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解決済みの質問

大学一年生の男です。

大学一年生の男です。
現在、大学在学中に
公認会計士資格習得を目指して勉強するか
国税専門官になるかで迷っています。
将来は起業したいと思っています。
公認会計士の資格は超難関なので
自分が合格できるのか心配です。
また、公認会計士は現在就職難で、
大学生活すべてをかけて挑戦する価値があるのかな?
とも思います。
一方、国税専門官も
公認会計士ほどではないですが
難関の試験でかつ収入も安定していて
十年ほど勤務すると
税理士試験の税法が免除されると聞きました。
残りの科目は自力で合格し、30過ぎになったら税理士として独立するという
プランも立てています。
税理士よりも公認会計士のほうが
起業しやすいイメージがありますが、
コネが第一だと今の自分は思います。
国税局に勤めると、OBの力も強く
起業しやすいと聞きました。
稚拙な文章で申し訳ないです。
公認会計士の方や、国税関係の方、これらに詳しい方に
ぜひともお聞きしたいです。
まだ自分は大学一年なので
ある程度時間はありますが
これからどうしていけばよいでしょうか。
まだ進路は絞らず、大学の授業、簿記の学習だけしていればよいでしょうか。
ちなみに、大企業就職というのはあまり考えていません。
あくまでも起業することが
自分の夢なので。
長くなりましたが
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-05-21 00:40:10

QNo.5910093

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

中小企業の経営者です。

公認会計士は監査法人をするのでなければあまり意味がないです。
税理士として働く気であれば、そのまま税理士を取った方が良いと思います。

また経営者サイドの視点からは国税上がりの税理士は実務が弱く、税金を取る方よりで考えることが多い為に余りよくない。と思われがちです。
そのために実際の経営者はあまり国税上がりの税理士を良く思ってない人が多く居ます。

また起業することは通過点ですよ。
起業することを夢にしてはいけません。
起業して、その会社、事務所を継続させ、次世代に引き継がせる。
そこまで出来ないと駄目ですよ。

30過ぎで独立を考えるのであれば、税理士事務所に就職して実務を積み上げながら資格を取ったほうが絶対に良いですよ。
税理士の仕事は実際には経営者のアドバイザー、よき相談役という面もありますから。

投稿日時 - 2010-05-24 12:21:11

お礼

遅れましたが
回答ありがとうございます。
自分が国税専門官を目指そうとしたのは
楽をしたいと心の中で思っていたからかもしれません。
独立するにしても
自力で資格をとったほうがよいようなので
大変だと思いますが
やれるだけやってみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-07 23:58:51

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

公認会計士は昔ほど難関でもないですよ
就職は超難関ですが
会計士のほとんどは監査法人に勤めますがこの仕事がつまらんですね
税務をやったらダメですし、コンサルもやったらダメですし、じゃあなにすんの?
ひたすら監査先の上場企業に行って帳面やら延々と見るだけです
会社から感謝される訳もなくむしろ鬱陶しがられるし、同じことばっかり繰り返してるので飽きるし

独立するなら公認会計士が有利
とんでもない、会計士が独立したって仕事なんかないですよ
独立したらほとんどが税理士の仕事することになりますね、で税務しらないから仕事にならない
上場会社の監査なんか仕事で入ってくる訳ないし、せいぜい学校法人などの監査くらいしか今までの経験生かす場がありません

ということで国税専門官の方がいいんじゃないと思いますが

税務覚えられる、税務署のやり方を学べる、独立したときに有利ですね
最悪、独立あきらめたとしても公務員だし一生職には困らないし
OBの力が強いなんてのは一昔前の考え方です

独立するなら今は完全に営業力ですよ、サービス業ってことをよくわきまえないと

人生で遊べる時期なんて大学までだから遊ぶもよし、目標もって早く独立したいなら今から一生懸命勉強すべきでしょうね、大学でのほほんと簿記勉強してるだけなんて完全に出遅れてます

大学行きながら専門学校行く人(いわゆるダブルスクールってやつ)もいっぱいいます

自分の人生、自分が主役、やりがいがあって感謝される仕事につけれたらいいですね^^

投稿日時 - 2010-05-22 14:44:25

お礼

公認会計士に対するイメージが
大きく変わりました。
正直なところ、絶対に税理士!とか公認会計士!
ってわけではなく、起業するにはいいのかなと思っていたので・・・
完全に出遅れているというのは
おっしゃる通りだと思います。
ですが、将来早いうちから独立するために
今何をすればよいのかイメージが湧きません・・・
自分が本当に何をしたいのか
良く考え、行動していきたいと思います。
丁寧で的確な回答 
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-05-22 15:14:29

税理士や公認会計士と交流がある者です。

>十年ほど勤務すると
>税理士試験の税法が免除されると聞きました。

税法の免除を受けたいなら大学院がおすすめです。
ある特定の大学院で論文を書くと税法2科目が免除されます。
これについては詳しく調べてみてください。

>国税局に勤めると、OBの力も強く
>起業しやすいと聞きました。

一定の管理職(国税局長、税務署長等)にあった国税職員
が退職する際、各国税局人事課はその職員に対して
顧問先企業数社~10数社程度を斡旋していましたが、
つい最近その制度が廃止されました。

>自分は大学一年なので
>ある程度時間はありますが
>これからどうしていけばよいでしょうか。

税理士になりたいのであればまずは日商簿記3級と2級を取得して下さい。
取得でき次第予備校で税理士試験の勉強です。
予備校のレギュラーコースは夏開講なので、できれば来月の簿記検定で2級を取得する、
仮にできなくても夏までは2級の勉強を継続し、夏から予備校で勉強がいいと思います。
大学一年なのであればまだ受験資格は満たしていませんが今から準備するのです。

就職についてですが、税理士になりたいのであれば大学卒業後は税理士事務所に就職、
3科目まで取得できれば仕事をしながら夜間の大学院に通い税法免除を受けるといいです。
ただし、新卒で税理士事務所の求人というのは少ないです。
また、税理士事務所というのは経験者を優遇しますから新卒で職歴のない人は
かなり不利になりますので就職活動は難航するかもしれません。
ちなみに面接の際には将来夜間の大学院に通うことや独立開業する予定であることは
言わないほうがよいでしょう。
理由に関してはおわかりのことと思います。

独立開業に関してですが、現在税理士業界は飽和状態と言われていますから
かなり頑張らないといけません。
税理士の資格を取ると行政書士の資格がもらえることはおかわりのことと思いますが、
これの生かし方も考えておいたほうがよいでしょうね。

投稿日時 - 2010-05-22 05:22:31

お礼

詳しい説明ありがとうございます。
国税専門官が税理士としての
起業に有利と聞いていたので
ショックでした・・・笑
まだ大学一年なので
焦らず、さまざまなことを経験し
後悔しない行動をしていきたいと思います。
 

投稿日時 - 2010-05-22 06:44:09

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