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締切り済みの質問

父親の遺産である株式を母親が去年に相続したのですが、証券会社の営業マン

父親の遺産である株式を母親が去年に相続したのですが、証券会社の営業マンにすすめられるままに外国証券や投資信託の売買を繰り返して数千万という大幅な損失になっています。最近実家に届いていた書類を見て気付きました。母親は高齢(70代)で今までほとんど株の取引はしたことがありません。銀行のATMも使ったことがないような人です。もちろん、為替リスクや株式のリスクの知識もなく、営業マンに言われたままに、取引をまかしていたようです。半年で100回近い取引をしており、営業マンの成績稼ぎのためか数日での短期売買が中心です。今時でもこんな悪徳な商売を証券会社はしているのかと驚きました。
企業コンプライアンス上でも問題だと思います。(1)証券会社のコンプライアンス部門か相談窓口に相談する。(2)消費生活センターに相談する(3)弁護士に入ってもらい交渉する
あたりを考えていますが、どのようにこれから交渉していくのが良いかアドバイスいただければありがたいです。証券会社の社員さんや元社員さんなどからの意見も聞けたらありがたいです。

投稿日時 - 2010-05-23 21:41:43

QNo.5916751

困ってます

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回答(1)

ANo.1

困りましたね。

まず担当者と質問者様とお母様3者で面談する。質問者様が取引経緯の説明を受ける。納得いくまで説明を求める。納得いかなければ、担当者の上司に説明をしてもらう。それでもだめなら、支店長に説明してもらう。それでも納得できなければ、本社の相談窓口に言う。解決されなければ、金融庁のあっせん窓口に相談。それでもまとまらないなら弁護士ですが、果たして受けてくれるかな?

半年で100回近い取引は、どう考えても、誰から見ても、過当売買、手数料稼ぎ、手数料泥棒の何ものでもないですね。しかも、リスクが高く、手数料も高い金融商品を頻繁に売買している。過当勧誘、適合性の原則など、突っ込みどころ満載です。過去に支払った手数料合計を計算してみてください、おそらく損失金額以上に手数料を支払っている可能性が高いです。

金融機関はリスク説明はした、とか、印鑑をついた書類はもらっているから納得済みの取引、などと金融機関の都合のいいように、丸め込まれてしまわないようにしてください。あっせん事例では、捺印したからと言っても、ご本人が理解していなければ、無効、というか説明不足、という見解になっています。

早く対応したほうがいいです。担当者が逃げ腰であれば、直接本社に過去の取引経緯を伝えてすべての取引について説明を求めましょう。親族からのクレームが重なると本人への勧誘はほぼなくなります。へんに弁護士に頼むと相談料だの経済的な負担が出てきます。

http://www.jsda.or.jp/html/kujyou/jindex.html 

http://www.jsda.or.jp/html/pamphlet/pdf/20080630.pdf 

http://www.jsda.or.jp/html/kujyou/2007122103.pdf 

投稿日時 - 2010-05-26 22:15:43

お礼

回答ありがとうございます。そうですね、まずは納得できるまで説明を求めるようにします。弁護士は知り合いの紹介をもらってるのですが最終手段と考えるようにします。あっせんという方法があるのですね。知りませんでした。参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-05-27 23:51:44

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