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解決済みの質問

パート収入と配偶者控除について。

パート収入と配偶者控除について。
これからパートに出ようとしているところなのです。
多くの皆さんが寄せている質問を読ませていただいて
大まかに理解したと思っているのですが、
いわゆる”扶養内で働く事”について私の認識が間違っていたら
ご指摘をいただきたいと思います。

・103万以下
 所得税はかからず社会保険も配偶者の扶養となる

・103万を超え130万以下
 所得税はかかるが社会保険は配偶者の扶養となる

・130万を超える
 所得税はかかり、社会保険も配偶者の扶養から外れる

・住民税については100万以下はかからない(?)

・配偶者の給与で家族手当等がある場合は注意

だいたいこのように理解しています。
あと、もしも103万を超える収入になるならば、ギリギリ130万に近い方が
得になるのでしょうか。

投稿日時 - 2010-05-25 11:35:21

QNo.5920416

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

・103万以下
正解です。
パートにより得る収入は、通常給与所得となります。
給与所得の金額は、年収から給与所得控除額を差し引いた残額です。
給与所得控除額は最低65万円ですから、パートの収入金額が103万円以下(65万円プラス所得税の基礎控除38万円)で、ほかに所得がなければ所得税はかかりません。

・103万を超え130万以下
正解です。
ただし、ちょっと所得税の控除(※配偶者特別控除)があります。

・130万を超える
正解です。
ただし141万円未満であれば、ちょっと所得税の控除(※配偶者特別控除があります。

・住民税については100万以下
正解です。
市区町村によって多少誤差はありますが、給与収入だけで他に何もなければ100万円以下は非課税とされています。

※配偶者特別控除
配偶者の合計所得金額が38万円超76万円未満であること。
配偶者のパート収入が103万円超(38万円+給与所得控除額65万円)141万円未満(76万円+給与所得控除額65万円)で、ほかに所得がなければ、配偶者特別控除を受けることができます。
配偶者特別控除の額は、配偶者の所得金額により異なっており、配偶者の所得が増えるに従い38万円から段階的に少なくなっていきます。

税金の収入の考え方と、社会保険の収入の考え方が少し違います。
簡単に言うと、基本的に税金場合は”非課税”なものは収入とみなしません。
(通勤交通費や失業給付金や障害・遺族年金等...)
ところが社会保険場合はこれが収入としてみなされたりします。

多少の違いがあるにせよ、その考え方で正解だと思いますよ。

配偶者の収入に関する損得は、旦那様の年税額によると思います。
昨年の源泉徴収票をご覧頂いて、源泉徴収税額が0円で、更に引ききれていない所得控除があるのであれば、130万まで稼いでも良いと思いますよ。
あとは旦那様の会社からの扶養手当の規定ですかね。

投稿日時 - 2010-05-25 12:34:34

お礼

ありがとうございます。

大変丁寧に回答くださって助かりました。
理解しているようで細かいところは勘違いもあったようです。
主人の給与明細等を吟味していろいろ決めたいと思います。

投稿日時 - 2010-05-25 13:39:23

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回答(2)

ANo.1

>・103万を超え130万以下
 所得税はかかるが…

それは、基礎控除以外の「所得控除」に該当するものが一つもない人の話であって、必ずしも万民すべて所得税がかかるわけではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

>・住民税については100万以下はかからない…

基礎控除以外の「所得控除」に該当するものが一つもなければ、98万がボーターライン。
(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/d150/siminzei/jumin/kojin/kojin.html#03_keisan

>・配偶者の給与で家族手当等がある場合は注意…
>あと、もしも103万を超える収入になるならば、ギリギリ130…

家族手当等が関係なければ、103万にこだわる意味なし。
税金とはそもそも、稼いだ額以上に取られることは、特殊なケースを除いてありません。
少々の税金を払ってでも、120万、130万と稼げば、それだけ家計にゆとりは生まれます。

>・130万を超える
 所得税はかかり、社会保険も配偶者の…

社保は税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
細かい部分はそれぞれの会社、健保組合によって違います。
正確なことは配偶者の会社にお問い合わせください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2010-05-25 11:48:02

お礼

素早い回答ありがとうございます。

参考資料閲覧しました。
回答者様のご指摘と合わせてみたら理解しやすかったです。
もう一度自分でまとめてみようと思います。

投稿日時 - 2010-05-25 13:48:01

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