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解決済みの質問

制御盤の外部インタフェース電源として、DC24V、DC48V、DC11

制御盤の外部インタフェース電源として、DC24V、DC48V、DC110VのDC電源が使われているのは、AC電源に比べて誘導等に強いということですが、電圧の使い分けの基準は何でしょうか?
すみませんが教えてください。宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-06-02 10:08:17

QNo.5939057

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質問者が選んだベストアンサー

遮断器や断路器などはモーターを使うため、消費電力もそこそこあります。規模の大きな変電所ではケーブルの長さも数100mにもなるので、電圧降下を考えると、DC24Vではケーブルが太くなりすぎます。
一方、直流は交流に比べるとリレーなどの接点で回路を切りづらくなります。さらに電圧が高いとどうしてもこれらの部品が大きくなります。24Vでよく使われるオムロンのMY型リレーのDC110V用もありますが、接点容量が小さいので、遮断器などの駆動には使えません。高信頼を要求される変電所や発電所の制御盤などではいまでもかなり大きなサイズのリレーが使われています。 

投稿日時 - 2010-06-04 06:39:39

お礼

ありがとうございます。大変勉強になりました。

投稿日時 - 2010-06-04 10:51:07

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

保守等も含め標準化による合理手法です。
電圧に関しては歴史的背景によるものです。
DC5,12Vもあります。
制御回路電圧に関しても同様です。
DC無用なら装置使用環境に於いて適切なAC電圧で行います。
AC100,200,安全配慮のAC低電圧選択もあります。
DC採用は構成上の得失、輸出時異電圧対応回避も含めて標準化対策の場合もあります。
機能的面で簡単な例として、単一電源系なら不具合時の症状が極めてシンプル、複数の制御電源構成の場合は問題対処は少し高度な対応力が必要になります。

投稿日時 - 2010-07-27 02:09:11

お礼

勉強になります。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-07-27 08:39:18

ANo.3

世の中に出ているAXRYの接点定格負荷はDC24Vでしか電気的な耐久性を述べていません。よってDC24Vで行うことが原則です。

DC48VやDC100Vを使用する場合は自社で検証を十分行ってください。
特に電力会社へ納入する場合などは安易に使用できません。(例:型式認定など)

投稿日時 - 2010-06-29 21:46:22

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2010-06-30 08:43:19

ANo.1

一般の制御回路ではDC24Vが広く使われています。
大抵は各機器でAC100V等をDC24Vにして使います。
リレーだけで構成するような簡単なものでは制御電源にAC100Vをそのまま使うこともあります。電源からのノイズを避けるために1:1のトランスで絶縁して制御電源にすることもありますが、いまは重い変圧器を使うより、軽くて安くなったAC/DC電源を使ったほうが合理的です。



停電時でも機器が動作しなければならない施設では、バッテリーを使った直流電源装置から制御電源を供給しています。

電話など通信系はDC48Vが使われます。
変電所など電力系ではDC110Vが使われます。

投稿日時 - 2010-06-03 07:08:10

補足

回答して頂きありがとうございます。すみませんがもう少し教えて下さい。
DC24Vの制御電源とDC110Vの制御電源を比べて長所と短所を何でしょうか?
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-06-03 08:53:15

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