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テナントで入っているオフィスの主幹が落ちる

テナントで入っているオフィスの主幹が落ちる


いつもお世話になります。カエルと申します。
掲題の件で、全くの無知者なもので皆様のお知恵をお借りしたいと思います。

分かっていることがあまりにも少なく、確信まで行かなくても可能性の範囲で結構ですので
お教えください。

・主幹が落ちるタイミングは約半年に1回(今まで2回落ちてます)
・漏電装置?なるものは反応していない
・主幹を交換しても落ちてしまった
・主幹を2つにしても両方落ちた
・電力会社が調査してもいい数値しか出ていない
・電力会社もよくわからないとの回答。

部分的にブレーカーが落ちることはないです。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-05-20 12:03:01

QNo.5908317

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

個人的な意見として・・・
問題の性質を見ると電力会社が本気になって調査しているとは思えません。
ブレーカーが落ちる原因の調査は需要家(電気を買って使ってる人)で
行うべき問題であって通常は電力会社の業務の範囲では無いからです。

恐らく首を突っ込みたくないので適当な報告をするはずです。

では、この場合誰に手を借りるのが適切かというと、
出入りの電気工事会社か、自家用の受電設備が有って法律で保安責任者の設置が
義務付けられている需要家の場合は電気主任技術者ということになります。

プロが本気になって調査すれば分からない問題では無いはずです。


最近の分電盤用主幹ブレーカーは多機能化しているため落ちる原因にも色々有って、
1.電気の使いすぎによる過電流
2.電気器具や配線の絶縁性低下による漏電
3.分電盤内の配線の断線などによる中性線欠相
4.雷やOA機器から出るノイズによる誤動作
等が有ります。

意外と奥が深くて素人には手に負えないこともしばしばです。
ご参考までに。

投稿日時 - 2010-05-21 23:20:23

ANo.4

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回答(6)

ANo.6

#1です。
補足いただきましたが、さっぱりわかりません。

ひとつ言える事は、「普段なんともなくて、ある日急に落ちる」場合、原因の特定は素人では困難です。
では、専門家は誰になるかというと、街の電気屋さん(電気工事屋さん。家電屋さんではない)になります。
※(会社で「主任技術者」等専門の方を置いている場合はその方の仕事になります)


電力会社の人(東京電力等)=配電盤に電気を供給するまでがお仕事で、その先の安全管理は使う人の責任

点検に来る人(保安協会等)=点検した時点で危険がないかチェックするのが仕事。
全体的に見て、漏電がないかとか、容量ギリギリで使っているエリアがないかなどを見る。
具体的に「どこが漏電している」「どの機械が容量オーバーしている」というところまでは
チェックしない。仮に漏電があっても「漏電があるようなので、電気屋さんに直してもらって
ください」と指導するだけ。

街の電気屋さん=電気を安全に使いやすくするため、機器を選んだり工事をするのが仕事。
例えば「電線の太さ」を選んだり、「ブレーカーの容量/機能」を選んだりする。
漏電があれば、漏電箇所を特定して修理する。


というわけで今回の例で行くと、電気屋さんが適任になります。
信頼の置ける電気屋さんを探して、「こういう状態なんだけど、原因の特定と対策を
お願いしたい」という相談をするべきです。

残念ながら質問者さんの知識では、又聞きで解決/アドバイスできるレベルに達していません。
素直にプロに任せましょう。

投稿日時 - 2010-05-24 12:13:14

お礼

そうですね…。何度もありがとうございます。

投稿日時 - 2010-05-25 09:35:54

ANo.5

うちの事務所でも年に何回か度主幹ブレーカが落ちてました。
色々と調査しても分らないままでしたが念のために高調波対応型のブレーカに取替えたところ落ちることが無くなりました。

ご参考まで。

投稿日時 - 2010-05-22 12:08:24

ANo.3

半年に1度くらいでは、判断が難しいですが
主幹ブレーカーのアンペア、二次側のブレーカーの数等により
容量オーバーの可能性があると思います。

テナントビルであれば、電気主任技術者がいますし
事務室内の配線は既設だけを使っているとは思えないので
電気工事に入っていると思われますので
その両方に負荷等を確認してもらったほうがよいと思います。

>電力会社が調査してもいい数値しか出ていない
コピーは、待機時200w~300w、使用時1.2KW
プリンター待機時100w、使用時1KW位と
必ずしも、測定時に出るとは限りません。

半年に1度主幹がというのは、私も経験がありません。
二次側では経験がありますが
(差し込むコンセントを入れ間違えていた、掃除機を使用した)

投稿日時 - 2010-05-21 16:55:28

ANo.2

主幹のブレーカー種類が漏電ブレーカーとして判断します。落ちた時の状況は、何か電気をたくさん使う機械を使い始めてからとかだと、使い過ぎの可能性が大きいですね。年に2回くらいの暴風雨の日だと雨もりによる漏電の可能性がありますね。通常使っている状態から何の変化も起きない(起こさない)でいきなりブレーカーが落ちのとなると、いたずらか、近くに電気をたくさん使う工場か何かがあって、何らかの迷走電流がブレーカーを誤動作させてしまうかくらいしか思い当たらないですね。今の電気設備が正常に配線されているかも調べたほうがいいかもしれないですね。テナントビルは各テナントで電気工事を行うことが多いと思います。間違って隣の配線をいじってしまうことも考えられますので。

投稿日時 - 2010-05-20 21:32:30

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-05-25 09:36:52

ANo.1

説明のため、仮に主幹のブレーカーを容量100A、漏電遮断機能付のものとします。

1.漏電しているが、漏電遮断機能が作動していない
漏電遮断機能付のブレーカーには必ずテストボタンがついており、このボタンを押すと
遮断装置が作動してブレーカーが落ちます。落ちなければ漏電を検出する機構、
あるいは遮断する機構が壊れています。が、主幹ブレーカーを交換してもダメと
いうことであれば、この可能性は低いでしょう。

2.過電流(過負荷)
今ある情報だけで一番可能性が高いのは、過負荷です。
主幹ブレーカーの下にあるブレーカーが落ちなくても、主幹が落ちることはあります。

例えば主幹の容量が100Aでも、その下に20Aのブレーカーを10個付けることも
普通にあり得ます。というよりか、たいていの場合子ブレーカーの容量を合計した容量は
主幹ブレーカーの容量よりも大きいです。これは、各子ブレーカーの先のコンセントで
容量いっぱいまで使用しないことを見込んでいるからです。

上の例だと、10個の子ブレーカーの先でそれぞれ15Aづつ使ったとしてもそれぞれの
子ブレーカーは落ちませんが、合計して150Aになりますので主幹ブレーカーは
一瞬で落ちます。

「電力会社が調査してもいい数値しか出ていない」の「いい数値」は何の事でしょう?
それが「普段主幹ブレーカーから流れている電流値」のことであれば、「いい数値」とは
普段の状態では容量に余裕があるという意味だと思いますが、もしそうだとすれば、
普段(同時には)使わない機械で、使用電力の大きい機械を疑うべきかと思います。

また、「主幹を2つにしても両方落ちた」とのことですが、これはどなたがされたんでしょう?
直列にせよ並列にせよ、あまり意味があることではありませんが??
電気契約を二重に結ぶことは原則受け付けてもらえませんから、違いますよね?

もし、電気屋さん(電力会社ではなくて、電気工事屋さん)に見てもらっていないなら、
一度見てもらうのが早いと思います。

投稿日時 - 2010-05-20 13:03:13

補足

早速のご回答ありがたいです。

「いい数値」というのは、運行するのに問題ない状態という風に聞いてます。
担当が上司…?に近い方で、その方はPC関連に強い方なのですが、インフラ整備業務に
当っています。どうも、電気関連は難しく不安そうで…。
私も又聞の状態でこちらに書いてしまい、申し訳ないのですが、担当の力になれたらなぁ…。
という想いが大きいもので…。

主幹を2つにというのは、たしかうちの会社用の主幹ということです。
もともと2社が入れるようなテナントスペースだったと聞いています。


よろしくお願いい足します。

投稿日時 - 2010-05-20 13:26:52

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