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解決済みの質問

真空管アンプについて質問です。

真空管アンプについて質問です。

現在ラックスマンのSQ-38F(真空管アンプ)を所有しています。

実は最近このアンプを買ったのですが、どうも右のスピーカーのツイーター部位から
サーノイズが出ています。
CDの再生をしていない状態で出ているのです。

大きい音を出していれば、さほど気にならないのですが、小さい音、無音時など
はやはり結構気になります。

周波数特性を変えても出ます。

スピーカーの右と左を変えても出ているので、スピーカーが原因ではないようです。

真空管アンプとはこういう物なのでしょうか?
買った所に修理を出すべきなのでしょうか?

音は良いだけに残念なのです。


すみませんが、わかる方教えて下さい。

投稿日時 - 2010-06-01 21:44:23

QNo.5938153

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは、懐かしいアンプだったので、のぞいてみました。

ラックス真空管アンプのサーノイズは、オイルコンデンサー、真空管(12AU7、12AX7)、出力トランスの3箇所があやしいです。

50CA10(出力管)4本とも同じように非常に熱くなってますか? 1本だけ、さほど熱くなければ、出力トランスが方チャンネル切れてプッシュプル動作が出来ず、ノイズが出ます。
その場合、カップリングのオイルコンデンサーも劣化してます。

初段の、真空管の足の接触不良も考えられます。真空管の頭を押さえながらぐるぐる回してください、
ノイズが、なくなる場合もあります。左右入れ替えても、チェックできます。

買われた状態によりますが、オイルコンデンサーは、交換してなければ確実に寿命がきてます。
そのまま使うと、バイアス電圧が下がり、トランスが破損しますので、お気をつけください。

投稿日時 - 2010-06-04 20:44:46

お礼

アドバイスありがとうございます。

恐ろしき真空管アンプ・・

状態を保っていくには、最低限の知識が必要だと感じました。

オイルコンデンサーを交換しているか、買った所に確かめてみます。


ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-05 00:39:25

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

ボリュームを絞っても出ると言うことはトーンコントロール段以降からとなりますが背面にプリとメインを分離するジャンパーがあると思いますのでそれを外してみてどうなるか確認してください。出なくなった場合はトーンコントロール段からとなりますのでジャンパーを元に戻しトーンコントロール段の球を1本ずつ左右入れ替えてみて下さい(12AU7A、12AX7A)ノイズが左右入れ替わった場合その球が不良ですので交換しますが、回路上1本の球の2ユニットを左右で使い分けている場合は前記は無理ですので、別の球を準備して差し替えるしかないです。出ている場合はメインアンプ部の初段、位相反転部が怪しいので同じく左右入れ替えてみます。6267(FE86)、12AU7Aです。それでも変らない場合は出力管からとなりますがプッシュプルですからどちらの球かとなりますので片方ずつ入れ替えてみます。(短時間ですのでバイアスはそのまま、但し元に戻す時に球の位置を間違わないように注意して下さい。)取り合えずこんなことで球の不良は発見出来ると思いますがいっせいに交換するのがベターと思いますし38Fは初期のモデルですので現在まで一度も手を入れていなければOHをした方が宜しいかと思います。銘トランスOY-15-5を大切にし末永く愛用して頂きたいものです。

投稿日時 - 2010-06-04 16:26:30

お礼

詳しくありがとうございます。

かなりノイズが気になるようになってきました。
一時間位使うと、かなりノイズが入ってきます。

自分で上記に書かれた事を一度やってみる事にします。

でも、まだ買って一か月位しか使っていないので買った所に保障修理依頼を出してみようと思います。

ご丁寧にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-05 00:33:13

ANo.2

はじめまして♪

ご利用中のスピーカーが非常に高能率のシステムですと、多少ノイズが聞こえてしまう場合が有ります。

現代のトランジスタアンプやFETアンプ、デジタルアンプなどですと非常にノイズが少ない製品が多いのですが、真空管の時代では全体のシステムでノイズを気にならないレベルにするための組み合わせや使い方など工夫を凝らしていた物ですね。

さて、今回は片方のチャンネルだけ気になるようですから、アンプの整備が必要でしょう。

真空管という物は電球と同じように消耗品です。さらに一定の規格範囲の合格品でも高度な要求にはその誤差範囲の中から選別したり、または差し込んだ球に合わせて回路定数を微調整したりする事も一般的です。

球アンプは完全に壊れる事態は少ないのでタフとも言えますが、厳密なバランス状態を保つ為にはユーザーの技量でカバーするか、メーカーメンテナンスが必要と成ります。
30年前や30年後に動くか? 正常に動作出来るか?と言えば真空管アンプの方が有利でしょう。しかし、その為には技量とか保守経費が必要な事も現実上事実ですね。

ボリュームを絞っても同じノイズなら、出力段の、ボリュームでノイズがリニアに減るのでしたら初段の回路上の問題の可能性が高いと思います。

出力管、初段管、中段管など、真空管の交換はいつですか? そしてその交換の時の微調整は?

味わいの有る良いアンプですので、内部メンテナンスを行って末永くご利用してくださいね。

投稿日時 - 2010-06-01 22:33:56

お礼

親切にありがとうございます。

因みにボリュームを絞ってもノイズが入りますので、初段?の問題なのでしょうか・・

いずれにせよ、初めての真空管アンプです。
少し勉強をして、自分でメンテナンス出来るように頑張ってみます!

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-02 23:02:16

おぉ、凄い年代ものを買いましたね。

問題の件ですが、文面から判断するとコンデンサが駄目になっているのでは?

オーバーホールの必要があるようなので、ラックスマンにSQ-38Fの
オーバーホールが可能かどうか電話かメールで聞いてみてみてください。
私もラックスマンを使っていますが、概ねオーバーホールは一回4~8万円程度の出費が必要です。

では良いオーディオライフを

投稿日時 - 2010-06-01 22:26:09

お礼

買ったばかりなのですが、オーバーホールが必要でしょうか・・

なんか、納得いかない気が・・

恐るべし真空管アンプ(涙)

しかし、良い音なのです!
自分でわかるように勉強していこうと思っています。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2010-06-02 23:11:00

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