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商業登記についての質問です

商業登記についての質問です
会計参与・会計監査人が「保佐開始の審判」を受けた時は、どのような登記申請が発生するのでしょうか。
取締役・監査役は登記すべき事項を「年月日資格喪失」として退任登記をすればいいのですが、会計参与と会計監査人は「後見開始・保佐開始」が欠格事由になっていません。ただ、「後見開始」は委任の終了事由なので、ある参考書には登記すべき事項を「年月日後見開始の審判により退任」として退任登記をするとありました。
では、委任の終了事由でもない「保佐開始の審判」があった場合はどうなるのでしょうか。
会計参与・会計監査人の前提資格である公認会計士・税理士の欠格事由には「後見開始・保佐開始」が欠格事由になっているので、
保佐開始の審判があった場合は登記すべき事項を「年月日会計参与資格喪失」で退任登記をするでいいような気もしますが、後見開始の場合は「年月日後見開始の審判により退任」で、保佐開始の場合は「年月日資格喪失」では何かおかしいような気もします。
会計参与・会計監査人に「保佐開始の審判」があった場合はどうすればいいのですか教えてください。お願いします。

投稿日時 - 2010-05-25 15:07:58

QNo.5920815

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資格喪失による退任登記でよいと思います。
後見開始の審判の場合は、役員と会社の関係は民法の委任に従うという会社法の定めがあるので直接退任登記できるでしょうが、資格喪失の前提となった事実、つまり「保佐」という公認会計士法や税理士法の定める欠格事由については登記できませんから。

投稿日時 - 2010-05-25 20:25:28

お礼

ありがとうございました。今まで取締役については、保佐開始や補助開始した場合を論点にした問題について読んだことはあったのですが、会計参与や会計監査人については保佐開始を論点とした問題を取り扱ったものを目にしたことがなく、どうなるんだろうと一人で色々と考えてスッキリしませんでした。おかげさまで、スッキリしました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-05-29 20:32:16

ANo.1

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