道州抱河市西域からの南朝鮮人研修生である可能性が非常に高いのです。詳細は以下の書き込みを参考にしてください。
http://search.messages.yahoo.co.jp/search/?e=%B5%FE&p=%C6%BB%B5%D9+%C0%BF%B0%EC%CF%BA&x=26&y=17
赤松は自分が根本の犯人と言われないよう無視しているのでしょう。

そもそも旧社会党の代議士は実は権力欲が非常に強い労働貴族です。村山内閣でもありましたが「今度は俺様の言うことを聞くのダ」と言う気分になっているのでしょう。赤松の態度を見ると納得されるのではないでしょうか。しかも彼らは今まで脊髄反射で反対を唱えていただけなので危機に対するリーダーシップなどもとより有りません。虚言・恫喝を持って居直る事しかできません。無能だが権力欲の強い社会党の代議士をリーダーとなる地位を与えた鳩山の責任は重大なのです。そしてここにきて鳩山も無能な赤松に任せてはおけない・・ということに気が付いたのでしょう。

口蹄疫ウイルスは強力で、たった10粒子のウイルスで牛に感染します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/口蹄疫
そして牛よりも高い密度で飼育され牛よりも1,000倍ウイルスを増殖される豚に感染したのが大きいです。未だに人手や埋設場所が不足している関係で殺処分できず大量にウイルスを生産しております。

優先度としては早急に口蹄疫に感染した豚を処理する必要が有ります。次いで牛になるでしょう。
それに人の衣服に付着して拡散する可能性も高いですから靴や車を消毒するくらいでは足りないでしょう。

投稿日時 - 2010-05-19 02:45:00

補足

【怒】場外バトルどころではないだろう!
宮崎県民の苦しみ、不安を逆撫でし、抜本対策を出せず放置する政府・国会には大渇だ!
情けなく酷すぎる国会は議場は→何時からバラエティ番組や2チャンネルに変わったのか!
小沢の政倫審、赤松の問責決議案、甘利&小泉懲罰動議

http://www.youtube.com/watch?v=ZGqZb36kENg&NR=1

投稿日時 - 2010-05-19 10:27:28

お礼

詳細且つ丁寧な解説とご意見を回答賜りましてありがとうございます。

本当に、不幸の原因は口蹄疫ウイルスでしょうが・・・無為無策、無能無謀な政府による人災が被害の拡大、感染の広がりを齎したと言える。
あの、かわいそうな牛や豚、ヤギも12万頭近くが殺処分されると言う・・・
数字だけを見ていては分からないが、その金額と実物と殺害&埋め立てシーンを想像すれば、被害の甚大さ、生産農家の悲しみと苦悩が容易に想像される。

それを、対応や措置に何らの間違いが無いとは、いささかでも人間の心、職責の重要性を弁えるなら、決して出て来ない発想&言葉である。
苦しさに悲鳴をあげ、可愛がってくれていた人間に殺される断末魔の叫びには、こんな政府・政党・大臣によって殺される悲運に対する恨みと嘆きだと思う。
それは、私たちのも偽装・詐欺政権の放置は→鳩山無能総理、赤松無責任大臣、関係他人事閣僚を駆逐追放しなければ、彼ら牛や豚やヤギと同じ様な目に合うとの遺言&警鐘の音かもしれない。

国賊・国辱政権、売国・亡国・傾国政策への決別と打倒を誓い
犠牲となった動物へお詫びと慰霊の合掌・・・

そんな中で、一筋の光明・チョッピリ心和ませ勇気付けられたのが、宮崎県と由縁の有る人や多くの心ある人の支援行動であります・・・
横峯さくら選手の寄付・巨人軍選手会の救援募金・宮崎県人の故郷納税の大幅アップetcでの,夫々の方々のお気持ちや心情からの支援の輪の広がりである。
また、献身的に尽力&協力されているボランティア・自衛隊や警察や消防隊、県職員並びに関係者の活動に感謝の気持ちと心からの敬意を表します。



iftaha_simsim様の仰るとおり、誠に甚大な被害であり、悲しみと苦悩に、不安な日々に明け暮れる農家の皆様に対しまして、余りの政府・閣僚の不甲斐なさ無責任さには、怒りと共に呆れ果てます。
多くの情報を教えて頂きまして、誠にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-19 07:31:35

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回答(2)

ANo.1

宮崎県は自民党の力が強いからだ、なんて憶測が出てもいますがね。

単に口蹄疫に関しての知識不足、認識不足だと思います。
国外ではすでにOutbreak、つまりパンデミックとして報道されています。
そしてこれはWHOが規定している家畜伝染病の中で最上位のものに指定されています。
日本の法律でも法定伝染病の一つです。
FAOの監視対象でもあります。
そして
・かかるとなぜ全頭殺処分をしなければならないのか。
・なぜ早急に対策が必要なのか。
の2点を把握していないのでしょう。
農水省では、前回の宮崎県での口蹄疫発生からの各種マニュアルを保管しています
(ちなみに前回の対応は全世界から絶賛されました)が
政治主導ということで民主政権は引き継ぎを拒否したそうです。
(最近WEBで前回の資料を見ることができるようになったそうですが、自分は見ていないのでわかりません)

ジャーナリストと自任してはばからない鳥越氏ですら「なぜ全頭処分なのか」と言い出す始末ですし
「財産権の観点から全頭処分は辞めるべきだ」とのたまった議員もいるとかいないとか。

無知の恐ろしさを宮崎県が教えてくれたわけですね。その代償は恐ろしいものですが。

家畜改良事業団の中からもついに疑似患畜がでて、和牛は数年間は市場に出ない可能性すらあります。
神戸も松坂も、もとは宮崎で生まれた子牛を育てるからです。日本のブランド牛の半分は宮崎生まれ○○育ち。

だから付近の酪農家たちは家畜改良事業団の家畜だけは死守しようと、必死の退却戦を行いました。
付近の消毒スポットを全て事業団の接点に振り分け、優先的に石灰を撒き、ビルコンSを融通しました。
それでも駄目だったのです。

既に何件か自殺した酪農家もいらっしゃるみたいです。(確定情報ではないので噂であってほしいと思います)

恐らく後世において、村山首相に並ぶ危機対応のまずさの一例に挙げられるでしょう。

投稿日時 - 2010-05-18 13:58:09

補足

口蹄疫「私に反省するところはない」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100518-OYT1T00511.htm?from=main2

投稿日時 - 2010-05-18 22:06:58

お礼

詳細且つ具体的な分析と考察を教えて頂きありがとうございます。

そうなんですね・・・政治主導との部名の下、見識もノウハウも無い者が肩書き・権限を嵩にミスジャッジやミスリードする、役人はお手並み拝見と白けて傍観、これが陥り易い欠陥だと思うが、それが現在の機能不全&ガバナンス無き状況である。

加えて、鳩山のリーダーシップが全く無いにも関わらず、変に甘やかされて育った為に気位と過信(誰かが、いずれ何とかしてくれる)が危機感・機動性を損ない、赤松・中井等のメンツと保身に汲々とするだけの所管大臣が責任逃れと言い逃れ&開き直りに終始していて、被害農家の傷み・悩み・悲しみを共有していないので、スピード感が無く、対応方針のピンボケ&不徹底を招き後手後手に回るのだと思う。
最前線に、人・物・金・情報(ノウハウ)を如何に集め、有効な対策をタイムリーに打ち出し、実施するかに成否は懸かっているのに・・・<現状は、現場の遠くから、野次馬の如く、他人事で立ち回っている>

さらに望むのは、与野党を超え、激甚災害であり、職の安全を揺るがす非常事態との認識を共有し、感染拡大の防止、被害農家への迅速&適切な支援を講じるのが国・政党・議員の責務である。
それを、犯人探しや批判合戦、政争の具にするのは、誰であれorどの政党であれ、もっての外である。
全会一致した救援策の成立実行・与野党合同の調査隊(選抜・志願)を編成し現地対策本部・自衛隊や警察・消防・ボランティアとの連携・共同での陣頭指揮&きめ細かく担当分野毎のタイムリーな支援活動を実施すべきである。
実際には色んな思いや憶測・体面・利害があろうが、そこは、呼びかけは先ず政府&与党が声を掛け、手を差し出して協力を依頼するのが、蟠りを持たず協力に合意するのが、真の国民の生命・財産を増進し、安全安心に資する為の国会議員たる姿であり、その使命・職責・期待に応え果たす事である。



貴重なご意見・データー・ニュースソースを頂戴致しまして、大変、参考になりました。
本件、事態の改善、早期の終息、被害者救済を心より願いますと共に、たくさんのお教え・情報提供に対しまして感謝とお礼を申し上げます。
誠にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-18 19:47:45

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